装束稲荷神社、関東八カ国から集まったの狐の使者が王子稲荷神社にお参りする前に榎の下で装束を着替えた場所とされている。道路拡張工事のため元の榎が伐採されたためこの地に榎を新たに植えて、その後この稲荷が造られた。狐は鍵と玉を咥えている。2枚目の写真に写っている二人の女性が、三枚目で移動して自転車屋の前で別の女性と話している。関連する事項、狐火、安藤広重の錦絵、復活した王子の狐の行列。北区教育委員会のサイト等を参照してください。 

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(C) Katumasa Ohbayashi