甲陽武能殿、「甲陽」は甲斐の国の輝く様子を表し、武は武田氏の武、能楽の「舞」(ぶ)を表している。
古来より武芸を嗜むものは舞をも嗜み、己の武芸の精進に役立てていったとされる。(武田神社サイト参考)
甲陽武能殿の前庭にいた鶏、大きな鳴き声でコケコッコーと鳴きます。元気な鶏でした。
武田氏ゆかりの躑躅(ツツジ)の花が少し写っています。この武田神社は躑躅ヶ崎館跡地に建てられている。
有名な風林火山の幟旗
疾(と)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如く

武田神社はまた行きたい神社ですがちょっと遠い。朱塗りの神橋、水をたたえた堀、胸を大きく膨らませた狛犬、風林火山の幟旗、元気な鶏、能舞台(甲陽武能殿)と庭、水琴窟(いい音がしました)、電動獅子舞おみくじ、宝物館、名水姫の井戸、おみくじ、緑に囲まれた境内・・・今回は行かなかった裏の「ご隠居曲輪南スポット」、「お屋形様の散歩みち」等、なかなかのスポットです。

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