小寺醤油店、港区白金/1933年(昭和3)、出桁造り(だしげたづくり、外側に張り出した梁に桁を載せた工法)の建物、味噌、醤油、酒、缶詰などを販売していた。5枚目の真ん中右に鯨大和煮の缶詰が見える、一つ思い出があり、亡き父が癌を患い手術後、食欲がなくほとんどなくなり、鯨の肉なら食べられるかも知れないと聞き、当時捕鯨禁止で鯨の缶詰は市販されていませんでしたが、太洋漁業に電話で事情を話し、調査捕鯨用の缶詰を10缶ほど買い求め、父に送ったことがありました。
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