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 最近の雑 記 ご覧下さいましてありがとうございました。 ※必要に応じ適宜、訂正、修正、加筆等あります。

「’18年秋」
 11月の声を聞くとさすがに寒さが身に沁みるようになってきました。8月、9月、10月上旬の酷暑、台風、暴風雨はすさまじいものがありました。各地で大きな被害がもたらされました。早い復旧が望まれます。
 秋晴れの空の青さに時々空を仰いで見入ってしまう時があります。天高く馬肥ゆる秋 柿がスーパーの店頭に並ぶようになりました。

▲歴史の勉強は続けていますが、なかなか身につきません。繰り返し読んで書かないと駄目なようです。大化の改新、壬申の乱、二・二六事件の概要はつかめたようです。今は要点をまとめた高校の参考書を繰り返し読んでいます。さらに努力したいと思います。二・二六事件は国会議事堂周辺で起きた事件で、赤坂には何度か撮影に行ったことで興味があります。日枝神社の下の外堀通りには当時、鎮圧部隊の装甲車(タンク)の隊列が全速力で通ったようです。

▲ギターの方は1時間以上練習し続けています。前回と同じように 相変わらず「ソルの20のエチュード」(セゴヴィア編)を中心に練習しています。5番「月光」8番「夢」、6番、7番、8番も練習しています。何回も挫折している14番も練習し始めました。昔、大沢ギター音楽研究所ではこの14番まで教わりました。代教で宮崎七郎先生にも教えていただきました。(「’16年1、2月」参照)
小品の名局「ラグリマ」「アデリータ」(フランシスコ・タレガ)も暗譜で必ず1回は弾くようにしています。最近「アデリータ」の難関の2番目の装飾音が弾けるようになってきました。
 バッハのリュート組曲1番の「アルマンド」、かなり弾けるようになってきました。まだ暗譜では完全ではありませんが7割がた仕上がってきています。何回も挫折しているリュート組曲2番のプレリュードも再び弾き始めました。
 このあたりの曲は大沢ギター音楽研究所をやめた後、何年後かに足立区の北千住にあった「荻津節男ギター教室」で教わりました。目白にも教室(楽器店の2階)があり、練馬に引っ越してからはこの教室に車で通いました。現在は茨城の守谷市で教室を継続されているようです。

・荻津節男ギター教室は特にカリュキラムは決まっていないようで生徒の実力と希望に応じてレッスンがされていました。生徒が弾きたい曲を一緒になって考えてレッスンしていただきました。バッハのリュート組曲の数曲(前掲)、バッハの「無伴奏チェロ組曲1番のプレリュード」、ソルの「モーツアルトの魔笛による主題と変奏」、「ヘンデルの主題による変奏曲」(ジュリアーニ編曲)などを教わりました。

・大沢ギター音楽研究所はカリュキラム(スペインのマドリード王立音楽院のギター科の課程をほぼ踏襲)がきっちり決められていて各学年の課題曲、練習曲を暗譜で弾なければ次の曲に進めませんでした。各学年の最後に最終試験がありました。各学年の課題曲全曲を暗譜で先生の前で弾きます。私は3学年を修了し4学年目の途中でやめました。(挫折?手の不調)3学年は確か19曲、今思うと仕事をしながら19曲も暗譜でよく弾いていたなあと思います。総合成績(平均点)70点で修了しています。お二人の先生からいろいろ教わりました。感謝。大沢一仁先生は2014年に永眠されています。
 30分練習、15分ぐらい休憩、残り30分練習、その後は調子よければ他の曲を少し練習します。ジャズ風アレンジの「慕情」「愛の賛歌」などを弾きます。古賀政男、童謡はなかなか練習する時間がありません。残念です。

ソルはギターの作曲家として有名ですが、オペラ、オーケストラ、室内楽、バレー、ピアノ曲も書いています。以前から興味があったソルのピアノ曲を演奏したCD(中古)をようやく手に入れました。時々聴いています。Josep Maria Rogerというスペインのピアニストが演奏しています。

▲久しぶりに10月の頭に、立川のライブバーのジェシー・ジェームスに行ってきました。Rime(vo)&原田上総(g)の女性ボーカルとギターのデュオ、ギターの方は3回目です。ボーカルの方は初めてで歌声、表情、仕草等なかなか魅力的でした。写真を載せました。もう少し前で撮ればよかったです。
 月末にはRemiさんつながりで、吉祥寺にあるジャズライブバー「音吉!MEG」で、Remi(vo)&吉川大介(b)&岩崎千春(p)のトリオのライブを聴きに行きました。ハロウィンの行事に合わせて、若干の仮装らしき演出、雰囲作りがなされていました。今回はハロウィンが悪魔よけの意味合いからか曲目も少しブラック的なイメージの曲を選んだそうです。服装もワインレッドのドレスでどことなくセクシー。ウッドベース、ピアノもうまかった。
  店の中が狭いこともあり、客との距離が近く和気あいあいの雰囲気でした。Remiさん目当ての客が多かったようです。追っかけフアンが多そうでした。みんな写真をいっぱい撮っていました。帰り際にハロウィンということもあり小さなお菓子の入った包みをみんなにくれました。なかなか楽しいライブでした。
 吉祥寺駅を北口で降りなければいけないのを公園口で降りてしまって、店にたどり着くまでだいぶ苦労しました。自分の頭の中の向き(新宿←青梅)と地図の向き(青梅→新宿)が反対になっているのに気づかなかったのが原因でした。これからは向きを確認して地図を見たいと思います。

▲将棋は、竜王戦の挑戦者は決定戦で深浦康市九段を2−1で下した広瀬章人八段に決定。
 竜王戦七番勝負は第2局終わって羽生善治竜王の2連勝。
 王位戦は菅井達也王位VS豊島将之八段は、豊島将之八段が4−3の逆転で王位を奪取。棋聖と王位で二冠に輝く。タイトル7つをすべて違う棋士が保持する戦国将棋に終止符が打たれました。豊島八段からみて七番勝負は〇〇の成績でした。
 王座戦は中村太地王座VS斉藤慎太郎七段は、4局終わって斉藤七段からみて、〇○●●でしたが、最終局、斉藤慎太郎七段が勝利を収め、王座奪取に成功して、初タイトルに輝きました。中村前王座には捲土重来を期待したいです。

女流王将戦 里見香奈女流王将VS加藤桃子奨励会初段は2−0で里見女流王将の防衛。
リコー杯女流王座戦は、里見香奈女流王座VS久々の登場の清水市代女流六段は1−0で里見女流王座がリード。

▲ドラマは、朝ドラの「まんぷく」は毎日楽しく見ています。ほのぼの感、ほっこり感がなんとも言えずいい。主人公・今井福子の安藤サクラ、旦那の立花萬平の長谷川博己の演技、仕草、表情、言い回し・・・が実に魅力的。福子は決して美人ではないけれど、一本筋が通った真面目でユーモアに富んだ人を引き付ける魅力的な女性に描かれている。やや頑固なところもいい。萬平の世間に役に立つものを作る情熱、努力に期待したいものです。
オープニングの映像、音楽も楽しい。 ナレーションは芦田愛菜、出番も時々で語りもさわやかでシンプルでいい。
 大河の「せごどん」はなんとか録画で見続けています。ためると追いつくのに苦労します。主人公せごどんを演じた鈴木亮平の演技、表情、しゃべり、その時々の風貌・・・どれをとっても見事の一言に尽きる。江戸末期から明治維新にかけての歴史の勉強にもなりました。
 民放では、SUITS/スーツ(フジ)、獣になれないわたしたち(日テレ)、ブラックスキャンダル(日テレ)、リーガルV−元弁護士〜小鳥遊祥子〜(テレ朝)、相棒(テレ朝)、中学聖日記(TBS)、大恋愛〜僕を忘れる君と〜(TBS)、忘却のサチコ(テレ東)なんかを見ています。今期はほとんど途中の回からの視聴です。
 「獣になれないわたしたち」「大恋愛〜僕を忘れる君と〜」が面白いです。
「獣になれないわたしたち」は2話目からで、主人公の深海晶(新垣結衣)と根元恒星(松田龍平)のもやもやとして、まったりしたやりとりが、イライラ、歯がゆさが募るも、何かしら心に響くものがあり魅力的。真逆の生き方をしている二人の今後の行方に興味津々。
「大恋愛〜僕を忘れる君と〜」は3話からで、若年性アルツハイマーに侵されつつある女医・北澤尚(戸田恵梨香)と売れない小説家・間宮真司(ムロツヨシ)との恋。結構ハマリつつあります。1、2話 見逃したのが残念です。切なさいっぱいの心がジーンとくる恋愛ドラマ。ムロツヨシの一途な演技が素晴らしい。今後に期待。

▲今回は10枚の写真を載せました。(左1右2・・・の順)
スマホで撮った写真が多いです。7、9、10以外すべてスマホ写真です。
1枚目、立川のジャズバー ジェシー・ジェームスのライブ
2枚目、イオンモール日の出
3、4枚目、最近は小作駅からタクシーには乗らないで30分自宅まで歩くことが多いです。時々スマホで写真を撮ります。
5、6枚目、イオンモール日の出に車で行ったとき、イオンの手前の信号で待っていたら左手に花が見えたのでイオンの駐車場に車を停めて撮りに行きました。
7枚目、毎年秋になると生ってくれる温州みかん、全部少しずつ食べます。
8枚目、毎月月初めにお参りする御嶽神社、境内には他に三つ小さな社があります。全部お参りします。
9枚目、東京駅南口付近の八重洲のビル群
10枚目、線路沿のはとバス東京駅南口営業所付近、この目の前にはとバス乗り場があります。

   
 立川のジェシー・ジェームスのライブ  イオンモール日の出
   
 深夜帰り道  深夜帰り道
   
空地のフェンスに咲いていた朝顔  空地のフェンスに咲いていた朝顔の一種
   
 庭のみかん  青梅新町の御嶽神社
   
 東京駅付近の八重洲  線路沿のはとバス東京駅南口営業所付近
(18、10、31)

「’18年夏」
 今年の夏は全国的に猛暑、酷暑が続きました。一部地域では40度を超える気温も記録され、連日報道されました。更に西日本では豪雨が襲い、大きな災害をもたらしました。
 地球規模で起きている異常気象のようです。世界規模で対策を講じないといけない時期に来ているのかも知れません。今年は特に秋が待ち遠しいです。

▲アジア大会の陸上の男子100m、200m、400mリレー堪能しました。素晴らしい走り、チームワークでした。日本の短距離界、層が厚くなりました。山縣亮太、ケンブリッジ・飛鳥、桐生祥秀、飯塚将太、多田翔平、小池祐貴、藤光謙司、サニブラウン・アキームに続く選手に大嶋健太、大塚渉、大瀬戸一馬、長田拓也もいる。

▲ 歴史の勉強続けていますがなかなか身につきません。繰り返し勉強しないと覚えられません。そこである出来事、ある時代について勉強すれば身につくんではないかと考え、四冊の本を買いました。「大化改新」「壬申の乱」(遠山光都男著、中公文庫)、「ヤマト王権と古代史十大事件」「神武東征とヤマト建国の謎」(関裕二著、PHP文庫)「院政期政治史研究」(元木泰雄著、思文閣史学叢書)、まだ全部は読んでいませんが少しずつ読みたいと思います。
 去年から今年にかけて買った歴史の本で読み終わった本は、「二・二六事件」(平塚柾緒著、河出文庫)、「日本陸軍がよくわかる事典」(太平洋戦争研究会編、PHP文庫)、「江戸はスゴイ」堀口茉純著、PHP文庫)、「江戸の売春」(永井義男著、河出書房新社)です。
 「江戸はスゴイ」はタレント活動もしている著者なのでたいした内容ではないかと思われがちだが、かなり専門的で学術的で内容が充実していて、しかも説明がわかりやすい。お薦め。最近、堀口茉純が「吉原はスゴイ」を出したのをこの雑記を書いているときにネットで調べていたらヒットしました。買わないといけないです。東京MXテレビの「お江戸に恋して」のレギュラーで町歩きの「朝比奈彩の進め江戸小町」の解説者、その博学ぶりはすごい。明治大学文学部演劇学専攻卒業。
「江戸の売春」は立川の本屋で偶然見つけた本、どぎつい題で買うの戸惑ったが、この本も専門的で学術的で内容が充実している。お薦め。

▲ギターの方は毎日最低1時間は、練習しています。相変わらず「ソルの20のエチュード」(セゴヴィア編)を中心に練習しています。5番「月光」8番「夢」、6番、7番、8番をいつものように練習しています。新たに12番、14番も少しずつ弾き始めました。大沢一仁ギター教室ではこの辺りの曲まで教わりました。
 小品の名局「ラグリマ」「アデリータ」(フランシスコ・タレガ)も暗譜で必ず弾くようにしています。最近テレビCMでアデリータの後半のメロディーが流れているのに気づきました。前半は違うメロディーが流れていたので最初は気づきませんでしたがある時ふと「アデリータだ」と気づきました。練習している曲が流れるのは嬉しいものです。二階堂酒造の大分むぎ焼酎の島影の詩のCMです。
 バッハのリュート組曲の1番の「アルマンド」も必ず弾くようにしています。暗譜ではまだ弾けていません。そろそろ集中的に練習しようと思っています。同じ1番の「ブーレ」も時々弾いいています。この曲はアルマンドに比べれば数段弾きやすいです。
 古賀政男の「酒は涙かため息か」「悲しい酒」「影を慕いて」も少しずつ練習し始めました。暗譜で弾けるようにはするつもりです。

 立川のライブバーに行って、辻邦博さんのソロジャズギターの演奏を聴きました。楽器はサイレント・クラシックギター。フィンガーピキング(指弾き)奏法でいろんなジャンルの曲を弾いて、歌ってくれました。スタンダードジャズ、R&B、ブルース、クラシック・・・、楽しい時間でした。終わってから話す機会があり、面白いことを聞きましたた。「クラシックギター勉強されたことは?」の質問に、「50歳になって勉強始めました。」、更に「海外のジャズギタリストの多くはクラシックギター勉強してますよ。」、これを聞いてちょっとビックリ、嬉しくもありました。初めて練習する曲は16分音符を1秒ぐらいのスピードでゆっくり練習して、1、2小節ごと覚えるとか。このライブバーは30年以上お世話になっているとか。これもスゴイ話でした。1杯ご馳走して店を出ました。
(サイレント・クラシックギターは共鳴するボディーがありません、アンプで増幅)

▲前回音階は弾かないようにしていると書きましたが、なぜか少し説明したいと思います。
最近「音楽家ジストニア」と言う病気の存在を最近知りました。(ギターの例)簡単に言うと自分の意志とは関係なく指が勝手に動いたり、正常じゃない指のフォームを作ってしまう病気です。楽器を演奏するときだけに起こり、日常生活には何の不具合、不調はないらしいです。自分もどうもこれにかかっているらしいことが半年前にわかりました。私の場合は2箇所あるようです。1つは右手中指が手のひら側にやや巻き込みます。次の弦を弾こうと思ってもカラぶって弾けなかったりします。2つ目は小指が薬指に近づきすぎて重なってきたりします。薬指が妨害されて弾きづらくなります。中指にも影響があります。
  原因はまだよくわかっていませんが、簡単に言うと、ハードな練習や機械的な音階、半音階とかを繰り返し長い年月練習していると脳に特殊な回路が出来たり、クセのようなパターンが出来てしまうことらしいです。どの楽器、歌唱でも起きるらしいです。他の人にも同じような症状があるのを知って心が少し軽くなりました。
 コブクロの小渕健太郎さんが発声時頚部ジストニアで療養で活動休止時期がありましたが今は克服して活動再開しているそうです。
 そんなことで音階はあまり練習しないようにしています。なかなか厄介な病気ですが、リハビリを意識して練習しています。巻き込み気味の中指を弾く直前にあげるように努めて弾いています。上手くいくときと行かないときがありますがめげないで練習しようと思っています。練習し初めはゆっくりと弾くことも心がけています。時々休憩も入れるようにしています。(腱鞘炎防止)
  音楽家ジストニアの本を買いました。「どうして弾けなくなるの?」(音楽の友社)写真に載せました。

▲プロ将棋の将棋では、王位戦は菅井達也王位VS豊島将之八段は、五局終わって3−2で菅井王位のリード、タイトル防衛にあと1勝。
王座戦の挑戦者が決勝で渡辺棋王を破った斉藤慎太郎七段に決定。中村太地王座に五番勝負を挑む。楽しみなタイトル戦です。
竜王戦、挑戦者決定戦3番勝負は、広瀬章人八段VS深浦康市九段は2局終わって1−1、最終局が楽しみです。

 NHK杯で注目していた藤井聡太七段VS今泉健司四段戦、下馬評の藤井聡太七段の勝ちを覆して、なんと今泉四段の逆転勝利。一陣の風が吹いたような気がしました。今泉四段は奨励会を年齢制限で退会してアマチュア棋戦で活躍しその実績でプロ編入試験への申請、挑戦で41歳で異例のプロ棋士に。(詳しくは、HP「18年’新年」参照)
 昨年度の順位戦C級2組でも昇級8−2の好成績ながらも順位で頭ハネを食らって惜しくも昇級ならず、実力は侮れない。頑張ってもらいたいと思います。
 こちらも注目の一戦、棋聖戦一次予選で藤井聡太七段VS里見香奈女流四冠は里見が序盤リードするも中終盤で里見にミスが出て、終盤藤井の一気の寄せで藤井の勝ち。藤井の里見評「男性棋士と遜色ない実力を感じた」
 里見女流四冠は奨励会退会後男性プロ棋士との対戦で3連勝し、そのあとも1勝している。 6戦して4勝2敗、凄い。男性プロと同等以上の実力。女性のプロ棋士第1号になって欲しかった。残念。道が拓けるといいですが、本人はプロ編入試験を受ける気がないらしい。

▲テレビドラマでは、朝ドラの「半分、青い」は毎日見ていますが、展開が奇抜で急で突っ込みどころ満載で何を描きたいのかがよくわかりませんが最後まで見つもりです。ほのぼの感、温かさ、他者への思いやりがあるから見続けていられるんでしょうか。テーマはひょっとするとこんなことかも。ヤフーテレビの感想、酷評ですごいことになっています。★印1つが61%。
大河の「西郷どん」も何とか録画で3〜4週遅れで見続けています。

 民放では楽しみにしているドラマは、「義母と娘のブルース」(TBS)、「ハゲタカ」(テレ朝)、「この世界の片隅に」(TBS)、「ラストチャンス再生請負人」(テレ東)、「探偵が早すぎる」(日テレ)、「dele」(テレ朝)なんかです。
 「義母と娘のブルース」は途中3、4話 ぐらいから見始めました。綾瀬はるか、竹野内豊、佐藤健と豪華な俳優人。奇跡、奇跡が頻発していたので、まさか主人公・宮本亜希子(綾瀬はるか)の癌に侵されて余命いくばくもないけれど夫の宮本良一(竹野内豊)が死ぬなんて思いもしなかった。奇跡が起こって病気が治るものと思ってた。義母の亜希子と成長した娘の宮本みゆき(上白石萌歌)との間にどんな奇跡が起きるのか楽しみです。パン屋の麦田章(佐藤健)も巻き込んで。子供の頃の宮本みゆきを演じた横溝菜帆もよかった。上白石萌歌、姉の上白石萌音、二人とも純朴で爽やかで清潔感があって美しい。上白石萌音は「ホクサイと飯しさえあれば」で好演。(HP[’17年1、2月」参照)
 「ハゲタカ」は何といっても、主人公・綾野剛演じる鷲津政彦の相手を射抜くような鋭い眼光、かっこいい台詞(「死ぬこと以外はかすり傷だ」「あなたはまだ生きている」、相手から立ち去るときの「失礼します」)、すばやい決断力、行動力が魅力的。買収劇の凄まじい攻防戦が見逃せない。日光みやびホテル四代目松平貴子を演じる沢尻エリカも過去のプッツン女優とは違って品があって好演している。お薦めドラマ。
 「この世界の片隅に」は去年アニメで映画化された。ノン(能年玲奈)のナレーションが印象的でした。(HP[’17年1、2月」参照)北條周作と北條(浦野)すずとの夫婦愛がうるわしい。すずを松本穂香、周作を松本桃李が演じている。今書いていて二人とも松本だと気づきました。ヒロインすず役の松本穂香は3000人からのオーディションで選ばれたとのこと。素朴で控えめで一生懸命な女性を松本穂香が好演している。自信なさ気な目の表情がいい。すずを一途に思う朴訥で真面目な美男子・周作を 松本桃李が好演している。 周作の元かのの遊郭の女・白木リンに二階堂ふみ。遊郭の女の妖しい雰囲気がよく出ている。周作の姉の黒村径子を尾野真千子が演じている。さすがにいけずの女を演じたら天下一品。気立ての優しい親切な近所の主婦役で土村芳が出ている。お薦めドラマ。
 「ラストチャンス再生請負人」は「ハゲタカ」とは違ってこちらは企業再生、社員救済ドラマ。
大手都市銀行に勤める主人公・樫村徹夫が財閥系の大銀行に合併を機に転職を決意して、業績不振の異業種の飲食フランチャイズ会社「デリシャス・フォード」の事業再生に奮闘し再建へと漕ぎ着けていく波乱万丈のドラマ。 樫村徹夫を仲村トオルが演じている。
椎名桔平、和田正人、大谷亮平、勝村政信、水野美紀、長谷川京子、ミッキー・カーチス、竜雷太、本田博太郎、町田啓太などが出演している。立ちはだかる困難、苦難を人生の七味唐辛子にたとえている。(うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ)お薦めドラマ。
 「探偵が早すぎる」はなかなか面白い。サスペンス・コメデイ。
あらゆる手段を駆使して事件を未然に防ぐ探偵の千曲川光に滝藤賢一、遺産5兆円を手にしたため父親の兄弟筋の大陀羅一族から命を狙われる十川一華に広瀬アリス、両親のいない一華の面倒をずっと見続けている家政婦・橋田政子に水野美紀が演じている。橋田政子が千曲川光に十川一華を守るように依頼している。
 千曲川光と十川一華とのいがみあい、千曲川光のトリック返し、橋田政子の思わぬ特技のアクションが楽しい。お薦めドラマ。
 「dele」(ディーリー)は秘密にしておきたいデジタル遺品を依頼者が死んだ後、内密に抹消する仕事をする二人の活躍を描く。任務遂行時に毎回、依頼者の過去の特異な闇が炙り出され、難しい問題、事件に巻き込まれていく。このドラマ、サスペンス、ミステリー、アクションの要素が盛り込まれていて、しかも一話完結で飽きさせないでぐいぐい映像に引き込まれていく。原因不明の難病に下半身を侵され車椅子生活を余儀なくされつつも「dele.LIFE」を立ち上げた坂上圭司に山田孝之、ひょんなことから外回り、現場での仕事で坂上をサポートする真柴祐太郎に菅田将暉 、亡き父親の弁護士事務所を引き継いだ有能な弁護士で圭司を何かと背後から援助している姉の坂上舞に麻生久美子が演じている。毎回、依頼者を演じる各ゲスト出演者がいる。お薦めドラマ。

 他に「健康で文化的な最低限度の生活」(フジ)も見続けてます。生活保護受給者を支援するケースワーカーの苦悩と活躍、成長を描いている。主役の義経えみるに吉岡里帆。井浦新、田中圭、遠藤憲一、徳永えり、山田裕貴、川栄李奈などが共演。毎回底辺で暮らす人たちの悲惨な生活が浮き彫りにされ暗い気持ちになりますが、義経えみるとスタッフの奮闘により最後は相談者、受給者が前向きな姿勢で生活を始めようとして終わるので、少し明るい気持ちになって救われる。
徳川えりと言えばなんと深夜枠の「恋のツキ」(テレ東)で、同棲の彼氏と若い高校生の恋人?との間で揺れる31の平ワコを熱演している。徳川えりの初主演ドラマ。

 古い再放送ドラマ、チバテレビの45周年記念ドラマ枠(木下恵介アワー)の 「女と刀」、前回、詳しくは次回でと書きましたが、あまりにも暗く、主人公の女性が理不尽な仕打ちを受け続ける映像についていけなくなりリタイアしました。申し訳ありません。

▲今回は酷暑、異常気象であまり外に出なかったので、あまり写真撮れませんでした。かき集めてやっと間に合いました。8枚載せました。(左1右2・・・の順)
1枚目、赤坂見附弁慶池
2枚目、赤坂見附弁慶橋
3枚目、いつもご飯を炊くとき押し麦と一緒に入れている金時豆が流しのごみ受けに転がって掃除したときに芽を出していたのを埋めたら成長して一本だけ実をつけたもの
4枚目、ベンジャミンの水挿しで根が出てきたのを植え替えたもの、このベンジャミン、4代目ぐらいです。元木が枯れかかった時水挿しの挿し木で命を?いで行きます。三井農林の紅茶の何かに応募してもらったベンジャミンです。30年以上たっています。
5枚目、庭の山椒の実
6枚目、久しぶりの黄身二つ
7枚目、音楽家ジストニアの本
8枚目、庭のみかん、本当は間引いたほう(摘果)がいいのかもしれませんが、知識がありません。来年は1個を大きく育てたいと思います。

赤坂見附、弁慶池 赤坂見附、弁慶橋
金時豆 ベンジャミンの挿し木
山椒の実 二つの黄身
音楽家 ジストニアの本 庭のみかん
(18、8、31)

「’18年5,6月」
 半年が過ぎました。あっという間の半年間でした。新緑の五月がやってきたと思ったら鬱陶しい梅雨が続きました。草木にはうれしい時期です。6月最終週、突然猛暑が襲い、異例の6月梅雨明け宣言が発表されました。夏を迎えます。
 久しぶりに花を4鉢植えました。あきる野の布団屋さんで綿の敷布団を買いに行きました。綿布団は専門店でないと売ってない時代です。帰り際に突然「花いりますか?」と言われ、何のことか飲み込めないまま、「いります。」と返事すると、4鉢くれました。写真1鉢を載せました。布団はふかふかでした。

▲前回触れました歴史の勉強は続けています。中学校の教科書、高校の教科書はすでに以前読み終えていて高校の参考書で「近代から現代」読み終えて、今は古代から読み始めています。鎌倉時代に差し掛かっていますが、なかなか覚えられないですが、続けて頑張りたいと思います。

▲ギターは練習続けています。今は「ソルの20のエチュード」(セゴヴィア編)を中心に練習しています。5番「月光」8番「夢」に加え1番、6番、7番、8番も練習しています。みんな音楽的にも美しい練習曲ですが、技術的にはなかなか難しいです。暗譜で淀みなく弾ければ相当の実力です。
小品の名局「ラグリマ」「アデリータ」(フランシスコ・タレガ)も練習しています。ほぼ暗譜で弾けています。レパートリーになりつつあります。
 バッハのリュート組曲の1番の「アルマンド」はほぼ弾けていますが、暗譜では弾けていません。この曲をスムースに暗譜で弾けるようになりたいです。2番の「プレリュード」も少しずつ弾いています。この曲ずいぶん昔からあこがれていた曲です。
前回触れた武井守成、古賀政男、童謡、カルカッシュの25エチュードは練習する暇がありません。今は腱鞘炎、指の負担軽減のため練習は1時間にしています。ソルの練習曲6曲、暗譜でほぼ完璧に弾けるまでお預けです。
最近は音階は弾かないようにしています。どうしてか次回触れたいと思います。

▲将棋は相変わらず休止状態です。プロの将棋では、名人戦七番勝負は佐藤天彦名人が4−2で羽生善治二冠(竜王、棋聖)を見事下して二期連続防衛。羽生二冠は佐藤名人に名人戦七番勝負で74期と今期76期と2期敗れたことになり、羽生二冠 に陰りが見え始めたことになりそうです。ただ佐藤天彦名人も楽観もしておられず、すぐそこに藤井聡太七段の足音が近づきつつある。
王位戦の挑戦者に豊島将之八段(羽生二冠との決定戦に勝利)が決定、7/4、5に第1局 が始まる。豊島八段はタイトル戦6回、獲得なし、今回は是が非でも初タイトルをものにしたいところ。棋聖戦(羽生二冠)も挑戦中、2−1で豊島八段が王手。
 藤井聡太七段があっという間に七段(竜王戦5組で優勝、5組、6組連続優勝の規定により昇段)、やはりすごい、別次元、別格の実力、最年少記録を次々と塗り替えている。まだ高1の15歳。3年後には順調に行けばA級棋士。名人挑戦が待っている。期待が膨らむも他の棋士の巻き返しにも期待したい。
 女流棋戦では、なんと女流王位戦で里見香奈女流王位が渡辺愛女流二段に3−1で破れ失冠、渡辺愛女流二段は三段に昇段。最近、新人王戦で三枚堂達也四段と対戦して快勝している。実力は折り紙つき。Eテレの平成28年の将棋講座のアシスタントでも活躍。
里見香女流三冠には、奨励会退会直後で厳しいタイトル戦になりました。復活して捲土重来を期待したいです。
マイナビ女子オープン戦(称号は女王)は加藤桃子女王に西山朋佳奨励会三段が挑戦していましたが、3−1で西山朋佳奨励会三段が見事奪取。初のタイトル獲得。奨励会では西山三段、加藤初段なのである意味順当。

▲テレビドラマでは、朝ドラ「半分、青い」を引き続き楽しみに見ていますが、アシスタントからあっという間に売れっ子漫画家になったと思ったら、瞬く間に人気急降下。漫画の仕事がなくなった鈴愛はアルバイト、雑誌の占いコーナーや健康コーナーのイラスト書きで食いつないでいく。実に速過ぎる展開、1年後、4年後・・・とテロップが流れる。
6月最終週はビックリ仰天の展開が繰り広げられる。律と鈴愛の岐阜での再会、田舎の駅のホームで律からの突然のプロポーズ、断る鈴愛。時が流れ、律から一枚のびっくりのはがきが届く。
 脚本家・北川悦吏子は終盤に向けてどんな物語を展開させていくのか?期待3分、諦め6分、奇跡1分。
 大河ドラマの「西郷どん」も引き続き楽しみに見ています。こちらも展開が実に目まぐるしい。奄美大島に幽閉された西郷が名前を変えて、奄美に少しずつ溶け込んでいき、愛加那と出会い、恋に落ち、結婚し、奄美で生きると決意するも、薩摩、日本の政治事情に翻弄され、家族との別れに苦しみながらも国のため奄美を離れる。愛加那との出会い、恋、結婚、新婚生活、子供・・を描いた回は秀逸。二階堂ふみ演じる愛加那は実にけなげで愛らしい。
  寺田屋騒動、再度の島流し(冲永部島)・・・だいぶきな臭くなってきました。
民放では前回書きました正義のセ」(日テレ)、「未解決の女、警視庁文書捜査官」(テレ朝)、「コンフィデンスマンJP」(フジ)などを楽しみました。各ドラマの主演の吉高由里子、波瑠と鈴木京香、長澤まさみ、それぞれ好演してすばらしかった。

これも前回書きました、古い再放送ドラマ、チバテレビの45周年記念ドラマ枠(木下恵介アワー)の「記念樹」(1966年〜1967年) も全46回(30分)楽しく見ました。それにしても46回とは凄い。
 そのあとの「今年の恋」(1967年)8回も楽しく見ました。
 高校の親友同士のそれぞれの兄と姉との恋物語。前半は勉強がイマイチの二人の大親友の友情を描く。後半はそれぞれの兄と姉が偶然知り合い、初めは弟の素行、不勉強は相手の友達と家庭に問題があるのではないかといがみ合うが、ある事件をきっかけに急接近して恋仲になるドラマ。横浜の会社員の次男の田中光に津坂匡章(秋野大作)、銀座の料亭を営む相川の長男の一郎に渡辺篤史、それぞれの兄の正に加藤剛、姉の美加子に栗原小巻が演じている。なかなかほのぼのとして好感が持てるドラマ。
 今は「女と刀」を放映中、明治時代、封建制が色濃く残っている鹿児島が舞台、男女差別と戦いながら自分の意志を貫こうとしてたくましく生きた女性たちの物語。詳しくは次回で。
チバテレビの45周年記念ドラマ枠(木下恵介アワー)はいつまで続くやら。木下恵介アワー(厳密には劇場、アワー)のドラマ、魅力的です。
 ドラマではないですが、フジテレビの子供向けアニメの「レイトンミステリー探偵社」は途中の回から見ています。謎解きが楽しいです。(日曜8:00から)
これも途中ですがテレ東の「宮本から君へ」(金0:25から)もなかなかいい。大学を卒業した宮本浩は文具メーカに就職する。営業マンになった宮本が社会の厳しい洗礼に遭いながらも奮闘して結果を少しずつ出して成長していくドラマ、呼び捨ての宮本から宮本君と呼ばれる日は来るのか?楽しみ。6話から見たのが残念。宮本浩に池松荘亮、迫力満点の演技、すばらしい。

▲今回は10枚の写真を載せます。(左1右2・・・の順)
1枚目、庭の夏椿、去年の秋、幹を大きく伐採したので花が咲いてくれるか心配していました。咲いてくれて嬉しいです。
2枚目 、庭の山椒、昔庭にあったのを棘が危ないので抜いた筈なのに、去年から2本少しずつ伸びてきたました。やはり棘は危ないです。実は初めて見ました。
3枚目、たぶんベゴニアの一種、あきる野の布団屋さんでもらった一株。少しずつ増えてくれるといいです。冒頭参照。
4枚目、仏花、つつじ、皐月系の花のようです。羽村農産物直売所で買いました。時々、野菜、花を買います。安くて量が多いです。
5枚目、突然出現したたぶんイネ科の雑草、白い花で可憐です。たぶん丸い実をつけます。
3株あります。地下茎でつながってると厄介です。どんどん増えます。
6枚目、月の初めに必ずお参りする青梅の御嶽神社、初めて御朱印を頂きました。この日は運よく社務所が開いていました。
7枚目、深夜小作駅から歩いて帰る途中にある交差点、新町8丁目との境。スマホのカメラなかなか良く撮れます。スマホのカメラとしては特別いいカメラではないですが、これで十分です。
8枚目、新宿駅東口交差点 新宿にはよく撮りに行きました。ヨドバシカメラにもよく行きました。
9枚目、高島平団地、高島平二丁目交差点から撮影、昔車通勤でよく通りました。この近くの居酒屋食堂でアジフライ定食を食べました。中ぶりなアジフライが3枚入っていました。美味しかったです。また食べたいですが、行く機会はないでしょうね。
10枚目、銀座からの帰りに日比谷に寄って撮りに行きました。突然ゴジラが出現しました。日比谷シャンテ前広場、新宿の新東宝ビルにもゴジラがいますね。

庭の夏つばき 庭の山椒、実はほとんど鳥に食べられました。
たぶんベゴニアの一種、布団屋さんにもらいました。 仏花、つつじ、皐月系の花のようです。
去年庭に出現した不明の雑草、数珠珠か? 新町の御嶽神社の御朱印、月初めにお参りします。
深夜の青梅市末広町二丁目交差点、スマホ初撮影 新宿駅東口交差点
昔通勤でよく通った高島通り、高島平団地 日比谷のゴジラ、日比谷シャンテ前広場
(18、6、30)

「’18年春」
 毎年同じようなことを書きますが、早いものでいつの間にか新緑の五月を迎えました。
葉を落として枯れたような木々がいつの間にか、溢れんばかりの新緑になり、圧倒されます。去年の秋、久しぶりに大胆に枝打ちした庭の木々もいつの間にか芽を吹き、枝を伸ばし始めました。
 去年は5月から8月にかけて小二までいた名古屋を懐かしさで訪れました。もう一年が経とうとしています。時の経つのは早い。今年は特に行く予定がありませんが、どこか東京を離れてどこかに行けるだけの気力、お金、体力があるといいですね。

▲新聞を取らなくなって、歴史の教科書、参考書(中学生、高校生用)を毎日読んでいますが、なかなか身につきません。なかなか覚えられません。近代の歴史は難しい。諦めず繰り返し勉強したいです。ボケ防止で始めた就職用の漢字問題集をまたやり始めました。20分ぐらいかかります。(全部で40問)5年ぐらい前までは2冊の問題集をそれぞれ12周ずつやっています。やはりボケたくないです。

▲ギターの方は結構真面目に練習しています。相変わらずカルカッシュの25エチュードとソルの20のエチュード(セゴヴィア編)の中から練習曲を選んで弾いています。
 前回書きましたソルの5番「月光」、未だに仕上がっていません。8番「夢」も同じです。
ただ昔の全盛期(先生にレッスンを受けていた頃)より正確に弾くことを心がけています。
繰り返し繰り返し弾いています。押さえが難しい箇所もごまかさないで練習して弾くようにしています。
 昔レパートリーにしていた美しい小品の名局ラグリマ(タレガ作曲、愛称・・涙)がまた弾けるようになりました。5小節目でハイポジションで運指どおり9フレットをセーハで弾くとド♯(4弦の薬指11フレット)がミ(3弦のセーハの人差し指9フレット)に触れて鳴ってないことがわかり(昔は気づかず弾いていた?)、ミをセーハではなく直接人差し指で押さえることできちんと鳴るようになりました。
 ラグリマと同じく親しまれている美しい小品の名局のアデリータ(タレガ作曲)も昔からレパートリーにしたいと思っていましたが、一箇所、どうしても弾けそうにない装飾音(漣音)があり、敬遠していました。7フレット全セーハ、ド♯(1弦の9フレット薬指)、レの♯(3弦の8フレット中指)この状態で鳴らして、すぐレの♯(1弦の11フレット)薬指で漣音を弾く。非常に難しい。無理だろうと思いながら今回チャレンジしてみました。意外にも何回か練習したら何とかなりそうなめどがつきました。まだ練習が足りませが何とかレパートリーにしたいと思っています。アデリータは女性の名前だそうです。(ただこの蓮音を弾かないギタリストもいるようです)
 本箱に眠っていた武井守成の「ギターによる日本の旋律」(全音)の「落葉の精」、「軒訪る秋雨」、「少女を画きたる」の中の「人形の子守歌」「編み棒」、「星を見る」、「子供のためのアルバム」(じゃんけん、お手玉、独楽、石蹴り)も弾き始めました。「星を見る」は独特な上昇、下降の連続パッセージがなんとも言えず魅力的。不思議な曲です。前半4分の5拍子
 古賀政男のギターと歌の名曲、「酒は涙か溜息か」「影を慕いて」「悲しい酒」「湯の町エレジー」も時々少しずつ練習しています。暗譜で全部きちんと弾けたら相当の腕前。
 いずれも「古賀30日間の独習」(全音)に収められています。ずいぶん昔に買いました。驚いたことに改訂版で今も出版しています。30日ではマスターは到底無理ですがクラシック奏法の基礎、中級を学ぶには王道ではありませんが、これもありかなと思わせるいい教本です。
 後は童謡を適当にアレンジしながら弾いています。「七つの子」「朧月夜」「みかんの花咲く丘」「揺籠のうた」「月の砂漠」「浜辺の歌」「紅葉」、「早春賦」いずれ真面目に取り組んで自分なりのきちんとしたアレンジで弾きたいです。(目標)

▲最近立川の北口にあるライブバーに時々行ってジャズを聴きに行ってます。本当に偶然入った店で、まったく知らない店でした。初めて行った時はライブがない日でマスターしかいませんでしたが、お酒を飲みながらマスターと話しました。ケニー・バレルのレコードをかけてくれました。 ライブカレンダーをもらいました。
 そのあとカレンダーを見て4回ライブを聴きに行きました。1回目はジャズギターのデュオ、年齢はアラサーか 、二人とも上手い。ギターの種類はよくわかりませんが、ジャズギターでよく使われるエレキギター。ピック弾きがほとんど。ジャズギター、まじかに聴くのは初めてで新鮮。お一人が出している2枚のCDを買いました。
 2回目は、ベテランのこちらもジャズギターのデュオ、こちらはエレキギターではなくてガットギター(クラシックギター)、一人は指弾きと歌、一人はピックと指の併用。こちらは年季が入っていてお客が楽しめるような趣向があり、ゆったりした気持ちで楽しめました。写真載せました。
 3回目は、ボーカルの女性とガットギターの指弾き。こちらもなかなか上手い。はじめにギターだけで映画音楽を聴かせてくれました。「禁じられた遊びも」も。ジャズで指弾き(爪は伸ばさず)は珍しい。ボーカルもなかなか雰囲気が出ていてよかった。Fly Me To The Moonがよかった。こちらもCD買いました。
 4回目は歌、ピアノ、ベースの音大生トリオ、アマチュアなのでチャージ(入場料金みたいなのも)はありませんでした。勉強中とはいえなかなか上手い。ライブが終わってお客さんの各テーブルに行ってお礼の挨拶をしてました。頑張ってもらいたいと思います。
 終わった後4回とも出演者といろいろお話させていただきました。ギターの話(楽器の話、腱鞘炎、ジャズギターのコードの話、クラシック、バッハ、ベースのこと、ジャズ専門学校・・・)歌の話。3回目のボーカルの方はこちらが童謡とか抒情歌を時々歌いますと言ったら私も好きですと言ってました。「浜辺の歌」がお気に入りとか。
  なかなかいい場所を見つけました。料金も手ごろで安心して楽しめていい(ライブチャージ、プレイヤーによって違うが2、000円から3、000円、2、300円前後が多い。1ドリンク1フード以上)。また聴きに行きたいと思っています。気晴らし、ボケ防止もかねて月3回は行けたらと思っています。

▲将棋の方は、ほぼ完全休止状態が続いています。NHK杯のテレビ観戦は録画ですが必ず観てはいます。新聞を2月から取らなくなったので新聞の将棋欄もまったく見ていません。
 プロ棋戦では、相変わらず去年全国的に話題をさらった藤井聡太六段の活躍がやはり凄いです。5月に行われる竜王戦予選5組の準決勝で船江恒平六段に勝てば七段に昇段とのこと。この対戦ネットTVで放映の予定、七段になったらテレビ放映から全国規模で話題になるでしょう。
 名人戦は佐藤天彦名人に羽生善治二冠(竜王、棋聖)が挑戦して2番終わって1勝1敗、NHK杯将棋トーナメント決勝は、山崎隆之八段VS稲葉陽八段で行われ、山崎隆之八段の終盤の鋭い切れ味で大逆転の勝利で二度目の優勝。新設の将棋タイトル戦の叡王戦七番勝負は金井恒太六段VS高見泰地六段で行われ、第2局を終わって2−0で高見泰地六段のリード。
 前回触れましたC2の今泉健司四段、8,9回戦連敗したのが響き昇級ならず。
昇級者は藤井聡太6段(10−0)、都成竜馬四段(8−2)、増田康宏五段(8−2)の3名、今泉健司四段も8−2ながら順位の関係ではねられる。残念、今期は順位が5位なので頑張ってもらいたいものです。
女流棋戦では、女流王位戦では里見香奈女流王位VS渡辺愛女流二段、渡辺愛女流二段はタイトル戦初挑戦、第一局は5/9(水)に行われる。
 マイナビ女子オープン戦(称号は女王)は加藤桃子女王に西山朋佳奨励会三段が挑戦して2局終わって1−1。
 前回の雑記で書きましたが奨励会三段リーグ年齢制限で退会が決まった里見香奈女流王位は現時点では今後はプロへの編入試験等は受けずに、女流将棋会で精進し、さらに今まで出来なかったイベント参加や普及活動にも力を注いで行きたいとのこと。更なる今後の活躍に期待したいものです。
 今まで奨励会会員のため参加できなかったNHK杯将棋に女流枠で参加が可能になりました。近いうちに男性棋士との対戦が見たいです。そして1勝以上。

▲テレビドラマでは、始まったばかりの朝ドラ「半分、青い」を毎朝楽しみに見ています。 青春ドラマで爽やかで好感度抜群。律を演じる佐藤健、なんと29歳、高校生役で違和感がない。ヒロイン鈴愛演じる永野芽郁、明るく爽やかでちょっとひょうきんな真面目な女子高生 を上手く演じている。漫画家の夢を追いかけての東京編、楽しみです。
 中村雅俊(鈴愛の祖父の楡野仙吉)、風吹ジュン(祖母の靖子、語りも)、滝藤賢一(律の父の萩尾宇太郎)、松雪泰子(母の晴)・・・豪華な俳優、女優人。
 大河ドラマの「西郷どん」も楽しみに見ています。なかなか面白い。幕末の歴史の勉強にもなります。
 民放では、楽しみにしているドラマは、「正義のセ」(日テレ)、「未解決の女、警視庁文書捜査官」(テレ朝)、「コンフィデンスマンJP」(フジ)などですが、最近、ドラマは前ほど見なくなりました。
 「正義のセ」は二年目の新米女性検察官が仕事と恋に悪戦苦悩しながらも成長していくドラマ。「ハケンの品格」「花咲舞が黙っていない」「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」に連なるお仕事ドラマ。原作は阿川佐和子の同名のシリーズ。
 吉高由里子が真っ直ぐで正義感溢れるも頑固で融通が利かないヒロインの凜々子を上手く演じている。一生懸命に事件の真相を追い求めていく凜々子を応援したくなる。豆腐屋の父の竹村浩一に生瀬勝久、母の芳子に宮崎美子、妹の温子に広アリス、凜々子の担当事務官に安田顕、恋人の中牟田優希に大野拓朗・・・・。一話完結で気軽に楽しめる。
 「未解決の女、警視庁文書捜査官」は未解決の事件を文字を糸口に鮮やかに解決していく。肉体派熱血刑事・矢代朋に波瑠と文字フェチの頭脳派刑事鳴海理に沙鈴木京香が演じている。二人の刑事の対決も楽しい。
 「コンフィデンスマンJP」は三人の詐欺師が悪徳金持ちたちをあっと驚く壮大、奇抜な罠、仕掛けで騙して金を巻き上げていく「痛快エンターテイメントコメディ」、正体不明の美人詐欺師のダー子に長澤まさみ、百戦錬磨のベテランの詐欺師のリチャードに小日向文世、真面目で小心者のボクちゃんに東出昌大がそれぞれ演じている。コンフィデンスマンの意味は信用詐欺師。JPは日本版の意、KR韓国版、CN中国版の制作も決定しているとか。
 他に「執事 西園寺の名推理」(テレ東)、上川隆也主演。「家政夫のミタゾノ」第2シリーズ(テレ東)、TOKIOの松岡昌宏主演。2作とも一話完結で楽しめる。

 古い再放送ではチバテレビの45周年記念ドラマ枠(木下恵介アワー)の「記念樹」(1966年〜1967年) も楽しみに見ています。なんと46回、30分、モノクロ。
 横浜の養護施設「あかつき子供園」を舞台に先生、職員と園児、卒業生との触れ合いを温かいヒユーマンタッチで描く。1話完結で見飽きない。主人公の保母・池貝(旧姓水原)園子に馬渕晴子、園長の毛利節子に高杉早苗、園子の夫に長谷川哲夫、卒業生に田村正和、仲曽根美樹も出ている。他に有名俳優女優の若き日の映像も。亀井光代、関口宏、吉行和子、小坂一也(主題歌も)、寺田農、山口崇、石立鉄男・・・

▲今回は10枚の写真を載せました。1枚目、庭に毎年咲いてくれるタチツボスミレ、2枚目、庭のハナミズキ、3枚目、突然庭に出現した不明のキノコ、2日後には消えてなくなりました、4枚目、月初めにお参りする新町御嶽神社の梅、5枚目、上智大学ソフィア通り脇の堤の桜(四ツ谷)、6枚目、7枚目、あきる野の市民球場脇の桜堤、流れる川は平井川(多摩川水系)8枚目、9枚目 新発売のホンダ・カブ125ccとホンダ・モンキー125cc(青山ホンダ)、両バイクともかなり質感がよく頑丈な作りでした。人気が出そうな感じです。カブ125ccは欲しいですが、 丸目カブ110があるので愛着、金欠・・・で諦めます。10枚目、立川のライブバーのギターデユオ

庭のタチツボスミレ 庭のハナミズキ
突然庭に出現した不明のキノコ 新町御嶽神社の梅
上智大学ソフィア通りの桜並木( 四ツ谷) あきる野の市民球場脇の桜堤
あきる野の市民球場脇の桜堤 ホンダ・カブ125cc
ホンダ・モンキー125cc 立川のライブバーのギターデユオ
(18、4、30)

「’18年1、2月」
 年が明けたと思ったら、もう3月になりました。実に早い。今年の年明け2ヶ月は各地に大雪が降りました。特に日本海側には大雪がたびたび降り甚大な被害がもたらされました。交通機関の大混乱、車の立ち往生等、雪は厄介です。雪のせいかうちの庭の梅、椿の咲くのが遅いようです。

▲冬のオリンピック、日本選手の活躍、目覚ましいものがありました。そんなには関心はなかったのにいざ開幕するとテレビに釘付けの毎日でした。
 特に印象に残っているのは、フィギャスケート男子の羽生結弦の二連覇の金、同じく宇野昌麿の銀、女子スピード500m、1000mの小平奈緒の見事な滑りの金と銀と韓国選手への気遣い、女子パシュート(高木美帆、高木菜那、菊池彩花、佐藤綾乃)の見事なチームワークの金、1年300日の練習、一糸乱れぬ隊列、先頭交代の技術・・・凄い。
 マススタートで高木菜那の終盤での頭脳的な逆転の滑りの金、小柄な体で懸命に滑っている姿をハラハラドキドキしながら見ていて目頭が熱くなりました。後世に語り継がれる走りでした。これで「妹高木美帆の姉の高木菜那」を返上して、マススタート初代女王・高木菜那の誕生。おめでとうございます。
 チームワークのよさが何かと話題となったカーリング女子の粘りの銅、もぐもぐタイム、「そだねー」が可愛らしい。ワールドカップの活躍のわりにオリンピックでは振るわなかった女子ジャンプ、高梨沙羅の悲願の銅、1500m、1000m,の高木美帆の銀と銅。フィギア女子のメダルには届かなかったが見事な優雅な滑りの宮原知子。メダル第一号、スキーフリースタイルのモーグルの原大智の銅。
惜しかったのはノルディック複合ノーマルヒルの渡部暁斗の銀、最終盤の登りで逆転されてしまったが見事な銅、スノーボードハーフパイプの平野歩夢の銀、採点が低すぎる、おかしいと言う専門家の声も。

▲将棋の方は前回と同じく休止状態です。NHK杯のテレビ棋戦は録画が多いですが必ず見ています。新聞棋戦は新聞止めたので見ていません。ただ高橋道雄九段の9手詰めを缶チュウハイ500、2缶飲んでんで酔っ払った状態で5ヶ月ぶりに2問だけ解いてみました。1級と2段相当の棋力問題、2問とも2分以内で奇跡的に解けました。将棋は気力、体調がよくないとチャレンジする気がありません。今はあの終盤でのドキドキは無理なような気がします。将棋チャレンジしたくなったら駒を持ちたいと思います。そのときの勉強方法は決めています。高橋道雄九段の9手詰めの詰め将棋をひたすら解く、毎日最低でも100問。これを半年実行できたら相当強くなると思いますが、今はその気力、気合がありません。暫くはギター。

▲プロの将棋の話題はなんといっても、去年全国的に話題をさらった29連勝の藤井聡太六段の活躍、順位戦C2からC1に昇段して五段に、さらに全棋士参加の棋戦で早くも朝日杯将棋オープン戦で優勝。棋戦初優勝最年少記録(今までは加藤一二三九段が持っていた)を塗り変える偉業。五段から六段に。尋常じゃないスピード昇段、竜王戦の5組で優勝すると6組と5組連続優勝で今年中に七段の可能性も。
朝日杯で話題となったのは準決勝で羽生善治竜王との対戦、広瀬章人八段(元王位)との対戦。2局とも勝利。
王将戦は久保利明王将VS豊島将之八段は3−1で久保王将のリードで防衛まであと1勝。棋王戦は渡辺明棋王VS永瀬拓矢七段は1−1。

女流棋戦では、女流名人戦で里見香奈女流名人VS伊藤沙恵女流二段は、3−0で里見香奈女流名人の防衛、9連覇。すごい。
 ただ残念なことに里見香奈女流名人は奨励会三段リーグでプロ棋士を目指していましたが、26歳までに四段に上がれない場合は退会の規定で退会が決定しました。26歳の誕生日を過ぎても勝ち越しの場合は延長できリーグ戦に参加ができるがあとの2局連勝しても勝ち越せないので退会となる。(宮本広志五段は4回延長して28歳で四段に昇段して、C2からC1にも昇段して五段。)
血のにじむような努力を重ねてきた里見香奈女流名人はさぞ悔しいでしょう。奨励会参加が遅かった(19歳のとき奨励会編入試験を受けて奨励会1級に合格)、女流棋戦との掛け持ちが厳しかった、体調不良に陥り半年ごとに行われる三段リーグ55、56、57期を体調不良で休んだ。今期のリーグ参加者36名、昇段できるのは2名、厳しい世界。
プロ編入試験制度のチャレンジする道があるがこれも厳しい。

▲ギターの方は、今のところ毎日1時間〜1時間半ぐらい練習しています。今は右手のフォームを意識しながら基礎練習に重点を置いています。20分ぐらいは基礎練習にあてています。初めは右手だけで開放弦を繰り返し、いろいろなパターンで弾いています。できるだけ大きな動きで、戻りも確実にを意識しています。その後、音階練習をローポジション、ハイポジションで練習しています。
 練習曲は初めはゆっくり弾くことを心がけています。少しずつスピード上げていく。繰り返し練習。      
 今はカルカッシュの25エチュードとソルの20のエチュード(セゴヴィア編)の中から、カルカッシュ25の1番(有名な音階練習曲、後半セーハの和音が頻出してかなり難しい。しかもローポジションとハイポジションとの繰り返し。)同じく3番(アルペジオの練習曲、この曲もセーハの和音が頻出してなかなか難しい。)
ソルの20のエチュードの5番(「月光」の愛称で有名。アルペジオの練習曲、この曲をスムースにしかも音楽的に弾くのは至難。レ(d)の音を4弦の開放弦で弾かず5弦の5フレットを小指で押さえて弾くのが難しい。ドラマ、映画のバック音楽で何回か聴いたことがあります。昔、教員の頃、生徒の舞台発表会の劇でバック音楽で自分の録音で流したことがあります。)、8番(「夢」の愛称。高音部のメロディーの歌わせ方、低音部の消音)
 時間があったら、ジャズ風にアレンジしたシャンソンの「愛の讃歌」、映画音楽の「慕情」を弾いたり、童謡・唱歌を適当に選んでアレンジ、アドリブを試しながら弾いています。コード、和声の勉強も少しずつしています。

▲テレビドラマでは、朝ドラ「わろてんか」は毎朝楽しみに見ています。終盤に入り北村藤吉亡き後のてんの女興行師の活躍ぶりを描いている。
 成長して北村笑店で修行中の息子・隼也、アコーデオンの掛け合い漫才ミス・リリコアンド・シロー 、コンビ解消したしゃべくり漫才の元祖の舶来家キースと潮アサリ、漫才作家に転身した万丈目吉蔵と洋食屋店主の妻の歌子、北村笑店の役員になっててんを支える伊能栞、トキとめでたく結婚した北村笑店の専務・武井風太、席主代表の亀井庄助、万丈目吉蔵の下で働く漫才作家・杉田楓・・・ それぞれ悩みを抱えながらもみんな前向きに生き生きとてんの下で活動している。隼也と銀行の頭取の一人娘・つばきとの恋の行方、別れたはずなのに、椿のネックレス、プレゼントしてしまった 隼也。芸人の引き抜き話、これから目が離せない。
 大河ドラマの「西郷どん」も 楽しみにしています。鈴木亮平の吉之助、なかなかいい。

 民放では、楽しみにしているのは、「もみ消して冬〜わが家のもんだいなかったことに〜」 (日テレ)、「越路吹雪物語」(テレ朝)、「電影少女 」(テレ東)の三本。
 「もみ消して冬」は今までにはないユニークな内容、一話完結型で気軽に楽しめていい。
父、私立北沢学園学園長の北沢泰三(中村梅雀)、長男で腕が確かな心臓外科医の博文(小沢征悦)、次男の警察庁刑事部刑事総務課に務めるエリート警官の秀作(山田涼介)、長女で頭脳明晰、美人のエリート弁護士の知晶(波瑠)。三人とも東大卒のエリート。
 20年間北沢家に仕える執事の小岩井凜治(浅野和之)、執事見習いの楠木松也(千葉雄大)、秀作が淡い恋心を持っている警察官の池江里子(恒松祐里)、秀作がかわいがって頼りにしている後輩警察官の小関光希(小瀧望ジャニーズWEST)、出入りのクリーニング屋で詮索好きの手毛綱美鎖夫(児嶋一哉アンジャッシュ)
北沢家に起きる一家を揺るがすトラブルを三人の兄弟(姉)が家族会議の末、あらゆる手段を使って全力で解決(実は、もみ消し)していく家族愛コメディ。主人公次男の秀作を演じている山田涼介のコミカルな顔芸、へたれぶりが見事で楽しい。千晶の波瑠のドS振りと時々見せる乙女心も見もの。長男博文を演じている小沢征悦の出世欲、ナルシストぶりも面白い
くだらない内容だけど楽しく、出演者の演技、ストーリー展開、音楽も含め完成度が高い。

 「越路吹雪物語」はテレ朝の昼ドラ(帯ドラマ)、前作は話題になった「やすらぎの郷」。シャンソンの女王・越路吹雪と名曲「愛の賛歌」を訳し日本に伝えた親友・岩崎時子との友情、波乱の人生を描いている。父と一緒に新潟に行っていたいた少女時代、宝塚音楽学校時代、宝塚歌劇団時代、卒業してからシャンソン歌手時代とそれぞれいろんなエピソードが興味深く描かれていて楽しい。ただあくまでもドラマなのでフィクションも盛り込まれているだろう。
主人公の河野美保子を少女期・岩淵心咲、青年期・瀧本美織、絶頂期・大地真央が演じている。親友でマネージーとなる作詞家の岩谷時子を青年期・木南晴夏、絶頂期・市毛良枝が演じている。
宝塚時代の仲間で女優に転身した乙音信子、月岡夢路の登場 が懐かしい。

 「電影少女 」は深夜枠の30分ドラマ、漫画家・桂正和の代表作SFファンタジー恋愛漫画「電影少女」のドラマ化。
 叔父の家に住むことになった主人公・弄内翔(野村周平)は物置から古いビデオデッキを見つけ、中に何かビデオが入っているのを確認して興味津々で電源を入れて再生ボタンを押すとテレビに映し出された少女が、しばらくすると突然、テレビから飛び出て翔の前に現れ翔をビックリさせる。少女の名は天野アイ(西野七海、乃木坂46)。三ヶ月い続けるという。奇妙な不思議な共同生活が始まる。叔父さんによるとアイは25年前、叔父さんと一緒にこの家に住んでたと言う。翔のためにアイはいろいろ尽くしてくれる。 翔は同級生でアニメ動画作り仲間の柴原菜々美(飯豊まりえ)を密かに好いているが、菜々美は同じ仲間の古谷智章(清水尋也)が好きで 智章は他の女の子が好きらしく、みんな一方通行の恋模様。アイが翔に恋のアドバイスをする。「好きなら好きだと伝えなくちゃダメだよ 」と。
気楽に楽しめて好きなドラマです。これから先、原作はどうなのかはわからないがひょっとすると翔とアイとの恋に発展するストーリーも考えられそう。ドラマの進展に期待。
 他に見ているのは、「海月姫」(フジ)、「FINAL CUT」(フジ)、「anone」(日テレ)、「明日の君がもっと好き」(テレ朝)、「BG〜身辺警護〜」(テレ朝)、「アンナチュラル」(TBS)などです。

 古い再放送ではチバテレビの45周年記念ドラマ枠(木下恵介アワー)の「二人の星」
(1965年〜1966年) も楽しみに見ています。真面目な好青年の船員と恵まれない家庭に育った適齢期の美しい娘との恋。仙台が舞台。(珍しい)、園井啓介、小林千登勢、佐野周二、関口宏、小坂一也、笠置シズ子、田中絹代
前作の「喜びも悲しみも幾年月」(1965年)も堪能しました。大辻四郎、松本典子

 愛用していたコンパクトデジカメ、オリンパスのXZ−2が壊れました。今はパナソニックのGX−1とソニーα200で細々と撮っています。ポケットに入らないのでちょっと出かけたときに撮る回数が少なくなりました。コンパクトデジカメで中級機を買う場合4万円から6万円の出費、だいぶ迷います。

▲今回は12枚の写真を載せました。1枚目、銀座数寄屋橋交差点、2枚目、不二家のペコちゃん店、3枚目、銀座三越のショーウインドウの今年の干支の犬、4枚目、今年はなかなか咲かない庭の白椿、5枚目、瑞穂町の松原中央公園、高台にあって眺めがいいです。今回初めて寄ってみました。瑞穂町の家々、6枚目、瑞穂町の松原中央公園の梅、7枚目、羽村市にある自動車教習所、8枚目、羽村市の住宅地と駐車場、9枚目、瑞穂町にある車のホイール会社倉庫、10枚目、キャベツを切ったら模様が美しかったので撮りました。
 11枚目、ギターのエチュード、左、カルカッシュの25のエチュード、右、セゴヴィア編の「ソルの20の練習曲」、
12枚目、勉強している和声とコードの本、左、小船幸次郎著の「ギター演奏者のための和声学」、中、「浜辺の歌」で知られる成田為三の「初等和声学」(増補版)、前回雑記で触れた「ギターコード」、いずれも40年から50年以上前の本。「初等和声学」が書かれたのは昭和12年、あの有名な二・二六事件の翌年。この本ネットで中古価格調べると、10、000円から2、4、000円の値がつけられています。
小船幸次郎は横浜交響楽団(アマチュアの交響楽団)の創立者の一人。

銀座数寄屋橋交差点 不二家のペコちゃん店
銀座三越のショーウインドウの今年の干支の犬 庭の椿のつぼみ
瑞穂町の家々 松原中央公園の梅
羽村市にある自動車教習所 羽村市の住宅と駐車場
瑞穂町にある車のホイール会社倉庫 キャベツ
練習しているギターのエチュードの本 和声学の本とコードブック
(18、2、28)

「’18年新年」
 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。戌(犬)は人間にとって最も親しまれていて家族に可愛がられている動物で、しかも犬は多産でお産が軽いことから安産の象徴としても信仰されてきました。
今年一年が皆様にとってよい年でありますように。健康が続く限り、写真(不定期)と雑記(2ヶ月ごと)の更新をしたいと思っています。これは目標になりますが、併せてギター演奏したものをアップしたいと思っています。(録音、アップ方法勉強中です)

▲将棋の方はほとんど休止中です。またやる気が出てきたらまた取り組みたいと思います。プロの将棋では、なんと言っても羽生善治棋聖が竜王戦で渡辺明竜王に挑戦して、見事4−1の成績で竜王位を奪取し、永世竜王位を獲得し併せて念願の永世七冠に輝いたことでしょう。タイトル獲得数が99回となり100回にあと1つに迫りました。断トツに凄い。王位戦で菅井竜也七段に、王座戦で中村太地六段にタイトルを奪われ、タイトルは棋聖のみとなり年齢からくる衰え、不調等が囁かれ、下馬評では渡辺竜王が断然有利と囁かされていましたが、下馬評を見事覆しました。
王将戦の挑戦者は豊島将之八段に決定。5回目のタイトル挑戦もタイトルは一度も獲得してない。今回こそ奪取との意欲に燃えていると思われるので久保利明王将との七番勝負が楽しみです。
棋王戦は挑戦者に永瀬拓矢七段に決定。2度目のタイトル戦。敗者復活から決勝戦に進んだ黒沢怜生五段を(変則)二番勝負の2局目で勝利した。渡辺明棋王との五番勝負が楽しみです。
女流王座戦は里見香奈女流王座が、3−2で加藤桃子女王を接戦の激闘を制し見事防衛。2連敗後の3連勝は凄い執念。

・あまり話題になっていませんが、今泉健司四段が順位戦C級2組で、あと3局残して7連勝、藤井聡太四段も同じく7連勝。3名が昇級。昇級して欲しいものです。後3局がんばってもらいたい。
・(苦労人・今泉健司四段の簡単な経歴)
 奨励会年齢制限で退会後、アマチュア棋戦で優勝などの活躍で、三段編入試験に合格して4期在籍したが四段になれず再び退会するも、さらにプロ棋士への執念は凄まじく、竜王戦6組、朝日杯オープン等のアマチュア枠で 参加してプロ棋士との対戦で10勝かつ勝率6割5分(良いところ取り)を満たして、プロ編入試験に挑戦。新四段4人と対戦して3勝1敗で見事プロ四段(フリークラス)デビューしかも41歳。凄い。その後、10年以内にフリークラス脱出しないと引退の条件を1年7ヶ月でクリアーしてC級2組へ。2017年76期順位戦に初参加。ある意味、中学生棋士で29連勝と話題をさらった 藤井聡太四段とは真反対の遅咲きの努力の天才。

▲ギターの方は少し練習するようになりました。昔練習していたエチュードを中心に練習し始めました。カルカッシ25のエチュード、ソルの25のエチュード(セゴヴィア編)、コスト43のエチュードから曲を選んでます。
 ギターに編曲した童謡唱歌他。童謡唱歌の弾き語りにコードも覚えています。コードで伴奏しながら時々歌っています。
・地元にライブバーがあるのを知って何回か顔を出しました。ジャズセッション(ピアノ、ウッドベース、エレキギター、ドラム担当の三人のプロ奏者に腕自慢の参加者・・・ボーカル、ピアノ、エレキギター、サックス、トランペット)や生楽器伴奏によるカラオケ(ギター、ベース、ドラム)ではみんなコードを見て演奏していました。生楽器カラオケの会の休憩中にエレキギターを借りて指弾きで「圭子の夢は夜ひらく」「氷雨」を適当にアドリブを入れて弾かせてもらいました。もっと練習勉強して正式に自分もいつか参加できればと思っています。
・小さなコードブック(「ギターコード」、ショインミュージック昭和52年)で勉強も始めました。いつも読んで覚えています。この本、前書きに実に面白いことが書いてありました。「さてギターをかきならしながら恋人の胸にタッチしようとたくらんでいる皆様に虎の巻をお届け致します。」とか「もうこのあたりであなたはすばらしい恋人を得ることでしょう」とか。
 併せて40年以上前に買ってほとんど読んでいなかった小船幸次郎によるギターの和声学の本3冊、「ギターを弾きながら学ぶ和声学」(音楽之友社)、「ギターの楽典」「演奏者のためのギター和声学」(全音楽譜出版)も読んでます。宇田大志著「3年後確実にジャズギターが弾ける練習法」も時々目を通しています。

・最近、藤圭子のCD二枚を買いました。よく聴いています。歌だけではなく伴奏の音も意識的に聴いています。耳コピ、口ずさみ、ギターに再現、これが出来れば歌の伴奏、ジャズのアドリブに応用できるようです。
練馬に住んでいたとき裏のほうに和光ラドン温泉がありました。時々利用していましたが、ある時このラドン温泉に藤圭子の歌謡ショーがかかりました。今から考えるとビックリすることですが、畳敷きの広間で弁当を食べ、飲み物を飲みながら藤圭子の歌を聴いたのを薄っすらと覚えています。
▲最近運動不足解消とメタボ対策で自転車に乗っています。電動アシスト自転車と折りたたみ自転車。電動はOFFで乗るようにしていますが、モーターがある分重いです。30分以上は乗るようにしています。理想は45分前後。最大は1時間半、折りたたみで乗りましたが、かなり疲れました。うれしいことには足がしっかりしてきたのと体重が少しずつ減ってきました。
 車とバイクの出番が少なくなっています。バイクは月に2、3回。
昔は通勤で片道40分自転車通勤していた時期がありました。

▲ドラマでは朝ドラの「わろてんか」楽しみに見ています。藤吉VS寺ギンの週は面白かった。堪能しました。寺ギンの悪役ぶりはなんとも憎々しい。安来節のエッサッサ乙女組
、どうなるか興味津々です。10年前「セクシーボイスアンドロボ」(日テレ)で活躍した大後寿々花が乙女組で登場。懐かしい。
大河の「おんな城主直虎」も結構楽しんでみました。 民放ではなんといってもTBSの「陸王」が断トツに面白かった。初めは見るつもりがなかったのですがとりあえず録画だけしておきました。かなり時が過ぎてから一気に録画を見ました。一日3、4話。グイグイ引き込まれました。
「奥様は、取り扱い注意」(日テレ)、「明日の約束」(フジ)、「今からあなたを脅迫します」(日テレ)、「ぼくは麻里なのか」(フジ)、「ユニバーサル広告社〜あなたの人生売り込みます〜」(テレ東)、「オトナ高校」(テレ朝)などをみました。
単発の特別ドラマの「無用庵隠居修行」(テレ朝)は面白かった。主人公の江戸城警護の直参旗本の大番士・日向半兵衛を演じた水谷豊がなかなかっこよかった。相棒のイメージが強いのでどうかと思ったが、髷姿も違和感がなかった。剣さばきも見事。テレ朝らしく相棒の役者が多数出演していた。

昔の再放送ドラマ、「わが子は他人」(1974年TBS)(チバテレビ)は楽しみに首を長くして待ちました。チバテレビの45周年記念ドラマ枠(木下恵介アワー)は堪能しました。
「3人家族」「二人の世界」「太陽の涙」「おやじ太鼓」「兄弟」「あしたからの恋 」「思い橋」に続く作品で木下恵介アワー最終作品。
産科病院で赤ん坊を取り違えられた二組の幸せな夫婦の苦悩、葛藤を描く。最終話でも二組の親子にははっきりした結論が出ぬまま物語は終了。このドラマ、昔見たことがあったのかいくつかのシーンかすかに覚えています。
この木下恵介アワーには素晴らしい作品がありました。堪能させてもらいました。
「3人家族」「二人の世界」「兄弟」「思い橋」「わが子は他人」が印象に残りました。

▲今回は10枚の写真を載せました。1枚目、時々サツマイモを輪切りにしてレンジで温めて食べます。2枚目、庭の金柑が今年はたくさん実をつけました。すっぱいので金柑の甘煮を作りました。美味しいです。3枚目、庭の南天の赤い実、4枚目、庭の枝打ち
5枚目、青梅駅から5分くらい歩いた所、たぶん滝之上町。坂を下ってほぼ突き当たりに青梅美術館があります。「昭和叙情・こころのふるさと−谷内六郎作品」展を見に行きました。週刊新潮の表紙絵を中心に約80点の原画が展示されていました。ほのぼのとしてノスタルジックな作品群に癒されました。
6枚目、青梅美術館のロービーから望む多摩川が大きく蛇行した釜ヶ淵。7枚目、東芝青梅工場の跡地、広大な更地が広がっていました。
8枚目、「主婦の友」昭和23年4月、(5月)、6月、7月号、またある古書店からセットで購入、5月号は前回載せたのでカットしました。不思議なことに同じ5月号でも厚さがだいぶ違っていました。背表紙で測ると前回のが3mm、今回のセットのものが5mm。ばらつきがありました。まだ戦後間もない頃で産業がまだ完全に復興していなかったようで当時の時代性を感じます。紙の質もよくありません。写真はモノクロ、カラーは絵で描かれたものです。
9枚目、新宿、ドンキホーテ前 10枚目、渋谷センター街、渋谷の夜の人混みにはいつも驚かされます。この夜は道玄坂を上って行きましたが人が混んでてなかなか前に進めませんでした。スクランブル交差点はいつも込んでいます。外国の人が興味津々でスマホやカメラで写真を撮っています。  

サツマイモの輪切り 金柑の甘煮
庭の南天の赤い実 庭の枝打ち
青梅駅近くの坂 青梅の多摩川の釜ヶ淵
東芝青梅工場の跡地 「主婦の友」昭和23年3冊
新宿、ドンキホーテ 渋谷センター街
(17、12、31)

「’17年秋」
◆今年もいつの間にか残すところ二ヶ月になりました。実に早いです。
 この秋、遠出はしませんでしたが、丹波山村にある温泉施設「のめこい湯」に車で行ってきました。青梅から結構ありました。日帰り温泉施設です。景色がなかなかいいところでした。やまぼうしの赤い実が印象的でした。お湯も気持ちがよかったです。また行きたいです。ダイハツのデイーラーの方が以前しきりに勧めていたのを思い出しました。昭和記念公園にも行きましたが残念ながら雨に降られました。
※丹波山村・・・山梨県と東京都との県境にある村、山梨県北都留郡、生活圏は東京都。バス、水道、固定電話局番0428(青梅局番)等、東京生活圏の村。国道411号(八王子市〜山梨県甲府市)沿いにある。
※「のめこい湯」の「のめこい」は、丹波山方言でのめっこいで「つるつる」「すべすべ」の意味。

 昔のテレビドラマ(下に書きました)「思い橋」に触発されてか秩父に初めて行ってきました。西武線に乗るのは久しぶりです。帰りはレッドアロー号に乗って帰ってきました。
なかなかいいところでした。商店街が石畳で車が独特の音を出して通り過ぎていきます。
武甲山がそびえていました。標高1304mで結構高い山です。石灰岩採掘で有名です。岩肌が削られていました。

▲このHPいつの間にか15年になります。こんなに長くやるとは思いませんでしたが、見てくださる皆様がいることに励まされて続けることが出来ました。プロバイダーのHPサービス終了を知ったときはもうそろそろ止める潮時かなとも思いましたが、「止めるのは勿体無い」「寂しい」等言ってくれる人や@写真リンクでアクセスしてくださる人がいることを考えてもうしばらく続けることにしました。
 今は、レンタルサーバーのさくらインターネットに無事に移転することが出来てほっとしています。しばらくは混乱することがあるかもしれませんが、写真のほうも少しずつアップしていきますので今後ともよろしくお願いいたします。暫くは以下のように更新したいと思います。
1、雑記は今まで通り2ヶ月に1回のペースで。
2、写真は以前は毎月更新していましたが、今は体力的にきついので2、3ヶ月に1回をめどに不定期に更新したいと思っています。

▲最近、少しずつ身の周りの不要なもの、使ってないものを処分、整理し始めています。庭の植木がいつの間にか大きくなって、この気まま放置したら自分ひとりでは枝打ちが難しくなると思い枝打ちを少しずつしています。ねずみもち1本、黒がねもち1本、百日紅3本、金木犀2本、蜜柑1本、梅1本、柿1本、枝打ちしました。
 枝打ちした後は短く切り詰めて(1m以内)、車のトランクに積んで、近くの青梅リサイクルセンターに持っていきます。トランク10杯分は運びましたが大量の枝木でバックミラーからは後続の車は見えません。処分費用は無料です。便利です。
 枝打ちの後は腰が痛くなります。不思議に腕、手首はほとんど痛くなりません。
 ヤフーオークションで将棋の本を中心に出品して少しずつ処分しています。だいぶ処分しました。村上春樹の6冊も売れました。コンパクトデジカメ・リコーR10も売れました。一番高く売れたのは冬タイヤホイールセットの25、004円。一番安かったのは10円。
 ヤフオク久しぶりに始めて、だいぶやり方が変わっていて最初は戸惑いました。発送の方法もいろいろあって初めて知るものばかりです。、
スマートレター(180円)、レターパックライト(360円)、レターパックプレミヤム(510円)、ゆうパック(おてがる版)、クリックポスト(164円)、ヤマト便(大きい荷物を送る)
一つ一つどんなもんか確認しながら発送しています。2センチ以内、3センチ以内、厚さ制限なし等いろいろです。厚さがギリギリの場合大丈夫か不安です。スマートレター厚さオーバーで1度送り返されました。ゆうメールで再度送りますが、差額料金自分もちでだいぶ損をします。
・ゆうパック(おてがる版)は、ゆうパック持込割引後より5%前後安いサービスですが、
なかなかスムースには行きません。二次バーコードを読み取るカードリーダーゆうプリタッチを置いてあるところが少ない。ほとんどが市なら市の本局のみ。私の場合、スマホがないので印刷した二次コードで利用しますが、郵便局のリーダーがまったく読まないので、局員に問い合わせ番号と認証番号を知らせると受け付けててくれますが、操作の不慣れな局員に当たると時間がかかります。
・クリックポストは安くて便利ですが、プリンターがないと駄目、最終印刷画面(送り状)が上手く印刷できない人がいる、私の場合、事前にクリックポストのポップアップを許可する設定にしていたので印刷が出来ました。印刷された送り状を封筒に貼ってポスト投函。追跡機能がついています。

 今は 出品がほとんどですが、2点だけ落札しました。昔の古い雑誌です。60年以上前の。一つは昭和23年の5月発行の「主婦之友」と昭和23年から昭和30年にかけての経済雑誌「実業之日本」15冊 。(写真参照)
自分が小二まで住んでいた名古屋を何回か訪ねたりしたのと同じ懐かしむ気持ちから落札したようです。昔の思い出は生きる上で大きな励ましをくれるものと信じています。

▲将棋はほとんど休止状態ですが、時々将棋年鑑、新聞将棋の切り抜きの棋譜を並べています。将棋を止めたわけではなく、ヤフオクで不要な将棋の本を処分し終わったら、またじっくり取り組みたいと思っています。
プロの将棋では、竜王戦が羽生善治棋聖を挑戦者に迎えて、渡辺明竜王と七番勝負進行中ですが、注目は羽生棋聖が竜王を奪取して、永世竜王に輝くかどうか。竜王位を奪取すれば、史上初の永世七冠が実現する。2番終わってなんと羽生棋聖の2連勝、永世竜王が近づきつつあります。
王座戦は、羽生王座に中村太一六段が挑戦していましたが、見事、羽生王座から3−1でタイトル奪取、3度目の挑戦で夢を実現しました。七段に昇段。
・新人王戦は、増田康宏四段が佐々木大地四段を2−0で破り優勝、去年に続いて二連覇
・銀河戦は久保利明王将が羽生善治棋聖を破り優勝。
・将棋日本シリーズは豊島将之八段が佐藤天彦名人を破り優勝。
・加古川青流戦は西田拓也四段が井出隼平四段を2−1で破り優勝。
 女流棋戦では、霧島杯女流王将戦は里見香奈女流王将が伊藤紗恵女流二段を2−0で破り防衛。
大山杯倉敷藤花戦の挑戦者に伊藤紗恵女流二段、里見香奈倉敷藤花と3番勝負を争う。

▲ギターもほぼ休止状態ですが、クラシックギターの優しい音色は好きですね。易しいクラシックギターの練習曲でも結構楽しいです。また体調と相談して始めたいと思っています。

▲ドラマでは朝ドラの「わろてんか」楽しみに見ています。スタートは順調のようです。
民放では、今回あまり見たいドラマがありません。時々見ているのは「奥様は、取り扱い注意」(日テレ)、「明日の約束」(フジ)、「今からあなたを脅迫します」(日テレ)、「ぼくは麻里なのか」(フジ)、「陸王」(TBS)、「ユニバーサル広告社〜あなたの人生売り込みます〜」(テレ東)、「オトナ高校」(テレ朝)などです。
「明日の約束」と「ユニバーサル広告社〜あなたの人生売り込みます〜」はお薦めです。 「明日の約束」は新米のスクールカウンセラーが主人公の高校を舞台にしたヒューマンミステリー。主人公の藍沢日向には井上真央。男子高校生の不可解な謎の自殺の真相究明、原因を作った犯人探しに日向が挑んでいく。自身も毒母(娘に依存して縛りつける)との闇を抱えている。陰湿ないじめ、無関心、母親の息子への過干渉 、自殺した息子の母親からの威圧、恋人とのトラブル・・・難問が立ちはだかる。

「ユニバーサル広告社」は一話完結進行型ドラマで気軽に楽しめる。心が温かくなるヒューマンドラマ。弱小広告社が健気に生きる庶民の味方になり広告により小さな幸せを運ぶ。 沢村一樹、和久井映見、片瀬那奈、要潤、三宅裕司、一の瀬始、城田光、でんでん。

昔の再放送ドラマ、「思い橋」(1973年TBS)(チバテレビ)は楽しみに首を長くして待ってます。チバテレビの45周年記念ドラマ枠(木下恵介アワー)は堪能しました。
「3人家族」「二人の世界」「太陽の涙」「おやじ太鼓」「兄弟」「あしたからの恋 」「思い橋」、全作品見ました。(録画で見たものが多いです)「二人の世界」はDVDを買ってしまいました。
 「思い橋」は秩父の客離れに悩む老舗日本旅館「二上」を舞台にした二人の姉妹を中心にしたヒューマン、ラブドラマ。思い橋から身を投げて助けられた失恋した若い女性とふらっと来て突然泊めてくれと訪れて何日も逗留する正体不明の男性の登場が、平穏な二上旅館に波紋を広げる。
・亭主亡き後、細腕で旅館を切り盛りして、二人の娘を育てるお上・彩子に淡島千景
・長女、多美に上村京子、控えめな性格。上村京子は実に可愛い。
・次女、桂に松坂慶子、秩父銘仙の織元に勤務、明るく溌剌としているが、少々お節介。
・北晴彦に藤岡弘、不動産仲介業の「トラベルチェーン」の有能な社員、買収目的で正体を隠して二上に逗留するも二上の人々の優しさに接するうち次第に自分のしていることに疑問を持ち始める。
・二上の板前、中西鶴吉に花沢徳衛、口うるさいが情にもろい
・鶴吉の息子で、板前見習いで、バス送迎運転手の中西義雄に沖雅美
・身投げするも運よく助けられて二上で働くことになった山下幸子に望月真理子、中西義雄に好かれる。
・織元の息子、大須賀伸に荒谷公之、桂とは友達以上恋人未満の関係。

▲今回は写真12枚の写真を載せました。レンタルサーバーの10Gは余裕です。
1枚目、庭の金木犀(キンモクセイ)の花、2枚目、庭のクロガネモチの赤い実、3枚目、昭和23年5月号の「主婦之友」の表紙、4枚目、同じく裏表紙、5枚目、昭和24年6月号の「實業之日本」の表紙、6枚目、同じく裏表紙、薬品の広告がほとんどです。
山之内製薬と藤沢製薬が合併してアステラス製薬になっています。塩野義製薬、武田薬品工業も現存します。
キングウィスキーの寶酒造も今もあります。帝國銀行は帝銀事件で有名です。今の三井住友銀行の源流となった銀行らしいです。
表紙に池田勇人の名前が見えます。大蔵大臣の肩書き。
7枚目、四ツ谷見附橋 8枚目、有楽町交通会館前
9枚目、秩父神社の御朱印 10枚目、秩父の喫茶店?の老犬、雌犬です。顔をあんまり上げなかったです。表情が穏やかな犬でした。
11枚目、丹波山、赤い屋根の建物が「のめこい湯 」、12枚目、やまぼうしの赤い実

金木犀 クロガネモチの赤い実
昭和23年5月号の「主婦之友」の表紙 同じく裏表紙
昭和24年6月号の「實業之日本」の表紙 同じく裏表紙
四ツ谷見附橋 有楽町交通会館前
秩父神社の御朱印 秩父の喫茶店?の老犬
丹波山、中央の建物がのめこい湯 やまぼうしの赤い実
(17、10、31)

「’17年夏」
 早いもので九月を迎えました。今年の夏も天候が不順で雨の被害を各地にもたらしました。世界情勢もちょっと雲行きが怪しくなってきました。後半四ヶ月、何とか明るい方向に進んでくれますように。暑くなったり寒くなったりと体調壊しやすい季節の変わる目に差し掛かっています。お身体大切にしてください。

▲ このホームページ、トップページに書いてありますがプロバイダーのau one netのサービスが10月いっぱいで終了するに伴い、11月よりさくらインターネット(予定)のサーバーに移転する予定です。10月の4週の頭に新しいURLをトップページに表示します。 お手数ですがさくらインターネットでの新URLに変更お願いいたします。10日間は同じサイトが2つ並行して公開されることになります。
 最近は雑記しか公開してませんでしたが、新しいさくらネットでは容量が10倍に増えますので、写真の方も少しずつ公開していきたいと思います。但し、モノクロは最近していませんので、カラーデジタルになるかと思います。気が向いたらフィルムのアップもあるかもしれませんが、期待薄かも知れません。

▲最近、何度か赤坂に行きました。平成25年4月に赤坂で写真を撮りに行ったことがあります。この赤坂近辺は江戸時代から歴史的に重要な場所として知られています。地名の由来は赤土が多い坂で赤坂、紀州徳川家の中屋敷周辺に茜草が多く生えていたので赤坂、他にも説があるらしいです。 今放映中の朝ドラ「ひよっこ」の舞台が赤坂です。みね子たちが住んでいるのがあかね荘。
赤坂見附は江戸城の外郭に位置し、敵からの侵入、攻撃に備えるために建てられた警備の城門で他に四谷見附、市ヶ谷見附が地名で残っている。赤坂見附の前を通っている外堀通りはもともとは江戸城の外濠(外側の堀)沿い、もしくは外濠を埋めた通りのこと、溜池山王はこの辺りに江戸時代上水道用に巨大なため池が掘られた。山王日枝神社は江戸城の裏鬼門に当たり鎮護の目的で建造さられた(写真参照、御朱印帖)。
・昭和11年に起きた二・二六事件・・・青年将校らによるクーデターを鎮圧するために赤坂山王下付近を轟音とどろかせ何台もの戦車が通っていた。(最近の新聞のオピニオン小説に赤坂山王神社下を通る戦車隊の写真が掲載されていた。)

・赤プリで有名な旧赤坂プリンスホテル、現・東京ガーデンテラス紀尾井町、ホテルニューオオタニがある紀尾井町の地名は、州徳川家中屋敷、張徳川家中屋敷、彦根伊家中屋敷が江戸時代この地にあったことから一字ずつ取ってつけられたとか。
・明治の元勲・大久保利通が紀尾井坂で6名の志族に襲われ暗殺された。清水谷公園に大久保利通哀悼碑がある。(参照、街44赤坂

▲将棋の方はようやく少しずつ意欲が出てきました。棋譜並べ、1、2局並べられるようになりました.今並べているのは、新聞将棋の棋聖戦の今期のタイトル戦と準決勝辺りの棋譜と以前並べていた中原誠名人VS米長邦雄王位100番勝負を並べています。たくさんの棋譜を並べるのではなく、同じ棋譜を繰り返し並べるようにしています。終盤および途中のポイントの変化を自分で考えるようにしています。9手詰めの詰め将棋解いています。時々パソコンで激指と対戦しています。

 プロ棋戦では、棋聖戦は羽生善治棋聖に斉藤慎太郎七段が挑戦してしていましたが、羽生棋聖が3−1で防衛。どの将棋も接戦で斉藤七段の善戦が見事。
 王位戦は羽生善治王位とタイトル戦初挑戦の菅井竜也七段との七番勝負は、なんと菅井七段が4−1で羽生王位から王位のタイトルを奪取。タイトル初挑戦でタイトル獲得。平成生まれの棋士として初めてのタイトルホルダー。久保利明王将と並ぶ振り飛車党であったが一時期矢倉を好んで指すようになっていたが、今回は5局とも振り飛車を指していた。

 竜王戦挑戦者決定戦三番勝負は、羽生善治三冠VS松尾歩八段で1−1、最終局は9/8(金)に行われる。羽生三冠には永世竜王の称号を獲る七番勝負へのチャンスを手に出来るか、松尾八段には初タイトル挑戦がかかる。
 王座戦の挑戦者は中村太地六段に決定。二回目の挑戦で前回(第61期、2013年度)は2勝1敗で羽生王座をカド番まで追い込んだが、その後2連敗で奪取ならず。4局目(?)羽生玉に詰みがあったのに秒読みに追われミスを犯し惜しい敗局に。五番勝負どんな勝負になるか期待が膨らみます。

 29連勝で話題を振りまいた藤井聡太四段がNHK杯戦で生中継で森内俊之九段と対戦します。いつもは録画編集放映のところ異例中の異例らしいです。
【放送予定】 9月3日(日)[Eテレ]前10:00〜後0:00
 ※対局終了まで放送継続
【解説】佐藤康光九段、中村太地六段
【聞き手】藤田綾女流二段

▲ギターは前回と同じようにほぼ休止状態が続いています。遊びで少し弾きすぎると指の調子がおかしくなります。様子を見ながら弾きたいと思います。

▲ドラマではなんと言っても朝ドラの「ひよっこ」を楽しみに見ています。最近の朝ドラの中では傑作。各週のテーマがどれも面白い。最近ではミニスカートのツイッギーを扱った週も楽しかった。和菓子屋の息子ヤスハルがすずふり亭の裏の空き地で一人フォークギターを奏でながら歌う昔のフォォークソングがなんとも言えずまったりしていい。そばにいる犬がなんとも哀愁が漂っていていい。じっとしてヤスハルの傍をいつまでも離れない。歌を聴いているようないないような。不思議な犬です。あんこが好きな野良犬?平凡だけど惹きつけられる魅力がありました。
 すずふり亭の我がまま娘の由香が心境の変化か挙動不審な様子を取るのも可愛い。どうもヤスハルに気があるようで、この先に期待。
 記憶障害の父親も見つかり、茨城の自分の家に帰り以前の日常生活を取り戻しつつある中、 みね子のこれからの生活に変化を及ぼすかもしれない重大な提案が父親から出される。家族のみね子へのすまなさ、配慮が吉と出るか、凶と出るか。伏線らしきものがありました。見習いコックの秀俊がみね子に強い口調で「店を辞めるな、茨城に帰るな」・・・このシーンです。今後に期待。
 土曜ドラマ「悦ちゃんー昭和駄目パパ恋物語」も楽しみに見ています。第一話は見逃しました。サブタイトルどおり昭和初期のさえない作詞家と娘の悦ちゃんとの父のお嫁さん探し奮闘記。父と娘のほのぼのとしたやり取りがいい。ユウスケ・サンタマリアがとぼけた味のある駄目な父を演じている。娘の悦ちゃんは平尾菜々花、明るく活発でちょっとおませな娘をうまく演じている。
民放では「過保護のカホコ」(日テレ)、「黒革の手帖」(テレ朝)、「警視庁いきもの係」(フジ)、「ウチの夫は仕事ができない」(日テレ)、「コード・ブルー」(フジ)、「愛したって秘密がある」(日テレ、)なんかを見ています。
なんといっても「過保護のカホコ」のカホコを演じている高畑充希の圧巻の演技に注目。次から次へと繰り出されるカホコが憑依したかのような高畑充希の演技が素晴らしい。千変万化に変わる表情はスゴイ。画家志望の大学生・麦野初(竹内涼真)との恋をきっかけに母親の過保護から脱却して自立の道を突き進むカホコにどんな困難、試練が待ち構えているか・・・・今後に期待。
 「黒革の手帖」もなかなか面白い。主人公元子を演じる武井咲がやや不安視されていた前評判を覆して銀座のママを見事に演じている。凛とした和服姿が美しい。悪女ぶりも堂に入ってる。一癖も二癖もありそうな個性的な登場人物との壮絶なバトルから目が離せない。予備校の理事長橋田常雄演じる高嶋政伸の怪演、派遣行員から元子にスカウトされてホステスに転じた波子演じる仲里依紗の狂女ぶり、裏で暗躍している政財界のフィクサー長谷川庄治を演じる伊東四郎のおとぼけ、狡猾、みんな見事で凄い。敵ではないが、元子の情報屋の美容師牧野を演じる和田正人のオネエぶりも板についている。
 「ウチの夫は仕事ができない」は主人公の妻・沙也加かを演じる松岡茉優が健気で可愛い。
 「警視庁いきもの係」は一話完結で気楽に楽しんで見られる。動物マニアの新米巡査の薄圭子役の橋本環奈がちょっとふっくらしたがなんとも愛くるしい。総務課動植物管理係・通称いきもの係にまわされてきた事件の謎を動物をヒントに渡部篤郎演じる窓際部署に左遷されてきた元鬼刑事の須藤友三との迷コンビで見事解決していく。
 「コード・ブルー」は低迷のフジテレビ唯一の期待のドラマ。救命救急センターを舞台に特にドクターヘリに携わる救命医(今回は指導医も兼ねている)、看護婦、ドクターヘリ研修医、ドクターヘリ操縦士等の活躍、苦悩、諦め、希望、恋、患者との交流を丁寧に描いている。一話完結進行ドラマでどの回から見ても楽しめる。ドクターヘリ群像劇。山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみか・・・・・。
 「愛したって、秘密がある」、途中から見る。父親殺しの秘密を抱えながら一人の女性と恋仲になった主人公・奥村黎の葛藤、苦悩を描くラブサスペンス。奥村黎を福士蒼太 、恋人の立花爽を川口春奈が演じている。黎の過去を知る人物からの執拗な嫌がらせにギブアップ寸前の黎と彼の愛を信じる爽との今後の展開に注目。川口春奈のしっとりとして落ち着いた美しさが魅力的。ネットでは試着のウエディングドレス姿の川口春奈が別の意味で話題になっているとか。胸元が平らでずり落ちそうな彼女のドレス姿に胸に自信がない若い女性から共感され、無理に盛らない潔さを賞賛されているとか。

 他に、「ハロー張りネズミ」(TBS)、誰も相談に乗ってくれない依頼者のために面倒な案件でも引き受けるあかつき探偵事務所の人情に厚い奮闘ぶりを描く一話完結ドラマ。七瀬五郎・・瑛太、四俵蘭子・・深田恭子、小暮久作・・森田剛
 「居酒屋ふじ」(テレ東)、昭和の香り漂う小さな居酒屋に集う人々の人情ドラマ。売れない若手俳優・西尾栄一に永山絢斗、俳優の大森南朋、OLの鯨井麻衣に飯豊まりえ、ふじのおかみさん高橋光子に立石涼子、ふじの常連の小林翔次(翔ちゃん)に諏訪太郎、同じく常連の真山玲子(玲子)さんに平田敦子が演じている。主人公の俳優でのステップアップと鯨井麻衣との恋の行方を柱にドラマが進む。毎回ゲストが登場する。

 かなり途中から見はじめた「やすらぎの郷」(テレ朝)、倉本聰原作、原作者はフジテレビ放映を希望したが断られ、テレ朝放映になったいわくつきのドラマ、フジの低迷を垣間見るエピソード。
テレビ界で活躍、貢献した往年の俳優、女優、作家、作曲家、作詞家、ミュージシャン、アーティスト・・・のための老人ホームが舞台。老人たちが抱えている問題・・・病気、死、別れ、友情、対立、恋・・・の話題を交えて日常を淡々と描いている。なかなか面白い。
 チバテレで放映の往年の名作「兄弟」(TBS、1969年−1970年)、楽しく見ました。平凡なサラリーマン家庭の二人の兄弟、兄は一流企業の総務課に勤めるサラリーマン、弟は勉強があんまり好きではない大学生の恋模様と家族愛、兄の恋人(父娘親子)の親子の愛情を描く。父・・北村和男、母・・津島恵子、兄・・津坂匡章(後の秋野大作)、弟・・あおい輝彦、兄の恋人・・秋山ゆり、弟の恋人・・沢田雅美、兄の恋人の父・・菅原謙次、弟の恋人の寮母・・菅井きん。
  
▲今回は写真多めの10枚載せました(au最後)。1枚目熱田神宮の御朱印、熱田神宮では御神印とのこと、5月撮影ですが、日枝神社比較で載せます。2枚目、日枝神社の御朱印、皇城之鎮 は皇居を守るという意味です。3枚目、夜の銀座のクラブ飲食店街のネオン、4枚目、四ツ谷駅で撮影、赤レンガの橋の橋脚は四ツ谷見附橋
 5枚目、事情があって手放したダイハツのキャスト・スタイル、1年しか乗りませんでしたがよく走ってくれました。日の出イオンモールによく買い物に行きました。滝川街道の結構うねっている山道をスイスイ走ってくれました。新品同様だったので下取り価格115万円で日産プリンスが引き取ってくれました。高速と遠出で人を乗せるときのことを考えて替えました。店に入って1時間足らずですぐ決めました。店の住所が神明台なのが結構気に入ってました。まさか即決めするとは思いませんでした。新車の即決めは今度が初めてです。店長は私の自宅近くに日産の店が二つあるのにわざわざ羽村に寄ってくれたことがいたくうれしかったようでした。
 新しい車は日産ノートメダリスト、シルバー1200cc、ガソリン3気筒ノーマルエンジン。この車もよく走ります。アラウンドビューモニターは便利で優れものです。狭いところで切り返したとき等でぶつかりそう、こすりそうなとき、ナビの切り替えボタンを押すと、カドの映像が映し出されます。(バックミラーで映像を映し出す見る方法もあり)
ダイハツ・キャストに比べ アイドリングストップが実に静かでスムースです。不満な点は今度いつか。
いつまで乗れるかわかりませんが大事に乗りたいと思います。

6枚目、赤坂で食べた名古屋飯のひつまぶし、ひつまぶしは熱田神宮で初めて食べています。7枚目、赤坂見附 8枚目、ホテルニューオオタニガーデンタワー40階のカフェバーからの赤坂の夜景、9枚目、自宅の庭にいた蝶々 10枚目、庭のいろんな色の実をつけた雑草?
熱田神宮の御神印 日枝神社の御朱印
銀座ネオン街 四ツ谷駅から撮影
ダイハツキャスト・スタイル ひつまぶし/赤坂ふきぬき
赤坂見附 赤坂の夜景
庭にいた蝶々 いろんな色の実をつけた雑草?
(17、8、31)

「’17年5,6月 」

 七月になりました。いつの間にか一年の折り返しを迎えました。あっという間の半年。梅雨が続いていますが、体調を崩しやすい時期です。お気をつけください。ついこの間、発熱、鼻水、悪寒、咳、倦怠の症状で3、4日辛かったです。

▲将棋の方は、休止状態が続いていますが、細々と詰め将棋(9手)を時々解いています。PCソフトと時々対戦しています。激指し12と下手の7級と二枚落ちで対戦しています。 いい加減に指すと負けますが、大体勝ちます。少しずつレベルを上げて行きたいと思います。ファイルを覗くと以前は二枚落ちで初段の下手と対戦して何回か勝っています。ただ相当の気力がないと勝てないでしょうね。
やる気が出てきたら棋譜並べ、羽村の将棋教室・・・頑張りたいと思います。

▲プロの将棋では、なんといっても藤井聡太四段の29連勝の話題、全国がこの話題で沸騰しています。しかし29連勝とは途方もない記録、強さです。これからタイトルホルダー、トッププロとどんな戦いを見せてくれるか見ものです。
名人戦は、佐藤天彦名人が4−2で稲葉陽八段を下して、見事初防衛。佐藤名人から見て×○×○○○。稲葉八段も善戦したが及ばず。
 棋聖戦は羽生善治棋聖に斉藤慎太郎七段が挑戦して、2番終わって羽生棋聖の2連勝、斉藤七段後がなくなりました。一矢は報いて欲しいものです。
王位戦は羽生善治王位にタイトル戦初挑戦の菅井竜也七段が挑戦して七番勝負を戦う。菅井七段は挑戦者決定戦で藤井聡太四段と二回対局して話題になった澤田真吾六段を下して挑戦者に。菅井竜也七段は振り飛車党の強豪。第一局は5、6日に行われる。
女流棋戦では、マイナビオープン戦は加藤桃子女王が上田初美女流三段を3−0で破り防衛。女流王位戦は里見香奈女流王位が3−2で辛くも伊藤沙恵女流二段を破り、防衛。

▲ギターも休止状態ですが、時々童謡、適当にアドリブなんか弾いています。
 錦のミュージックバーに寄ってみました。東横イン錦の目の前のビルの3階にありました。ちょっと不思議な空間、専属のギター奏者の生伴奏に合わせて4、5人のお客さんが熱唱していました。ママさんもなかなか歌が上手い。そして優しい。エレベータまで見送ってくれました。名古屋三越栄店の菓子売り場の店員さんもエレベーターまでついて来てくれました。感謝。名古屋の人って優しいなあ。
 ギター中心のようですが、曜日によってはフルート、バイオリンの演奏が聴けるそうです。ちょっと刺激を受けました。近かったら時々行くのに、残念。

▲テレビドラマでは、朝ドラの「ひよっこ」毎日楽しみに見ています。最近の朝ドラの中では一番のお気に入りです。集団就職で茨城から上京してきた主人公の峰子と彼女に関わる人たちの日常生活を淡々と丁寧に描いているだけのドラマですが、「夢追い成功物語」、「偉人のヒロインヒストリー 」よりはずっと楽しんで親しみを感じながら見ていられます。向島電機編、数々の名場面がありました。乙女寮の仲間はどうしているんでしょうか?また登場してもらいたいです。舎監さんも。すずふり亭編も楽しい。個性豊かな登場人物に心が癒されます。みんな優しくていい人。父親の失踪の経緯が明かされました。職場からも家族からも逃げたんではないのがわかってよかった。でも引ったくりに襲われた父親はどこでどうしているのか心配です。脳を打撃され脳障害かも。
 民放では、「小さな巨人」、「リバース」(TBS)(「CRISIS−公安機動捜査隊特捜班」(フジ)を特に楽しみにしながら見ました。堪能しました。「小さな巨人」の長谷川博己と香川照之の迫真の演技は凄いの一語。悪事がばれても罪に問われずしぶとく生き続ける二人、芝署長の三笠洋平(春風亭昇太)、早明学園専務で元捜査一課長の富永拓三(梅沢富美男)は続編でスキリ処罰して欲しい。
「リバース」の友人を死に追いやった犯人探しの謎解き、いろいろ創造推理がふくらみ飽きさせない。次の回へと期待を持たせる。最終回イマイチでやや疑問が残った。
(「CRISIS)は何といってもアクションシーンが迫力満点で素晴らしかった。続編期待。小栗旬、西島秀俊、田中哲司、野間口徹、新木優子・・みんなよかった。新木優子がガストのCMの女の子とはとても思えない。
「恋がヘタでも生きてます」(日テレ)、「釣りバカ日誌」(テレ東)は時々見ました。
「恋がヘタでも生きてます」では、主人公美沙(高梨臨)の親友千尋役の土村芳(つちむらかほ)が魅力的。清楚、癒し、おっとり、しとやか、控えめ、昭和・・を感じさせる。土村以外で思い浮かぶ若手女優いないような。
「釣りバカ日誌」ではいつもこの子、誰だろうと注目している女優がいます。かづさ屋の娘、薫を演じている田辺桃子。

▲前回名古屋に行ってみたいと書きましたが、名古屋行き実現しました。3回も行きました。名古屋飯のひつまぶし、味噌カツ、食べました。小二までいた名古屋の記憶でひつまぶし、味噌カツ食べた記憶がありません。きしめん、味噌煮込みうどんは家でよく食べてた記憶があります。 ひつまぶし、なんと3600円(税込み)、味噌カツ丼は全国展開のかつやで食べたので格安。味噌カツライスはなかったです。後で考えたらカツライスに味噌カツのたれを別に頼めたようです。

 トヨタ産業技術記念館はお薦めの記念館です。トヨタのルーツの繊維機械館、自動車館からなっています。数々の繊維機械を見て、トヨタが自動車に進出した理由がわかったように思いました。精密な繊維機械を作る技術があれば車に転用、応用が可能だろうと納得。 煉瓦つくりの記念館は当時の実際の紡績工場、建物も美しい。近鉄の栄生(さこう)駅
から5分ぐらい。栄生は本来は狭生だそうで、イメージ悪いので栄に変えたそうです。

 熱田神宮、昔道路を挟んだ反対側に小さい頃住んでいました。懐かしい。64、5年ぐらい前。熱田神宮で蝉をよく獲りに行きました。1回目のときは東門から入って南門から出たため住んでいたところをたどることが出来ませんでした。2回目のときようやくたぶんこの辺だろうと推定することが出来ました。熱田神宮では2回お参りして、御神印を頂きました。熱田神宮では御朱印ではなく御神印だそうです。神社にお参りするのは気持ちいいいものです。熱田神宮の隣にある秋葉山圓通寺にもお参りしました。昔この寺によく遊びに行きました。当時たぶんこの寺の息子さん(私より4,5歳上のお兄さん)と遊んだのを薄っすらと覚えています。一番覚えているのは、風呂がまの火の中に大き目の釘を入れて、真っ赤になったのを金槌でたたいて、小さな刀を造ったことです。もう一つはゴボウをもらって地面を引きずりながら家まで運んだのを覚えています。

 名古屋城、一部工事中で景色的には松本城のほうが美しい。内部も近代的なビルにいるよう。エレベーター、鉄筋コンクリート造り、天守閣にお土産店、歴史建造物とは言いがたいか。金鯱が最大の売り。石垣は素晴らしい。

 南区元桜田、最後に住んでいた場所。田んぼ、畑の中にあった自宅がすっかり住宅地に変貌していて見つけることがなかなか出来ませんでしたが、ちょっと離れた場所にある坂の上にあった神社の森(八幡神社)から辿ることにしてようやく自宅跡を見つけることが出来ました。小さなマンションになっていました。近所に昔遊んだ友達二人の家の表札が確かにありました。懐かしい。2年生まで通った小学校も見てきました。雑記「昔のドラマ、映画」(2011、3、1)の写真。
昭和30年頃、妹と。叔父の撮影。名古屋市南区元桜田。
一番の仲良しの家の庭で。右奥に見える茅葺の家が女の子の家。奥に石がけ。
「坂の上にある一級上の女の子の家の垣根のピンクのバラがきれいだったこと、一番の仲良しの家には清水が湧いていて、石がけのすき間で何匹もの蛇(たぶんマムシ)が蠢いていたこと、銀ヤンマ、黒アゲハ蝶、蝉、カブトムシ、カミキリムシ、黄金虫、タマムシ、鮒、ドジョウ、ザリガニをよく捕りに行ったこと、レンガ4個と割り箸とまき米の仕掛けで雀を捕ったこと、蚊帳の中に放った蛍が幻想的だったこと。」(「グリコの景品」2010.3.1雑記より抜粋)

 久屋大通り、名城線矢場駅で下車して松坂屋で買い物をして、栄に向かって歩きました。銀座の中央通りのような雰囲気がありました。なかなか洒落たにぎやかな都会の通りでした。名古屋テレビ塔が右手に見えました。栄のドンキホーテは巨大でした。反対側にはサンシャイン栄。アイドルグループAKB48の名古屋の姉妹グループSKE48の本拠地。

 大須観音、ミニ浅草、鳩がいっぱいいました。二年前に放映されたNHKドラマ「全力離婚相談」(真矢みき、上地雄輔、館ひろし、竹富聖花・・・)の舞台、一度行ってみたいと思っていました。商店街が何本もありました。小さな店舗が目に付きました。1200店舗あるらしいです。

 錦三丁目、地元では通称、錦三−きんさんまたは単に錦と呼ばれている有名な歓楽街。
飲食店、飲み屋、居酒屋、バー、キャバクラ、クラブ、風俗店・・・がひしめき合っています。ビジネスホテル、ホテルも多いです。
かつやには2回行きました。かつライスと味噌カツ丼を食べました。100円のサービス券をくれます。

 東横イン、全国展開のビジネスホテル、格安で気軽に泊まれるのがいい。深夜0時を過ぎると半額、門限がないのがいい。朝食も豪華ではないが提供される。主要な都市には大体あります。 ほとんどこのホテルを利用しています。8年前知多半島の河和、江南市、大阪に行った時、名古屋に寄って飛び込みで泊まったのが東横イン名古屋駅桜通り口本館、それ以来利用しています。東横イン甲府、東横イン大塚、東横イン歌舞伎町、東横イン名古屋丸の内、東横イン名古屋錦(2回)。渋谷には残念ながらありません。たぶん東急グループの息のかかったエリアだからのようです。終電を逃したときは東横インのどこかに電話すると空いている近くの店を教えてくれます。

▲今回も4枚の写真載せました。
1枚目、熱田神宮、昔よく蝉を獲りに行きました。2枚目、名古屋の代表的歓楽街錦三丁目 3枚目、トヨタ産業技術記念館の繊維機械館の紡績機。 4枚目、名古屋城

熱田神宮本殿 錦三丁目
トヨタ産業技術記念館の繊維機械館の紡績機 名古屋城
(17、6、30)

「’17年春」
 早いものでいつの間にか新緑の五月を迎えました。GW真っ只中、皆様にはいい祝日が送れれますように。
 GWが終わったら小二まで住んでいた名古屋に寄ってみようかと思っています。トヨタ産業技術館、名古屋城、大須観音、昔住んでいた熱田神宮と鶴里、 テレビ塔、松坂屋、町散策(錦、丸の内、栄)などを考えています。
▲ギターは休止状態が続いています。将棋も詰め将棋(9手詰め)、棋譜並べを続けていますが、実戦は最近はしていません。気力が充実するまで待とうと思っています。

▲プロ棋戦では、話題の中学生棋士、藤井聡太四段の活躍が目覚ましい。公式戦初登場でなんと15連勝はすごい。今後明らかに将棋界を背負っていく逸材。
 王将戦は久保九段が郷田王将を4−2で破って6期ぶりに復位。
 棋王戦は渡辺明棋王が3−2で千田翔太六段を破り防衛。渡辺棋王から見て×○×○○の成績でカド番に追い込まれながらも最後は貫禄を示した。
 名人戦は佐藤天彦名人に稲葉陽八段が挑戦して2局終わって1−1。
 棋聖戦は挑戦者に斉藤慎太郎七段が決定、タイトル戦初登場。居飛車党でじゅっくりした将棋を好み、終盤に定評がある。 詰め将棋選手権で2回の優勝を誇る。私自身斉藤慎太郎七段の棋譜を時々並べます。
 NHK杯は佐藤康光九段が久々の優勝で3回目。羽生世代の実力を示した。
 女流棋戦では、マイナビ女子オープン戦は加藤桃子女王が上田初美女流三段を2−0でリード、防衛まであと1勝。

▲ドラマでは、朝ドラの「ひよっこ」はすべりだし好調で楽しみに見ています。自分と主人公たちの設定年齢がほぼ同じで当時のこと思い出しながら興味深く見ています。大河の「おんな城主直虎」も一応録画で追いながら見続けたいます。NHKでは他に「ツバキ文具店 〜鎌倉代筆屋物語」も見ています。
今期の民放は事件解決ドラマが多いのが特徴。楽しみに見ているのは「小さな巨人」「リバース」(TBS)、「女囚セブン」(テレ朝)、「CRISIS機動捜査隊」(フジ)、「釣りバカ日誌」「孤独なグルメ」(テレ東)なんかです。日テレの「フランケンシュタインの恋」「人は見た目が100パーセント」はイマイチ。
「小さな巨人」は警察組織の闇を暴くドラマ。「半沢直樹 」「下町ロケット」とほぼ同じスタッフによって作られているので、テイスト、雰囲気が似ている。
 長谷川博己、岡田将生、香川照之、芳根京子、安田顕、春風亭昇太、、、の豪華キャスト。警視庁捜査一課係長のエリート刑事がある事件の捜査の失敗から左遷させられるも所轄デカとして巨大警視庁本庁と対峙する。エリート刑事に長谷川博己、敵対する捜査一課長に香川照之。
「リバース」は湊かなえ原作のヒューマンミステリー。10年前に行った大学のゼミ仲間5人の卒業スノボ旅行中に起きた一人の不審事故死が10年後突然蘇る。4人のもとに本人名指しの人殺しの告発文が届く。送り主は?殺人者は?10年後の今なのか?藤原竜也、小池徹平、市原隼人、玉森裕太、三浦貴大、戸田恵梨香、武田鉄也、片平なぎさ、門脇麦・・・。いろいろ推理が出来てなかなか面白い。
 「女囚セブン」は女性刑務所を舞台に女囚同士の壮絶なバトル。芸者上がりで実は冤罪の主人公・神渡琴音に剛力彩芽が新境地開拓で活躍。なかなか魅力的な役柄。山口紗弥加、トリンドル玲奈、平岩紙、橋本マナミ、木野花、安達祐実 ・・・
新入りの琴音と先輩囚人たちとのバトルと琴音の冤罪がどのよに晴らされていくのかが見もの。
 「CRISIS公安特別機動捜査隊」は迫力満点のアクション、実にかっこいい。国家を揺るがす規格外のテロリスト集団に危険をも顧みず体を張って国家のために奮闘する公安特別機動捜査隊。小栗旬、西島秀俊、田中哲司、野間口徹、新木優子、長塚京三、石田ゆり子、眞島秀和、飯田基祐。
 「釣りバカ日誌」「孤独なグルメ」は定番の人気の趣味特化人情ドラマ。気軽に楽しめていい。

▲昔の再放送ドラマではチバテレビ放映の「おやじ太鼓」(TBS、1968−1969)を毎回楽しみに見ています。12話以降からカラー映像になる。2期全65話。ワンマンで破天荒で情にもろいカミナリおやじの父(建設会社社長)、良妻賢母の母、明るくのびのびと育った個性豊かな七人の子供たちとお手伝いさん二人とが織り成すホームコメディ。
バラエティーでは東京MXテレビ放映の 「お江戸に恋して」(土曜日11時 〜)を首を長くして楽しみに見ています。 「週末めとろポリシャン」の終了後継番組。「週末めとろポリシャン」は偶然見てとてもほのぼのとしたいい番組だなあと思っている矢先、3回見ただけで終了。寂しい、残念に思っていると後継番組「お江戸に恋して」が登場。よかった。
朝比奈彩、松尾雄治、堀口茉純、田中雅美。さすが東京の地方局、東京に特化した番組が作れる。お江戸ドル「ほーりー」こと 堀口茉純案内の「朝比奈彩の進め!江戸小町は」は秀逸、実にためになります。触発されて「 江戸はスゴイ〜世界一幸せな人びとの浮世ぐらし〜 」(PHP新書)の本を買って読んでいます。内容が実に濃く、非常にわかりやすいです。
水泳のオリンピック選手だった田中雅美のしゃべりは素晴らしい。
「週末めとろポリシャン」で去った町亞聖、イケメン料理人・寺田真二郎も時々は出演してもらいたいが、無理だろうね。

▲銀座松屋デパートで開催されていたリカちゃん人形展を見に久しぶりに夕暮れの銀座に立ち寄ってきましたが、銀座のきらびやかなこと、豪華なことにはびっくり。ネオンの銀座を歩いていると不思議に誇らしくなったような気分になりました。時々テレビ等で話題になる洋食レストラン煉瓦亭、7丁目にあるこじんまりしたバーにも寄りました。面白いことに養命酒が置いてありました。以前薬用養命酒と全く同じものがリキュール酒として売られていたそうです。14度。カクテルとして使っても不思議ではありません。今度機会があったら養命酒カクテル飲んでみたいと思います。写真四枚載せました。

銀座中央通り、右手奥は松屋 東急プラザ銀座
銀座中央通り、奥、四丁目交差点 銀座中央通り、FENDI銀座店が見える
(17、5、1)

「’17年1、2月」
 年が明けたと思ったらもう3月です。実に早い。春らしい明るい日差しが少しずつ増えてきました。庭には梅が満開ですが、今年の梅は花びらが小ぶりなような気がします。お礼肥が足りなかったのかも知れません。白椿も花を咲かせ始めました。

▲将棋、ギターも体調が思わしくなく、遠ざかりつつあります。ギターはほぼ完全休止状態です。将棋は細々と、棋譜並べ、詰め将棋(9手)、NHK杯観戦、新聞の将棋欄閲覧は続けています。実戦はほとんどしていません。棋譜並べは将棋年鑑の角換わり腰掛銀と四間飛車だけを並べています。最近はその中から勉強になりそうな対局を選んで繰り返し並べています。2局だけ選んで1週間毎日2回ずつ 並べるようにしています。

▲プロ棋戦では王将戦(郷田真隆王将VS久保利明九段)は、久保九段が3連勝の後、郷田王将がカド番を制して1勝。郷田王将に復調の兆しが見え始めているので勝負はまだわからないような気がします。
 棋王戦(渡辺明棋王VS千田翔太六段)は1−1、2局目渡辺棋王が返して防衛の気配が見えてきました。
名人戦の挑戦者に稲葉陽八段が決定。タイトル戦初挑戦。A級1期目。佐藤天彦名人と七番勝負を競う。若手強豪による居飛車同士の本格将棋が見られるのが楽しみです。
 朝日将棋オープン戦は、八代弥五段が村山滋明七段を破りうれしい初優勝。五段での優勝は初、最年少記録(22歳11ヶ月)、一次予選からの優勝も初。棋戦優勝で六段に昇段。
女流名人戦(里見香奈女流名人VS上田初美女流三段)は上田2連勝の後、奪取かの声が聞こえたが、さすがの里見が圧巻の3連勝で防衛。
女流王座戦(加藤桃子女流王座VS里見香奈四冠)は里見の3連勝で見事奪取。
マイナビ女子オープン挑戦者決定戦は、里見香奈五冠と上田初美女流三段との間で行われ、大逆転で上田女流三段の勝利。里見香奈五冠の終盤のミスは珍しい。上田女流三段は加藤桃子女王と五番勝負を争う。

▲テレビドラマでは、朝ドラ、大河ドラマ続けてみています。朝ドラ「べっぴんさん」、リタイヤ寸前まで行きましたが何とか持ちこたえて見続けています。21日(火)放映のキヤリス入社面接試験で 親にも相談せずに息子、娘が突然面接官である親の前に現れるなんてありえないシーンが流れました。
 民放では、「東京タラレバ娘」「増山超能力事務所」「スーパーサラリーマン左江内氏」「視覚探偵日暮旅人」(日テレ)、「下剋上受験」(TBS」)、「就活家族〜きっとうまくいく〜」(テレ朝)、「大貧乏」「嘘の戦争」(フジ)なんかを見ています。
特に楽しみにしているのは「東京タラレバ娘」と「就活家族〜きっとうまくいく〜」。 「東京タラレバ娘」は、高校時代からの大親友30歳独身3人のドタバタ恋模様、婚活物語。居酒屋「呑べえ」で毎日のようにタラレバ連発で女子会を開いている。主人公の売れない脚本家・鎌田倫子に吉高由里子、「呑べえ」の看板娘の鳥居小雪に大島優子、ネイリストの山川香に榮倉奈々、「呑べえ」の常連で三人をいつも冷たい目で見ている年下のモデルのKEYに坂口健太郎が演じている。倫子の分身(?)で妄想幻覚のタラとレバが時々突然現れて倫子に厳しいダメだしをする。なかなか可愛い。タラの声は加藤諒、レバの声はあーちゃん(Perfume)。元AKB48の大島優子、女優が板についている。
「就活家族〜きっとうまくいく〜」は家族四人全員が就活で大迷走、大苦悩、大奮闘するドラマ。家族が崩壊寸前になりながらも再生に向けて光明(〜きっとうまくいく〜)を見出していくドラマ。日本鉄鋼金属の人事部長でリストラ対象の女性部下の罠にかかってセクハラ疑惑で会社を追われてしまうエリートサラリーマン富川洋輔を三浦友和、高校入試の内申取り違えで責任を問われ続け私立中学の国語教師で妻の富川水希を黒木瞳、ジュエリーメーカーの外商部に転属になったもの女性上司のパワハラに不満を募らせる長女・栞を前田敦子、 就職内定がなかなかもらえず怪しげな就活塾に入塾してしまう富川光を工藤阿須加が演じている。
 ハラハラドキドキの展開で目が離せないなかなか面白いドラマ。後半、それぞれがどのように光明を見出してくのか、家族が
再び修復して和やかな家族に戻っていくのかが見所。前田敦子の演技、表情が素晴らしい。元AKB48 を忘れさせるまさに女優。

 深夜枠では、TBS(毎日放送)の「ホクサイとめしさえあれば」と同じく深夜枠の日テレの「住住」、なんとも心がほっこりするドラマでニヤニヤ笑いながら楽しんでいます。まったく同じ曜日、時間に放映。「ホクサイとめしがあれば」は舞台が北千住で昔住んでいた町で愛着があります。 主人公は一人暮らしを始めたばかりの女子大生の山田文子(通称、ブン)、人見知りで妄想癖があり、うなぎに似たしゃべるぬいぐるみホクサイを相棒にマイペースで楽しく生きている。彼女の得意が料理、少ない予算で妄想モードで考えた手順で美味しそうな一品を工夫して手際よく作る。但し不思議なことに食べる場面はなし。
ブンを上白石萌音が好演している。笑顔、妄想しているときの表情、仕草がいい。同じ大学に通うコミニュケーション力の高い、美味しいものに目がない女子大生、有川絢子=ジュン(池田エライザ)、ブンの家に突然上がりこんできた謎の中学生、凪(桜田ひより)、ブンに好意を寄せる千住高校の新任教師 、柑田川永太郎(前田公輝)、ジュンとは幼馴染。ブンの相棒のぬいぐるみ、ホクサイ(声:梶裕貴)、「・・・・でござる」が口癖。ブンをからかったり、けちつけたり、時に優しい助言も。なかなかな魅力的な声。
「住住」は同じマンションに住む住人3人の日常の交流を淡々と描く。俳優自身が自分役で登場する。お隣さん同士のバカリズムの升野英知とオードリーの若林正恭 、少し離れた部屋の二階堂ふみ。ちょっと癖のある3人のほのぼのとしたやり取りが面白い。

▲映画では「この世界の片隅に」を見ました。なかなかいい映画でした。第二次世界大戦前後の広島を舞台に人々の日常生活を描いている。特に呉に18歳で嫁いだ主人公すずの日常と正直なつぶやきを淡々と描いている。すずの声はのん(能年玲奈)、どこかで聞いた声だけどエンドロールが流れるまでわかりませんでした。素朴でどこか懐かしい声は心地よかったです。この映画の魅力の大きな要素。早くトラブルをうまく解決して表舞台に返り咲いて欲しいものです。
 古い映画では「君の名は」をdvd3巻を借りて見ました。今のアニメの「君の名は。」 とは違います。菊田一男原作、岸恵子、佐田啓二、淡島千影 、川喜多雄二、北原三枝、笠知衆、大坂四郎
すれ違いの連続でなかなか会うことのできない氏家真知子と後宮春樹、純愛も引き裂かれて永遠に結ばれることがないだろう二人になるも、最後は真知子の命が消えようとする直前にヨーロッパ勤務から帰ってきた春樹が病室に慌しく入る、間に合った。最後の場面実にもどかしく、ハラハラドキドキ、当時映画で見た人は誰もが涙を流したことでしょう。なかなかの名作。また機会があったら見てみたいです。3巻なので気合がいります。1953年から1954年にかけて放映。5,6歳の頃名古屋の映画館で母親に連れられて立ち見で見た記憶があります。数寄屋橋の出会いの場面、薄っすらと覚えています。文庫本が家のどこに眠っているはずです。

 古いドラマではチバテレビ放映されている、「太陽の涙」を見ています。なかなか面白い。TBS系列で1971から1972に放映された木下恵介ドラマシリーズの3作目(「三人家族」「二人の世界」)。加藤剛、山本陽子、沢田雅美、三島雅夫、菅井きん、小倉一郎、浜村純、馬淵晴子、ナレーター矢島正明。旅行会社に勤める青年と鉄板焼き店の出戻り娘との縁談話と入院生活が長い身寄りのない老人との交流を通して、人の不思議な出会い、つながりをテーマに描いている。病院の売店の女性店員と青年の弟とのやりとり、淡い恋も描く。加藤剛、山本陽子、美男美女カップル。録画しています。たぶんDVD化されてないので貴重。
この頃、地方テレビ局を時々見ています。MXテレビでは、東京マーケットワイド、情報バラエティ番組「週末メトロポリシャン」(土曜日の午前11:00〜)、「ニュース女子」(月曜日22:00〜情報バラエティ番組)、チバテレビでは昔のドラマ「太陽の涙」「鬼平犯科帳」(時々)、埼玉テレビでは、「大江戸捜査網」(時々)、「ロバートの秋山竜次音楽事務所」( 月曜日23:00〜 )などを見ています。
 MXテレビで不思議な2番組があります。
「アート・ステージ 」 世界の名画の紹介、1枚ずつ簡潔明瞭な解説で楽しく鑑賞出来る。女性ナレーターの声が魅力的。静止画のみ。クラシック音楽が流れる。シンプルで楽しい。
「Tokyo Photo Library 」 テーマの場所、電車等の静止画。字幕つきの解説とクラシック音楽。実にシンプル。これも余計なものがなくて楽しい。電車の説明は実にマニアック。
2番組 深夜に時々流れています。正式な放送時間、まだ調べていないので不明です。

▲最近、甘酒を時々飲んでいます。甘くて美味しいです。まだ定番で買う甘酒は決まっていませんが、いくつか試してみたいと思っています。酒粕からも作ってみました。これも美味しかったです。
乗車カードのSuicaを初めて作りました。バスに乗るとき特に便利ですね。今までは小銭170円ポケットに入れて乗っていました。帰り小銭がないときの両替はめんどくさいですね。降りる人が多いと焦ります。みんなカードをかざしてピコッ、半分うらやましい気分で見ていました。ネットで調べて駅の販売機で作りました。Suicaのデザイン、なかなかシンプルでかわいい。さらに魔が差してイオンSuicaカードも作りました。今考えると必要なかったかも知れませんが、しばらくは併用したいと思っています。

 前回触れましたカクテルの話で、バラライカ飲んでみました。このときはジントニック、ジンバック、スクリュードライバー、バラライカと4杯飲みました。今度はマティーニを飲んでみようと思っています。

▲今回も4枚の写真を載せます。今年の初詣は地元の神社にお参りしました。新町御嶽神社と瑞穂の愛宕神社。新町御嶽神社は境内が広く、昭和46年に改築が行われいる。境内神社(末社)に新町天神社、新町塩竈神社、新町水神社などがあり、神楽殿もあり、社務所も活動しているようです。梅も白梅、紅梅、白紅梅とそろっています。参拝者も多く三が日は参拝までかなり時間がかかるようです。四日の午後、初参りしました。
愛宕神社は瑞穂のLivin(西友)に行くとき、よく通る神社です。いつも社務所が閉まっていて、手水場には水もひしゃくもありません。おみくじもありません。寂れた感じが否めません。残念です。三日に初参りしました。参拝者も少ないですが、鳥居をくぐって本殿に向かっていくと参拝を終えた人が何人も会釈してくれました。うれしいものです。結構大きな神社です。石碑を読むと大正6年ごろの建立。
今年は月に1回は二つの神社にお参りしたいと思っています。作法、いろいろ考えました。賽銭を入れる、大きな鈴を鳴らす、二礼、二拍、神様への感謝とお願い、一礼。賽銭と鈴は逆でもいいらしいです。鈴には、お祓い厄を清める意味と自分が来たことを神様に知らせる意味があるそうです。

1枚目、今年も咲いてくれた庭の梅、2枚目、新町御嶽神社の紅梅、3枚目、新町御嶽神社、4枚目、瑞穂愛宕神社。

庭の梅 新町御嶽神社の紅梅
新町御嶽神社 瑞穂愛宕神社
(17、2、28)

「’17年新年」
 新年明けましておめでとうございます。雑記だけの更新になりますが、よろしくお願いいたします。酉年は商売繁盛、習い事、学問、スポーツなどで上達、進歩してよい成果が期待できる年だそうです。今年が皆様にとって良い年でありますように。

▲ギターは右指の調子が悪く遠ざかりありますが、細々と続けています。

▲将棋は2016年版将棋年鑑で角換わり腰掛銀とノーマル四間飛車の棋譜並べをしています。今はその中で参考になる棋譜をそれぞれ10局ぐらい選んで繰り返し並べています。 定跡書は今はほとんど読んでいません。詰め将棋は高橋道雄九段の9手詰め詰め将棋を解いています。
実戦は時々羽村将棋教室へ行って先生と対局しています。いい将棋が指せるようになってきた気がします。錯覚かも。将棋ソフトの激指はたまに指す程度です。長い時間PCを見続けていると涙が溢れてきて目がボロボロになります。なので少し控えています。

 プロ棋戦では竜王戦では渡辺明竜王が丸山忠久九段の挑戦を退け4−3で辛くも防衛。今回は丸山九段の善戦が光りました。
 棋王戦の挑戦者に千田翔太六段に決定。渡辺明棋王と五番勝負を争う。第一局は2月5日(木)に行われる。
 王将戦の挑戦者に久保利明九段に決定。七番勝負を郷田真隆王将と争う。第一局は1月8・9日(日・月祝)に行われる。久保九段のタイトル戦登場は久々(2012年に棋王戦で失冠して以来)。居飛車党の郷田対振り飛車党御三家の久保の七番勝負、期待大、興味津々です。久々に居飛車対振り飛車の将棋が見られるのはうれしい限りです。「久保振り飛車実戦集」は 繰り返し並べました。
 叡王戦の優勝は佐藤天彦名人、決勝3番勝負で千田翔太五段を2−0で下した。将棋日本シリーズは豊島将之七段が佐藤天彦名人を下して初優勝。
 女流棋戦では、女流王座戦五番勝負は加藤桃子女流王座に里見香奈女流四冠が挑んでいますが、3−0で里見香奈女流四冠がストレートで勝ち、奪取。女流棋戦での里見香奈女流四冠の強さは別角。奨励会での活躍が期待される。8局終わって4−4、今期も昇段は厳しくなってきた。

▲最近、料理とカクテルの本を買って素人流で勉強しています。
 ハンバーグ、餃子、蒸し餃子、出し巻き卵なんかを作りました。次は母親がよく作ってくれていた赤飯と茶碗蒸しにチャレンジしようかと思っています。この頃蒸し料理をよく作ります。適当な数種類の野菜と鶏肉か豚肉を適当に蒸し器に並べて塩、コショーして約8分蒸します。シンプルだけど結構美味しい。サツマイモを適当に切って蒸すとこれがまた甘くて美味しい。
 以前アルミ製の蒸し器を持っていたのですがほとんど使わないで処分してしまっていたので新たにスチール製の26センチの角型の二段蒸し器をネットで購入。今回はよく使っています。
 カクテルは敷居が結構高いバーに行ったとき困らないように本を読み始めました。バーはカラオケがなく静かに飲め、時々はバーテンダーと会話を楽しめるのもいいですね。昔北千住に住んでいたとき近くのバーに行ったときウイスキーの水割りしか頼めなかったことを薄っすら覚えています。立川1軒、小作1軒のバーに行きました。2軒ともなかなかいい店です。飲んだカクテル、ジントニック、カシスオレンジ、スクリュードライバー、チャイナブルー・・・。まだロングカクテル(コップ状のグラスで長い時間かけて飲む)しか飲んでません、カクテルグラス(ボウルの形が逆三角形で細い脚がついている)で飲むショートカクテル(5分から15分をめどに飲む)は度数が30〜40度前後が多く、飲むには勇気が要ります。ウオッカベースのバラライカを1回は飲んでみたいと思っています。バラライカはロシアの民族楽器でギターに似た指ではじく擦弦楽器、共鳴胴が三角形であるのが特徴。ジンベースの定番カクテル、マティーニも飲んでみたいです。

▲テレビドラマでは、日テレの「地味にスゴイ、校閲ガール・河野悦子」「THE LASTCOPーラストコップー」、「レンタル救世主」、 TBSの「逃げるは恥だが役に立つ」「IQ246〜華麗なる事件簿〜」、「コック警部の晩餐会」、テレ朝の「家政夫のミタゾノ」、テレ東の「石川五右衛門」なんかを楽しんで見ました。
 「校閲ガール・河野悦子」はなんといっても主役の石原さとみのふんわりの小悪魔的演技がいい、変幻自在の衣装も面白かった、ファッションを勉強している学生さんには参考になるのでは。希望と違った仕事でもめげずに前向きに突き進んでいく河野悦子は魅力的で輝いていた。「逃げ恥 」で話題をさらった「逃げるは恥だが役に立つ」は、毎回楽しませてもらいました。W主演を演じた新垣結衣、星野源のほのぼのカップルには毎回癒されました。ラストの恋ダンスも楽しかった。他の出演者もよかった。
 「家政夫のミタゾノ」のミタゾノを女装で演じた松岡昌宏の演技、表情が素晴らしかった。まさに怪演。時々合間に入る家事トラブル解決法もよかった。女子アナを扱った2話(小林涼子ゲスト)が秀逸。
 「レンタル救世主」は一話完結+進行型で気軽に楽しめた。福原遥がゲスト出演で好演した6話が印象に残っている。福原遥にはこのドラマをきっかけにオファーがきそうな予感。
 「コック警部の晩餐会」も一話完結で結構楽しめました。柄本佑が演じたコック警部の相方七瀬あずみを演じたドラマ初出演の小島瑠璃子が初々しくてなかなかよかった。えなりかずきも好演。「THE LASTCOPーラストコップー」「IQ246〜華麗なる事件簿〜」もベテラン味で唐沢寿之、織田裕二の違った役柄が楽しめた。IQ246の土屋太鳳もよかった。
 千葉テレビで「二人の世界」が放送されています。前回触れました「三人家族」とは直接内容的には関係ないものの後継ドラマの位置づけで 竹脇無我、栗原小巻W主演で今度は二人の結婚生活を描いている。なかなかいい作品ですが、4話目ぐらいから見始めたので二人の最初の出会いがわからないのがとても残念。埼玉テレビ放映の相当昔の「大江戸捜査網」も時々見ています。朝ドラの「べっぴんさん」見ていますがいまいち、脚本、演出に違和感。不自然なところが多い。周りの人間に何も相談せず、何も告げず行動する登場人物が多すぎる。

▲今回も4枚の写真を載せました。1枚目、久しぶりに行った池袋、だいぶ変わっていました。2枚目、新宿駅東口広場付近 3枚目、大塚駅、都電風景 4枚目、後楽園ドームシティ(旧後楽園遊園地)内のレストランから撮影、後楽園がこんなテーマパークに変貌を遂げているとは知りませんでした。ドームシティに入ってびっくり。

池袋 新宿駅東口前広場付近
大塚駅 後楽園ドームシティ
(2016、12/31) 

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