Home  主な記事は、雑記index の検索 から見られます。 お問い合わせ・ご感想→e-mail      
古い雑記・・・・雑記1(2002-2007)雑記2(2008-2009)雑記3(2010-2011) 雑記4(2012-2013)
 最近の雑 記 ご覧下さいましてありがとうございました。 ※必要に応じ適宜、訂正、修正、加筆等あります。

「’18年5,6月」
 半年が過ぎました。あっという間の半年間でした。新緑の五月がやってきたと思ったら鬱陶しい梅雨が続きました。草木にはうれしい時期です。6月最終週、突然猛暑が襲い、異例の6月梅雨明け宣言が発表されました。夏を迎えます。
 久しぶりに花を4鉢植えました。あきる野の布団屋さんで綿の敷布団を買いに行きました。綿布団は専門店でないと売ってない時代です。帰り際に突然「花いりますか?」と言われ、何のことか飲み込めないまま、「いります。」と返事すると、4鉢くれました。写真1鉢を載せました。布団はふかふかでした。

▲前回触れました歴史の勉強は続けています。中学校の教科書、高校の教科書はすでに以前読み終えていて高校の参考書で「近代から現代」読み終えて、今は古代から読み始めています。鎌倉時代に差し掛かっていますが、なかなか覚えられないですが、続けて頑張りたいと思います。

▲ギターは練習続けています。今は「ソルの20のエチュード」(セゴヴィア編)を中心に練習しています。5番「月光」8番「夢」に加え1番、6番、7番、8番も練習しています。みんな音楽的にも美しい練習曲ですが、技術的にはなかなか難しいです。暗譜で淀みなく弾ければ相当の実力です。
小品の名局「ラグリマ」「アデリータ」(フランシスコ・タレガ)も練習しています。ほぼ暗譜で弾けています。レパートリーになりつつあります。
 バッハのリュート組曲の1番の「アルマンド」はほぼ弾けていますが、暗譜では弾けていません。この曲をスムースに暗譜で弾けるようになりたいです。2番の「プレリュード」
も少しずつ弾いています。この曲ずいぶん昔からあこがれていた曲です。
前回触れた武井守成、古賀政男、童謡、カルカッシュの25エチュードは練習する暇がありません。今は腱鞘炎、指の負担軽減のため練習は1時間にしています。ソルの練習曲6曲、暗譜でほぼ完璧に弾けるまでお預けです。
最近は音階は弾かないようにしています。どうしてか次回触れたいと思います。

▲将棋は相変わらず休止状態です。プロの将棋では、名人戦七番勝負は佐藤天彦名人が4−2で羽生善治二冠(竜王、棋聖)を見事下して二期連続防衛。羽生二冠は佐藤名人に名人戦七番勝負で74期と今期76期と2期敗れたことになり、羽生二冠 に陰りが見え始めたことになりそうです。ただ佐藤天彦名人も楽観もしておられず、すぐそこに藤井聡太七段の足音が近づきつつある。
王位戦の挑戦者に豊島将之八段(羽生二冠との決定戦に勝利)が決定、7/4、5に第1局 が始まる。豊島八段はタイトル戦6回、獲得なし、今回は是が非でも初タイトルをものにしたいところ。棋聖戦(羽生二冠)も挑戦中、2−1で豊島八段が王手。
 藤井聡太七段があっという間に七段(竜王戦5組で優勝、5組、6組連続優勝の規定により昇段)、やはりすごい、別次元、別格の実力、最年少記録を次々と塗り替えている。まだ高1の15歳。3年後には順調に行けばA級棋士。名人挑戦が待っている。期待が膨らむも他の棋士の巻き返しにも期待したい。
 女流棋戦では、なんと女流王位戦で里見香奈女流王位が渡辺愛女流二段に3−1で破れ失冠、渡辺愛女流二段は三段に昇段。最近、新人王戦で三枚堂達也四段と対戦して快勝している。実力は折り紙つき。Eテレの平成28年の将棋講座のアシスタントでも活躍。
里見香女流三冠には、奨励会退会直後で厳しいタイトル戦になりました。復活して捲土重来を期待したいです。
マイナビ女子オープン戦(称号は女王)は加藤桃子女王に西山朋佳奨励会三段が挑戦していましたが、3−1で西山朋佳奨励会三段が見事奪取。初のタイトル獲得。奨励会では西山三段、加藤初段なのである意味順当。

▲テレビドラマでは、朝ドラ「半分、青い」を引き続き楽しみに見ていますが、アシスタントからあっという間に売れっ子漫画家になったと思ったら、瞬く間に人気急降下。漫画の仕事がなくなった鈴愛はアルバイト、雑誌の占いコーナーや健康コーナーのイラスト書きで食いつないでいく。実に速過ぎる展開、1年後、4年後・・・とテロップが流れる。
6月最終週はビックリ仰天の展開が繰り広げられる。律と鈴愛の岐阜での再会、田舎の駅のホームで律からの突然のプロポーズ、断る鈴愛。時が流れ、律から一枚のびっくりのはがきが届く。
 脚本家・北川悦吏子は終盤に向けてどんな物語を展開させていくのか?期待3分、諦め6分、奇跡1分。
 大河ドラマの「西郷どん」も引き続き楽しみに見ています。こちらも展開が実に目まぐるしい。奄美大島に幽閉された西郷が名前を変えて、奄美に少しずつ溶け込んでいき、愛加那と出会い、恋に落ち、結婚し、奄美で生きると決意するも、薩摩、日本の政治事情に翻弄され、家族との別れに苦しみながらも国のため奄美を離れる。愛加那との出会い、恋、結婚、新婚生活、子供・・を描いた回は秀逸。二階堂ふみ演じる愛加那は実にけなげで愛らしい。
  寺田屋騒動、再度の島流し(冲永部島)・・・だいぶきな臭くなってきました。
民放では前回書きました正義のセ」(日テレ)、「未解決の女、警視庁文書捜査官」(テレ朝)、「コンフィデンスマンJP」(フジ)などを楽しみました。各ドラマの主演の吉高由里子、波瑠と鈴木京香、長澤まさみ、それぞれ好演してすばらしかった。

これも前回書きました、古い再放送ドラマ、チバテレビの45周年記念ドラマ枠(木下恵介アワー)の「記念樹」(1966年〜1967年) も全46回(30分)楽しく見ました。それにしても46回とは凄い。
 そのあとの「今年の恋」(1967年)8回も楽しく見ました。
 高校の親友同士のそれぞれの兄と姉との恋物語。前半は勉強がイマイチの二人の大親友の友情を描く。後半はそれぞれの兄と姉が偶然知り合い、初めは弟の素行、不勉強は相手の友達と家庭に問題があるのではないかといがみ合うが、ある事件をきっかけに急接近して恋仲になるドラマ。横浜の会社員の次男の田中光に津坂匡章(秋野大作)、銀座の料亭を営む相川の長男の一郎に渡辺篤史、それぞれの兄の正に加藤剛、姉の美加子に栗原小巻が演じている。なかなかほのぼのとして好感が持てるドラマ。
 今は「女と刀」を放映中、明治時代、封建制が色濃く残っている鹿児島が舞台、男女差別と戦いながら自分の意志を貫こうとしてたくましく生きた女性たちの物語。詳しくは次回で。
チバテレビの45周年記念ドラマ枠(木下恵介アワー)はいつまで続くやら。木下恵介アワー(厳密には劇場、アワー)のドラマ、魅力的です。
 ドラマではないですが、フジテレビの子供向けアニメの「レイトンミステリー探偵社」は途中の回から見ています。謎解きが楽しいです。(日曜8:00から)
これも途中ですがテレ東の「宮本から君へ」(金0:25から)もなかなかいい。大学を卒業した宮本浩は文具メーカに就職する。営業マンになった宮本が社会の厳しい洗礼に遭いながらも奮闘して結果を少しずつ出して成長していくドラマ、呼び捨ての宮本から宮本君と呼ばれる日は来るのか?楽しみ。6話から見たのが残念。宮本浩に池松荘亮、迫力満点の演技、すばらしい。

▲今回は10枚の写真を載せます。
1枚目、庭の夏椿、去年の秋、幹を大きく伐採したので花が咲いてくれるか心配していました。咲いてくれて嬉しいです。
2枚目 、庭の山椒、昔庭にあったのを棘が危ないので抜いた筈なのに、去年から2本少しずつ伸びてきたました。やはり棘は危ないです。実は初めて見ました。
3枚目、たぶんベゴニアの一種、あきる野の布団屋さんでもらった一株。少しずつ増えてくれるといいです。冒頭参照。
4枚目、仏花、つつじ、皐月系の花のようです。羽村農産物直売所で買いました。時々、野菜、花を買います。安くて量が多いです。
5枚目、突然出現したたぶんイネ科の雑草、白い花で可憐です。たぶん丸い実をつけます。
3株あります。地下茎でつながってると厄介です。どんどん増えます。
6枚目、月の初めに必ずお参りする青梅の御嶽神社、初めて御朱印を頂きました。この日は運よく社務所が開いていました。
7枚目、深夜小作駅から歩いて帰る途中にある交差点、新町8丁目との境。スマホのカメラなかなか良く撮れます。スマホのカメラとしては特別いいカメラではないですが、これで十分です。
8枚目、新宿駅東口交差点 新宿にはよく撮りに行きました。ヨドバシカメラにもよく行きました。
9枚目、高島平団地、高島平二丁目交差点から撮影、昔車通勤でよく通りました。この近くの居酒屋食堂でアジフライ定食を食べました。中ぶりなアジフライが3枚入っていました。美味しかったです。また食べたいですが、行く機会はないでしょうね。
10枚目、銀座からの帰りに日比谷に寄って撮りに行きました。突然ゴジラが出現しました。日比谷シャンテ前広場、新宿の新東宝ビルにもゴジラがいますね。

庭の夏つばき 庭の山椒、実はほとんど鳥に食べられました。
たぶんベゴニアの一種、布団屋さんにもらいました。 仏花、つつじ、皐月系の花のようです。
去年庭に出現した不明の雑草、数珠珠か? 新町の御嶽神社の御朱印、月初めにお参りします。
深夜の青梅市末広町二丁目交差点、スマホ初撮影 新宿駅東口交差点
昔通勤でよく通った高島通り、高島平団地 日比谷のゴジラ、日比谷シャンテ前広場
(18、6、30)

「’18年春」
 毎年同じようなことを書きますが、早いものでいつの間にか新緑の五月を迎えました。
葉を落として枯れたような木々がいつの間にか、溢れんばかりの新緑になり、圧倒されます。去年の秋、久しぶりに大胆に枝打ちした庭の木々もいつの間にか芽を吹き、枝を伸ばし始めました。
 去年は5月から8月にかけて小二までいた名古屋を懐かしさで訪れました。もう一年が経とうとしています。時の経つのは早い。今年は特に行く予定がありませんが、どこか東京を離れてどこかに行けるだけの気力、お金、体力があるといいですね。

▲新聞を取らなくなって、歴史の教科書、参考書(中学生、高校生用)を毎日読んでいますが、なかなか身につきません。なかなか覚えられません。近代の歴史は難しい。諦めず繰り返し勉強したいです。ボケ防止で始めた就職用の漢字問題集をまたやり始めました。20分ぐらいかかります。(全部で40問)5年ぐらい前までは2冊の問題集をそれぞれ12周ずつやっています。やはりボケたくないです。

▲ギターの方は結構真面目に練習しています。相変わらずカルカッシュの25エチュードとソルの20のエチュード(セゴヴィア編)の中から練習曲を選んで弾いています。
 前回書きましたソルの5番「月光」、未だに仕上がっていません。8番「夢」も同じです。
ただ昔の全盛期(先生にレッスンを受けていた頃)より正確に弾くことを心がけています。
繰り返し繰り返し弾いています。押さえが難しい箇所もごまかさないで練習して弾くようにしています。
 昔レパートリーにしていた美しい小品の名局ラグリマ(タレガ作曲、愛称・・涙)がまた弾けるようになりました。5小節目でハイポジションで運指どおり9フレットをセーハで弾くとド♯(4弦の薬指11フレット)がミ(3弦のセーハの人差し指9フレット)に触れて鳴ってないことがわかり(昔は気づかず弾いていた?)、ミをセーハではなく直接人差し指で押さえることできちんと鳴るようになりました。
 ラグリマと同じく親しまれている美しい小品の名局のアデリータ(タレガ作曲)も昔からレパートリーにしたいと思っていましたが、一箇所、どうしても弾けそうにない装飾音(漣音)があり、敬遠していました。7フレット全セーハ、ド♯(1弦の9フレット薬指)、レの♯(3弦の8フレット中指)この状態で鳴らして、すぐレの♯(1弦の11フレット)薬指で漣音を弾く。非常に難しい。無理だろうと思いながら今回チャレンジしてみました。意外にも何回か練習したら何とかなりそうなめどがつきました。まだ練習が足りませが何とかレパートリーにしたいと思っています。アデリータは女性の名前だそうです。(ただこの蓮音を弾かないギタリストもいるようです)
 本箱に眠っていた武井守成の「ギターによる日本の旋律」(全音)の「落葉の精」、「軒訪る秋雨」、「少女を画きたる」の中の「人形の子守歌」「編み棒」、「星を見る」、「子供のためのアルバム」(じゃんけん、お手玉、独楽、石蹴り)も弾き始めました。「星を見る」は独特な上昇、下降の連続パッセージがなんとも言えず魅力的。不思議な曲です。前半4分の5拍子
 古賀政男のギターと歌の名曲、「酒は涙か溜息か」「影を慕いて」「悲しい酒」「湯の町エレジー」も時々少しずつ練習しています。暗譜で全部きちんと弾けたら相当の腕前。
 いずれも「古賀30日間の独習」(全音)に収められています。ずいぶん昔に買いました。驚いたことに改訂版で今も出版しています。30日ではマスターは到底無理ですがクラシック奏法の基礎、中級を学ぶには王道ではありませんが、これもありかなと思わせるいい教本です。
 後は童謡を適当にアレンジしながら弾いています。「七つの子」「朧月夜」「みかんの花咲く丘」「揺籠のうた」「月の砂漠」「浜辺の歌」「紅葉」、「早春賦」いずれ真面目に取り組んで自分なりのきちんとしたアレンジで弾きたいです。(目標)

▲最近立川の北口にあるライブバーに時々行ってジャズを聴きに行ってます。本当に偶然入った店で、まったく知らない店でした。初めて行った時はライブがない日でマスターしかいませんでしたが、お酒を飲みながらマスターと話しました。ケニー・バレルのレコードをかけてくれました。 ライブカレンダーをもらいました。
 そのあとカレンダーを見て4回ライブを聴きに行きました。1回目はジャズギターのデュオ、年齢はアラサーか 、二人とも上手い。ギターの種類はよくわかりませんが、ジャズギターでよく使われるエレキギター。ピック弾きがほとんど。ジャズギター、まじかに聴くのは初めてで新鮮。お一人が出している2枚のCDを買いました。
 2回目は、ベテランのこちらもジャズギターのデュオ、こちらはエレキギターではなくてガットギター(クラシックギター)、一人は指弾きと歌、一人はピックと指の併用。こちらは年季が入っていてお客が楽しめるような趣向があり、ゆったりした気持ちで楽しめました。写真載せました。
 3回目は、ボーカルの女性とガットギターの指弾き。こちらもなかなか上手い。はじめにギターだけで映画音楽を聴かせてくれました。「禁じられた遊びも」も。ジャズで指弾き(爪は伸ばさず)は珍しい。ボーカルもなかなか雰囲気が出ていてよかった。Fly Me To The Moonがよかった。こちらもCD買いました。
 4回目は歌、ピアノ、ベースの音大生トリオ、アマチュアなのでチャージ(入場料金みたいなのも)はありませんでした。勉強中とはいえなかなか上手い。ライブが終わってお客さんの各テーブルに行ってお礼の挨拶をしてました。頑張ってもらいたいと思います。
 終わった後4回とも出演者といろいろお話させていただきました。ギターの話(楽器の話、腱鞘炎、ジャズギターのコードの話、クラシック、バッハ、ベースのこと、ジャズ専門学校・・・)歌の話。3回目のボーカルの方はこちらが童謡とか抒情歌を時々歌いますと言ったら私も好きですと言ってました。「浜辺の歌」がお気に入りとか。
  なかなかいい場所を見つけました。料金も手ごろで安心して楽しめていい(ライブチャージ、プレイヤーによって違うが2、000円から3、000円、2、300円前後が多い。1ドリンク1フード以上)。また聴きに行きたいと思っています。気晴らし、ボケ防止もかねて月3回は行けたらと思っています。

▲将棋の方は、ほぼ完全休止状態が続いています。NHK杯のテレビ観戦は録画ですが必ず観てはいます。新聞を2月から取らなくなったので新聞の将棋欄もまったく見ていません。
 プロ棋戦では、相変わらず去年全国的に話題をさらった藤井聡太六段の活躍がやはり凄いです。5月に行われる竜王戦予選5組の準決勝で船江恒平六段に勝てば七段に昇段とのこと。この対戦ネットTVで放映の予定、七段になったらテレビ放映から全国規模で話題になるでしょう。
 名人戦は佐藤天彦名人に羽生善治二冠(竜王、棋聖)が挑戦して2番終わって1勝1敗、NHK杯将棋トーナメント決勝は、山崎隆之八段VS稲葉陽八段で行われ、山崎隆之八段の終盤の鋭い切れ味で大逆転の勝利で二度目の優勝。新設の将棋タイトル戦の叡王戦七番勝負は金井恒太六段VS高見泰地六段で行われ、第2局を終わって2−0で高見泰地六段のリード。
 前回触れましたC2の今泉健司四段、8,9回戦連敗したのが響き昇級ならず。
昇級者は藤井聡太6段(10−0)、都成竜馬四段(8−2)、増田康宏五段(8−2)の3名、今泉健司四段も8−2ながら順位の関係ではねられる。残念、今期は順位が5位なので頑張ってもらいたいものです。
女流棋戦では、女流王位戦では里見香奈女流王位VS渡辺愛女流二段、渡辺愛女流二段はタイトル戦初挑戦、第一局は5/9(水)に行われる。
 マイナビ女子オープン戦(称号は女王)は加藤桃子女王に西山朋佳奨励会三段が挑戦して2局終わって1−1。
 前回の雑記で書きましたが奨励会三段リーグ年齢制限で退会が決まった里見香奈女流王位は現時点では今後はプロへの編入試験等は受けずに、女流将棋会で精進し、さらに今まで出来なかったイベント参加や普及活動にも力を注いで行きたいとのこと。更なる今後の活躍に期待したいものです。
 今まで奨励会会員のため参加できなかったNHK杯将棋に女流枠で参加が可能になりました。近いうちに男性棋士との対戦が見たいです。そして1勝以上。

▲テレビドラマでは、始まったばかりの朝ドラ「半分、青い」を毎朝楽しみに見ています。 青春ドラマで爽やかで好感度抜群。律を演じる佐藤健、なんと29歳、高校生役で違和感がない。ヒロイン鈴愛演じる永野芽郁、明るく爽やかでちょっとひょうきんな真面目な女子高生 を上手く演じている。漫画家の夢を追いかけての東京編、楽しみです。
 中村雅俊(鈴愛の祖父の楡野仙吉)、風吹ジュン(祖母の靖子、語りも)、滝藤賢一(律の父の萩尾宇太郎)、松雪泰子(母の晴)・・・豪華な俳優、女優人。
 大河ドラマの「西郷どん」も楽しみに見ています。なかなか面白い。幕末の歴史の勉強にもなります。
 民放では、楽しみにしているドラマは、「正義のセ」(日テレ)、「未解決の女、警視庁文書捜査官」(テレ朝)、「コンフィデンスマンJP」(フジ)などですが、最近、ドラマは前ほど見なくなりました。
 「正義のセ」は二年目の新米女性検察官が仕事と恋に悪戦苦悩しながらも成長していくドラマ。「ハケンの品格」「花咲舞が黙っていない」「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」に連なるお仕事ドラマ。原作は阿川佐和子の同名のシリーズ。
 吉高由里子が真っ直ぐで正義感溢れるも頑固で融通が利かないヒロインの凜々子を上手く演じている。一生懸命に事件の真相を追い求めていく凜々子を応援したくなる。豆腐屋の父の竹村浩一に生瀬勝久、母の芳子に宮崎美子、妹の温子に広アリス、凜々子の担当事務官に安田顕、恋人の中牟田優希に大野拓朗・・・・。一話完結で気軽に楽しめる。
 「未解決の女、警視庁文書捜査官」は未解決の事件を文字を糸口に鮮やかに解決していく。肉体派熱血刑事・矢代朋に波瑠と文字フェチの頭脳派刑事鳴海理に沙鈴木京香が演じている。二人の刑事の対決も楽しい。
 「コンフィデンスマンJP」は三人の詐欺師が悪徳金持ちたちをあっと驚く壮大、奇抜な罠、仕掛けで騙して金を巻き上げていく「痛快エンターテイメントコメディ」、正体不明の美人詐欺師のダー子に長澤まさみ、百戦錬磨のベテランの詐欺師のリチャードに小日向文世、真面目で小心者のボクちゃんに東出昌大がそれぞれ演じている。コンフィデンスマンの意味は信用詐欺師。JPは日本版の意、KR韓国版、CN中国版の制作も決定しているとか。
 他に「執事 西園寺の名推理」(テレ東)、上川隆也主演。「家政夫のミタゾノ」第2シリーズ(テレ東)、TOKIOの松岡昌宏主演。2作とも一話完結で楽しめる。

 古い再放送ではチバテレビの45周年記念ドラマ枠(木下恵介アワー)の「記念樹」(1966年〜1967年) も楽しみに見ています。なんと46回、30分、モノクロ。
 横浜の養護施設「あかつき子供園」を舞台に先生、職員と園児、卒業生との触れ合いを温かいヒユーマンタッチで描く。1話完結で見飽きない。主人公の保母・池貝(旧姓水原)園子に馬渕晴子、園長の毛利節子に高杉早苗、園子の夫に長谷川哲夫、卒業生に田村正和、仲曽根美樹も出ている。他に有名俳優女優の若き日の映像も。亀井光代、関口宏、吉行和子、小坂一也(主題歌も)、寺田農、山口崇、石立鉄男・・・

▲今回は10枚の写真を載せました。1枚目、庭に毎年咲いてくれるタチツボスミレ、2枚目、庭のハナミズキ、3枚目、突然庭に出現した不明のキノコ、2日後には消えてなくなりました、4枚目、月初めにお参りする新町御嶽神社の梅、5枚目、上智大学ソフィア通り脇の堤の桜(四ツ谷)、6枚目、7枚目、あきる野の市民球場脇の桜堤、流れる川は平井川(多摩川水系)8枚目、9枚目 新発売のホンダ・カブ125ccとホンダ・モンキー125cc(青山ホンダ)、両バイクともかなり質感がよく頑丈な作りでした。人気が出そうな感じです。カブ125ccは欲しいですが、 丸目カブ110があるので愛着、金欠・・・で諦めます。10枚目、立川のライブバーのギターデユオ

庭のタチツボスミレ 庭のハナミズキ
突然庭に出現した不明のキノコ 新町御嶽神社の梅
上智大学ソフィア通りの桜並木( 四ツ谷) あきる野の市民球場脇の桜堤
あきる野の市民球場脇の桜堤 ホンダ・カブ125cc
ホンダ・モンキー125cc 立川のライブバーのギターデユオ
(18、4、30)

「’18年1、2月」
 年が明けたと思ったら、もう3月になりました。実に早い。今年の年明け2ヶ月は各地に大雪が降りました。特に日本海側には大雪がたびたび降り甚大な被害がもたらされました。交通機関の大混乱、車の立ち往生等、雪は厄介です。雪のせいかうちの庭の梅、椿の咲くのが遅いようです。

▲冬のオリンピック、日本選手の活躍、目覚ましいものがありました。そんなには関心はなかったのにいざ開幕するとテレビに釘付けの毎日でした。
 特に印象に残っているのは、フィギャスケート男子の羽生結弦の二連覇の金、同じく宇野昌麿の銀、女子スピード500m、1000mの小平奈緒の見事な滑りの金と銀と韓国選手への気遣い、女子パシュート(高木美帆、高木菜那、菊池彩花、佐藤綾乃)の見事なチームワークの金、1年300日の練習、一糸乱れぬ隊列、先頭交代の技術・・・凄い。
 マススタートで高木菜那の終盤での頭脳的な逆転の滑りの金、小柄な体で懸命に滑っている姿をハラハラドキドキしながら見ていて目頭が熱くなりました。後世に語り継がれる走りでした。これで「妹高木美帆の姉の高木菜那」を返上して、マススタート初代女王・高木菜那の誕生。おめでとうございます。
 チームワークのよさが何かと話題となったカーリング女子の粘りの銅、もぐもぐタイム、「そだねー」が可愛らしい。ワールドカップの活躍のわりにオリンピックでは振るわなかった女子ジャンプ、高梨沙羅の悲願の銅、1500m、1000m,の高木美帆の銀と銅。フィギア女子のメダルには届かなかったが見事な優雅な滑りの宮原知子。メダル第一号、スキーフリースタイルのモーグルの原大智の銅。
惜しかったのはノルディック複合ノーマルヒルの渡部暁斗の銀、最終盤の登りで逆転されてしまったが見事な銅、スノーボードハーフパイプの平野歩夢の銀、採点が低すぎる、おかしいと言う専門家の声も。

▲将棋の方は前回と同じく休止状態です。NHK杯のテレビ棋戦は録画が多いですが必ず見ています。新聞棋戦は新聞止めたので見ていません。ただ高橋道雄九段の9手詰めを缶チュウハイ500、2缶飲んでんで酔っ払った状態で5ヶ月ぶりに2問だけ解いてみました。1級と2段相当の棋力問題、2問とも2分以内で奇跡的に解けました。将棋は気力、体調がよくないとチャレンジする気がありません。今はあの終盤でのドキドキは無理なような気がします。将棋チャレンジしたくなったら駒を持ちたいと思います。そのときの勉強方法は決めています。高橋道雄九段の9手詰めの詰め将棋をひたすら解く、毎日最低でも100問。これを半年実行できたら相当強くなると思いますが、今はその気力、気合がありません。暫くはギター。

▲プロの将棋の話題はなんといっても、去年全国的に話題をさらった29連勝の藤井聡太六段の活躍、順位戦C2からC1に昇段して五段に、さらに全棋士参加の棋戦で早くも朝日杯将棋オープン戦で優勝。棋戦初優勝最年少記録(今までは加藤一二三九段が持っていた)を塗り変える偉業。五段から六段に。尋常じゃないスピード昇段、竜王戦の5組で優勝すると6組と5組連続優勝で今年中に七段の可能性も。
朝日杯で話題となったのは準決勝で羽生善治竜王との対戦、広瀬章人八段(元王位)との対戦。2局とも勝利。
王将戦は久保利明王将VS豊島将之八段は3−1で久保王将のリードで防衛まであと1勝。棋王戦は渡辺明棋王VS永瀬拓矢七段は1−1。

女流棋戦では、女流名人戦で里見香奈女流名人VS伊藤沙恵女流二段は、3−0で里見香奈女流名人の防衛、9連覇。すごい。
 ただ残念なことに里見香奈女流名人は奨励会三段リーグでプロ棋士を目指していましたが、26歳までに四段に上がれない場合は退会の規定で退会が決定しました。26歳の誕生日を過ぎても勝ち越しの場合は延長できリーグ戦に参加ができるがあとの2局連勝しても勝ち越せないので退会となる。(宮本広志五段は4回延長して28歳で四段に昇段して、C2からC1にも昇段して五段。)
血のにじむような努力を重ねてきた里見香奈女流名人はさぞ悔しいでしょう。奨励会参加が遅かった(19歳のとき奨励会編入試験を受けて奨励会1級に合格)、女流棋戦との掛け持ちが厳しかった、体調不良に陥り半年ごとに行われる三段リーグ55、56、57期を体調不良で休んだ。今期のリーグ参加者36名、昇段できるのは2名、厳しい世界。
プロ編入試験制度のチャレンジする道があるがこれも厳しい。

▲ギターの方は、今のところ毎日1時間〜1時間半ぐらい練習しています。今は右手のフォームを意識しながら基礎練習に重点を置いています。20分ぐらいは基礎練習にあてています。初めは右手だけで開放弦を繰り返し、いろいろなパターンで弾いています。できるだけ大きな動きで、戻りも確実にを意識しています。その後、音階練習をローポジション、ハイポジションで練習しています。
 練習曲は初めはゆっくり弾くことを心がけています。少しずつスピード上げていく。繰り返し練習。      
 今はカルカッシュの25エチュードとソルの20のエチュード(セゴヴィア編)の中から、カルカッシュ25の1番(有名な音階練習曲、後半セーハの和音が頻出してかなり難しい。しかもローポジションとハイポジションとの繰り返し。)同じく3番(アルペジオの練習曲、この曲もセーハの和音が頻出してなかなか難しい。)
ソルの20のエチュードの5番(「月光」の愛称で有名。アルペジオの練習曲、この曲をスムースにしかも音楽的に弾くのは至難。レ(d)の音を4弦の開放弦で弾かず5弦の5フレットを小指で押さえて弾くのが難しい。ドラマ、映画のバック音楽で何回か聴いたことがあります。昔、教員の頃、生徒の舞台発表会の劇でバック音楽で自分の録音で流したことがあります。)、8番(「夢」の愛称。高音部のメロディーの歌わせ方、低音部の消音)
 時間があったら、ジャズ風にアレンジしたシャンソンの「愛の讃歌」、映画音楽の「慕情」を弾いたり、童謡・唱歌を適当に選んでアレンジ、アドリブを試しながら弾いています。コード、和声の勉強も少しずつしています。

▲テレビドラマでは、朝ドラ「わろてんか」は毎朝楽しみに見ています。終盤に入り北村藤吉亡き後のてんの女興行師の活躍ぶりを描いている。
 成長して北村笑店で修行中の息子・隼也、アコーデオンの掛け合い漫才ミス・リリコアンド・シロー 、コンビ解消したしゃべくり漫才の元祖の舶来家キースと潮アサリ、漫才作家に転身した万丈目吉蔵と洋食屋店主の妻の歌子、北村笑店の役員になっててんを支える伊能栞、トキとめでたく結婚した北村笑店の専務・武井風太、席主代表の亀井庄助、万丈目吉蔵の下で働く漫才作家・杉田楓・・・ それぞれ悩みを抱えながらもみんな前向きに生き生きとてんの下で活動している。隼也と銀行の頭取の一人娘・つばきとの恋の行方、別れたはずなのに、椿のネックレス、プレゼントしてしまった 隼也。芸人の引き抜き話、これから目が離せない。
 大河ドラマの「西郷どん」も 楽しみにしています。鈴木亮平の吉之助、なかなかいい。

 民放では、楽しみにしているのは、「もみ消して冬〜わが家のもんだいなかったことに〜」 (日テレ)、「越路吹雪物語」(テレ朝)、「電影少女 」(テレ東)の三本。
 「もみ消して冬」は今までにはないユニークな内容、一話完結型で気軽に楽しめていい。
父、私立北沢学園学園長の北沢泰三(中村梅雀)、長男で腕が確かな心臓外科医の博文(小沢征悦)、次男の警察庁刑事部刑事総務課に務めるエリート警官の秀作(山田涼介)、長女で頭脳明晰、美人のエリート弁護士の知晶(波瑠)。三人とも東大卒のエリート。
 20年間北沢家に仕える執事の小岩井凜治(浅野和之)、執事見習いの楠木松也(千葉雄大)、秀作が淡い恋心を持っている警察官の池江里子(恒松祐里)、秀作がかわいがって頼りにしている後輩警察官の小関光希(小瀧望ジャニーズWEST)、出入りのクリーニング屋で詮索好きの手毛綱美鎖夫(児嶋一哉アンジャッシュ)
北沢家に起きる一家を揺るがすトラブルを三人の兄弟(姉)が家族会議の末、あらゆる手段を使って全力で解決(実は、もみ消し)していく家族愛コメディ。主人公次男の秀作を演じている山田涼介のコミカルな顔芸、へたれぶりが見事で楽しい。千晶の波瑠のドS振りと時々見せる乙女心も見もの。長男博文を演じている小沢征悦の出世欲、ナルシストぶりも面白い
くだらない内容だけど楽しく、出演者の演技、ストーリー展開、音楽も含め完成度が高い。

 「越路吹雪物語」はテレ朝の昼ドラ(帯ドラマ)、前作は話題になった「やすらぎの郷」。シャンソンの女王・越路吹雪と名曲「愛の賛歌」を訳し日本に伝えた親友・岩崎時子との友情、波乱の人生を描いている。父と一緒に新潟に行っていたいた少女時代、宝塚音楽学校時代、宝塚歌劇団時代、卒業してからシャンソン歌手時代とそれぞれいろんなエピソードが興味深く描かれていて楽しい。ただあくまでもドラマなのでフィクションも盛り込まれているだろう。
主人公の河野美保子を少女期・岩淵心咲、青年期・瀧本美織、絶頂期・大地真央が演じている。親友でマネージーとなる作詞家の岩谷時子を青年期・木南晴夏、絶頂期・市毛良枝が演じている。
宝塚時代の仲間で女優に転身した乙音信子、月岡夢路の登場 が懐かしい。

 「電影少女 」は深夜枠の30分ドラマ、漫画家・桂正和の代表作SFファンタジー恋愛漫画「電影少女」のドラマ化。
 叔父の家に住むことになった主人公・弄内翔(野村周平)は物置から古いビデオデッキを見つけ、中に何かビデオが入っているのを確認して興味津々で電源を入れて再生ボタンを押すとテレビに映し出された少女が、しばらくすると突然、テレビから飛び出て翔の前に現れ翔をビックリさせる。少女の名は天野アイ(西野七海、乃木坂46)。三ヶ月い続けるという。奇妙な不思議な共同生活が始まる。叔父さんによるとアイは25年前、叔父さんと一緒にこの家に住んでたと言う。翔のためにアイはいろいろ尽くしてくれる。 翔は同級生でアニメ動画作り仲間の柴原菜々美(飯豊まりえ)を密かに好いているが、菜々美は同じ仲間の古谷智章(清水尋也)が好きで 智章は他の女の子が好きらしく、みんな一方通行の恋模様。アイが翔に恋のアドバイスをする。「好きなら好きだと伝えなくちゃダメだよ 」と。
気楽に楽しめて好きなドラマです。これから先、原作はどうなのかはわからないがひょっとすると翔とアイとの恋に発展するストーリーも考えられそう。ドラマの進展に期待。
 他に見ているのは、「海月姫」(フジ)、「FINAL CUT」(フジ)、「anone」(日テレ)、「明日の君がもっと好き」(テレ朝)、「BG〜身辺警護〜」(テレ朝)、「アンナチュラル」(TBS)などです。

 古い再放送ではチバテレビの45周年記念ドラマ枠(木下恵介アワー)の「二人の星」
(1965年〜1966年) も楽しみに見ています。真面目な好青年の船員と恵まれない家庭に育った適齢期の美しい娘との恋。仙台が舞台。(珍しい)、園井啓介、小林千登勢、佐野周二、関口宏、小坂一也、笠置シズ子、田中絹代
前作の「喜びも悲しみも幾年月」(1965年)も堪能しました。大辻四郎、松本典子

 愛用していたコンパクトデジカメ、オリンパスのXZ−2が壊れました。今はパナソニックのGX−1とソニーα200で細々と撮っています。ポケットに入らないのでちょっと出かけたときに撮る回数が少なくなりました。コンパクトデジカメで中級機を買う場合4万円から6万円の出費、だいぶ迷います。

▲今回は12枚の写真を載せました。1枚目、銀座数寄屋橋交差点、2枚目、不二家のペコちゃん店、3枚目、銀座三越のショーウインドウの今年の干支の犬、4枚目、今年はなかなか咲かない庭の白椿、5枚目、瑞穂町の松原中央公園、高台にあって眺めがいいです。今回初めて寄ってみました。瑞穂町の家々、6枚目、瑞穂町の松原中央公園の梅、7枚目、羽村市にある自動車教習所、8枚目、羽村市の住宅地と駐車場、9枚目、瑞穂町にある車のホイール会社倉庫、10枚目、キャベツを切ったら模様が美しかったので撮りました。
 11枚目、ギターのエチュード、左、カルカッシュの25のエチュード、右、セゴヴィア編の「ソルの20の練習曲」、
12枚目、勉強している和声とコードの本、左、小船幸次郎著の「ギター演奏者のための和声学」、中、「浜辺の歌」で知られる成田為三の「初等和声学」(増補版)、前回雑記で触れた「ギターコード」、いずれも40年から50年以上前の本。「初等和声学」が書かれたのは昭和12年、あの有名な二・二六事件の翌年。この本ネットで中古価格調べると、10、000円から2、4、000円の値がつけられています。
小船幸次郎は横浜交響楽団(アマチュアの交響楽団)の創立者の一人。

銀座数寄屋橋交差点 不二家のペコちゃん店
銀座三越のショーウインドウの今年の干支の犬 庭の椿のつぼみ
瑞穂町の家々 松原中央公園の梅
羽村市にある自動車教習所 羽村市の住宅と駐車場
瑞穂町にある車のホイール会社倉庫 キャベツ
練習しているギターのエチュードの本 和声学の本とコードブック
(18、2、28)

「’18年新年」
 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。戌(犬)は人間にとって最も親しまれていて家族に可愛がられている動物で、しかも犬は多産でお産が軽いことから安産の象徴としても信仰されてきました。
今年一年が皆様にとってよい年でありますように。健康が続く限り、写真(不定期)と雑記(2ヶ月ごと)の更新をしたいと思っています。これは目標になりますが、併せてギター演奏したものをアップしたいと思っています。(録音、アップ方法勉強中です)

▲将棋の方はほとんど休止中です。またやる気が出てきたらまた取り組みたいと思います。プロの将棋では、なんと言っても羽生善治棋聖が竜王戦で渡辺明竜王に挑戦して、見事4−1の成績で竜王位を奪取し、永世竜王位を獲得し併せて念願の永世七冠に輝いたことでしょう。タイトル獲得数が99回となり100回にあと1つに迫りました。断トツに凄い。王位戦で菅井竜也七段に、王座戦で中村太地六段にタイトルを奪われ、タイトルは棋聖のみとなり年齢からくる衰え、不調等が囁かれ、下馬評では渡辺竜王が断然有利と囁かされていましたが、下馬評を見事覆しました。
王将戦の挑戦者は豊島将之八段に決定。5回目のタイトル挑戦もタイトルは一度も獲得してない。今回こそ奪取との意欲に燃えていると思われるので久保利明王将との七番勝負が楽しみです。
棋王戦は挑戦者に永瀬拓矢七段に決定。2度目のタイトル戦。敗者復活から決勝戦に進んだ黒沢怜生五段を(変則)二番勝負の2局目で勝利した。渡辺明棋王との五番勝負が楽しみです。
女流王座戦は里見香奈女流王座が、3−2で加藤桃子女王を接戦の激闘を制し見事防衛。2連敗後の3連勝は凄い執念。

・あまり話題になっていませんが、今泉健司四段が順位戦C級2組で、あと3局残して7連勝、藤井聡太四段も同じく7連勝。3名が昇級。昇級して欲しいものです。後3局がんばってもらいたい。
・(苦労人・今泉健司四段の簡単な経歴)
 奨励会年齢制限で退会後、アマチュア棋戦で優勝などの活躍で、三段編入試験に合格して4期在籍したが四段になれず再び退会するも、さらにプロ棋士への執念は凄まじく、竜王戦6組、朝日杯オープン等のアマチュア枠で 参加してプロ棋士との対戦で10勝かつ勝率6割5分(良いところ取り)を満たして、プロ編入試験に挑戦。新四段4人と対戦して3勝1敗で見事プロ四段(フリークラス)デビューしかも41歳。凄い。その後、10年以内にフリークラス脱出しないと引退の条件を1年7ヶ月でクリアーしてC級2組へ。2017年76期順位戦に初参加。ある意味、中学生棋士で29連勝と話題をさらった 藤井聡太四段とは真反対の遅咲きの努力の天才。

▲ギターの方は少し練習するようになりました。昔練習していたエチュードを中心に練習し始めました。カルカッシ25のエチュード、ソルの25のエチュード(セゴヴィア編)、コスト43のエチュードから曲を選んでます。
 ギターに編曲した童謡唱歌他。童謡唱歌の弾き語りにコードも覚えています。コードで伴奏しながら時々歌っています。
・地元にライブバーがあるのを知って何回か顔を出しました。ジャズセッション(ピアノ、ウッドベース、エレキギター、ドラム担当の三人のプロ奏者に腕自慢の参加者・・・ボーカル、ピアノ、エレキギター、サックス、トランペット)や生楽器伴奏によるカラオケ(ギター、ベース、ドラム)ではみんなコードを見て演奏していました。生楽器カラオケの会の休憩中にエレキギターを借りて指弾きで「圭子の夢は夜ひらく」「氷雨」を適当にアドリブを入れて弾かせてもらいました。もっと練習勉強して正式に自分もいつか参加できればと思っています。
・小さなコードブック(「ギターコード」、ショインミュージック昭和52年)で勉強も始めました。いつも読んで覚えています。この本、前書きに実に面白いことが書いてありました。「さてギターをかきならしながら恋人の胸にタッチしようとたくらんでいる皆様に虎の巻をお届け致します。」とか「もうこのあたりであなたはすばらしい恋人を得ることでしょう」とか。
 併せて40年以上前に買ってほとんど読んでいなかった小船幸次郎によるギターの和声学の本3冊、「ギターを弾きながら学ぶ和声学」(音楽之友社)、「ギターの楽典」「演奏者のためのギター和声学」(全音楽譜出版)も読んでます。宇田大志著「3年後確実にジャズギターが弾ける練習法」も時々目を通しています。

・最近、藤圭子のCD二枚を買いました。よく聴いています。歌だけではなく伴奏の音も意識的に聴いています。耳コピ、口ずさみ、ギターに再現、これが出来れば歌の伴奏、ジャズのアドリブに応用できるようです。
練馬に住んでいたとき裏のほうに和光ラドン温泉がありました。時々利用していましたが、ある時このラドン温泉に藤圭子の歌謡ショーがかかりました。今から考えるとビックリすることですが、畳敷きの広間で弁当を食べ、飲み物を飲みながら藤圭子の歌を聴いたのを薄っすらと覚えています。
▲最近運動不足解消とメタボ対策で自転車に乗っています。電動アシスト自転車と折りたたみ自転車。電動はOFFで乗るようにしていますが、モーターがある分重いです。30分以上は乗るようにしています。理想は45分前後。最大は1時間半、折りたたみで乗りましたが、かなり疲れました。うれしいことには足がしっかりしてきたのと体重が少しずつ減ってきました。
 車とバイクの出番が少なくなっています。バイクは月に2、3回。
昔は通勤で片道40分自転車通勤していた時期がありました。

▲ドラマでは朝ドラの「わろてんか」楽しみに見ています。藤吉VS寺ギンの週は面白かった。堪能しました。寺ギンの悪役ぶりはなんとも憎々しい。安来節のエッサッサ乙女組
、どうなるか興味津々です。10年前「セクシーボイスアンドロボ」(日テレ)で活躍した大後寿々花が乙女組で登場。懐かしい。
大河の「おんな城主直虎」も結構楽しんでみました。 民放ではなんといってもTBSの「陸王」が断トツに面白かった。初めは見るつもりがなかったのですがとりあえず録画だけしておきました。かなり時が過ぎてから一気に録画を見ました。一日3、4話。グイグイ引き込まれました。
「奥様は、取り扱い注意」(日テレ)、「明日の約束」(フジ)、「今からあなたを脅迫します」(日テレ)、「ぼくは麻里なのか」(フジ)、「ユニバーサル広告社〜あなたの人生売り込みます〜」(テレ東)、「オトナ高校」(テレ朝)などをみました。
単発の特別ドラマの「無用庵隠居修行」(テレ朝)は面白かった。主人公の江戸城警護の直参旗本の大番士・日向半兵衛を演じた水谷豊がなかなかっこよかった。相棒のイメージが強いのでどうかと思ったが、髷姿も違和感がなかった。剣さばきも見事。テレ朝らしく相棒の役者が多数出演していた。

昔の再放送ドラマ、「わが子は他人」(1974年TBS)(チバテレビ)は楽しみに首を長くして待ちました。チバテレビの45周年記念ドラマ枠(木下恵介アワー)は堪能しました。
「3人家族」「二人の世界」「太陽の涙」「おやじ太鼓」「兄弟」「あしたからの恋 」「思い橋」に続く作品で木下恵介アワー最終作品。
産科病院で赤ん坊を取り違えられた二組の幸せな夫婦の苦悩、葛藤を描く。最終話でも二組の親子にははっきりした結論が出ぬまま物語は終了。このドラマ、昔見たことがあったのかいくつかのシーンかすかに覚えています。
この木下恵介アワーには素晴らしい作品がありました。堪能させてもらいました。
「3人家族」「二人の世界」「兄弟」「思い橋」「わが子は他人」が印象に残りました。

▲今回は10枚の写真を載せました。1枚目、時々サツマイモを輪切りにしてレンジで温めて食べます。2枚目、庭の金柑が今年はたくさん実をつけました。すっぱいので金柑の甘煮を作りました。美味しいです。3枚目、庭の南天の赤い実、4枚目、庭の枝打ち
5枚目、青梅駅から5分くらい歩いた所、たぶん滝之上町。坂を下ってほぼ突き当たりに青梅美術館があります。「昭和叙情・こころのふるさと−谷内六郎作品」展を見に行きました。週刊新潮の表紙絵を中心に約80点の原画が展示されていました。ほのぼのとしてノスタルジックな作品群に癒されました。
6枚目、青梅美術館のロービーから望む多摩川が大きく蛇行した釜ヶ淵。7枚目、東芝青梅工場の跡地、広大な更地が広がっていました。
8枚目、「主婦の友」昭和23年4月、(5月)、6月、7月号、またある古書店からセットで購入、5月号は前回載せたのでカットしました。不思議なことに同じ5月号でも厚さがだいぶ違っていました。背表紙で測ると前回のが3mm、今回のセットのものが5mm。ばらつきがありました。まだ戦後間もない頃で産業がまだ完全に復興していなかったようで当時の時代性を感じます。紙の質もよくありません。写真はモノクロ、カラーは絵で描かれたものです。
9枚目、新宿、ドンキホーテ前 10枚目、渋谷センター街、渋谷の夜の人混みにはいつも驚かされます。この夜は道玄坂を上って行きましたが人が混んでてなかなか前に進めませんでした。スクランブル交差点はいつも込んでいます。外国の人が興味津々でスマホやカメラで写真を撮っています。  

サツマイモの輪切り 金柑の甘煮
庭の南天の赤い実 庭の枝打ち
青梅駅近くの坂 青梅の多摩川の釜ヶ淵
東芝青梅工場の跡地 「主婦の友」昭和23年3冊
新宿、ドンキホーテ 渋谷センター街
(17、12、31)

「’17年秋」
◆今年もいつの間にか残すところ二ヶ月になりました。実に早いです。
 この秋、遠出はしませんでしたが、丹波山村にある温泉施設「のめこい湯」に車で行ってきました。青梅から結構ありました。日帰り温泉施設です。景色がなかなかいいところでした。やまぼうしの赤い実が印象的でした。お湯も気持ちがよかったです。また行きたいです。ダイハツのデイーラーの方が以前しきりに勧めていたのを思い出しました。昭和記念公園にも行きましたが残念ながら雨に降られました。
※丹波山村・・・山梨県と東京都との県境にある村、山梨県北都留郡、生活圏は東京都。バス、水道、固定電話局番0428(青梅局番)等、東京生活圏の村。国道411号(八王子市〜山梨県甲府市)沿いにある。
※「のめこい湯」の「のめこい」は、丹波山方言でのめっこいで「つるつる」「すべすべ」の意味。

 昔のテレビドラマ(下に書きました)「思い橋」に触発されてか秩父に初めて行ってきました。西武線に乗るのは久しぶりです。帰りはレッドアロー号に乗って帰ってきました。
なかなかいいところでした。商店街が石畳で車が独特の音を出して通り過ぎていきます。
武甲山がそびえていました。標高1304mで結構高い山です。石灰岩採掘で有名です。岩肌が削られていました。

▲このHPいつの間にか15年になります。こんなに長くやるとは思いませんでしたが、見てくださる皆様がいることに励まされて続けることが出来ました。プロバイダーのHPサービス終了を知ったときはもうそろそろ止める潮時かなとも思いましたが、「止めるのは勿体無い」「寂しい」等言ってくれる人や@写真リンクでアクセスしてくださる人がいることを考えてもうしばらく続けることにしました。
 今は、レンタルサーバーのさくらインターネットに無事に移転することが出来てほっとしています。しばらくは混乱することがあるかもしれませんが、写真のほうも少しずつアップしていきますので今後ともよろしくお願いいたします。暫くは以下のように更新したいと思います。
1、雑記は今まで通り2ヶ月に1回のペースで。
2、写真は以前は毎月更新していましたが、今は体力的にきついので2、3ヶ月に1回をめどに不定期に更新したいと思っています。

▲最近、少しずつ身の周りの不要なもの、使ってないものを処分、整理し始めています。庭の植木がいつの間にか大きくなって、この気まま放置したら自分ひとりでは枝打ちが難しくなると思い枝打ちを少しずつしています。ねずみもち1本、黒がねもち1本、百日紅3本、金木犀2本、蜜柑1本、梅1本、柿1本、枝打ちしました。
 枝打ちした後は短く切り詰めて(1m以内)、車のトランクに積んで、近くの青梅リサイクルセンターに持っていきます。トランク10杯分は運びましたが大量の枝木でバックミラーからは後続の車は見えません。処分費用は無料です。便利です。
 枝打ちの後は腰が痛くなります。不思議に腕、手首はほとんど痛くなりません。
 ヤフーオークションで将棋の本を中心に出品して少しずつ処分しています。だいぶ処分しました。村上春樹の6冊も売れました。コンパクトデジカメ・リコーR10も売れました。一番高く売れたのは冬タイヤホイールセットの25、004円。一番安かったのは10円。
 ヤフオク久しぶりに始めて、だいぶやり方が変わっていて最初は戸惑いました。発送の方法もいろいろあって初めて知るものばかりです。、
スマートレター(180円)、レターパックライト(360円)、レターパックプレミヤム(510円)、ゆうパック(おてがる版)、クリックポスト(164円)、ヤマト便(大きい荷物を送る)
一つ一つどんなもんか確認しながら発送しています。2センチ以内、3センチ以内、厚さ制限なし等いろいろです。厚さがギリギリの場合大丈夫か不安です。スマートレター厚さオーバーで1度送り返されました。ゆうメールで再度送りますが、差額料金自分もちでだいぶ損をします。
・ゆうパック(おてがる版)は、ゆうパック持込割引後より5%前後安いサービスですが、
なかなかスムースには行きません。二次バーコードを読み取るカードリーダーゆうプリタッチを置いてあるところが少ない。ほとんどが市なら市の本局のみ。私の場合、スマホがないので印刷した二次コードで利用しますが、郵便局のリーダーがまったく読まないので、局員に問い合わせ番号と認証番号を知らせると受け付けててくれますが、操作の不慣れな局員に当たると時間がかかります。
・クリックポストは安くて便利ですが、プリンターがないと駄目、最終印刷画面(送り状)が上手く印刷できない人がいる、私の場合、事前にクリックポストのポップアップを許可する設定にしていたので印刷が出来ました。印刷された送り状を封筒に貼ってポスト投函。追跡機能がついています。

 今は 出品がほとんどですが、2点だけ落札しました。昔の古い雑誌です。60年以上前の。一つは昭和23年の5月発行の「主婦之友」と昭和23年から昭和30年にかけての経済雑誌「実業之日本」15冊 。(写真参照)
自分が小二まで住んでいた名古屋を何回か訪ねたりしたのと同じ懐かしむ気持ちから落札したようです。昔の思い出は生きる上で大きな励ましをくれるものと信じています。

▲将棋はほとんど休止状態ですが、時々将棋年鑑、新聞将棋の切り抜きの棋譜を並べています。将棋を止めたわけではなく、ヤフオクで不要な将棋の本を処分し終わったら、またじっくり取り組みたいと思っています。
プロの将棋では、竜王戦が羽生善治棋聖を挑戦者に迎えて、渡辺明竜王と七番勝負進行中ですが、注目は羽生棋聖が竜王を奪取して、永世竜王に輝くかどうか。竜王位を奪取すれば、史上初の永世七冠が実現する。2番終わってなんと羽生棋聖の2連勝、永世竜王が近づきつつあります。
王座戦は、羽生王座に中村太一六段が挑戦していましたが、見事、羽生王座から3−1でタイトル奪取、3度目の挑戦で夢を実現しました。七段に昇段。
・新人王戦は、増田康宏四段が佐々木大地四段を2−0で破り優勝、去年に続いて二連覇
・銀河戦は久保利明王将が羽生善治棋聖を破り優勝。
・将棋日本シリーズは豊島将之八段が佐藤天彦名人を破り優勝。
・加古川青流戦は西田拓也四段が井出隼平四段を2−1で破り優勝。
 女流棋戦では、霧島杯女流王将戦は里見香奈女流王将が伊藤紗恵女流二段を2−0で破り防衛。
大山杯倉敷藤花戦の挑戦者に伊藤紗恵女流二段、里見香奈倉敷藤花と3番勝負を争う。

▲ギターもほぼ休止状態ですが、クラシックギターの優しい音色は好きですね。易しいクラシックギターの練習曲でも結構楽しいです。また体調と相談して始めたいと思っています。

▲ドラマでは朝ドラの「わろてんか」楽しみに見ています。スタートは順調のようです。
民放では、今回あまり見たいドラマがありません。時々見ているのは「奥様は、取り扱い注意」(日テレ)、「明日の約束」(フジ)、「今からあなたを脅迫します」(日テレ)、「ぼくは麻里なのか」(フジ)、「陸王」(TBS)、「ユニバーサル広告社〜あなたの人生売り込みます〜」(テレ東)、「オトナ高校」(テレ朝)などです。
「明日の約束」と「ユニバーサル広告社〜あなたの人生売り込みます〜」はお薦めです。 「明日の約束」は新米のスクールカウンセラーが主人公の高校を舞台にしたヒューマンミステリー。主人公の藍沢日向には井上真央。男子高校生の不可解な謎の自殺の真相究明、原因を作った犯人探しに日向が挑んでいく。自身も毒母(娘に依存して縛りつける)との闇を抱えている。陰湿ないじめ、無関心、母親の息子への過干渉 、自殺した息子の母親からの威圧、恋人とのトラブル・・・難問が立ちはだかる。

「ユニバーサル広告社」は一話完結進行型ドラマで気軽に楽しめる。心が温かくなるヒューマンドラマ。弱小広告社が健気に生きる庶民の味方になり広告により小さな幸せを運ぶ。 沢村一樹、和久井映見、片瀬那奈、要潤、三宅裕司、一の瀬始、城田光、でんでん。

昔の再放送ドラマ、「思い橋」(1973年TBS)(チバテレビ)は楽しみに首を長くして待ってます。チバテレビの45周年記念ドラマ枠(木下恵介アワー)は堪能しました。
「3人家族」「二人の世界」「太陽の涙」「おやじ太鼓」「兄弟」「あしたからの恋 」「思い橋」、全作品見ました。(録画で見たものが多いです)「二人の世界」はDVDを買ってしまいました。
 「思い橋」は秩父の客離れに悩む老舗日本旅館「二上」を舞台にした二人の姉妹を中心にしたヒューマン、ラブドラマ。思い橋から身を投げて助けられた失恋した若い女性とふらっと来て突然泊めてくれと訪れて何日も逗留する正体不明の男性の登場が、平穏な二上旅館に波紋を広げる。
・亭主亡き後、細腕で旅館を切り盛りして、二人の娘を育てるお上・彩子に淡島千景
・長女、多美に上村京子、控えめな性格。上村京子は実に可愛い。
・次女、桂に松坂慶子、秩父銘仙の織元に勤務、明るく溌剌としているが、少々お節介。
・北晴彦に藤岡弘、不動産仲介業の「トラベルチェーン」の有能な社員、買収目的で正体を隠して二上に逗留するも二上の人々の優しさに接するうち次第に自分のしていることに疑問を持ち始める。
・二上の板前、中西鶴吉に花沢徳衛、口うるさいが情にもろい
・鶴吉の息子で、板前見習いで、バス送迎運転手の中西義雄に沖雅美
・身投げするも運よく助けられて二上で働くことになった山下幸子に望月真理子、中西義雄に好かれる。
・織元の息子、大須賀伸に荒谷公之、桂とは友達以上恋人未満の関係。

▲今回は写真12枚の写真を載せました。レンタルサーバーの10Gは余裕です。
1枚目、庭の金木犀(キンモクセイ)の花、2枚目、庭のクロガネモチの赤い実、3枚目、昭和23年5月号の「主婦之友」の表紙、4枚目、同じく裏表紙、5枚目、昭和24年6月号の「實業之日本」の表紙、6枚目、同じく裏表紙、薬品の広告がほとんどです。
山之内製薬と藤沢製薬が合併してアステラス製薬になっています。塩野義製薬、武田薬品工業も現存します。
キングウィスキーの寶酒造も今もあります。帝國銀行は帝銀事件で有名です。今の三井住友銀行の源流となった銀行らしいです。
表紙に池田勇人の名前が見えます。大蔵大臣の肩書き。
7枚目、四ツ谷見附橋 8枚目、有楽町交通会館前
9枚目、秩父神社の御朱印 10枚目、秩父の喫茶店?の老犬、雌犬です。顔をあんまり上げなかったです。表情が穏やかな犬でした。
11枚目、丹波山、赤い屋根の建物が「のめこい湯 」、12枚目、やまぼうしの赤い実

金木犀 クロガネモチの赤い実
昭和23年5月号の「主婦之友」の表紙 同じく裏表紙
昭和24年6月号の「實業之日本」の表紙 同じく裏表紙
四ツ谷見附橋 有楽町交通会館前
秩父神社の御朱印 秩父の喫茶店?の老犬
丹波山、中央の建物がのめこい湯 やまぼうしの赤い実
(17、10、31)

「’17年夏」
 早いもので九月を迎えました。今年の夏も天候が不順で雨の被害を各地にもたらしました。世界情勢もちょっと雲行きが怪しくなってきました。後半四ヶ月、何とか明るい方向に進んでくれますように。暑くなったり寒くなったりと体調壊しやすい季節の変わる目に差し掛かっています。お身体大切にしてください。

▲ このホームページ、トップページに書いてありますがプロバイダーのau one netのサービスが10月いっぱいで終了するに伴い、11月よりさくらインターネット(予定)のサーバーに移転する予定です。10月の4週の頭に新しいURLをトップページに表示します。 お手数ですがさくらインターネットでの新URLに変更お願いいたします。10日間は同じサイトが2つ並行して公開されることになります。
 最近は雑記しか公開してませんでしたが、新しいさくらネットでは容量が10倍に増えますので、写真の方も少しずつ公開していきたいと思います。但し、モノクロは最近していませんので、カラーデジタルになるかと思います。気が向いたらフィルムのアップもあるかもしれませんが、期待薄かも知れません。

▲最近、何度か赤坂に行きました。平成25年4月に赤坂で写真を撮りに行ったことがあります。この赤坂近辺は江戸時代から歴史的に重要な場所として知られています。地名の由来は赤土が多い坂で赤坂、紀州徳川家の中屋敷周辺に茜草が多く生えていたので赤坂、他にも説があるらしいです。 今放映中の朝ドラ「ひよっこ」の舞台が赤坂です。みね子たちが住んでいるのがあかね荘。
赤坂見附は江戸城の外郭に位置し、敵からの侵入、攻撃に備えるために建てられた警備の城門で他に四谷見附、市ヶ谷見附が地名で残っている。赤坂見附の前を通っている外堀通りはもともとは江戸城の外濠(外側の堀)沿い、もしくは外濠を埋めた通りのこと、溜池山王はこの辺りに江戸時代上水道用に巨大なため池が掘られた。山王日枝神社は江戸城の裏鬼門に当たり鎮護の目的で建造さられた(写真参照、御朱印帖)。
・昭和11年に起きた二・二六事件・・・青年将校らによるクーデターを鎮圧するために赤坂山王下付近を轟音とどろかせ何台もの戦車が通っていた。(最近の新聞のオピニオン小説に赤坂山王神社下を通る戦車隊の写真が掲載されていた。)

・赤プリで有名な旧赤坂プリンスホテル、現・東京ガーデンテラス紀尾井町、ホテルニューオオタニがある紀尾井町の地名は、州徳川家中屋敷、張徳川家中屋敷、彦根伊家中屋敷が江戸時代この地にあったことから一字ずつ取ってつけられたとか。
・明治の元勲・大久保利通が紀尾井坂で6名の志族に襲われ暗殺された。清水谷公園に大久保利通哀悼碑がある。(参照、街44赤坂

▲将棋の方はようやく少しずつ意欲が出てきました。棋譜並べ、1、2局並べられるようになりました.今並べているのは、新聞将棋の棋聖戦の今期のタイトル戦と準決勝辺りの棋譜と以前並べていた中原誠名人VS米長邦雄王位100番勝負を並べています。たくさんの棋譜を並べるのではなく、同じ棋譜を繰り返し並べるようにしています。終盤および途中のポイントの変化を自分で考えるようにしています。9手詰めの詰め将棋解いています。時々パソコンで激指と対戦しています。

 プロ棋戦では、棋聖戦は羽生善治棋聖に斉藤慎太郎七段が挑戦してしていましたが、羽生棋聖が3−1で防衛。どの将棋も接戦で斉藤七段の善戦が見事。
 王位戦は羽生善治王位とタイトル戦初挑戦の菅井竜也七段との七番勝負は、なんと菅井七段が4−1で羽生王位から王位のタイトルを奪取。タイトル初挑戦でタイトル獲得。平成生まれの棋士として初めてのタイトルホルダー。久保利明王将と並ぶ振り飛車党であったが一時期矢倉を好んで指すようになっていたが、今回は5局とも振り飛車を指していた。

 竜王戦挑戦者決定戦三番勝負は、羽生善治三冠VS松尾歩八段で1−1、最終局は9/8(金)に行われる。羽生三冠には永世竜王の称号を獲る七番勝負へのチャンスを手に出来るか、松尾八段には初タイトル挑戦がかかる。
 王座戦の挑戦者は中村太地六段に決定。二回目の挑戦で前回(第61期、2013年度)は2勝1敗で羽生王座をカド番まで追い込んだが、その後2連敗で奪取ならず。4局目(?)羽生玉に詰みがあったのに秒読みに追われミスを犯し惜しい敗局に。五番勝負どんな勝負になるか期待が膨らみます。

 29連勝で話題を振りまいた藤井聡太四段がNHK杯戦で生中継で森内俊之九段と対戦します。いつもは録画編集放映のところ異例中の異例らしいです。
【放送予定】 9月3日(日)[Eテレ]前10:00〜後0:00
 ※対局終了まで放送継続
【解説】佐藤康光九段、中村太地六段
【聞き手】藤田綾女流二段

▲ギターは前回と同じようにほぼ休止状態が続いています。遊びで少し弾きすぎると指の調子がおかしくなります。様子を見ながら弾きたいと思います。

▲ドラマではなんと言っても朝ドラの「ひよっこ」を楽しみに見ています。最近の朝ドラの中では傑作。各週のテーマがどれも面白い。最近ではミニスカートのツイッギーを扱った週も楽しかった。和菓子屋の息子ヤスハルがすずふり亭の裏の空き地で一人フォークギターを奏でながら歌う昔のフォォークソングがなんとも言えずまったりしていい。そばにいる犬がなんとも哀愁が漂っていていい。じっとしてヤスハルの傍をいつまでも離れない。歌を聴いているようないないような。不思議な犬です。あんこが好きな野良犬?平凡だけど惹きつけられる魅力がありました。
 すずふり亭の我がまま娘の由香が心境の変化か挙動不審な様子を取るのも可愛い。どうもヤスハルに気があるようで、この先に期待。
 記憶障害の父親も見つかり、茨城の自分の家に帰り以前の日常生活を取り戻しつつある中、 みね子のこれからの生活に変化を及ぼすかもしれない重大な提案が父親から出される。家族のみね子へのすまなさ、配慮が吉と出るか、凶と出るか。伏線らしきものがありました。見習いコックの秀俊がみね子に強い口調で「店を辞めるな、茨城に帰るな」・・・このシーンです。今後に期待。
 土曜ドラマ「悦ちゃんー昭和駄目パパ恋物語」も楽しみに見ています。第一話は見逃しました。サブタイトルどおり昭和初期のさえない作詞家と娘の悦ちゃんとの父のお嫁さん探し奮闘記。父と娘のほのぼのとしたやり取りがいい。ユウスケ・サンタマリアがとぼけた味のある駄目な父を演じている。娘の悦ちゃんは平尾菜々花、明るく活発でちょっとおませな娘をうまく演じている。
民放では「過保護のカホコ」(日テレ)、「黒革の手帖」(テレ朝)、「警視庁いきもの係」(フジ)、「ウチの夫は仕事ができない」(日テレ)、「コード・ブルー」(フジ)、「愛したって秘密がある」(日テレ、)なんかを見ています。
なんといっても「過保護のカホコ」のカホコを演じている高畑充希の圧巻の演技に注目。次から次へと繰り出されるカホコが憑依したかのような高畑充希の演技が素晴らしい。千変万化に変わる表情はスゴイ。画家志望の大学生・麦野初(竹内涼真)との恋をきっかけに母親の過保護から脱却して自立の道を突き進むカホコにどんな困難、試練が待ち構えているか・・・・今後に期待。
 「黒革の手帖」もなかなか面白い。主人公元子を演じる武井咲がやや不安視されていた前評判を覆して銀座のママを見事に演じている。凛とした和服姿が美しい。悪女ぶりも堂に入ってる。一癖も二癖もありそうな個性的な登場人物との壮絶なバトルから目が離せない。予備校の理事長橋田常雄演じる高嶋政伸の怪演、派遣行員から元子にスカウトされてホステスに転じた波子演じる仲里依紗の狂女ぶり、裏で暗躍している政財界のフィクサー長谷川庄治を演じる伊東四郎のおとぼけ、狡猾、みんな見事で凄い。敵ではないが、元子の情報屋の美容師牧野を演じる和田正人のオネエぶりも板についている。
 「ウチの夫は仕事ができない」は主人公の妻・沙也加かを演じる松岡茉優が健気で可愛い。
 「警視庁いきもの係」は一話完結で気楽に楽しんで見られる。動物マニアの新米巡査の薄圭子役の橋本環奈がちょっとふっくらしたがなんとも愛くるしい。総務課動植物管理係・通称いきもの係にまわされてきた事件の謎を動物をヒントに渡部篤郎演じる窓際部署に左遷されてきた元鬼刑事の須藤友三との迷コンビで見事解決していく。
 「コード・ブルー」は低迷のフジテレビ唯一の期待のドラマ。救命救急センターを舞台に特にドクターヘリに携わる救命医(今回は指導医も兼ねている)、看護婦、ドクターヘリ研修医、ドクターヘリ操縦士等の活躍、苦悩、諦め、希望、恋、患者との交流を丁寧に描いている。一話完結進行ドラマでどの回から見ても楽しめる。ドクターヘリ群像劇。山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみか・・・・・。
 「愛したって、秘密がある」、途中から見る。父親殺しの秘密を抱えながら一人の女性と恋仲になった主人公・奥村黎の葛藤、苦悩を描くラブサスペンス。奥村黎を福士蒼太 、恋人の立花爽を川口春奈が演じている。黎の過去を知る人物からの執拗な嫌がらせにギブアップ寸前の黎と彼の愛を信じる爽との今後の展開に注目。川口春奈のしっとりとして落ち着いた美しさが魅力的。ネットでは試着のウエディングドレス姿の川口春奈が別の意味で話題になっているとか。胸元が平らでずり落ちそうな彼女のドレス姿に胸に自信がない若い女性から共感され、無理に盛らない潔さを賞賛されているとか。

 他に、「ハロー張りネズミ」(TBS)、誰も相談に乗ってくれない依頼者のために面倒な案件でも引き受けるあかつき探偵事務所の人情に厚い奮闘ぶりを描く一話完結ドラマ。七瀬五郎・・瑛太、四俵蘭子・・深田恭子、小暮久作・・森田剛
 「居酒屋ふじ」(テレ東)、昭和の香り漂う小さな居酒屋に集う人々の人情ドラマ。売れない若手俳優・西尾栄一に永山絢斗、俳優の大森南朋、OLの鯨井麻衣に飯豊まりえ、ふじのおかみさん高橋光子に立石涼子、ふじの常連の小林翔次(翔ちゃん)に諏訪太郎、同じく常連の真山玲子(玲子)さんに平田敦子が演じている。主人公の俳優でのステップアップと鯨井麻衣との恋の行方を柱にドラマが進む。毎回ゲストが登場する。

 かなり途中から見はじめた「やすらぎの郷」(テレ朝)、倉本聰原作、原作者はフジテレビ放映を希望したが断られ、テレ朝放映になったいわくつきのドラマ、フジの低迷を垣間見るエピソード。
テレビ界で活躍、貢献した往年の俳優、女優、作家、作曲家、作詞家、ミュージシャン、アーティスト・・・のための老人ホームが舞台。老人たちが抱えている問題・・・病気、死、別れ、友情、対立、恋・・・の話題を交えて日常を淡々と描いている。なかなか面白い。
 チバテレで放映の往年の名作「兄弟」(TBS、1969年−1970年)、楽しく見ました。平凡なサラリーマン家庭の二人の兄弟、兄は一流企業の総務課に勤めるサラリーマン、弟は勉強があんまり好きではない大学生の恋模様と家族愛、兄の恋人(父娘親子)の親子の愛情を描く。父・・北村和男、母・・津島恵子、兄・・津坂匡章(後の秋野大作)、弟・・あおい輝彦、兄の恋人・・秋山ゆり、弟の恋人・・沢田雅美、兄の恋人の父・・菅原謙次、弟の恋人の寮母・・菅井きん。
  
▲今回は写真多めの10枚載せました(au最後)。1枚目熱田神宮の御朱印、熱田神宮では御神印とのこと、5月撮影ですが、日枝神社比較で載せます。2枚目、日枝神社の御朱印、皇城之鎮 は皇居を守るという意味です。3枚目、夜の銀座のクラブ飲食店街のネオン、4枚目、四ツ谷駅で撮影、赤レンガの橋の橋脚は四ツ谷見附橋
 5枚目、事情があって手放したダイハツのキャスト・スタイル、1年しか乗りませんでしたがよく走ってくれました。日の出イオンモールによく買い物に行きました。滝川街道の結構うねっている山道をスイスイ走ってくれました。新品同様だったので下取り価格115万円で日産プリンスが引き取ってくれました。高速と遠出で人を乗せるときのことを考えて替えました。店に入って1時間足らずですぐ決めました。店の住所が神明台なのが結構気に入ってました。まさか即決めするとは思いませんでした。新車の即決めは今度が初めてです。店長は私の自宅近くに日産の店が二つあるのにわざわざ羽村に寄ってくれたことがいたくうれしかったようでした。
 新しい車は日産ノートメダリスト、シルバー1200cc、ガソリン3気筒ノーマルエンジン。この車もよく走ります。アラウンドビューモニターは便利で優れものです。狭いところで切り返したとき等でぶつかりそう、こすりそうなとき、ナビの切り替えボタンを押すと、カドの映像が映し出されます。(バックミラーで映像を映し出す見る方法もあり)
ダイハツ・キャストに比べ アイドリングストップが実に静かでスムースです。不満な点は今度いつか。
いつまで乗れるかわかりませんが大事に乗りたいと思います。

6枚目、赤坂で食べた名古屋飯のひつまぶし、ひつまぶしは熱田神宮で初めて食べています。7枚目、赤坂見附 8枚目、ホテルニューオオタニガーデンタワー40階のカフェバーからの赤坂の夜景、9枚目、自宅の庭にいた蝶々 10枚目、庭のいろんな色の実をつけた雑草?
熱田神宮の御神印 日枝神社の御朱印
銀座ネオン街 四ツ谷駅から撮影
ダイハツキャスト・スタイル ひつまぶし/赤坂ふきぬき
赤坂見附 赤坂の夜景
庭にいた蝶々 いろんな色の実をつけた雑草?
(17、8、31)

「’17年5,6月 」

 七月になりました。いつの間にか一年の折り返しを迎えました。あっという間の半年。梅雨が続いていますが、体調を崩しやすい時期です。お気をつけください。ついこの間、発熱、鼻水、悪寒、咳、倦怠の症状で3、4日辛かったです。

▲将棋の方は、休止状態が続いていますが、細々と詰め将棋(9手)を時々解いています。PCソフトと時々対戦しています。激指し12と下手の7級と二枚落ちで対戦しています。 いい加減に指すと負けますが、大体勝ちます。少しずつレベルを上げて行きたいと思います。ファイルを覗くと以前は二枚落ちで初段の下手と対戦して何回か勝っています。ただ相当の気力がないと勝てないでしょうね。
やる気が出てきたら棋譜並べ、羽村の将棋教室・・・頑張りたいと思います。

▲プロの将棋では、なんといっても藤井聡太四段の29連勝の話題、全国がこの話題で沸騰しています。しかし29連勝とは途方もない記録、強さです。これからタイトルホルダー、トッププロとどんな戦いを見せてくれるか見ものです。
名人戦は、佐藤天彦名人が4−2で稲葉陽八段を下して、見事初防衛。佐藤名人から見て×○×○○○。稲葉八段も善戦したが及ばず。
 棋聖戦は羽生善治棋聖に斉藤慎太郎七段が挑戦して、2番終わって羽生棋聖の2連勝、斉藤七段後がなくなりました。一矢は報いて欲しいものです。
王位戦は羽生善治王位にタイトル戦初挑戦の菅井竜也七段が挑戦して七番勝負を戦う。菅井七段は挑戦者決定戦で藤井聡太四段と二回対局して話題になった澤田真吾六段を下して挑戦者に。菅井竜也七段は振り飛車党の強豪。第一局は5、6日に行われる。
女流棋戦では、マイナビオープン戦は加藤桃子女王が上田初美女流三段を3−0で破り防衛。女流王位戦は里見香奈女流王位が3−2で辛くも伊藤沙恵女流二段を破り、防衛。

▲ギターも休止状態ですが、時々童謡、適当にアドリブなんか弾いています。
 錦のミュージックバーに寄ってみました。東横イン錦の目の前のビルの3階にありました。ちょっと不思議な空間、専属のギター奏者の生伴奏に合わせて4、5人のお客さんが熱唱していました。ママさんもなかなか歌が上手い。そして優しい。エレベータまで見送ってくれました。名古屋三越栄店の菓子売り場の店員さんもエレベーターまでついて来てくれました。感謝。名古屋の人って優しいなあ。
 ギター中心のようですが、曜日によってはフルート、バイオリンの演奏が聴けるそうです。ちょっと刺激を受けました。近かったら時々行くのに、残念。

▲テレビドラマでは、朝ドラの「ひよっこ」毎日楽しみに見ています。最近の朝ドラの中では一番のお気に入りです。集団就職で茨城から上京してきた主人公の峰子と彼女に関わる人たちの日常生活を淡々と丁寧に描いているだけのドラマですが、「夢追い成功物語」、「偉人のヒロインヒストリー 」よりはずっと楽しんで親しみを感じながら見ていられます。向島電機編、数々の名場面がありました。乙女寮の仲間はどうしているんでしょうか?また登場してもらいたいです。舎監さんも。すずふり亭編も楽しい。個性豊かな登場人物に心が癒されます。みんな優しくていい人。父親の失踪の経緯が明かされました。職場からも家族からも逃げたんではないのがわかってよかった。でも引ったくりに襲われた父親はどこでどうしているのか心配です。脳を打撃され脳障害かも。
 民放では、「小さな巨人」、「リバース」(TBS)(「CRISIS−公安機動捜査隊特捜班」(フジ)を特に楽しみにしながら見ました。堪能しました。「小さな巨人」の長谷川博己と香川照之の迫真の演技は凄いの一語。悪事がばれても罪に問われずしぶとく生き続ける二人、芝署長の三笠洋平(春風亭昇太)、早明学園専務で元捜査一課長の富永拓三(梅沢富美男)は続編でスキリ処罰して欲しい。
「リバース」の友人を死に追いやった犯人探しの謎解き、いろいろ創造推理がふくらみ飽きさせない。次の回へと期待を持たせる。最終回イマイチでやや疑問が残った。
(「CRISIS)は何といってもアクションシーンが迫力満点で素晴らしかった。続編期待。小栗旬、西島秀俊、田中哲司、野間口徹、新木優子・・みんなよかった。新木優子がガストのCMの女の子とはとても思えない。
「恋がヘタでも生きてます」(日テレ)、「釣りバカ日誌」(テレ東)は時々見ました。
「恋がヘタでも生きてます」では、主人公美沙(高梨臨)の親友千尋役の土村芳(つちむらかほ)が魅力的。清楚、癒し、おっとり、しとやか、控えめ、昭和・・を感じさせる。土村以外で思い浮かぶ若手女優いないような。
「釣りバカ日誌」ではいつもこの子、誰だろうと注目している女優がいます。かづさ屋の娘、薫を演じている田辺桃子。

▲前回名古屋に行ってみたいと書きましたが、名古屋行き実現しました。3回も行きました。名古屋飯のひつまぶし、味噌カツ、食べました。小二までいた名古屋の記憶でひつまぶし、味噌カツ食べた記憶がありません。きしめん、味噌煮込みうどんは家でよく食べてた記憶があります。 ひつまぶし、なんと3600円(税込み)、味噌カツ丼は全国展開のかつやで食べたので格安。味噌カツライスはなかったです。後で考えたらカツライスに味噌カツのたれを別に頼めたようです。

 トヨタ産業技術記念館はお薦めの記念館です。トヨタのルーツの繊維機械館、自動車館からなっています。数々の繊維機械を見て、トヨタが自動車に進出した理由がわかったように思いました。精密な繊維機械を作る技術があれば車に転用、応用が可能だろうと納得。 煉瓦つくりの記念館は当時の実際の紡績工場、建物も美しい。近鉄の栄生(さこう)駅
から5分ぐらい。栄生は本来は狭生だそうで、イメージ悪いので栄に変えたそうです。

 熱田神宮、昔道路を挟んだ反対側に小さい頃住んでいました。懐かしい。64、5年ぐらい前。熱田神宮で蝉をよく獲りに行きました。1回目のときは東門から入って南門から出たため住んでいたところをたどることが出来ませんでした。2回目のときようやくたぶんこの辺だろうと推定することが出来ました。熱田神宮では2回お参りして、御神印を頂きました。熱田神宮では御朱印ではなく御神印だそうです。神社にお参りするのは気持ちいいいものです。熱田神宮の隣にある秋葉山圓通寺にもお参りしました。昔この寺によく遊びに行きました。当時たぶんこの寺の息子さん(私より4,5歳上のお兄さん)と遊んだのを薄っすらと覚えています。一番覚えているのは、風呂がまの火の中に大き目の釘を入れて、真っ赤になったのを金槌でたたいて、小さな刀を造ったことです。もう一つはゴボウをもらって地面を引きずりながら家まで運んだのを覚えています。

 名古屋城、一部工事中で景色的には松本城のほうが美しい。内部も近代的なビルにいるよう。エレベーター、鉄筋コンクリート造り、天守閣にお土産店、歴史建造物とは言いがたいか。金鯱が最大の売り。石垣は素晴らしい。

 南区元桜田、最後に住んでいた場所。田んぼ、畑の中にあった自宅がすっかり住宅地に変貌していて見つけることがなかなか出来ませんでしたが、ちょっと離れた場所にある坂の上にあった神社の森(八幡神社)から辿ることにしてようやく自宅跡を見つけることが出来ました。小さなマンションになっていました。近所に昔遊んだ友達二人の家の表札が確かにありました。懐かしい。2年生まで通った小学校も見てきました。雑記「昔のドラマ、映画」(2011、3、1)の写真。
昭和30年頃、妹と。叔父の撮影。名古屋市南区元桜田。
一番の仲良しの家の庭で。右奥に見える茅葺の家が女の子の家。奥に石がけ。
「坂の上にある一級上の女の子の家の垣根のピンクのバラがきれいだったこと、一番の仲良しの家には清水が湧いていて、石がけのすき間で何匹もの蛇(たぶんマムシ)が蠢いていたこと、銀ヤンマ、黒アゲハ蝶、蝉、カブトムシ、カミキリムシ、黄金虫、タマムシ、鮒、ドジョウ、ザリガニをよく捕りに行ったこと、レンガ4個と割り箸とまき米の仕掛けで雀を捕ったこと、蚊帳の中に放った蛍が幻想的だったこと。」(「グリコの景品」2010.3.1雑記より抜粋)

 久屋大通り、名城線矢場駅で下車して松坂屋で買い物をして、栄に向かって歩きました。銀座の中央通りのような雰囲気がありました。なかなか洒落たにぎやかな都会の通りでした。名古屋テレビ塔が右手に見えました。栄のドンキホーテは巨大でした。反対側にはサンシャイン栄。アイドルグループAKB48の名古屋の姉妹グループSKE48の本拠地。

 大須観音、ミニ浅草、鳩がいっぱいいました。二年前に放映されたNHKドラマ「全力離婚相談」(真矢みき、上地雄輔、館ひろし、竹富聖花・・・)の舞台、一度行ってみたいと思っていました。商店街が何本もありました。小さな店舗が目に付きました。1200店舗あるらしいです。

 錦三丁目、地元では通称、錦三−きんさんまたは単に錦と呼ばれている有名な歓楽街。
飲食店、飲み屋、居酒屋、バー、キャバクラ、クラブ、風俗店・・・がひしめき合っています。ビジネスホテル、ホテルも多いです。
かつやには2回行きました。かつライスと味噌カツ丼を食べました。100円のサービス券をくれます。

 東横イン、全国展開のビジネスホテル、格安で気軽に泊まれるのがいい。深夜0時を過ぎると半額、門限がないのがいい。朝食も豪華ではないが提供される。主要な都市には大体あります。 ほとんどこのホテルを利用しています。8年前知多半島の河和、江南市、大阪に行った時、名古屋に寄って飛び込みで泊まったのが東横イン名古屋駅桜通り口本館、それ以来利用しています。東横イン甲府、東横イン大塚、東横イン歌舞伎町、東横イン名古屋丸の内、東横イン名古屋錦(2回)。渋谷には残念ながらありません。たぶん東急グループの息のかかったエリアだからのようです。終電を逃したときは東横インのどこかに電話すると空いている近くの店を教えてくれます。

▲今回も4枚の写真載せました。
1枚目、熱田神宮、昔よく蝉を獲りに行きました。2枚目、名古屋の代表的歓楽街錦三丁目 3枚目、トヨタ産業技術記念館の繊維機械館の紡績機。 4枚目、名古屋城

熱田神宮本殿 錦三丁目
トヨタ産業技術記念館の繊維機械館の紡績機 名古屋城
(17、6、30)

「’17年春」
 早いものでいつの間にか新緑の五月を迎えました。GW真っ只中、皆様にはいい祝日が送れれますように。
 GWが終わったら小二まで住んでいた名古屋に寄ってみようかと思っています。トヨタ産業技術館、名古屋城、大須観音、昔住んでいた熱田神宮と鶴里、 テレビ塔、松坂屋、町散策(錦、丸の内、栄)などを考えています。
▲ギターは休止状態が続いています。将棋も詰め将棋(9手詰め)、棋譜並べを続けていますが、実戦は最近はしていません。気力が充実するまで待とうと思っています。

▲プロ棋戦では、話題の中学生棋士、藤井聡太四段の活躍が目覚ましい。公式戦初登場でなんと15連勝はすごい。今後明らかに将棋界を背負っていく逸材。
 王将戦は久保九段が郷田王将を4−2で破って6期ぶりに復位。
 棋王戦は渡辺明棋王が3−2で千田翔太六段を破り防衛。渡辺棋王から見て×○×○○の成績でカド番に追い込まれながらも最後は貫禄を示した。
 名人戦は佐藤天彦名人に稲葉陽八段が挑戦して2局終わって1−1。
 棋聖戦は挑戦者に斉藤慎太郎七段が決定、タイトル戦初登場。居飛車党でじゅっくりした将棋を好み、終盤に定評がある。 詰め将棋選手権で2回の優勝を誇る。私自身斉藤慎太郎七段の棋譜を時々並べます。
 NHK杯は佐藤康光九段が久々の優勝で3回目。羽生世代の実力を示した。
 女流棋戦では、マイナビ女子オープン戦は加藤桃子女王が上田初美女流三段を2−0でリード、防衛まであと1勝。

▲ドラマでは、朝ドラの「ひよっこ」はすべりだし好調で楽しみに見ています。自分と主人公たちの設定年齢がほぼ同じで当時のこと思い出しながら興味深く見ています。大河の「おんな城主直虎」も一応録画で追いながら見続けたいます。NHKでは他に「ツバキ文具店 〜鎌倉代筆屋物語」も見ています。
今期の民放は事件解決ドラマが多いのが特徴。楽しみに見ているのは「小さな巨人」「リバース」(TBS)、「女囚セブン」(テレ朝)、「CRISIS機動捜査隊」(フジ)、「釣りバカ日誌」「孤独なグルメ」(テレ東)なんかです。日テレの「フランケンシュタインの恋」「人は見た目が100パーセント」はイマイチ。
「小さな巨人」は警察組織の闇を暴くドラマ。「半沢直樹 」「下町ロケット」とほぼ同じスタッフによって作られているので、テイスト、雰囲気が似ている。
 長谷川博己、岡田将生、香川照之、芳根京子、安田顕、春風亭昇太、、、の豪華キャスト。警視庁捜査一課係長のエリート刑事がある事件の捜査の失敗から左遷させられるも所轄デカとして巨大警視庁本庁と対峙する。エリート刑事に長谷川博己、敵対する捜査一課長に香川照之。
「リバース」は湊かなえ原作のヒューマンミステリー。10年前に行った大学のゼミ仲間5人の卒業スノボ旅行中に起きた一人の不審事故死が10年後突然蘇る。4人のもとに本人名指しの人殺しの告発文が届く。送り主は?殺人者は?10年後の今なのか?藤原竜也、小池徹平、市原隼人、玉森裕太、三浦貴大、戸田恵梨香、武田鉄也、片平なぎさ、門脇麦・・・。いろいろ推理が出来てなかなか面白い。
 「女囚セブン」は女性刑務所を舞台に女囚同士の壮絶なバトル。芸者上がりで実は冤罪の主人公・神渡琴音に剛力彩芽が新境地開拓で活躍。なかなか魅力的な役柄。山口紗弥加、トリンドル玲奈、平岩紙、橋本マナミ、木野花、安達祐実 ・・・
新入りの琴音と先輩囚人たちとのバトルと琴音の冤罪がどのよに晴らされていくのかが見もの。
 「CRISIS公安特別機動捜査隊」は迫力満点のアクション、実にかっこいい。国家を揺るがす規格外のテロリスト集団に危険をも顧みず体を張って国家のために奮闘する公安特別機動捜査隊。小栗旬、西島秀俊、田中哲司、野間口徹、新木優子、長塚京三、石田ゆり子、眞島秀和、飯田基祐。
 「釣りバカ日誌」「孤独なグルメ」は定番の人気の趣味特化人情ドラマ。気軽に楽しめていい。

▲昔の再放送ドラマではチバテレビ放映の「おやじ太鼓」(TBS、1968−1969)を毎回楽しみに見ています。12話以降からカラー映像になる。2期全65話。ワンマンで破天荒で情にもろいカミナリおやじの父(建設会社社長)、良妻賢母の母、明るくのびのびと育った個性豊かな七人の子供たちとお手伝いさん二人とが織り成すホームコメディ。
バラエティーでは東京MXテレビ放映の 「お江戸に恋して」(土曜日11時 〜)を首を長くして楽しみに見ています。 「週末めとろポリシャン」の終了後継番組。「週末めとろポリシャン」は偶然見てとてもほのぼのとしたいい番組だなあと思っている矢先、3回見ただけで終了。寂しい、残念に思っていると後継番組「お江戸に恋して」が登場。よかった。
朝比奈彩、松尾雄治、堀口茉純、田中雅美。さすが東京の地方局、東京に特化した番組が作れる。お江戸ドル「ほーりー」こと 堀口茉純案内の「朝比奈彩の進め!江戸小町は」は秀逸、実にためになります。触発されて「 江戸はスゴイ〜世界一幸せな人びとの浮世ぐらし〜 」(PHP新書)の本を買って読んでいます。内容が実に濃く、非常にわかりやすいです。
水泳のオリンピック選手だった田中雅美のしゃべりは素晴らしい。
「週末めとろポリシャン」で去った町亞聖、イケメン料理人・寺田真二郎も時々は出演してもらいたいが、無理だろうね。

▲銀座松屋デパートで開催されていたリカちゃん人形展を見に久しぶりに夕暮れの銀座に立ち寄ってきましたが、銀座のきらびやかなこと、豪華なことにはびっくり。ネオンの銀座を歩いていると不思議に誇らしくなったような気分になりました。時々テレビ等で話題になる洋食レストラン煉瓦亭、7丁目にあるこじんまりしたバーにも寄りました。面白いことに養命酒が置いてありました。以前薬用養命酒と全く同じものがリキュール酒として売られていたそうです。14度。カクテルとして使っても不思議ではありません。今度機会があったら養命酒カクテル飲んでみたいと思います。写真四枚載せました。

銀座中央通り、右手奥は松屋 東急プラザ銀座
銀座中央通り、奥、四丁目交差点 銀座中央通り、FENDI銀座店が見える
(17、5、1)

「’17年1、2月」
 年が明けたと思ったらもう3月です。実に早い。春らしい明るい日差しが少しずつ増えてきました。庭には梅が満開ですが、今年の梅は花びらが小ぶりなような気がします。お礼肥が足りなかったのかも知れません。白椿も花を咲かせ始めました。

▲将棋、ギターも体調が思わしくなく、遠ざかりつつあります。ギターはほぼ完全休止状態です。将棋は細々と、棋譜並べ、詰め将棋(9手)、NHK杯観戦、新聞の将棋欄閲覧は続けています。実戦はほとんどしていません。棋譜並べは将棋年鑑の角換わり腰掛銀と四間飛車だけを並べています。最近はその中から勉強になりそうな対局を選んで繰り返し並べています。2局だけ選んで1週間毎日2回ずつ 並べるようにしています。

▲プロ棋戦では王将戦(郷田真隆王将VS久保利明九段)は、久保九段が3連勝の後、郷田王将がカド番を制して1勝。郷田王将に復調の兆しが見え始めているので勝負はまだわからないような気がします。
 棋王戦(渡辺明棋王VS千田翔太六段)は1−1、2局目渡辺棋王が返して防衛の気配が見えてきました。
名人戦の挑戦者に稲葉陽八段が決定。タイトル戦初挑戦。A級1期目。佐藤天彦名人と七番勝負を競う。若手強豪による居飛車同士の本格将棋が見られるのが楽しみです。
 朝日将棋オープン戦は、八代弥五段が村山滋明七段を破りうれしい初優勝。五段での優勝は初、最年少記録(22歳11ヶ月)、一次予選からの優勝も初。棋戦優勝で六段に昇段。
女流名人戦(里見香奈女流名人VS上田初美女流三段)は上田2連勝の後、奪取かの声が聞こえたが、さすがの里見が圧巻の3連勝で防衛。
女流王座戦(加藤桃子女流王座VS里見香奈四冠)は里見の3連勝で見事奪取。
マイナビ女子オープン挑戦者決定戦は、里見香奈五冠と上田初美女流三段との間で行われ、大逆転で上田女流三段の勝利。里見香奈五冠の終盤のミスは珍しい。上田女流三段は加藤桃子女王と五番勝負を争う。

▲テレビドラマでは、朝ドラ、大河ドラマ続けてみています。朝ドラ「べっぴんさん」、リタイヤ寸前まで行きましたが何とか持ちこたえて見続けています。21日(火)放映のキヤリス入社面接試験で 親にも相談せずに息子、娘が突然面接官である親の前に現れるなんてありえないシーンが流れました。
 民放では、「東京タラレバ娘」「増山超能力事務所」「スーパーサラリーマン左江内氏」「視覚探偵日暮旅人」(日テレ)、「下剋上受験」(TBS」)、「就活家族〜きっとうまくいく〜」(テレ朝)、「大貧乏」「嘘の戦争」(フジ)なんかを見ています。
特に楽しみにしているのは「東京タラレバ娘」と「就活家族〜きっとうまくいく〜」。 「東京タラレバ娘」は、高校時代からの大親友30歳独身3人のドタバタ恋模様、婚活物語。居酒屋「呑べえ」で毎日のようにタラレバ連発で女子会を開いている。主人公の売れない脚本家・鎌田倫子に吉高由里子、「呑べえ」の看板娘の鳥居小雪に大島優子、ネイリストの山川香に榮倉奈々、「呑べえ」の常連で三人をいつも冷たい目で見ている年下のモデルのKEYに坂口健太郎が演じている。倫子の分身(?)で妄想幻覚のタラとレバが時々突然現れて倫子に厳しいダメだしをする。なかなか可愛い。タラの声は加藤諒、レバの声はあーちゃん(Perfume)。元AKB48の大島優子、女優が板についている。
「就活家族〜きっとうまくいく〜」は家族四人全員が就活で大迷走、大苦悩、大奮闘するドラマ。家族が崩壊寸前になりながらも再生に向けて光明(〜きっとうまくいく〜)を見出していくドラマ。日本鉄鋼金属の人事部長でリストラ対象の女性部下の罠にかかってセクハラ疑惑で会社を追われてしまうエリートサラリーマン富川洋輔を三浦友和、高校入試の内申取り違えで責任を問われ続け私立中学の国語教師で妻の富川水希を黒木瞳、ジュエリーメーカーの外商部に転属になったもの女性上司のパワハラに不満を募らせる長女・栞を前田敦子、 就職内定がなかなかもらえず怪しげな就活塾に入塾してしまう富川光を工藤阿須加が演じている。
 ハラハラドキドキの展開で目が離せないなかなか面白いドラマ。後半、それぞれがどのように光明を見出してくのか、家族が
再び修復して和やかな家族に戻っていくのかが見所。前田敦子の演技、表情が素晴らしい。元AKB48 を忘れさせるまさに女優。

 深夜枠では、TBS(毎日放送)の「ホクサイとめしさえあれば」と同じく深夜枠の日テレの「住住」、なんとも心がほっこりするドラマでニヤニヤ笑いながら楽しんでいます。まったく同じ曜日、時間に放映。「ホクサイとめしがあれば」は舞台が北千住で昔住んでいた町で愛着があります。 主人公は一人暮らしを始めたばかりの女子大生の山田文子(通称、ブン)、人見知りで妄想癖があり、うなぎに似たしゃべるぬいぐるみホクサイを相棒にマイペースで楽しく生きている。彼女の得意が料理、少ない予算で妄想モードで考えた手順で美味しそうな一品を工夫して手際よく作る。但し不思議なことに食べる場面はなし。
ブンを上白石萌音が好演している。笑顔、妄想しているときの表情、仕草がいい。同じ大学に通うコミニュケーション力の高い、美味しいものに目がない女子大生、有川絢子=ジュン(池田エライザ)、ブンの家に突然上がりこんできた謎の中学生、凪(桜田ひより)、ブンに好意を寄せる千住高校の新任教師 、柑田川永太郎(前田公輝)、ジュンとは幼馴染。ブンの相棒のぬいぐるみ、ホクサイ(声:梶裕貴)、「・・・・でござる」が口癖。ブンをからかったり、けちつけたり、時に優しい助言も。なかなかな魅力的な声。
「住住」は同じマンションに住む住人3人の日常の交流を淡々と描く。俳優自身が自分役で登場する。お隣さん同士のバカリズムの升野英知とオードリーの若林正恭 、少し離れた部屋の二階堂ふみ。ちょっと癖のある3人のほのぼのとしたやり取りが面白い。

▲映画では「この世界の片隅に」を見ました。なかなかいい映画でした。第二次世界大戦前後の広島を舞台に人々の日常生活を描いている。特に呉に18歳で嫁いだ主人公すずの日常と正直なつぶやきを淡々と描いている。すずの声はのん(能年玲奈)、どこかで聞いた声だけどエンドロールが流れるまでわかりませんでした。素朴でどこか懐かしい声は心地よかったです。この映画の魅力の大きな要素。早くトラブルをうまく解決して表舞台に返り咲いて欲しいものです。
 古い映画では「君の名は」をdvd3巻を借りて見ました。今のアニメの「君の名は。」 とは違います。菊田一男原作、岸恵子、佐田啓二、淡島千影 、川喜多雄二、北原三枝、笠知衆、大坂四郎
すれ違いの連続でなかなか会うことのできない氏家真知子と後宮春樹、純愛も引き裂かれて永遠に結ばれることがないだろう二人になるも、最後は真知子の命が消えようとする直前にヨーロッパ勤務から帰ってきた春樹が病室に慌しく入る、間に合った。最後の場面実にもどかしく、ハラハラドキドキ、当時映画で見た人は誰もが涙を流したことでしょう。なかなかの名作。また機会があったら見てみたいです。3巻なので気合がいります。1953年から1954年にかけて放映。5,6歳の頃名古屋の映画館で母親に連れられて立ち見で見た記憶があります。数寄屋橋の出会いの場面、薄っすらと覚えています。文庫本が家のどこに眠っているはずです。

 古いドラマではチバテレビ放映されている、「太陽の涙」を見ています。なかなか面白い。TBS系列で1971から1972に放映された木下恵介ドラマシリーズの3作目(「三人家族」「二人の世界」)。加藤剛、山本陽子、沢田雅美、三島雅夫、菅井きん、小倉一郎、浜村純、馬淵晴子、ナレーター矢島正明。旅行会社に勤める青年と鉄板焼き店の出戻り娘との縁談話と入院生活が長い身寄りのない老人との交流を通して、人の不思議な出会い、つながりをテーマに描いている。病院の売店の女性店員と青年の弟とのやりとり、淡い恋も描く。加藤剛、山本陽子、美男美女カップル。録画しています。たぶんDVD化されてないので貴重。
この頃、地方テレビ局を時々見ています。MXテレビでは、東京マーケットワイド、情報バラエティ番組「週末メトロポリシャン」(土曜日の午前11:00〜)、「ニュース女子」(月曜日22:00〜情報バラエティ番組)、チバテレビでは昔のドラマ「太陽の涙」「鬼平犯科帳」(時々)、埼玉テレビでは、「大江戸捜査網」(時々)、「ロバートの秋山竜次音楽事務所」( 月曜日23:00〜 )などを見ています。
 MXテレビで不思議な2番組があります。
「アート・ステージ 」 世界の名画の紹介、1枚ずつ簡潔明瞭な解説で楽しく鑑賞出来る。女性ナレーターの声が魅力的。静止画のみ。クラシック音楽が流れる。シンプルで楽しい。
「Tokyo Photo Library 」 テーマの場所、電車等の静止画。字幕つきの解説とクラシック音楽。実にシンプル。これも余計なものがなくて楽しい。電車の説明は実にマニアック。
2番組 深夜に時々流れています。正式な放送時間、まだ調べていないので不明です。

▲最近、甘酒を時々飲んでいます。甘くて美味しいです。まだ定番で買う甘酒は決まっていませんが、いくつか試してみたいと思っています。酒粕からも作ってみました。これも美味しかったです。
乗車カードのSuicaを初めて作りました。バスに乗るとき特に便利ですね。今までは小銭170円ポケットに入れて乗っていました。帰り小銭がないときの両替はめんどくさいですね。降りる人が多いと焦ります。みんなカードをかざしてピコッ、半分うらやましい気分で見ていました。ネットで調べて駅の販売機で作りました。Suicaのデザイン、なかなかシンプルでかわいい。さらに魔が差してイオンSuicaカードも作りました。今考えると必要なかったかも知れませんが、しばらくは併用したいと思っています。

 前回触れましたカクテルの話で、バラライカ飲んでみました。このときはジントニック、ジンバック、スクリュードライバー、バラライカと4杯飲みました。今度はマティーニを飲んでみようと思っています。

▲今回も4枚の写真を載せます。今年の初詣は地元の神社にお参りしました。新町御嶽神社と瑞穂の愛宕神社。新町御嶽神社は境内が広く、昭和46年に改築が行われいる。境内神社(末社)に新町天神社、新町塩竈神社、新町水神社などがあり、神楽殿もあり、社務所も活動しているようです。梅も白梅、紅梅、白紅梅とそろっています。参拝者も多く三が日は参拝までかなり時間がかかるようです。四日の午後、初参りしました。
愛宕神社は瑞穂のLivin(西友)に行くとき、よく通る神社です。いつも社務所が閉まっていて、手水場には水もひしゃくもありません。おみくじもありません。寂れた感じが否めません。残念です。三日に初参りしました。参拝者も少ないですが、鳥居をくぐって本殿に向かっていくと参拝を終えた人が何人も会釈してくれました。うれしいものです。結構大きな神社です。石碑を読むと大正6年ごろの建立。
今年は月に1回は二つの神社にお参りしたいと思っています。作法、いろいろ考えました。賽銭を入れる、大きな鈴を鳴らす、二礼、二拍、神様への感謝とお願い、一礼。賽銭と鈴は逆でもいいらしいです。鈴には、お祓い厄を清める意味と自分が来たことを神様に知らせる意味があるそうです。

1枚目、今年も咲いてくれた庭の梅、2枚目、新町御嶽神社の紅梅、3枚目、新町御嶽神社、4枚目、瑞穂愛宕神社。

庭の梅 新町御嶽神社の紅梅
新町御嶽神社 瑞穂愛宕神社
(17、2、28)

「’17年新年」
 新年明けましておめでとうございます。雑記だけの更新になりますが、よろしくお願いいたします。酉年は商売繁盛、習い事、学問、スポーツなどで上達、進歩してよい成果が期待できる年だそうです。今年が皆様にとって良い年でありますように。

▲ギターは右指の調子が悪く遠ざかりありますが、細々と続けています。

▲将棋は2016年版将棋年鑑で角換わり腰掛銀とノーマル四間飛車の棋譜並べをしています。今はその中で参考になる棋譜をそれぞれ10局ぐらい選んで繰り返し並べています。 定跡書は今はほとんど読んでいません。詰め将棋は高橋道雄九段の9手詰め詰め将棋を解いています。
実戦は時々羽村将棋教室へ行って先生と対局しています。いい将棋が指せるようになってきた気がします。錯覚かも。将棋ソフトの激指はたまに指す程度です。長い時間PCを見続けていると涙が溢れてきて目がボロボロになります。なので少し控えています。

 プロ棋戦では竜王戦では渡辺明竜王が丸山忠久九段の挑戦を退け4−3で辛くも防衛。今回は丸山九段の善戦が光りました。
 棋王戦の挑戦者に千田翔太六段に決定。渡辺明棋王と五番勝負を争う。第一局は2月5日(木)に行われる。
 王将戦の挑戦者に久保利明九段に決定。七番勝負を郷田真隆王将と争う。第一局は1月8・9日(日・月祝)に行われる。久保九段のタイトル戦登場は久々(2012年に棋王戦で失冠して以来)。居飛車党の郷田対振り飛車党御三家の久保の七番勝負、期待大、興味津々です。久々に居飛車対振り飛車の将棋が見られるのはうれしい限りです。「久保振り飛車実戦集」は 繰り返し並べました。
 叡王戦の優勝は佐藤天彦名人、決勝3番勝負で千田翔太五段を2−0で下した。将棋日本シリーズは豊島将之七段が佐藤天彦名人を下して初優勝。
 女流棋戦では、女流王座戦五番勝負は加藤桃子女流王座に里見香奈女流四冠が挑んでいますが、3−0で里見香奈女流四冠がストレートで勝ち、奪取。女流棋戦での里見香奈女流四冠の強さは別角。奨励会での活躍が期待される。8局終わって4−4、今期も昇段は厳しくなってきた。

▲最近、料理とカクテルの本を買って素人流で勉強しています。
 ハンバーグ、餃子、蒸し餃子、出し巻き卵なんかを作りました。次は母親がよく作ってくれていた赤飯と茶碗蒸しにチャレンジしようかと思っています。この頃蒸し料理をよく作ります。適当な数種類の野菜と鶏肉か豚肉を適当に蒸し器に並べて塩、コショーして約8分蒸します。シンプルだけど結構美味しい。サツマイモを適当に切って蒸すとこれがまた甘くて美味しい。
 以前アルミ製の蒸し器を持っていたのですがほとんど使わないで処分してしまっていたので新たにスチール製の26センチの角型の二段蒸し器をネットで購入。今回はよく使っています。
 カクテルは敷居が結構高いバーに行ったとき困らないように本を読み始めました。バーはカラオケがなく静かに飲め、時々はバーテンダーと会話を楽しめるのもいいですね。昔北千住に住んでいたとき近くのバーに行ったときウイスキーの水割りしか頼めなかったことを薄っすら覚えています。立川1軒、小作1軒のバーに行きました。2軒ともなかなかいい店です。飲んだカクテル、ジントニック、カシスオレンジ、スクリュードライバー、チャイナブルー・・・。まだロングカクテル(コップ状のグラスで長い時間かけて飲む)しか飲んでません、カクテルグラス(ボウルの形が逆三角形で細い脚がついている)で飲むショートカクテル(5分から15分をめどに飲む)は度数が30〜40度前後が多く、飲むには勇気が要ります。ウオッカベースのバラライカを1回は飲んでみたいと思っています。バラライカはロシアの民族楽器でギターに似た指ではじく擦弦楽器、共鳴胴が三角形であるのが特徴。ジンベースの定番カクテル、マティーニも飲んでみたいです。

▲テレビドラマでは、日テレの「地味にスゴイ、校閲ガール・河野悦子」「THE LASTCOPーラストコップー」、「レンタル救世主」、 TBSの「逃げるは恥だが役に立つ」「IQ246〜華麗なる事件簿〜」、「コック警部の晩餐会」、テレ朝の「家政夫のミタゾノ」、テレ東の「石川五右衛門」なんかを楽しんで見ました。
 「校閲ガール・河野悦子」はなんといっても主役の石原さとみのふんわりの小悪魔的演技がいい、変幻自在の衣装も面白かった、ファッションを勉強している学生さんには参考になるのでは。希望と違った仕事でもめげずに前向きに突き進んでいく河野悦子は魅力的で輝いていた。「逃げ恥 」で話題をさらった「逃げるは恥だが役に立つ」は、毎回楽しませてもらいました。W主演を演じた新垣結衣、星野源のほのぼのカップルには毎回癒されました。ラストの恋ダンスも楽しかった。他の出演者もよかった。
 「家政夫のミタゾノ」のミタゾノを女装で演じた松岡昌宏の演技、表情が素晴らしかった。まさに怪演。時々合間に入る家事トラブル解決法もよかった。女子アナを扱った2話(小林涼子ゲスト)が秀逸。
 「レンタル救世主」は一話完結+進行型で気軽に楽しめた。福原遥がゲスト出演で好演した6話が印象に残っている。福原遥にはこのドラマをきっかけにオファーがきそうな予感。
 「コック警部の晩餐会」も一話完結で結構楽しめました。柄本佑が演じたコック警部の相方七瀬あずみを演じたドラマ初出演の小島瑠璃子が初々しくてなかなかよかった。えなりかずきも好演。「THE LASTCOPーラストコップー」「IQ246〜華麗なる事件簿〜」もベテラン味で唐沢寿之、織田裕二の違った役柄が楽しめた。IQ246の土屋太鳳もよかった。
 千葉テレビで「二人の世界」が放送されています。前回触れました「三人家族」とは直接内容的には関係ないものの後継ドラマの位置づけで 竹脇無我、栗原小巻W主演で今度は二人の結婚生活を描いている。なかなかいい作品ですが、4話目ぐらいから見始めたので二人の最初の出会いがわからないのがとても残念。埼玉テレビ放映の相当昔の「大江戸捜査網」も時々見ています。朝ドラの「べっぴんさん」見ていますがいまいち、脚本、演出に違和感。不自然なところが多い。周りの人間に何も相談せず、何も告げず行動する登場人物が多すぎる。

▲今回も4枚の写真を載せました。1枚目、久しぶりに行った池袋、だいぶ変わっていました。2枚目、新宿駅東口広場付近 3枚目、大塚駅、都電風景 4枚目、後楽園ドームシティ(旧後楽園遊園地)内のレストランから撮影、後楽園がこんなテーマパークに変貌を遂げているとは知りませんでした。ドームシティに入ってびっくり。

池袋 新宿駅東口前広場付近
大塚駅 後楽園ドームシティ
(2016、12/31)

「’16年秋」

 早いもので今年もあと2ヶ月になりました。寒さが身にしみる季節となりました。テレビ各局、豊洲移転問題、東京五輪のボート、カヌー会場問題を連日放映しています。収拾不能を思わせる大混乱に陥っています。折り合いをつけてベターな選択で早い決着をつけて欲しいものです。

将棋の方は、波がありますが地道に努力しています。詰め将棋は高橋道雄9段の「9手詰将棋」を解いています。しばらくはこの本で繰り返し解きたいと思っています。実戦は専ら将棋ソフトの激指13と対局しています。時々羽村将棋教室に通っています。棋譜並べは、角換わり腰掛銀、ノーマル四間飛車、中飛車(ノーマル、ゴキゲン)中心に並べています。ファイルした新聞欄の棋譜、広瀬章人九段の「広瀬流四間飛車穴熊勝局集」、渡辺明九段の「永世竜王への軌跡」を中心に並べています。将棋年鑑2016年度版をようやく購入し、角換わり腰掛銀の棋譜を並べ始めました。全部並べたら参考になる棋譜を選んで繰り返し並べたいと思っています。将棋の本筋の手を習得するのはなかなか難しいです。 

 プロ棋戦では、王位戦は激戦の末、羽生王位が4−3で木村一基九段を逆転防衛、木村九段には惜しいタイトル戦になりました。王座戦は羽生王座が3−0で糸谷哲郎八段を下し貫禄防衛。竜王戦は前代未聞のスキャンダルにより挑戦者が三浦弘行九段から丸山忠久九段に変更になり、2局終わって、1局目は渡辺竜王が勝ち、2局目は丸山九段が雪辱、3局目は11月7、8日(月、火)に行われる。
 銀河戦は藤井猛九段の初優勝。久しぶりの棋戦優勝。新人王戦は増田康宏四段が石田直宏四段を2−0で下して優勝。加古川青流戦は 井手準平四段が奨励会の石川雄太三段を下して2−1で優勝。
 女流棋戦では、女流王座戦五番勝負は加藤桃子女流王座に里見香奈女流四冠が挑んでいますが、第一局は里見四冠の勝ち。

ギターの方も続けていますが、右手の薬指の不調と小指の邪魔な動きで思うように弾けなくなっています。薬指は昔突き指をして腫れ上がったのに医者にもいかず弾き続けたのが原因だと思います。養生しながらゆっくり弾いていきたいと思います。

テレビドラマでは、朝ドラ「べっぴんさん」は始まったばかりですが、イマイチなじめません。暗い映像ばかりが朝から流れていましたが、ようやくこのごろ明るい話題が少しずつ放映されてきましたが、緊張感漂う雰囲気何とかならないものか。大河の「真田丸」は見続けています。
 NHKの「夏目漱石の妻は」は終わってしまいましたが、非常にクオリティの高い傑作。W主役を演じた尾野真千子、長谷川博己 の演技・表情、脚本、演出、映像、音楽・・・渾然一体となった感動的なすばらしいドラマ。録画したので時を置いてまた見たい。NHKではに他に「運命に、似た恋」 土曜劇場「忠臣蔵の恋〜四十八目の忠臣」、将棋アニメの 「三月のライオン」を見ています。どれも面白い。忠臣蔵の恋は25回と長すぎ。
 民放では、日テレの「地味にスゴイ、校閲ガール・河野悦子」「THE LASTCOPーラストコップー」、「レンタル救世主」、TBSの「逃げるは恥だが役に立つ」フジテレビの「chef〜三ツ星の給食〜」「IQ246〜華麗なる事件簿〜」、テレ朝の「家政夫のミタゾノ」「相棒」、テレ東の「石川五右衛門」なんかを見ています。
 「 校閲ガール・河野悦子」は実際の校閲とはかけ離れていると言うことで批判が殺到して打ち切りも噂されているらしいですが、このドラマ一話完結で実に面白い。疑問に思ったことは校閲の仕事の範囲を超えてでも、調べ上げて、解決するまで突き進んでいく破天荒でハチャメチャに描かれて入るが、実は人情味のある河野悦子に石原さとみ。
テンポよく軽快にドラマ展開して最後はほろっとさせ、ハッピーエンド、脚本がよく練られている。石原さとみがなんとも可愛い、何回もチェンジされるファッションもいい。校閲部の部長に岸谷吾朗が温かく見守る。朝ドラ「てるてる家族」の父と娘。
 「石川五右衛門」は娯楽時代活劇 でテーマは勧善懲悪、庶民救済とロマンス、気軽に見られる楽しいドラマ。「 ラストコップ」も一話完結の楽しい娯楽アクション刑事ドラマ、迷コンビの京極浩介に唐沢寿明、相方の望月亮太に窪田正孝。「レンタル救世主」も楽しい,。沢村一樹、藤井流星、志田未来、勝地涼、大杉蓮、稲森いづみ。沢村一樹の真っ直ぐで暑苦しい演技がいい、志田未来の泣き顔、変顔のラップ説教・説得は凄すぎる、前髪クネ男で一躍有名になった勝地涼の軽いノリの演技も見もの。
「逃げるは恥だが役に立つ」は何といっても主役の新垣結衣がいい。石原さとみ、新垣結衣、綾瀬はるかはフィクションの中で輝く。
 「家政夫のミタゾノ」は日テレの「家政婦のミタ」への逆襲(同局には先行人気ドラマ、市原悦子主演「家政婦は見た」がある)を感じさせるドラマ。家政婦に扮して派遣先の家庭の悪を斬っていく松岡昌宏の怪演が楽しい。真っ直ぐに見据えた不気味な目、相手を威嚇するバカ丁寧な言葉、恐怖のスカート捲し上げ疾走・・・ツッコミどころ満載。
 
 ドラマではありませんが、NHKの「五木先生の歌う!SHOW学校」は実に面白い音楽番組でした。10/9(日)兵庫県尼崎、放映分では、学級委員、市川由紀乃、ゲスト、大江裕、丘みどり、はやぶさ、西川貴教、MayJ.、ブラックマヨネーズ、狩野英孝、バービー、テーマは「関西にまつわる歌」。よく練られた台本、演歌歌手、ゲスト歌手の実にうまい歌、ゲスト芸人の臨機応変の演技、五木ひろしの巧みな話術、うまい歌、絶え間ない観客の笑いの渦。・・・すばらしい。 大江裕が「河内おとこ節」を小指をたてながらのド迫力の歌唱、丘みどりの「雨の御堂筋」は秀逸でお宝動画。この回は録画したので時々見ています。丘みどりのCD欲しくなりました。

偶然昔の懐かしいドラマを見ました。何気にチャンネルを回していたらたぶんチバテレビ、美男美女の竹脇無我、栗原小巻が 映しだされていました。昔見た記憶が ありましたが、はっきりとは覚えてはいません。「三人家族」、TBSで昭和43年から44年にかけて放映、木下恵介監督、山田太一脚本。なぜか全編見たくなりネットからDVD全巻購入、全26話 (1話25分)、二日で見終わりました。正直疲れましたが、いいドラマで堪能しました。48年前の作品、懐かしい実景が出てきます。霞ヶ関、野毛、横浜駅、東急妙蓮寺駅、横浜港、山下公園、日本大通り、御殿場、日比谷公園、伊豆半島下田・・・。他にあおい輝彦、沢田雅美、三島雅夫、賀原夏子、菅井きん、中谷一郎、ナレーターに矢島正彦。偶然何回か見かけたことから始まった恋、もどかしい、じれったい、煮え切らない恋模様、それぞれの家族の抱える問題、トラブル等、飽きさせないストーリー。最後はハッピーエンドでよかった。あおい輝彦、沢田雅美演じる若い友達カップルもほのぼの爽やかでいい、菅井きんの押しかけ家政婦の恋心が切ない。三代目ブルーバードが二人のデート(箱根−伊豆ドライブ)で登場、しつこく言い寄る写真家沢野が乗っていた車が初代ローレル。スポンサーが日産。自分も何代目かははっきりとは覚えてはいませんが、二台とも乗っていたことがありました。因みに今乗っている車はダイハツのキャストスタイル。最近は日の出イオン、あきるの東急ストアにこの車に乗って出かけます。墓参り(青梅から本郷)も行ってきました。

本当に久しぶりに、映画を見ました。アニメの「君の名は。」と「シン・ゴジラ」、「君の名は」と言えば戦後間もない昭和28〜29年にかけて放映され人気を博した岸恵子と佐田啓二w主演の悲恋映画を思い出します。この映画、母親に連れられて見た記憶があります。数寄屋橋の場面をうっすら覚えています。
アニメの「君の名は。」は映像がすばらしく、何か懐かしい実景を見ているようでした。ストーリーはちょっと複雑で難しい。「シン・ゴジラ」も映像はすばらしかったが、内容面ではイマイチ面白くなかった。

この雑記でも以前触れました東京大衆歌謡楽団のコンサートに行ってきました(「’11年新年」2011.1.1)。新聞折込に秋川キララホールの各種コンサートチラシにこの楽団の開催があることを偶然知りました。三人兄弟の小さな楽団、兄がボーカル、次男がアコーデオン、三男がウッドベースを担当、主に昭和初期から戦後間もない頃までの流行った懐かしい歌謡曲を演奏する楽団です。三人とも30歳前後。若い。来られている方はほとんどが高齢者、熱気がすごい、追っかけもいるそうです。「東京ラプソディ」の「楽し都 恋の都」ところで「楽し都 ミヤコ、恋の都 ミヤコ」の一部の熱烈なファングループの掛け声が入ったのにはビックリ。なんと30曲ぐらい演奏してくれました。素晴らしかったです。大満足でした。三人だけの実にシンプル簡素な舞台、それでいて聴衆を飽きさせないで感動させ続けるのにはいたく感心しました。実にクオリティが高い。彼らの演奏を聴いていると当時の日本人が真摯に生きていた姿が浮かんできて胸がジーンと熱くなります。演奏が終わってロービーには三人に握手を求める乙女(?)の行列、ボーカルの長男が話している脇を通り過ぎるとき、顔が見えたのですが、ロイドめがねに実に優しい柔和な上品な顔を見ることが出来ました。また機会があったら見に行きたいです。何日かして彼らのCD「街角の心」購入。車にはいつもこのCDが流れています。

最近ホッピーという焼酎を割るときに入れるビールに似た飲料水を買って、結構気に入って飲んでいます。ホッピーは昔から名前は知っていましたが飲んだことはありませんでした。ドンキホーテで焼酎の小瓶を買った時、隣に大量に並べてあるのを勇気を振り絞って試しに3本買ってみました。なんと88円(税抜き)、安い。(2週間ぐらいして95円に)
ホッピーは焼酎を割る時に入れるのもよし、そのままビール代わりに飲むのも実に美味しい。ノンアルコールビールよりは断然自分には旨い。ビール代わりに飲むことが多いです。ただしアルコール分、0.8パーセント 。

今回も4枚写真を載せます。最近夜景を時々撮っています。

自宅のベランダから撮影 小作
青梅新町ドンキホーテ前 立川駅北口
(2016、10/31)

「’16年夏」
 今年の夏も猛暑でさらに天候不順で各地に被害をもたらしました。 いつの間にか秋がそこまでやってきています。時のたつのがすごく早く感じます。
 リオのオリンピック、とても楽しませてもらいました。男子400mリレーの銀の走りは素晴らしかった。しかもあのアメリカをリードしてのケンブリッジ飛鳥選手のフィニッシュ、感動しました。バトミントン女子ダブルス決勝、見ないで寝てしまい、朝テレビをつけて大逆転の金メダルを知りましたが、生中継で見ていたらより一層興奮して感動しただろうと思うと見なかったことが残念でなりませんした。卓球の水谷隼選手の奮闘、執念、思いが凄まじかった。日本選手の活躍見事でした。次回東京オリンピック大会が楽しみです。第一回目の東京オリンピックは高校2年生でした。空に五輪のマークが描き出されていたのをうっすらと覚えています。

将棋は波がありますが、続けて努力しています。羽村将棋教室にはたまに顔を出して先生と対局しています。角換わり腰掛銀、中飛車、四間飛車で戦っています。矢倉は今は勉強していないので時々しか指しませんが、矢倉が一番面白いような気はしています。最近は中飛車よりも角道を止めるノーマル四間飛車を積極的に指すようにしています。久保利明九段の「久保振り飛車実戦集」の四間飛車、広瀬章人九段の「広瀬流四間飛車穴熊勝局集」を主に並べています。角換わり腰掛銀は今まで切り抜いてきた新聞欄の棋譜を繰り返し並べています。詰め将棋は高橋道雄九段の「七手詰将棋」を繰り返し解いています。寝る直前に2問から5問ぐらいを解いていますが、もっと頑張らなくてはいけないようです。以前は20、30問解いていました。

 プロ棋戦では、棋聖戦が3−2で羽生棋聖が薄氷の接戦ながら貫禄を示し、永瀬六段を下しました。羽生棋聖から見て勝敗は、●○●○○、タイトル防衛で苦手意識を払拭出来たようです。王位戦七番勝負は羽生王位が木村一基八段挑戦者に迎え、現在まで3勝2敗で木村八段がタイトル奪取へ王手、あと1勝で初タイトル。木村八段の健闘が光ります。ただここからの羽生三冠は強い。木村八段は過去タイトル戦5回挑戦も一度も奪取ならずで今回6回目の挑戦で王位のタイトル奪取したいところ。6局目以降が注目されます。第6局は9/12、13に行われる。
 竜王戦は挑戦者決定戦三番勝負は丸山忠久九段VS三浦弘之九段で1−1のタイ。個人的には今回は三浦九段に挑戦者になってもらいたいです。丸山九段は過去に2回渡辺竜王に挑戦していますがいずれも4−1の大差で敗退しています。竜王戦初挑戦で三浦九段に奮闘してもらいたい気持ちです。
奨励会の話題は、なんといっても藤井聡太三段の活躍、現在まで12−4でトップ、残すところ2局で連勝すれば中学生プロ棋士の誕生、しかも1期抜け。13歳、期待がかかります。1期目で順位が下位なので、運が悪いと1勝1敗では昇段できないことも。本人以外13勝5敗の可能性のある三段が3名います。同成績の場合順位が上のほうが昇段する決まりです。里見香奈三段、西山朋佳三段、出だし4連勝と好調でしたが、失速して、里見7−9、西山9−7。次回期待したいものです。西山朋佳三段の1期目で9−7は見事。初の女性プロ棋士を目指している先駆者、里見香奈三段にプロ棋士になってもらいたいですが、ちょうっと厳しくなってきたような気がします。来年年齢制限の25歳。崖っぷちです。西山朋佳三段はまだ20歳なので可能性大のような気がします。両人とも頑張ってください。

ドラマの方は、朝ドラの「とと姉ちゃん」、毎日楽しみに見ています。「真田丸」も毎週欠かさず見ています。
テレ東の「こえ恋」がほのぼのタッチの青春ドラマで面白い。初回見逃したため、初め題名の意味がわかりませんでした、声に恋する主人公の女子高生の吉岡ゆいこ役の永野芽郁が表情豊かでとにかく魅力的で可愛い。ソニー損保のCMで話題の唐田えりかもいい。日テレでは「そして、だれもいなくなった」「家売るオンナ」、TBSでは「仰げば尊し」 「神の舌を持つ男」、フジでは「好きな人がいること」「HOPE〜期待ゼロの新入社員」
NHKでは「水族館ガール」なんかを見ています。今回はテレ朝、1、2回でリタイヤしたドラマばかりで見ていません。
 「家売るオンナ」一話完結で気軽に楽しめていい、不動産売買のスーパーウーマン三軒家万智の家を一途に売る情熱、迫力、知恵がすごい。演じるのはダイゴと結婚したばかりの北川景子、迫真の演技、目力に圧倒される。ダメ女営業社員の白州美加にイモトアヤコ、万智に密かに心引かれる真面目営業社員の庭野聖司に工藤阿須加、なあなあにことを収めようとする課長の屋代大に仲村トオル、万智が来る前までは課内のエースだった美形王子の足立聡に千葉雄大、屋代行きつけのBAR「ちちんぷいぷい」のママに臼田あさ美、無気力なベテラン社員に梶原善、事務担当の室田まどかに新木優子(ファミレスのガストのCMで有名)などが出演している。
 「そして、だれもいなくなった」、今まで順風満帆の人生を送っていた超エリート社員の男・藤堂新一が突然自分の人生を丸ごと、成りすましの別の人間にのっとられたのをきっかけに人生の歯車が狂い始め徐々にどん底へ追い詰められ破滅していくサスペンス。藤堂新一を迫真の演技で演じるのは藤原竜也、彼を取り巻く仲間なのか敵なのかわからない人物に玉山鉄二、二階堂ふみ、伊野尾慧、黒木瞳、志尊淳、ヒロミ、遠藤要、桜井日奈子など。
 「仰げば尊し」は青春感動学園ドラマ、不良高校生をブラスバンドに勧誘して立ち直らせていく熱血老教師役に寺尾聰、娘で音楽教育実習生に多部未華子、生徒役はほとんど知らない俳優ばかりです。尾身としのり、升毅、石坂浩次が脇を飾っている。
 「神の舌を持つ男」は温泉各地で起きるいろいろな難事件を驚異の舌の成分分析力で解決していくコミカルタッチのミステリードラマ 、堤幸彦監督演出で「TRICK」臭が随所に漂う。小ネタ、オーバーなギャグが満載。賛否両論のドラマで視聴率は低迷で、10話予定が9話で最終回らしいです。主人公の有名な三助で神の舌を持つ朝永蘭丸に向井理、古物商で蘭丸に好意を持っている甕棺墓光に木村文乃、宮沢賢治の愛好家で蘭丸、光とともに全国の温泉地めぐりに同行する宮沢寛治に佐藤二朗。お決まりの決め表情・行動、決め言葉、 決めの約束事がいくつかある。それぞれ熱演、好演するもいまひとつ役になりきれていないのか向井も木村も顔が整いすぎているのか、ドラマが盛り上がらないように感じた。
 「好きな人がいること」はフジお得意の恋ドラ。2002年に放映された竹内結子主演の「ランチの女王」によく似たドラマ。海沿いのレストランを舞台に桐谷美鈴演じる新人女性パティシエ櫻井美咲をめぐっての兄弟同士の恋のバトル 。レストランオーナー柴崎千秋に三浦翔平、厨房を一人で切り盛りしている次男の柴崎夏向(かなた)に山崎賢人、目標を失ってふらふら遊んでいる三男の冬真(とうま)に野村周平。大原櫻子、奈々緒、吉田鋼太郎、佐野はなこ、浜野謙太らが出ている。7話で夏向の出生の秘密が明かされ、兄弟崩壊寸前までいくも千秋、美咲の懸命の努力により崩壊は免れる。これから3兄弟がそれぞれの決意を胸に秘めレストランを盛り上げていくのか、恋のバトルはどうなるのか目が離せません。
、千秋が業界カリスマ東村了(吉田鋼太郎)に兄弟の秘密を暴露されないために脅されて結んでしまったらしい契約書がどうなるのか、8話以降のお楽しみ。7話は感動的な場面もありなかなかいい回でした。
 「HOPE」は韓国ドラマのリメイクドラマ、総合商社を舞台に新入社員がいろいろな困難に遭いながら成長していくドラマ、主人公の囲碁棋士を目指すも挫折し会社員に再チャレンジの一ノ瀬 歩に中島裕翔 、同期の新入社員に瀬戸康史(桐明真司)、山本美月(香月あかね)、人見将吾(桐山照史)、歩の課長に遠藤憲一、主任に山内圭哉、高卒の歩を会社引っ張った専務取締役に風間杜夫。大卒のエリート学生ばかりを採用する商社に歩が期限見習いながら高卒で採用された歩の困難を乗り越えて一流の商社マンへと奮闘成長ぶりが見もの。歩を厳しくも温かく見守るの課長と主任の優しさも見所。歩とあかねの恋があるのかないのか?
 「水族館ガール」は主人公の嶋由香を演じる松岡茉優が魅力的。今回は元気、前向き、努力、向上心、諦めない由香を好演。どんな役でも魅力的にこなす松岡茉優はすごい。期待の若手女優。大手商社の事務職から出向させされた由香が水族館の優秀な飼育員(主にイルカ調教)に成長していくのと、存続が危ぶまれる水族館をいかに人気の水族館にしていくのが見所。イルカ調教の先輩トレーナーの梶良平(桐谷健太)との恋の行方も見逃せない。6話は盛りだくさんでしかもそれぞれのエピソードが感動的で秀逸。複雑に絡み合った人間関係、過去の事情も明かされる。
澤部佑、内田朝陽、足立梨花、西村元貴、木下ほうか、西田尚美、伊東四郎、石丸幹二、山西 惇、戸田恵子が出演している。

この夏、イオンモールむさし村山に初めて行きました。ビックリ仰天するぐらい巨大でした。日産の村山工場の跡地に建てられたので納得。去年あたりから行っている西友系のLIVIN瑞穂もかり大きいですが、それ以上の大きさ。駐車場も広大。何回か行かないとどこに何の店があるのかわかりません。イオンデパート?が一番奥のはずれに1階食品スーパー 、2階男女ファッション、3階生活雑貨他があります。それ以外が各階専門店街からなっています。中央に飲食堂街(フードコート)、映画館のイオンシネマがあります。専門店は若い女性向けのファッション、化粧品の店がかなり多い。若い夫婦向けの幼児専門店も目に付きました。中高年向けの店は皆無。電気店、楽器店、本屋もありました。 イオンモール日の出にも行き始めました。最近は日の出のほうが行く回数多くなりました。むさし村山より少し小さ目ですが、ここも巨大。初めて行ったとき都知事選の選挙演説で増田寛也候補が来ていました。小池百合子候補もこの日午前中に来ていたそうです。小池候補の方は演説聴けませんた。残念。
イオンプライベートブランドのトップバッリューの商品がかなり多くありました。ただ製造会社名がほとんどの商品書かれていません。記載表示から調べる方法あるらしいですが。

パソコン関係の話題2つ、1つ目はウインドウズのメールソフト、Live mail12でmsnメールが送受信できなくなりました。(Win7、8 は不可らしいです)急遽、フリーソフトの有名なサンダーバードをインストールしてみました。OKでしたが、重要なメールは本メールに少しずつ変更しています。
2つ目は、使用しているプロバイダーのau one net(KDDI)からメール連絡があり、ホームページ公開代理サービスを2017年10月31日で終了するとのこと。これ以降は完全に閲覧できなくなるようです。ブログ、SNS、FC2、スマホの利用等で個人HPの公開が激減しているのが理由のようです。

ギターの方、無理せず続けています。カルリ、カルカッッシ、ソル、コストの練習曲、 昔買ったポピュラー、フォークソング、歌謡曲、童謡、唱歌などのギターにアレンジした曲集なども弾いています。疲れると適当にアドリブで遊んでいます。「黄昏のビギン」「港が見える丘」「グリンスリーブス」「りんご追分」「氷雨」「長崎の鐘」「アカシヤの雨が止む時」「圭子の夢は夜ひらく」なんかが自然と頭に浮かんできます。

今回は6枚の写真を載せました。1枚目、21年間暗室で使用していたサンヨーのエアコン、まだ現役ですが、ベランダ改修工事のため室外機を撤去しなくてはならず結局廃棄処分しました。古いこともあり廃棄処分も仕方がないと判断しました。21年間もよく活躍してくれました。ランプの赤いプラスチック片はフィルム、印画紙感光防止用、サンヨーは今はパナソニックに吸収されてありませんが、好きなメーカーでした。安価、手ごろな価格でいい製品を作っていました。二層式の洗濯機が今も家で活躍しています。
2枚目、玄関前の柱に止まったアブラゼミ、3枚目、最近行くようになったイオンモール日の出、4枚目、イオンモール日の出前で行われた都知事候補の演説会、5枚目、庭の花、6枚目、ベランダから撮った台風一過の空。

21年間暗室で活躍してくれたサンヨーエアコン 玄関前の柱に止まったアブラゼミ
時々行き始めたイオンモール日の出 都知事選候補演説会、イオンモール日の出前
庭の花 ベランダから望む台風一過の空
(2016、8/31)

「’16年5、6月
 九州地方を中心に全国各地で嫌な豪雨、長雨が続いています。早く梅雨が明けますように。いつの間にか今年も後半に入りました。年の初めに目標としたことがなかなか達成出来ていません。後半で達成できるように頑張りたいと思います。

将棋の方は何とか努力を続けています。実戦はソフトの激指との対戦がほとんどですが、羽村将棋教室には時々通っています。棋譜並べは中飛車中心に並べています。「大山ー中原 激闘128番」の中から中飛車の棋譜を選んで繰り返し並べています。定跡本は今はあまり読んではいません。最新の定跡は新聞将棋とNHK杯将棋トーナメントから勉強しています。まだ実践はしていませんが、こんなことをやったら実力がつきそうだな思っていることがあります。それは一流棋士の名局、重要な局10局ぐらいを暗譜して盤上に完全に並べられること。なかなか難しそうですが実力がつきそうです。まずは10局チャレンジしたいとお思います。大山名人、中原名人、羽生三冠、渡辺竜王、広瀬八段、斉藤六段の棋譜を並べたいと思っています。
 プロ将棋の話題は、なんと言っても名人戦で初挑戦の佐藤天彦八段が見事、4−1で羽生善治名人を破って新名人になったことです。タイトルを獲ったことで九段に昇段。2002年から14年間、名人位に就いたのは羽生善治三冠と森内俊之九段二人だけのところ佐藤新名人がその壁をあっさり打ち破りました。奨励会三段リーグで次点二回取ったときフリークラスの四段に昇段できてプロ棋士になれるところ、その権利を捨て翌々年三段リーグに再挑戦して、14−4の成績で四段(順位参加できる)プロデビユー。横歩取り、角換わりを得意とする居飛車党。趣味はクラシック音楽(モーツアルト、ベートーベン)とファッションだそうです。あだ名が貴族。羽生三冠は第二局、勝ちがあったのに秒を読まれてミスして逆転負けをしたのが惜しまれる。羽生三冠の受難は続き、棋聖戦では、初挑戦の永瀬拓矢六段とは三蓮敗中、第一局は永瀬六段の勝ち、第二局は羽生棋聖の圧勝の初勝利で、連敗をとめました。第三局は7/2(土曜)。王位戦は挑戦者決定戦で豊島七段を下した木村一基八段に、三回目の挑戦。羽生王位と七番勝負を戦う。竜王戦決勝トーナメントが進行中で、6組優勝の青嶋未来五段VS5組優勝の黒沢怜生五段戦は青嶋五段の勝ち、2組優勝の阿部健治郎七段VS3組優勝の永瀬拓矢六段戦は阿部七段の勝ち。
 女流棋戦では女流王位戦は、3−0で里見女流王位が岩根忍女流三段を破り防衛。奨励会では里見香奈三段は5−3、西山朋佳三段は5−4で健闘している。今後の活躍が楽しみです。

テレビドラマでは、朝ドラの「とと姉ちゃん」、毎日楽しみに見ています。深川編、いろいろな出来事があって興味深く見ています。 とと姉ちゃんの母と祖母との確執と和解、女学校では親友となる中田綾(阿部純子)と一風変わった恩師の東堂チヨ(片桐はいり)との出会い、仕出し屋・森田屋 の人々との出会い、日常、別れ、植物研究に没頭する帝大生・ 星野武蔵との出会い、恋、切ない別れ、妹の美子(杉咲花)の 反抗と仲直り、
商事会社でのタイピスト時代、理不尽な理由で解雇されるも小さな出版社に運よく採用され徐々に本領を発揮して活躍していく現在。毎週、テーマが変わり飽きないで見ています。出版事業へ邁進していく常子の活躍、期待しています。大河ドラマ「真田丸」も興味深く楽しみに見ています。
 日テレの「世界一難しい恋」「お迎えです。」「ゆとりですがなにか」三本、どれもいいドラマでした。「世界一難しい恋」は、有能ではあるがワンマンで偏屈な若手ホテル社長が遅すぎる初恋に落ち、苦悩、葛藤する ラブコメディー。社長に大野智、恋人に朝ドラ「朝がきた」で話題をさらった波瑠。大野智以外考えられないぴったりのハマリ役、「歌のおにいさん」「死神くん」(テレ朝)、怪物くん(日テレ)と同じ匂いのする役柄。 最後はハッピーエンドでめでたしめでたし。秘書役の小池栄子もすばらしかった。女芸人ではなく紛れもない名女優。もう一度見たくなるドラマ。
 「お迎えです。」お互い惹かれあいながらもいつもけんかしてしまう男女二人の大学生が、不思議なバイトを通じてお互いを少しずつ理解して愛情を深めていくドラマ。不思議なバイトとはなんとこの世に未練を残して成仏できないでさ迷っている幽霊をあの世に送る仕事。主人公二人を福士蒼太、土屋太鳳、二人にバイト勧誘した死神ナベシマを鈴木亮平。それぞれ好演。一話完結で各回の幽霊との心温まるほのぼのとしたシーン、心にジーンとくるものがありました。不思議なドラマ。日テレお得意の「すいか」「セクシーボイス&ロボ」「ノブタを。プロデュース」「Q10」の系譜に連なる良質なドラマ。映像でも各所に工夫がされていた。幽霊の壁すり抜け、幽霊側の目による映像と人間側の目による映像の切り替え、霊をあの世へ送るときのスクターのサイドカー映像・・・・。最後はハッピーエンド、一応?。 もう一度見たくなるドラマ。
 「ゆとりですがなにか」は、ゆとり第一世代のアラサー男三人の人生に迷いもがきながらも何とか前向きに生きていこうとする涙あり、笑いありの自分探しの物語。宮藤官九郎脚本でなんとも不思議な世界全開。岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥がそれぞれの役になりきり熱演。安藤サクラもよかった。三人、ゆとり世代が共通ながらそれぞれ個性が出ていて魅力的。もう一度見たくなるドラマ。
 TBSでは「重版出来!」「99.9刑事専門弁護士」「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」 、フジテレビでは「ラヴソング」「早子先生、結婚するって本当ですか?」、テレ朝では「グッドパートナー 無敵の弁護士」、テレ東では「ドクター調査班〜医療事故の闇を暴け〜」などを見ました。「重版出来!」の主演の黒木華のきらきらした前向きの表情、すばらしかった。「99.9刑事」の主演の松本潤の飄々とした演技、とぼけた表情も秀逸、香川照之との丁々発止の掛け合いも面白い、時々飛び出す駄洒落も笑える、「私結婚できないんじゃなくて」もなかなかいい、W主演の中谷美紀、藤木直人のやり取り、なかなか面白かった、中谷美紀の演技がすばらしい。
 「ラヴソング」はハラハラ、ドキドキしながら見ていましたが、最終回のラストシーンには違和感、主役の藤原さくらの表情、歌、魅力的でした。
 「早子先生、結婚するって本当ですか?」、結構面白かった。婚活同盟の立木早子(松下奈緒)、久我山ミカ(貫地谷しほり)、成増梅子(佐藤仁美)、羽村舞(舞羽美海)のやり取りが特に面白かった。ほのぼのタッチの婚活ドラマ、ハッピーエンドでよかった。
 「グッドパートナー 無敵の弁護士」「ドクター調査班〜医療事故の闇を暴け〜」、一話完結で気軽に楽しめた。NHKの「トットてれび」 土曜時代劇「一路」(放映中)もよかった。「トットてれび」の向田邦子の回(5話)、渥美清の回(6話)は秀逸。NHKの「水族館ガール」始まったばかりですが、なかなか面白いドラマです。主演の松岡茉優、元気はつらつ、魅力ある女優です。

ギターの方は、続いています。指が昔のようには動かないのがもどかしいですが、なんとか続けています。カルカッシ、カルリ、コスト、ソルのエチュードを適宜選んで繰り返し練習しています。前回も書きました昔買ったポピュラー、フォークソング、歌謡曲、童謡、唱歌などのギターにアレンジした曲集なども弾いています。

車を買い替えました。マツダのベリーサからダイハツの軽自動車のキャストスタイルの届出未使用車(5Km)、色は白。以前乗ったことがあるダイハツのミラが小さいエンジンでけなげによく走っていたのを思い出して、小回りが利きく小さい軽自動車に替えようかと思 っていました。当初考えていたのはスズキのハスラーとホンダのN−WGN、三車とも試乗しましたが、一番気に入ったのがキャスト。乗り心地、エンジン性能、静かさ、室内空間等で即、買うならキャストと一番の手ごたえ。キャストの中で一番オーソドックスなキャストスタイルを購入。ミラを買った地元の販売店で、しかももう高齢のため辞められているだろうと思っていた同じ営業の方から 購入。 納車して五日目に甲府に出かけました。甲府は二度目ですが、3年前は鉄道で行きました。青梅から高速には乗らず、奥多摩〜大菩薩ライン〜甲州市〜甲府のルートで行きましたが、大菩薩ラインは急峻で曲がりくねった峠道が続き、結構乗り応えがある道でした。10年前このルートでヤマハのバイクSR125Bで塩山まで行ったことがあります(バイク散策2参照)。
 一度地方都市の百貨店に行ってみたいと思っていたので、地元の岡島百貨店のレストラン街で中華ランチを食べました。折りたたみ自転車で適当に甲府市内を散策。舞鶴城址公園では何枚か写真を撮りました。夜は自転車に乗りすぎてすねの筋肉がつりそうなので消炎鎮痛剤の塗り薬を商店街の薬局で買い、ついでにクラブに寄り水割りを飲みながら甲府についていろいろ話を聞きました。東横インに一泊して帰りは中央自動車で帰りました。キャストスタイル、高速道でも普通によく走ります。もっぱら左の走行車線、ホンダの軽自動車(Nシリーズ)がガンガン飛ばしているのが目に付きました。燃費は高速で21、街中で17前後、ベリーサは街中10前後(高速乗ったことナシ) 、雲泥の差です。ハンドルの右脇についているPWRボタン(パワーボタン)が便利で優れもの。坂道、山道、高速道路での加速等で、ボタンを押すと回転数が瞬時に上がりターボのようにグイグイ、スイスイ加速してくれます。キャストスタイルでいろいろなところに行ってみたいと思っています。

今回も4枚の写真を載せました。1枚目はこの頃時々食べるあさり、2枚目〜4枚目は甲府に行ったときの写真です。
あさりの砂抜き 奥多摩湖
大菩薩ラインから望む甲州市 舞鶴城公園から望む甲府市内 、丹沢方面
(2016、6/30)

「’16年春
 年が明けたと思ったらもう新緑の季節5月を迎えました。木々の緑には圧倒されます。熊本、大分で発生している大地震、多数の死者、負傷者、被害、災害をもたらしました。亡くなられた方々、被災された方々には、お悔やみとお見舞いを申し上げます。早い復旧、復興を願っています。

将棋の方は、また少しずつ始めています。実戦は将棋ソフトの激指との対戦と羽村将棋教室にも週1のペースで通っています。激指との対戦では四段に2回勝ちました。ただ雑に指すとボロ負けします。真面目に指さないとソフトには強いモードでは勝てません。四段に互角に指せれば相当な棋力なんでしょうね。駒落ち(自分が落とす)も指しています。二枚落ちの対局はモードによりますが相当勉強になります。その時々の最善手の自然な指し手が勉強になります。将棋ソフトの読みは、速く、鋭く、正確です。詰めを見つけるのは素晴らしいです。
 将棋の勉強は、主に中飛車(ノーマル中飛車)、ゴキゲン中飛車に絞って定跡本、巻末等の棋譜集、新聞将棋欄の切り抜き将棋年鑑で勉強しています。「中飛車を破れ上下」(石田和雄九段)、「中飛車ガイド」、「遠山流中飛車ガイドの急戦編、持久戦編」、ゴキゲン中飛車で有名な近藤正和六段の「ゴキゲン中飛車戦法」「新ゴキゲン中飛車戦法」、「先手中飛車」(佐々木慎六段)、「ひと目の中飛車」(長岡裕也五段)をメインに勉強しています。実戦集では「久保振り飛車実戦集」、森けい司九段の「中飛車好局集」、「ゴキゲン中飛車で行こう」(近藤正和六段)で棋譜並べをしています。中飛車とは関係なく「大山ー中原 激闘128番」、「中原ー米長 百番指し」、「中原誠名局集」、「石田和雄名局集」の中から適宜選んで並べています。
 プロ棋戦では、王将戦で郷田真隆王将が羽生善治四冠を4−2で見事退けて、王将位を防衛しました。郷田王将にとってはタイトル戦初防衛は初。郷田王将から見て、○●●○○○、羽生四冠相手に4局以降3連勝とはすごい。新年度はA級への復帰に期待したいものです。NHK杯トーナメントは村山慈明八段が千田翔太五段を下して見事初優勝。村山八段は「序盤は村山に聞け」と言われるほど序盤研究には定評がある。因みに「終盤は村山に聞け」は難病で夭折した村山聖(さとし)九段。今秋、松山ケンチ主演で映画化される。将棋アニメ「3月のライオン」がNHKで今秋放映予定。
 名人戦は、羽生名人に佐藤天彦八段が挑戦中の七番勝負、2局終わって1−1。2局目終盤に大波乱があり、羽生名人、佐藤玉に詰みがあったのを秒読みに終われ発見できず、佐藤八段に大逆転を許す。かなり悔しい負け方だったようです。棋聖戦挑戦者決定戦は、村山慈明八段と永瀬拓矢六段の対戦で、永瀬六段が激闘の末勝利、羽生棋聖に5番勝負を挑む。羽生棋聖にとっては強敵の挑戦者になりそうです。対戦成績は驚くことに永瀬六段の3連勝。絶対王者羽生四冠に若手実力者がひたひたと追い詰めつつあるようです。名人戦、棋聖戦、今後の展開が楽しみです。
 女流棋戦ではマイナビ女子オープン五番勝負が加藤桃子女王(奨励会初段でもあります)に室谷由紀女流二段挑戦して1−1、室谷女流二段の健闘が光っています。挑戦者進出まで女流第一者の清水市代六段、西山朋佳奨励会三段を破っている。しかも新人王戦でプロ棋士の近藤誠也4段にも勝っている。
 第1局優勢に局面を進めていたが、終盤、加藤女王に粘られて逆転負けをきっしたが、第2局ゴキゲン中飛車じゃなくて角道を止めるノーマル中飛車を用いて、加藤女王を圧倒して快勝。室谷女流は強い。同志社大学に通っていたが将棋に専念するため中退している。修行のため関西所属から関東所属に移っている。志が高い。昨年までNHK杯将棋トーナメントの棋譜読み上げで馴染み深い。期待の女流棋士です。NHKの将棋フォーカス司会の乃木坂46の伊藤かりんの上達振りもすごい。本格的にのめりこんだらすぐ二段三段行っちゃいそうです。将棋普及大使として注目し期待しています。女流王位戦は挑戦者決定戦で清水市代女流六段に勝った岩根忍女流三段が挑戦者に、里見香奈女流王位に5番勝負を挑む。

ギターの方は、毎日1時間ぐらい練習続いています。「カルカッシ25のエチュード 」「ソル20の練習曲」を中心に少しずつ練習しています。「ナポレオン・コストの43のエチュード」(初級〜中級)も練習しています。14、28、30、33番が美しい練習曲で気に入っています。こんないい曲があったのかとびっくりしています。上級者向けの「25のエチュード」OP38は昔、9番まで 練習していたようです。無理せずに毎日少しずつ練習していきたいと思っています。昔買ってほとんど弾いていなかったポピュラー、フォークソング、歌謡曲、童謡、唱歌などのギターにアレンジした曲集も時々弾いて楽しんでいます。「みかんの花咲く丘」「春よこい」「夏の思い出」「山羊にひかれて」「精霊流し」「恋人もいないのに」・・・・。懐かしい曲を弾いているとぐっとくるものがあります。

春のテレビドラマは、朝ドラの「とと姉ちゃん」、毎日楽しみに見ています。脚本がすばらしく飽きさせない。テンポよく進むのもいい。出演者、みんな好演。主人公のとと姉ちゃんの大橋鎮子が創業した暮らしの手帖社の本を一冊だけ持っています。沢村貞子著「私の浅草」、昔読んで、今も本棚に入れてあります。はがきで誤植の指摘と感想を書いて 送ったら、編集部から折り返し丁寧なお詫びと感謝のはがきが送られて来ました。良心的な本屋さんだと印象深く感じたのを覚えています。主人公を演じている高畑充希と言えば、2007年に放映された日テレの「セクシーボイスアンドロボ」の主題歌「ひとつだけ」(デビューシングル)を歌っていました。CD買ってよく聴きました。(ドラマと主題歌については本雑記の2007、6、21と2007、7、3参照)
大河ドラマの「真田丸」も楽しみに見ています。戦国時代の歴史の勉強にもなっています。今期の春ドラマは、婚活もの、恋愛もの、弁護士もの、仕事成長もの、人生模索もの、医療ものと多彩。
 民放では日テレでは大野智主演の「世界一難しい恋」、相手役に朝ドラ「朝がきた」で大活躍したびっくりポンの波瑠。福士蒼太主演の「お迎えです」、さ迷える霊の成仏屋のドラマ、土屋太鳳、鈴木亮平。ゆとり世代(1987年生まれ)の悩めるアラサーをテーマにした「ゆとりですがなにか」、岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥、安藤サクラ・・・・。三人のアラサー男の丁々発止のやり取りが面白い。柳楽優弥は独特な味があって面白い。テレ東のアオイノホノオの焔モユルで活躍。
 TBSではコミック編集部に配属された黒木華演じる新人女性編集部員の奮闘を描く「重版出来」、黒木のあどけない笑顔、表情に癒される。婚活、恋愛に悩むアラフォー独身女性をテーマにした「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」、中谷美紀主演、高圧的な恋の指南役に藤木直人、瀬戸康史、徳井義実。 中谷の変化に富んだ感情表情が魅力。訴追されたら99.9%有罪になる裁判を依頼者のために0.1%にかけて奮闘する刑事裁判専門事務所、主演松本潤、香川照之、榮倉奈々、奥田瑛二、岸部一徳。一話完結の面白いドラマ。
 テレ朝では、これも弁護士もので「グッドパートナー〜無敵の弁護士〜」、元夫婦がいがみ合いながらも、理不尽に訴えられ不利にたたされている企業を協力しながら弁護士していく企業法務弁護士奮闘ドラマ。竹野内 豊、松雪泰子W主演。これも一話完結で面白い。
 フジテレビでは「ラヴソング」、前作の「いつかこの恋を思い出して泣いてしまう」に続いて恋と自分探し物語、福山雅治、藤原さくらW主演。前作に続き暗く重苦しい内容。見るのが辛くなる場面があります。藤原さくらの歌声、演技、表情、魅力的ですが明るいラヴソング見てみたかった。。伊藤英明主演の「僕のヤバイ妻」も見ています。浮気を知ったヤバイ妻に執拗に追い詰められていく夫、木村佳乃迫真の演技が見もの、相武紗季は夫の浮気相手として登場。
テレ東では「ドクター調査班−医療事故の闇を暴け−」、谷原章介主演、高畑敦子、中越典子、医療事故の真相を潜入捜査して暴いていく一話完結ドラマ、テンポよく進む。中越典子の驚きのちょっぴりのお色気も見もの。

今回は4枚の写真を載せました。1枚目、2枚目、近くの会社の 八重桜とソメイヨシノ。近くの青梅、羽村の会社や工場の敷地には結構桜が植えてあります。日野自動車羽村工場、農機メーカーのやまびこの桜はすばらしい。3枚目は庭に咲いたタチツボスメレ、毎年春になると紫色の可憐な花を見せてくれます。楽しみにしています。4枚目、墓参りの寺の境内の木々の緑が鮮やかでシャッターを押しました。

近くの会社の八重桜、ソメイヨシノ
庭のタチツボスミレ(立壷菫) 墓参りの寺の境内の樹木
(2016、4/30)

「’16年1、2月
◆今年も 三月の声を聞くと日差しが明るく柔らかくなったように感じてきます。今年の二月も大雪に見舞われました。庭の梅が満開に咲き誇っています。去年よりだいぶ早いように思います。

将棋の方は、棋譜並べを少しずつまた始めました。中飛車を中心に将棋年鑑、近藤正和六段の「ゴキゲン中飛車戦法」の新旧二冊、遠山雄亮五段の「遠山流中飛車急戦ガイド」、「遠山流中飛車持久戦ガイド 」、佐々木慎六段の「先手中飛車」の巻末の実戦集、久保利明九段の「久保振り飛車実戦集」 のゴキゲン中飛車の棋譜、新聞将棋の切り抜きの中飛車の棋譜などを並べています。当分は中飛車を勉強しようと思っています。あと進行中のタイトル戦で終盤が見事な対局の棋譜を並べています。駒落ちの勉強もしています。
 詰め将棋は、高橋道雄九段の「七手詰将棋」を繰り返し解いています。何周解いたかわかりません。問題によっては10秒ぐらいで解けるのも出てきました。実戦は将棋ソフトの「激指」のみです。二枚落ち初段(私が上手で駒を落とす)と、平手四段で指しています。二枚落ちは時々勝てるようになっています。四段にはまだ勝てていませんが、かなりのところまで追い詰める対局が出てきました。寸前のところで受けきられるのは悔しいですね。

 プロ棋戦では、 王将戦七番勝負は郷田真隆王将に挑戦者羽生善治四冠が挑んでいますが、第四局終わって、2−2と接戦。郷田側から見て○●●○、第三局負けたときはこのまま羽生四冠に押しきられてしまう雰囲気がありましたが、第四局の華麗な詰め手順での勝利で羽生有利とは言えなくなってきました。残り三局が楽しみです。 棋王戦5番勝負は渡辺明棋王に挑戦者佐藤天彦八段が挑んでいますが、2局終わって1−1、第一局渡辺が制したときは、今、旬の勢いに乗っている佐藤八段でも渡辺棋王を倒すのは難しいのかと思わせましたが、第2局終盤の読み勝ちの見事な勝利で、渡辺棋王の雲行きがちょっと怪しくなってきました。名人戦挑戦者に、8−1の断トツの成績で佐藤天彦八段。B1への降級は郷田九段と久保九段。A級昇級は1局残して稲葉陽八段。朝日杯将棋オープン戦は羽生四冠対森内九段の決勝で、羽生四冠が勝ち優勝、なんと3連覇、凄い。
 奨励会三段リーグで都成竜馬三段(となりりょうま)が最終日の2局を残して14勝2敗で見事四段に昇段して目出度くプロ四段に。小五で奨励会に入会して なんと苦節16年、年齢制限最後の末のプロ棋士誕生。都成新四段は話題に事欠かないようで、名前の竜馬、谷川浩司会長の唯一の弟子、小学生名人戦で優勝(決勝の相手が1級上の中村太地六段)、プロ棋戦の44回新人王戦で史上初めて奨励会員で優勝を果たす、新人王戦は若手有望登竜門とされ、新人王の中からタイトルホルダー、A級棋士などの強豪が多輩出している、破ったプロ棋士は村田顕弘五段、澤田真吾五段、八代弥四段、阿部健治郎五段、藤森哲也四段郎(段は当時)、最後のもう一つは史上最高のイケメン棋士との評も。得意戦法は中飛車、居飛車も指す。早く有力棋士に追いつき、さらには大化けして欲しいものです。2chでは一部ではトトロの愛称で呼ばれているのでなぜか考えてみたらたたぶん宮崎駿監督の「となりのトトロ」からきている模様。4月からの活躍が楽しみです。
 女流棋戦では女流名人戦は里見香奈女流名人に清水市代女流6段が挑んでいましたが、3−2で里見香奈女流名人の防衛。なんと七連覇。清水市代女流の健闘が光りましたが、里見女流名人のここ一番の強さには及びませんでした。最終局は里見女流名人の伝家宝刀ゴキゲン中飛車の攻めが炸裂して圧勝。最後の寄せは熾烈な三段リーグで戦っている激烈な指し手で格の違いを感じさせました。

ギターの方は毎日1時間程度練習しています。カルカッシ25のエチュードとセゴヴィア編ソルの20の練習曲を練習しています。1曲を集中的に練習して仕上げるのではなくて、 毎日数曲を選んで同時並行的に少しずつ練習しています。カルカッシ25では1、3、7、13、20、22番を練習しています。ソルの20では5、6、8、14番を練習しています。5番は「月光 」、6番は「夢」の別名で親しまれています。14番は音楽性豊かな練習曲です。この曲だけ大沢一仁先生の代教でこられていた将来嘱望されていた宮崎七郎先生(ウイーン国立音大首席卒業)に何回かレッスンを受けました。何箇所か和音の追加、変更、音の一オクターブ下げを指示され楽譜に記入されたのにはびっくり。大沢先生の話によると宮崎先生のギターのフレット、どこも磨り減っていたとのこと。宮崎先生の留学帰国コンサートのチケットもぎりをしたのを覚えています。その後宮崎先生は残念ながら行方不明になられたとか。

テレビドラマの方は、朝ドラの「あさが来た」を楽しみに見ています。久々に安心して見られます。俳優陣の熱演、好演が目立ちます。主人公あさを演じる波瑠の演技、表情がすばらしい。どこか往年の名女優夏目雅子を思わせます。新次郎を演じる玉木宏がこれまた抜群にいい。粋で茶目っ気たっぷりの演技、表情、会話、間どれをとってもいい。ディーン・フジオカ、宮崎あおい、小芝風花・・・・それぞれいい味を出している。
 大河ドラマ「真田丸」も楽しみに見ています。戦国時代の歴史の勉強にもなります。草刈正雄の演技がすばらしい。
 NHKでは木曜時代劇の「さかえもん」がシリアス、コメディタッチ半々で飽きさせない。面白。日テレでは「怪盗山猫」「ヒガンバナ」「火村英生の推理」「マネーの天使」、TBSでは「だめな私に恋してください」、フジでは「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」「フラジャイル」「ナオミとカナコ」「お義父と呼ばせて」、テレ朝では「相棒」「スペシャリスト」「スミカスミレ」、テレ東では「警視庁0係」なんかを見ています。心待ちして見ているいるのは 「だめな私に恋してください」「ナオミとカナコ」「お義父と呼ばせて」「スミカスミレ」「マネーの天使」(終了)。
 「ナオミとカナコ」はサスペンスの緊迫感がすごい。ハラハラドキドキの展開の連続で飽きさせない。DVの夫殺しの共犯者・ナオミとカナコをついつい応援してしまう。広末涼子、内田有紀、佐藤隆太、高畑敦子、吉田羊、みんな上手い。広末涼子、内田有紀二人のその時々の表情、演技がすばらしい。対照的な人物を一人二役でDV男と朴訥で少しずるそうな中国人青年を演じ分ける佐藤隆太もいい。弟の失踪に疑問を感じて、執拗にナオミとカナコを追い詰めていく姉を演じている吉田羊もすばらしい。怪しい中国人食材販売女社長を演じる高畑の中国訛りの日本語は絶品。
 お義父と呼ばせて」はコメディタッチの主人公・保役のコワモテの遠藤憲一がかわいい。28歳差の恋人・花澤美蘭(蓮佛美沙子)との結婚を彼女の両親に認めてもらうための涙ぐましい奮闘記。、大道寺保(遠藤憲一)VS花澤紀一郎(渡部篤郎)のバトルがほほえましい。「だめな私に恋してください」の深田恭子、「スミカスミレ」の桐谷美玲がいちずでけなげで可愛い。
「マネーの天使」、一話完結で気軽に楽しめました。W主演は片瀬那奈と小籔千豊、やたらに法律に詳しい円(まどか)役の葵わかなが好演。ヤマザキナビスコのCMで可愛いけど一風変わった女の子だなと注目していました。最近CMでよく見かけます。
 日テレの金曜ロードショーで放映されたアニメショーンの「思い出のマーニ」「魔女の宅急便」、3Dアドベンチャー映画「ジャックと天空の巨人」もとても面白かった。特に「魔女の宅急便」はスタジオジブリ作品の中で一番好きな作品になりました。NHK京都の「鵜飼いに恋した夏」(初出NHKプレミアム2014年11月)もよかった。鵜飼いのヒロイン(忽那汐里)に思いを寄せ続ける宇治市役所に勤める青年(伊藤敦史)の宇治川を舞台にした夏の恋物語。

 最近日本史の勉強をしています。中学生用、高校生用の教科書を取り寄せたり、中学生用の参考書などを少しずつ読んでいます。ほとんど忘れていることが多くて新鮮でいろいろ勉強になります。中学生用の数学も全学年取り寄せました。こちらは全然手をつけていませんが。

今回は4枚の写真を載せました。1枚目、時々サツマイモをレンジで温めて食べます。普通に美味しいです。昔小さい頃母がよくふかしサツマイモを作ってくれました。翌日の冷めたサツマイモは不味かったです。2枚目、たぶんハタハタ、煮魚にしたら崩れました。3枚目、公社霞台第一住宅、昭和46年築、結構古い。4枚目、河辺駅前の河辺タウンビルAから望む奥多摩の山々

レンジで温めたサツマイモ たぶんハタハタ
青梅市河辺にある霞台第一住宅 河辺駅前から望む奥多摩の山々
(2016、2/29)

「’16年新年」
◆新年明けましておめでとうございます。写真の更新は終了し、雑記だけの更新になりますが、よろしくお願いいたします。俗信では申年にはサルの音にかけて病気や厄が「去る」との言われがあり縁起のよい年だそうです。今年が皆様にとって良い年でありますように。

将棋の方はギターの練習もあり遠ざかっていましたが、少しずつまた勉強し始めました。今は原点に立ちかえって駒落ちの勉強をしています。昔買って少ししか読んでなかった駒落ちの名著、木村義雄名人の「将棋大観」で勉強しています。まだ六枚落ちしか読んでいませんが、将棋の本質的な指し手、考え方がよくわかります。詰め将棋は高橋道雄九段の七手詰めを繰り返し解いています。実戦は八王子も羽村も股関節を傷めたこともあり半年行っていません。もっぱら将棋ソフトの「激指12」と対戦しています。平手では四段、駒落ちでは私の上手(私が駒を落とす)で二枚落ち(飛車、角落ち)を中心に対局しています。四段にはまだ勝てていませんが、真面目に指すとかなりのところまでいく対局があります。駒落ちの方は私の二枚落ちで初段の激指と対局しています。もう一歩のところでなかなか勝てませんでしたが、先日ようやく激指の千日手連続王手の反則で1勝しました。いい勉強になります。激指はそれぞれの局面局面でなるほどと思わせる本質的な指し手を教えてくれます。今は激指が対局相手、先生です。ソフトの指し手は今までの人間の膨大な指した手の集積を基にしてるので、結局は人と指していると考えていいと思っています。ただ本物の将棋盤と駒で指したい。四段に勝てるよう頑張りたいと思います。
 プロ棋戦では、竜王戦は渡辺棋王が糸谷竜王を4−1で圧勝して竜王を奪取して竜王に復帰。やはり渡辺明九段には竜王が似合う。新棋戦の叡王戦は郷田王将と山崎隆之八段との決勝戦三番勝負が行われ2−0で山崎八段が見事初代叡王に輝く。山崎八段の最後まで諦めない執念が勝利を呼び込んだが、郷田王将の大事な一番で最後を決めきれない脆さがでてしまった残念な2局。山崎八段は今春、第三回将棋電王トーナメント戦優勝ソフト「PONANZA」と第1期電王戦、二番勝負を戦います。王将戦七番勝負はは郷田真隆王将に挑戦者羽生善治四冠が挑む。第一局が1月10、11日に行われる。質の高い本格的な居飛車の将棋が見られそうで楽しみです。郷田王将はタイトル戦で今まで防衛したことが一度もないので今回は是が非でも防衛したいところ。スーパースター羽生四冠を負かすことは簡単ではないが、格調高い指し手を駆使して防衛して欲しいものです。
棋王戦は挑戦者決定戦は敗者復活の佐藤天彦八段と久しぶりの登場の佐藤康光九段との間で争われ、佐藤天彦八段のに連勝で王座戦に続いて見事挑戦者に。渡辺棋王との五番勝負は2月から。天彦八段の追い詰められた玉のスレスレのかわしは凄い。
 女流では西山朋佳奨励会二段が三段昇段して四月から三段リーグに初参加。女性で奨励会三段は里見香奈三段に続いて二人目。まだ20歳なので里見より四段有望視されている(25歳までに四段にならないと退会)。その里見香奈三段は初参加の奨励会三段リーグ、現在2勝6敗と苦戦中。早くリーグに馴染んで巻き返していって欲しい。
 大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負は甲斐智美倉敷藤花に里見香奈女流三冠が挑戦して、里見香奈女流が三冠が二連勝して奪取。女流王座戦五番勝負は加藤桃子女流王座VS伊藤沙恵女流二段は、2勝2敗1持将棋の大熱戦。最終局は1月6日(水)に行われる。伊藤沙恵女流二段は実力者、最近竜王戦6組予選で高野智史新四段を破っている。奨励会時代、1級の時、7連勝後あと1つ勝てば初段昇段のところ負けてしまい、その後落胆からか5連敗。調子を落とし2級降格、その後1級復活昇級するも20歳までに初段の条件の壁に阻まれ退会。女流棋士に(本雑記の「’12年1、2月」「’13年夏」に関連記事)。頑張って欲しいものです。女流名人戦挑戦者に清水市代女流六段が決定。里見香奈女流名人と五番勝負を1月17日(日)から争う。

ギターの方は練習していますが、練習しすぎると腱鞘炎、筋肉痛が現れます。特に左親指の第一関節が朝起きるとカクカクします。しばらくすると収まりますが無理をしてはいけないサインなんでしょう。左親指は弦を押さえないので関係ないようですが、ギターのネックをいつも支えているので結構負担になっているんでしょう。難しいセーハ(1本の指で複数弦をを同時に押さえる。クラシックギターでは人差し指がほとんど)ではかなりの力で支えないと音が出ません。左親指だけではなく怪しい指が左右でいくつかあります。様子をみながらのんびり練習しています。カルカッシ25のエチュード、ソルの20エチュード(セゴヴィア編)を中心に練習しています。練習のはじめには音階、開放弦のアルペジオ(分散和音)の練習をしています。ゆっくり練習することを心がけています。少しずつスピードをあげていく。カルカッシ25では11番、22番、3番を練習しています。ソルの20では1番、5番、8番を練習しています。バッハリュート組曲の第1番のアルマンドは一応弾けるところまでいきましたが、カルカッシとソルの練習曲で力をつけてから再び仕上げていきたいと思っています。

テレビドラマでは、朝ドラの「あさがきた」を毎朝楽しみに見ています。大阪、熊本、東京と忙しいヒロインあさの活躍、大阪の経済を隆盛に導いた五代友厚とのやり取り、和歌山に引っ越していった姉のはつの一家、お付のふゆに好意を持っている中番頭の亀助の恋の行方等、目が離せません。大河ドラマ「花燃ゆ」は群馬編になってからは結構楽しみました。5年前に富岡製紙場に見学に行っていたので興味深く見ることが出来ました。
 「下町ロケット」「おかしの家」(TBS)、「偽装の夫婦」「掟上今日子の備忘録」「エンジェルハート」(日テレ)、「無痛〜診える眼」「オトナ女子」「サイレーン」「5→9」(フジ)、相棒(テレ朝)、「釣りバカ日誌」(テレ東)なんかを見ました。下町ロケットは期待通り面白かった。阿部寛をはじめ俳優陣みんな熱演、好演していて見応えがあった。悪役側が凄い。特に小泉孝太郎の憎憎しい演技、表情が新鮮ですばらしかった。篠井英介もうまい。元フジのアナウンサーの高島彩もよかった。「おかしの家」はちょっと切ない物語、「掟上今日子の備忘録」は一話完結のナゾ解きが楽しめた。ヒロインの新垣結衣が演じるヒロインの掟上今日子はビジュアル、話し方、表情、生き方など不思議な魅力がありました。隠館厄介の想いが今日子に伝わらないのがもどかしく切ない。 「釣りバカ日誌」は気軽に楽しめた。ハマちゃんとスーさんのやり取りが面白い。これぞ娯楽ドラマ。TBSの特別番組「赤めだか」はとてもいいドラマで感動しました。二宮和也、濱田岳がすばらしかった。魚河岸の女将の娘役の清野菜奈が何ともいえない独特な雰囲気があって印象に残りました。「釣りバカ日誌」と「赤めだか」と濱田岳が大活躍、更にオファーが殺到しそうです。
 「サイレーン」で殺人鬼・橘カラを演じた菜々緒の演技がすばらしい、迫力、凄み満点。「エンジェルハート」のアクション、結構楽しめた。上川隆也、三吉彩花、好演。「偽装の夫婦」何を伝えたいのかよくわからなかった。

折りたたみ自転車を必要があって買いました。最近給湯器の交換をしてもらいました。自宅の駐車場に業者の車、自分の車はコインパーキング、トランクに積んであった折りたたみ自転車で自宅に戻る、工事が終了したら折りたたみ自転車に乗って車を取りに行く。こんなことで買いました。ダホンの二番目に安いルート(6段変速)というモデル。量販店系列の自転車専業店を覗いたらちょっと他とは違う雰囲気のしゃれた赤い自転車が目に入りました。店の人に聞いたら1年落ちで買い得品で他の色はみんな売れてしまったと言うことで、ちょっと赤色で悩みましたが、15年モデルとは15、000円ぐらい安いので即購入。後でネットで調べたらダホン(DAHON)はアメリカの折りたたみ自転車専業メーカーということがわかりました。これに乗って買い物に行くときはリュックを背負っていきます。まだ慣れていませんがギヤ変速が面白い。就職したての頃、通勤用に5段ギヤの新品の自転車を自分の給料で買ったのを覚えています。届いたときはうれしかった。今はないノーベル自転車製。若い頃は片道40分ぐらい自転車通勤していました。ギヤ付き自転車はズボンの裾がチェーンリングによく巻き込まれたことを思い出しました。これに乗った翌日、電動自転車に乗ると電動自転車がいか便利で楽ちんかがよくわかります。現在の生活の移動手段は、カブ110(初代丸目)、車(マツダのベリーサ、去年の9月生産中止。11年間一度もモデルチェンジしなかった珍しい車。)、ヤマハの電動アシスト自転車、ダホン・ルート。

今回は4枚の写真を載せました。1枚目、庭の金柑、結構金柑は美味しいです。2枚目、この頃く散歩している羽村武蔵野公園のコアラの遊具、となりにはドラえもんが並んでいます。この公園、少しばかり道が起伏していて足を鍛えるのにはいい公園です。ちょっとした尾根道を歩いているよう。カシオ計算機の技術センターが道を挟んで建っています。Gショック開発で有名。3枚目、ニチレイの冷凍たい焼き、本物のパリパリ感はありませんが、案外美味しい。冷凍たい焼きがあるのは知らなかったです。この頃冷凍食品買うようになりました。えびシュウマイ、かにシュウマイが美味しいです。味の素、ニチレイ、ニッスイ、甲乙付け難い。たい焼きは他にはどんな冷蔵食品があるか試しに全部の冷蔵ケースをのぞいたら今川焼きと並んでありました。4枚目、折りたたみ自転車ダホン・ルート

庭の金柑 公園のコアラの遊具
冷凍たい焼き ダホン・ルート
(2015、12/31)

「’15年秋」
◆ 今年も残すところ二ヶ月となりました。実に速い。毎年同じようなことを書いていますが、正に「光陰矢の如し」です。

将棋の方はギターの方の練習が忙しく休止中です。新聞将棋、NHK杯の将棋、タイトル戦のネット中継は欠かさず見ています。将棋ソフトの激指と時々対戦しています。10級〜4段まで、そのときの気分で選んで指しています。ギターの練習が軌道に乗り、順調に行ったら、将棋の勉強もまた始めたいと思っています。
 プロ棋戦では、王座戦が3−2で羽生王座が防衛。佐藤天彦八段が2−1でリードした時は、佐藤八段が王座を奪取するのではないかと言われていましたが、そこは百戦錬磨の羽生王座、4、5局連勝して見事防衛しました。現在乗りに乗っている佐藤八段を撃破してしまう羽生王座はやはり凄い。別格の存在です。
 竜王戦は糸谷竜王に渡辺棋王が挑戦していますが、二局を終わって1−1。第一局の終盤の読み勝ちを思わせる糸谷竜王の勝ちっぷりから糸谷竜王がこのまま押し切って防衛してしまうのではないかと思われましたが、第二局は渡辺棋王の完勝。手数68手、おやつタイムの3時前に終了。今後が楽しみです。
 持ち時間の短い銀河戦は深浦康市九段が佐藤天彦八段を破って初優勝。新人王戦は、菅井竜也六段が奨励会の大橋貴洸三段を2−1で下して初優勝。3局とも熱戦でした。若手登竜門の加古川青流戦は稲葉聡アマが増田康宏四段を見事2−1で破って優勝。アマ優勝は初。稲葉アマの弟はプロの稲葉陽七段、稲葉アマは奨励会3級まで在籍していた。何か考えがあって突然退会したとか。プロと遜色ない実力の持ち主。瀬川五段、今泉四段と同じようにプロの道にチャレンジするか注目。 
 奨励会の藤井聡太二段が14勝5敗の成績で三段に昇段して四段を目指す。13歳2ヶ月は史上最年少。中学生棋士誕生の期待がかかる。中学生で棋士になったのは、加藤一二三九段、谷川浩司九段、羽生善治四冠、渡辺明棋王の四人しかいない。詰め将棋を得意とするプロの実力者も参加する詰め将棋選手権で今年の3月には優勝している。
 女流では、里見香奈奨励会三段が休場していた三段リーグに10月から初参戦しています。現在0−2。女流棋戦では女流王将戦里見香奈女流が香川愛生女流王将に挑戦して三番勝負を2−0で奪取。女流王座戦五番勝負は加藤桃子女流王座にタイトル戦初挑戦の伊藤沙恵女流二段が挑み、加藤女流王座の先勝。倉敷藤花戦の挑戦者に里見香奈女流三冠。甲斐智美倉敷藤花と三番勝負を11月から戦う。

ギターの方は、カルカッシ25のエチュード、ソルの20エチュード(セゴヴィア編)を中心に練習しています。大沢ギター教室(30年以上前)ではカルカッシは23番、ソルは14番まで終えていたようです。カルカッシもソルもほぼ順番に練習していますが併せてレパートリーにしたい曲も選んで同時並行的に少しずつ練習しています。カルカッシの24番を重点的に練習しています。
バッハリュート組曲の第1番のアルマンドにも昔チャレンジしていたこともあり練習しています。暗譜はしていませんが楽譜読みでまだたどたどしいですが一応弾けています。
 スケールは、セゴヴィアスケール(低中高に亘るスケール)のハ長調、イ短調、ト長調、ホ短調だけを適宜練習しています。アルペジオは右手のフォームに気を配りながら開放弦だけでまず練習しています。p(6,5,4弦)ima、p(6,5,4弦)ami、p(6,5,4弦)imami。このパターンで100円ショップのCan☆Doで買った卓上鏡に映しながら練習しています。その後は時間があるときはカルカッシの6つのカプリスから1番を練習しています。(※p親指、i人指し指、m中指、a薬指)
 ギターを買い換えました。河野ギターを下取りに出して弦長64ミリの石井栄製作のギターを購入しました。調弦に便利なチューナーなるものを買いました。KORG(コルグ)のGA−40(KORGは京王技術研究所としてスタート、シンセサイザー、電子ピアノ、電子機器の製造で有名、現在はヤマハの関連会社)。優れものです。
 ギターを再開したことで、ユーチューブでギター演奏の動画をよく見るようになりました。最近知った奏者では、韓国の朴葵姫(パク・キュヒ)、ブラジルのEdson Lopes(エドソン・ロペス)、アイルランドの john Feeley (ジョン・フィーリー?)、稲垣稔(故人)が実に上手いなあと思いました。朴葵姫の演奏はNHKの「らららクラシック」で「アルハンブラ宮殿の思い出」を聴いたのが初めてです。実に美しい、完璧なトレモロを弾きます。ギターを慈しむように弾く姿にも感動しました。日本と韓国で育つ。3歳のとき横浜でギターを始める。Edson Lopes、john Feeley ともテクニックが正確で凄い。両者のバッハは実に見事。稲垣稔の端正な演奏には感動、「カルカッシ25のエチュード」、「ナポレオン・コスト25のエチュード」のCD購入していつも聴いています。ギターの教育面では横浜の石田忠のサイト、松山の青木一男のサイトがすばらしく参考になります。
 練習しすぎると手を傷めやすいので、手の調子を見ながら続けていきたいと思っています。

テレビドラマでは、朝ドラの「朝がきた」は今のところは楽しみに見ています。大河ドラの「花燃ゆ」は見続けています。新天地・群馬での美和の活躍、楽しみです。反町隆史を迎えたSeason14相棒(テレ朝)、好発進で今後が楽しみです。反町、チャラさが消えて落ち着いた シブさが出ていて安心して見られる。今年1月に放映された限界集落株式会社(NHK)では亡き父の後を継いで有機農業を真面目に取り組む主人公を好演していた。法務省キャリア官僚の異色の相棒。まだ右京からは同居人と呼ばれているがいつから相棒と呼ばれるか楽しみです。
 一番楽しみにしているのは「下町ロケット」(TBS)、阿部寛の熱い演技が魅力。 大きな力を持っている大企業、銀行の理不尽な要求、横暴と闘いながら 下町の中小企業の誇り、意地を持ち続け、自分の夢を実現していく。待ち構えている困難をどう乗り越えていくか、今後が楽しみです。TBSの新ドラマ枠の「おかしの家」も楽しみにしています。東京の下町の駄菓子屋さくらを舞台に中年にさしかかった幼なじみが繰り広げる小さなほっこりとする温かい物語。オダギリジョー、尾野真千子、勝地涼、八千草薫。 
 他に「偽装の夫婦」「掟上今日子の備忘録」「エンジェルハート」(日テレ)、「無痛〜診える眼」「オトナ女子」「サイレーン」「5→9」(フジ)なんかを見ています。フジの昼ドラ「別れたら、好きな人」結構面白い。綾部祐二(ピース)、白石美帆がW主人公を好演。ピース綾部が芥川賞作家のピース又吉の脚光の前で一時影が薄い感があったがこのドラマで存在感を示している。

今回は6枚の写真を載せました。1枚目は庭の温州みかん、3個食べました。2枚目、公園のどんぐり、凄まじいほど落下しています。3枚目、時々見かけるヤモリ、愛嬌があって好きです。4枚目、この頃深夜営業している西友に缶ビールとつまみを買いに行くことが時々あります。前の道路は16号。5枚目、豆苗を食べた後、容器に水を張っておいたら、また伸びてきました。生命力が強いです。6枚目、去年日野の多摩平団地の移動販売の八百屋さんから買ったむかごの一粒を残していたのを庭に蒔いたら生えてきたもの。

今年も実をつけたみかん。豊作? 散歩する公園のどんぐり
ヤモリ 深夜営業の西友に行く途中の交差点、小雨
また生えてきた豆苗(とうみょう) 山芋のむかご
(2015、10/31)

「’15年夏」

◆ 今年の夏も猛暑で体調維持が大変でした。さらに各地でゲリラ豪雨、突風、火山噴火、各地で広がる微動地震等の異常気象、自然災害が続きました。

今回はまずギターの話から。ずっと弾いていなかったギターをまた弾き始めました。NHKの夜のドラマ「ちゃんぽん食べたか」で主人公の佐野雅志(菅田将暉)の相棒の古田正美(本郷奏多)がギターを弾いているのを見て、もう一度ちょっと弾きたくなったのがきっかけです。
 昔はかなり長期にわたりギターに打ち込んでいた時期がありましたが、左手の腱鞘炎、ばね指、右手の薬指の違和感で完全にギターからは遠ざかっていましたが、ギターをのんびり、無理せず弾いてみることにしました。一時はギター、楽譜、曲集を処分しようとちらっと考えたことがありましたが、処分しなくてよかったです。
 ギターは3台あります、いずれも1970年代に買ったギターです。
1)タムラギター4P(4万円前後で買ったようです。弾きやすく甘い音がします。糸巻き(ペグ)の4弦のつまみが壊れ放置したままでしたが、ネットで格安の糸巻きを買って修理しようとしましたが、規格が合いませんでした。

2)関山公道製作のギターで15万円の手工品です。たぶん一番弾いたギターです。ギター雑誌の広告を見て、東十条辺りの(記憶が定かではありません)工房をたずねて製作していただきました。手にしたときはうれしかったです。このギターでよく練習しました。今でもよく鳴ります。関山公道さんのその後が不明です。ネットでは関山さん製作の中古ギター(1960、70年代)の販売広告、オークションにかろうじて関山さんの名前が出てはきます。

3)最後の一台は、大沢一仁ギター教室に通っていた頃、上手くもないのについいいギターが欲しくなり、当時の最高級品とされる河野賢製作のギターで50万円で大沢先生を通して買いました。いいギターを持てば一生懸命練習するだろうの思惑もありました。思惑は予定通り外れましたが、上品ないい音がします。ケースから取り出して調弦を始めたらやはり4弦の弦を巻き取る白いカラー(軸)がパキッ と音を立てて壊れました。ギター修理を専門店に依頼中です。驚いたことにはカラー1本が4500円もするとか。この糸巻き、カナダの有名なペグメーカーのロジャース製だそうです。世界的に有名な国産のGOTHOだと1本300円前後と格安。経年劣化を考え6本交換か糸巻きを交換するかのどちらかで悩んだ末、あの小さな部品に27、000円は払いたくないので、新しい糸巻きに交換することにしましたが、残念ながらこの糸巻き、 軸間(カラーとカラーとの距離)が今の主流35ミリとは違って36ミリなので、このサイズを作っているのは、スペインのフステーロとドイツのライシェルの2社、ライシェルのは8万円前後、フステーロは4万円前後でフステーロにしました。本当は高品質、部品供給の安定性、種類豊富でGOTOHがよかっのですが残念です。

 今は指慣らしで音階、アルペジオ、やさしいアレンジの童謡、唱歌、60、70年代ポップス、歌謡曲、クラシックギター習得の定番のカルカッシ、カルリ、アグアドの 練習曲を適当に選んで弾いています。こういう楽しみ方でいいはずですが、つい欲が出てクラシックの名局を弾きたくなりますが、さわりだけ軽く弾いて止めにしています。無理をすると腱鞘炎、ばね指 が待っています。
 60、70年代ポップスは、東京音楽書院の「ギターで弾こう100万人のリクエストメロディー」と「フォークギターソロアルバム」の2冊から選んで楽しんでいます。それにしても懐かしい曲がずらり並んでいます。「時には母のない子のように」「山羊にひかれて」「今日の日はさようなら」「小さな日記」「恋人もいないのに」「白い色は恋人の色」「秋でもないのに」「知床旅情」「学生街の喫茶店」「神田川」「精霊流し」「遠くへ行きたい」「若者たち」・・・・。易しい編曲でもきちんと弾けば結構いい音楽になります。当面はこのうち何曲かを暗譜で弾けるようにしたいです。シモンズのCD「オールソングス・コレクション」、ネットでついつい買ってしまいました。「恋人もいないのに」「チェルシー」のCM曲は実にきれいなハモりです。
 最終的に一番弾きたい曲はバッハのリュート組曲第二番のプレリュード。指の具合をみながらあせらずに無理せずチャレンジしたいと思っています。

 将棋の方は、体調がおもわしくないこともあり、八王子、羽村の道場にはここ2ヶ月、行っていません。テレビ将棋、PCの将棋中継、新聞の将棋欄を見て勉強しています。重要な局面で自分ならどう指すかを日常生活の中で考えるようにしています。実戦はPCで将棋ソフトの激指13と段級いろいろと対戦しています。最近は三段との対戦をはじめました。まだ勝てていませんが、真面目にじっくり考えればいずれは勝てそうな気がしています。甘いか。激指の段以上は相当強いです。ソフトとの対戦は対人間とは違いますが、いい勉強になります。
 プロ棋戦では、王位戦では羽生善治王位が4−1で広瀬章人八段を破り、実力差を感じさせる見事な防衛。王座戦では今、羽生四冠に次いで強いと噂の佐藤天彦八段が見事、初挑戦。羽生王座との五番勝負楽しみです。竜王戦は渡辺明九段と永瀬拓矢六段との挑戦者決定戦3番勝負は、1勝1敗で最終戦に持ち込まれました。永瀬六段は、斉藤慎太郎六段、藤井猛九段、佐藤康光九段、、羽生善治四冠の強豪を破っての決定進出、凄い。二代目大山康晴と称される若手では珍しい受け将棋の若手。羽生四冠に3連勝。

女流棋戦での話題はなんといっても体調不良で不参加を続けていた里見香奈奨励会三段がこの秋から始まる三段リーグに参加することでしょうか。復帰後の女流棋士との対戦は負けなしの21連勝、別格の成績。三段リーグでの活躍、期待したいものです。終盤が滅法強い。(31日の女流王座戦で伊藤紗恵女流初段に敗れる。)

 テレビドラマでは、朝ドラの「まれ」は6月にリタイヤ、大河の「花燃ゆ」は見続けています。NHKの「美女と男子」終わりましたが、なかなか面白く、感動的なドラマでした脚本がすばらしい。スペインドラマの「シーラ」、録画が 多いですが見続けています。このドラマ長いです。「ちゃんぽん食べたか」はいいドラマでした。昔のことを思い起こさせてくれもしました。主人公役の菅田将暉の活躍が最近凄いですね。母親役の西田尚美が印象に残っています。BDに保存しました。
 日テレでは「花咲舞が黙っていない2」「 デスノート」「ど根性ガエル」「婚活刑事」を見ています。デスノートのデューク が愛嬌があって面白い、よく出来ています。「ど根性」の実写とアニメの融合実に上手く出来ています。シャツの中のカエルが本物のように見えます。全然違和感がありません。カエルの声の満島かほり、実に見事ですばらしい。日テレドラマのテーマの一つ、「出会いがあれば別れがある」が近づいています。「婚活刑事」、一話完結で結構楽しみにしています。伊藤歩と小池徹平とのコンビは、表面は憎みあいながら実は心の奥底では惹かれあっている雰囲気が漂い始めています。ハッピーエンドで終わるか。「花咲舞」は1話完結でドラマがわかりやすくスピーディーに進み小気味よく、舞の活躍で事件が目出度く解決。相馬とのコンビネーション、絶品。娘を心配する舞の父親を演じる大杉蓮もいい味を出している。舞の結婚相手は相馬かな。相馬になることを期待しますが、そうなるとドラマがきっと終るでしょうね。
 TBSではなんといっても「表参道高校合唱部」、ヒロイン役の芳根京子が目がきらきらしていてあどけなくて可愛い。清潔感も魅力。フジの「探偵の探偵」にも出ていますが、初めは気づきませんでした。 「ナポレオンの村」は 途中でリタイヤ。 テレ朝ではなんといっても「民王」、父と息子が入れ換わる奇想天外なドラマ。父はしかも国を守り、国を動かす総理大臣。遠藤憲一、菅田将暉、二人とも演技が上手い。毎回ハラハラドキドキの事件が発生するも二人の凸凹コンビで不思議に解決していく。
フジは、「恋仲」は見ていますがイマイチ、リタイヤ寸前、「探偵の探偵」、「リスクの神様」昼ドラの「癒し屋キリコの約束」、アニメ「乱歩奇譚」なんかを見ています。評判がイマイチの「癒し屋キリコ」、結構面白い。人情味溢れるなかなかいいドラマです。キリコを演じる遼河はるひは宝塚の男役出身でやや宝塚臭が抜けないところがありますが、 キリコ自身がキャラクターを演じている設定のようで違和感はないですね。谷中の純喫茶「昭和堂」が舞台、キリコが昭和堂を訪れる悩みを抱えた相談者の悩み、問題を昭和堂の常連と常識を疑われる奇抜な方法で解決に導いていく。キリコに不満を感じつつもキリコの不思議な魅力に取り付かれた昭和堂の定連もみんな温かくお人好し。ハッピーエンドの解決にほろっとするすることも。1話ないし2話完結で飽きさせない。昭和の名曲が大事な場面で流れる。「探偵の探偵」、「リスクの神様」、NHKの社会派ドラマ思わせるシリヤスドラマで毎回楽しみに見ています。「探偵の」の北川景子のアクションなかなか魅力的、川口春奈、戸田恵子も好演。「乱歩奇譚」は猟奇的世界が繰り広げられていきます。小林少年が男なのか女なのか不明。妖しい魅力で人々を惑わす。
今回は4枚の写真を載せました。1枚目はカマキリ、2枚目は庭の温州みかん、3、4枚目はは関山公道さんに作っていただいたギターとラベル

カマキリ みかん
関山公道製作のギター ギターのラベル、なんと41年前
(2015、8/31)

「’15年5,6月」
◆早いもので、半年が過ぎました。例年にない荒れた天気が続いています。突然夏日になったと思ったら、急に気温が下がったり、台風を思わせる大雨、豪雨、強風が各地で続いています。だんだん体調をコントロールが出来なくなってきています。梅雨明けが待ち遠しい。

将棋の方は、相変わらず三段のままです。体調不良により八王子にはここ2ヶ月ほとんど行っていません。5枚つづりの回数券3ヶ月有効)、1枚無駄にしました。羽村の将棋教室は、何とか週2回をめどに通っています。いつものように棋譜並べ、詰め将棋、重点的に勉強している戦法の解説本(主に、角換わり腰掛銀、中飛車、ノーマル四間飛車)などで勉強しています。 最近はそれに加えて、寄せや必死の勉強をしています。以前使っていた寄せや必死の本を引っ張り出して、繰り返しにチャレンジしています。三冊を交互に解いています。前田祐司の「将棋必死集」、青野照市の「精選必死200問」、金子タカシの「寄せの手筋200」。いずれも参考になります。いずれも以前勉強したはずですが、難しい問題は苦戦気味です。とにかく繰り返しが大切です。詰め将棋は高橋道雄の「七手詰将棋」を繰り返し解いています。何周したかわかりません。アマからプロ試験に見事合格して晴れてプロ棋士になった今泉健司四段は、浦野七段の3手、5手、7手のハンドブックを1日1000問解くそうです。考えて解くと言うより見た瞬間解けているんでしょうね。執念、努力が違います。
 プロ棋戦では、棋聖戦は、豊島将之七段が羽生四冠に挑んでいますが、2局終わって1勝1敗、第1局羽生三冠が勝ったときは、このまま押し切って防衛の声が聞こえてきましたが、第二局豊島七段が見事制して、わからなくなりました。第3局は7月4日(土)。56期王位戦は挑戦者決定戦が広瀬章人八段と菅井竜也六段との間で行われ、広瀬八段が秒読み追われながらも終盤の見事な指しまわしで大逆転勝利。広瀬八段の恐るべき終盤力には控え室のプロ棋士は感嘆、唖然の声。広瀬八段が52期王位戦で羽生二冠(当時)に4−3で奪取された王位を再び取り返すか。羽生四冠との七番勝負が楽しみです。広瀬八段の広瀬流四間飛車穴熊勝局集はいつも並べています。竜王戦は決勝トーナメント出場棋士が出揃い2局対局が行われ、斉藤慎太郎六段VS千田翔太五段戦は斉藤六段、豊島将之七段VS稲葉陽七段は稲葉七段がそれぞれ勝ち、駒を進めています。斉藤六段は挑戦者決定戦まであと4回、稲葉七段はあと1回勝てば挑戦者決定戦。稲葉七段は大きなチャンスを引き寄せました。
 女流棋戦では、女流王位戦は3−0で里見香奈女流が甲斐女流王位を破って王位を奪取、女王戦は3−1で加藤桃子女王が上田初美女流三段を退けて防衛。里見香奈女流は復帰後なんと負けなしの12連勝(5/31現在)。奨励会三段リーグに早く参加して欲しい。

 テレビドラマでは、「64ロクヨン」(NHK)、「ようこそ、わが家へ」(フジ)、「ドS刑事」「恋愛時代」(日テレ)を楽しみました。放映中では「美女と男子」(NHK)、「天皇の料理番」(TBS)、「情熱のシーラ」(NHK)、「ちゃんぽん食べたか」(NHK)を堪能しています。いずれのドラマも内容、映像とも質が高く、次回が待ち遠しいドラマばかりです。 それに比べて朝ドラの「まれ」はひどい。
 「天皇の料理番」は傑作「JIN−仁」のテイストを思わせるものがあります。原作は杉森久英。杉森先生には大学時代、近代文学史を教わりました。懐かしい。「情熱のシーラ」は、スペインのドラマ。スペイン内戦、第二次世界大戦時、スペイン、モロッコ、ポルトガルを舞台に、時代に翻弄されながらも、洋裁の技術を生かして逞しく生き抜く美しい女性を描く。昔の懐かしい外国映画を観ているようで魅力的。「ちゃんぽん食べたか」は、さだまさしの自伝小説をドラマ化。「食べたか」はとても食べたいの意味。昭和の懐かしい香り漂う青春ドラマ。
 映画ではパソコンで偶然、無料動画で「箱入り息子の恋」を観ました。なかなかいい映画でした。35歳になる真面目で内気で蛙を飼うだけが唯一の生きがいの市役所勤務の星野源演じる健太郎と目が不自由で清楚で心美しい夏帆演じる菜穂子との親の代理見合いで知り合った二人の純愛。二人の演技、表情が素晴らしい。シリアスとユーモアが絶妙に混在した心に残る名作でした。健太郎と菜穂子のそれぞれの両親を演じた平泉成、森山良子/大杉漣、黒木瞳も良かった。息子、娘を心配する家族ドラマでもある。たぶんDVD買いそうです。

今回は6枚の写真を載せました。1枚目、羽村の農産物販売所で買ったブロッコリー、この頃時々買いに行きます。花も売っています。安い。2枚目、アマゾンのマーケットプレイスで注文した本の小包みの切手、いろんな切手が楽しめました。3枚目、アマチュア名人戦の予選に行ったとき会場近くにある三光稲荷神社、猫探しにご利益があるとか。4枚目、庭に急に増えてきた不明の小さな植物。可憐な花、花びらも、葉っぱも面白い形をしている。5枚目、アマチュア名人戦の予選に行ったとき会場近くにある風呂敷屋さんのショーウインドウ、6枚目、カナメモチの花(たぶん)、引っ越して20年目で初めて咲いたような気がします。

ブロッコリー 北陸新幹線開業、荒城の月の切手もあり
日本橋堀留町にある三光稲荷神社 今年になって急に増えてきた小さな可憐な花
風呂敷屋さんのショーウインドウ、日本橋 カナメモチの花
オリンパスXZ-2
(2015、6/30)

「’15年春」
◆早いもので、いつの間にか新緑の五月を迎えました。木々の若葉が一斉に茂りはじめています。ぐんぐん伸びる若葉に圧倒されます。桜の花見は、いつものことで近所の公園、通り道でしました。今年は雪がほとんど降らず雪掻きをしないですんだことが良かったです。ハナミズキ、皐月があちこちで咲き誇っています。

将棋の方は、相変わらず三段(八王子)のままですが、勉強は地道に続けています。最近は1ヶ月以上行っていません。棋譜並べは、将棋年鑑(主に26年度版)を中心に並べています。必要に応じて、戦型別(矢倉、角換わり腰掛銀、ノーマル四間飛車)に参考になる棋譜を選んで重点的に繰り返し並べています。羽村将棋教室へは週に2、3回を目標に通っています。詰め将棋は高橋道雄九段の7手詰めの本を主に解いています。
 プロ棋戦の話題はなんと言っても王将戦で郷田真隆九段が見事、渡辺王将から4−3で奪取したことです。実力はありながらタイトル戦の実績が今一つだった郷田王将のさらなる活躍を期待したいものです。名人戦は行方尚史八段が、四人(渡辺、久保、広瀬、いずれも6勝3敗))による挑戦者決定プレーオフを制して、見事名人戦挑戦者に。羽生名人との七番勝負は2番終えて1−1、第一局があまりにも不出来な内容の負けで4−0で羽生名人の余裕の防衛だろうとの下馬評を覆しました。3局目勝つと奪取の可能性が出てきそうです。棋王戦は渡辺棋王が3−0のストレートで羽生四冠を下して防衛。NHK杯戦は竜王戦で失冠した森内俊之九段が意地と実力を示して3回目の優勝を飾る。棋聖戦の挑戦者は豊島将之七段に。佐藤天彦八段との決定戦、中盤までリードされていたが終盤逆転、その後佐藤八段の粘りにあうも冷静な差し回しで勝利。ずっと見ていましたが、寄せ、受けの手筋、勉強になりました。タイトル戦は3回目の登場。三度目の正直、実現するか。羽生棋聖と5番勝負を争う。
 女流棋戦では、完全復帰ではない里見香奈女流の活躍が続いています。女流名人戦を3−0のストレート防衛に続き、王位戦の挑戦者に。甲斐智美女流王位(5番勝負)に挑戦して1−0。奨励会三段リーグの参加をして完全復帰を果たして欲しいものです。女子オープン女王戦は加藤桃子女王に上田初美三段が挑戦して、5番勝負2−0で加藤女王が防衛まであと一つ。

 テレビドラマでは、「64ロクヨン」、「美女と男子」(NHK)、「ようこそ、わが家へ」(フジ)、「ドS刑事」「恋愛時代」(日テレ)を楽しみに見ています。「64」はシリアスなドラマで引き込まれます。刑事、新人女性刑事、広報官、警察幹部、被害者家族、新聞記者がそれぞれの立場、思いで悩み、苦しみながら葛藤する姿は心打つものがあります。ピエール瀧、平岳大、永山絢斗がすばらしい。「美女と男子」、バリバリで自信過剰のキャリアウーマンから左遷されて営業不振の小さな芸能事務に配属された沢渡一子(仲間由紀恵)が工事現場でアルバイトをしていた生意気な向坂遼(町田啓太)をひよんなことからスカウトしてトップスターに仕立てて行くドタバタ人情奮闘劇。全20回とはすごい。一子と遼のバトルしあいながら目標に向かっていく姿が微笑ましくも頼もしい。まだ3回、どんな展開になるか楽しみです。作:田渕久美子。「ようこそ、わが家へ」はミステリータッチたっぷりのホームドラマ、主人公である長男健太(相葉雅紀)の倉田家に次々に襲いかかるなぞ謎の嫌がらせは不気味、、家族四人、健太、父、母、妹、がそれぞれトラブルを抱えていて原因が複雑でミステリヤス。今後が楽しみです。父の会社の真瀬部長を演じる竹中直人の悪役ぶりは凄い。妹の七菜を演じる有村架純、出版社の記者の神取明日香を演じる沢尻エリカ、父役の寺尾聰、母役の南果歩もそれぞれいい味を出している。「ドS刑事」は一話完結の痛快娯楽刑事ドラマ、主人公黒井マヤ演じる多部未華子と相方の代官山脩介を演じる大倉忠義との掛け合いが面白い、マヤが代官山をじっと睨んで「バッカじゃないの」はお決まりの台詞で痛快。笑みを湛えた不敵な睨みがなかなかの魅力。「恋愛時代」はそれほど期待しないで見始めましたが、なかなかいいドラマです。現実にはたぶんありえない物語なんでしょうが、切なくて愛しい物語です。妻の流産をきっかけに離婚した夫婦がそれぞれの結婚相手を責任をもって見つけてあげる約束をして、奮闘するユニークな物語。結婚相手を見つけてあげる中で、たぶんやはりお互いがやはり一番大切な相手だと確信していく物語、今後の展開が楽しみですが、ハッピイエンドで終わりそうな予感。元夫婦を比嘉 愛未、満島真之介、紹介された相手を佐津川愛美、淵上泰史が演じている。
 朝ドラの「まれ」、Dr.倫太郎(日テレ)、「花燃ゆ」(NHK)、「医師たちの恋愛事情」(フジ)なんかも見ています。「花燃ゆ」は低迷していますが、吉田松陰が亡くなって、このあと大丈夫なのか心配しています。倫太郎は一話完結で気軽に楽しめます。倫太郎と患者で芸者の夢乃との関係がどうなっていくか。「まれ」は今のところ面白くないですね。後半の盛り上がりに期待します。
 「アオイホノオ」のDVD、買いました。去年の夏から秋にかけて放映されたドラマです。後半の何回かしか見ていませんが、面白いドラマだなあと思っていました。主人公・焔モユルの柳楽優弥、他の俳優にはない独特の個性、味、雰囲気があります。まだ見ていませんが初めからゆっくり楽しみたいと思います。津田ヒロミを演じた黒沼結菜にも注目しています。

今回は4枚の写真を載せました。墓参りの帰りに、懐かしい荒川区町屋(大学時代、自宅から徒歩で尾竹橋を渡って京成町屋から電車通学していました。)、さらに足を伸ばして自分が住んでいた足立区千住を撮影しました。千住もすかり変わりました。駅前以外の商店街はずいぶん寂れていました。逆に町屋の商店街(尾竹橋通り、町屋〜尾竹橋)は賑わっていました。途切れることなく商店が続いていました。
シロツメグサ(白詰草、クローバー) たぶんミツバチグリ(三葉地栗)
帝京科学大学校舎 土手から望む尾竹橋
いずれも足立区千住桜木、50年以上前通っていた元宿小学校の跡地に建てられた帝京科学大学付近で撮影。
オリンパスXZ-2
(2015、4/30)

「’15年1、2月
◆三月の声を聞くと春の足音がなんとなく聞こえて来るようです。昨年の二月は大雪で大変だったことを思い出しますが、つい昨日のようにも感じられます。年を取ると時間の過ぎるのがとても速く感じられます。庭の梅が今年もびっしりと蕾をふくらませています。ちらほら咲き始めている花びらも見られます。満開が楽しみです。

将棋の方は、相変わらず三段(八王子)のままですが、勉強は地道に続けています。棋譜並べは、将棋年鑑(26年度版を中心に)の他、広瀬章人八段の「四間飛車穴熊勝局集」、渡辺明二冠の「永世竜王への軌跡」・・・・を並べています。この二冊は名著です。とても勉強になります。天野宗歩の駒落ちの将棋も時々並べています。詰め将棋は高橋道雄九段の7手詰めの本を主に繰り返し解いています。八王子には月1、2回、羽村へは週2、3回通っています。八王子の道場の目の前にあったダイエーが2/15に閉店しました。道場に行ったときの昼食は最近はダイエーの地下食品売り場であんぱん、ジャムパン、飲み物、アジフライを買って飲食コーナーで取ってたので、不便になりました。

 プロ棋戦では、今進行中の王将戦は渡辺明王将に郷田真隆九段が挑戦して、第四局終わって2勝2敗の五分、これからの勝負の行方が楽しみです。1、2局を渡辺王将が連勝したときは、このまま4連勝で貫禄の防衛かと思われましたが、さすがの羽生世代の強豪郷田九段が3、4局を見事な指し回しで連勝、奪取の可能性も出てきました。5番勝負の棋王戦は渡辺棋王に羽生善治名人が挑戦していますが、2局終わって渡辺棋王の2連勝、羽生名人、後がなくなりました。第3局に期待したいと思います。第八回朝日杯将棋オープン戦は羽生名人が渡辺二冠を制して昨年度に続き優勝、4回目の優勝。8回中4回の優勝とは凄い。
 女流棋戦ではなんといっても体調が心配されていた里見香奈女流名人が女流名人戦で清水市代女流6段を3−0のストレートで圧巻の防衛。完全復帰ではない(奨励会3段リーグ休場中)ものの見事な指しまわしで不安の一部を払拭しました。早い完全復帰を願いたいものです。奨励会3段リーグを卒業して四段棋士目指して頑張ってもらいたいものです。

テレビドラマでは、朝ドラのマッサン、楽しみに毎朝見ています。大河ドラマの「花燃ゆ」も今のところ見ています。幕末の歴史群像劇、楽しみにしています。「学校のカイダン」「○○妻」(日テレ)、「流星ワゴン」「美しき罠」「まっしろ」(TBS)、「デート」「ゴーストライター」「問題のあるレストラン」(フジ)、「相棒」「DOCTORS3」(テレ朝)、「山田孝之の東京都北区赤羽」(テレ東)、「限界集落株式会社」「全力離婚相談」(NHK)なんかを見ています。(終了したドラマもあります)単発、ドラマスペシャルでは「ちょっとは、ダラズに。」(NHK、BSプレミヤム昨年1月放映)、「永遠の0」(テレ東)
 「デート」は杏と長谷川博己演じる風変わりなカップルのラブコメディー、面白い。「流星ワゴン」は西島俊之演じる主人公が過去にタイムスリップして人生の分岐点でもう一度人生をやり直そうと奮闘するもなかなか不幸な現実を変えらずもがき苦しむ。生霊となって現れる若き日の父(香川照之)との確執、愛憎バトルが面白い。香川照之の怪演見事。DOCTORS3も一話完結進行ドラマで気軽に楽しめる。高嶋政伸の突き抜けた演技、ある意味すばらしい。○○妻は過去に自分が犯した罪にさいなまれながらも献身的に夫に尽くすけなげな妻を柴咲コウが好演。切ないドラマ。家政婦のミタと通じるドラマ。「限界集落株式会社」「全力離婚相談」「ちょっとは、ダラズに。」は良質な秀逸なドラマ、全力離婚相談は各話ジーンとくる納得の解決。名古屋の大須が舞台。小二まで名古屋にいたので一度行ってみたくなりました。「限界集落株式会社」の最終話、すばらしい内容のドラマでした。松岡 茉優の演技、表情、光るものがあり印象的でした。「問題のあるレストラン」にも出ていて、今後が楽しみな女優さんです。「全力離婚相談」の竹富聖花も難しい役柄を好演、心に悩みを抱えた表情、印象的でした。「永遠の0」も丁寧な作品作りで好感が持てた。

 昔の映画はしばらく遠ざかっていましたが、「宮沢賢治−その愛−」(1996年平成8年松竹)、「警察日記」(1955年昭和30年日活)を見ました。「宮沢賢治−その愛−」は宮沢賢治の愛と苦悩に満ちた半生を描いた伝記ドラマ、三上博史、仲代達也、酒井美紀、八千草薫、中山忍・・・。淡々とエピソードが羅列的に描かれていく。宮沢賢治の半生の概略を知るにはいい映画。酒井美紀、中山忍が初々しく美しい。
 「警察日記」(1955年昭和30年日活)、この映画、小さい頃に何回か見た記憶があり、もう一度見たいと思っていた作品です。テレビで見たのか、小学校の校庭で夜見たのか記憶が定かではありませんが、森繁久弥演じる中年の巡査と二木てるみ演じる捨て子された幼い少女が二人並んだ姿がおぼろげながら蘇ってきます。内容はまったく覚えていません。何気にネットサーフィンしていたら警察日記の文字を見つけました。DVDで販売されていました。おそらく著作権切れでDVD化されたようです。(映画の著作権は保護期間は70年ですが、2004年以前の旧作品の保護期間は50年らしいです。)戦後10年たった福島の会津磐梯山の麓の小さな田舎町を舞台にした涙あり笑いありの人情物語。森繁久弥、二木てるみ、三島雅彦、三国連太郎、宍戸錠、伊藤雄之助、十朱久雄、小田切みき、東野英治郎、杉村春子、三木のり平、岩崎加根子、・・・。昭和の映画界で活躍した錚々たる俳優陣。警察署に舞い込んで来る事件 を森繁久弥演じる警察官が困惑しながらも当事者のことを考え人情味あふれる解決策を探していく。6歳の二木てるみの演技、表情が心を打つ。もらい子された弟を探しに行く場面、ジープに乗った母親を見送る場面は秀逸。三国連太郎が若い誠実そうな巡査を演じている。しかも実にいい男。貧しさゆえに家の犠牲になって売られていく娘、万引き、無銭飲食、捨て子、違法な賃金で雇われていく娘。戦後間もない東北地方の貧しい田舎の町並み、人々、風物、民謡の会津磐梯山が懐かしい。お薦め映画。この文章を書きながら原作本の古書(角川文庫)をネットで注文しました。

今回は7枚の写真を載せました。1枚目、毎年咲いてくれる梅、2枚目、人参ご飯、3枚目、散歩や買い物に行くとき通る場所、4枚目、八王子将棋クラブがある通り、5枚目、鯵の煮付け、6枚目、煮こごり、子供の頃、煮こごりが不思議でした、7枚目、警察日記の文庫版

庭の梅 人参ご飯
好きな景色 八王子将棋クラブがある通り
鯵の煮付け 煮こごり
「警察日記」 伊藤永之介著 角川文庫版

昭和28年12月20日 初版発行
昭和33年10月20日 19版発行
定価 70円とは安い。
オリンパスXZ-2
(2015、2/28)

「’15年新年」
◆新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。昨年は豊田、日野、多摩平の森、王子、赤羽などを撮りに行きましたが、遠出での撮影が出来ませんでした。今年は関東のどこか地方都市に行って撮りに行きたいと思っています。このホームページも13年目を迎えますが、そろそろサーバー容量の残りが少なくなってきています。容量がなくなるまでは更新は続けますので今年もよろしくお願いいたします。未年には豊作、平和の意味がこめられているとか。今年が皆様にとって良い年でありますように。

将棋の方は、相変わらず三段(八王子)のままですが、今年も四段目指して頑張りたいと思います。直近は○○×○○×○○○○○○です。4連勝で昇段ですがどうなりますか。棋譜並べは「大山VS中原123番」、将棋年鑑(2014、26年度)を主に並べています。将棋年鑑はその時々のテーマ、目標により戦型別に重点的に並べています。よく指す戦型は角換わり腰掛銀、矢倉、対振り飛車には玉頭位取り、五筋位取り、穴熊などです。時々四間飛車、先手中飛車も指します。角換わり腰掛銀、玉頭位取り、五筋位取り戦法が好きです。玉頭位取り、五筋位取りは今はプロ間ではほとんど指されていませんが対振り飛車には
時々指します。
 プロ棋戦では、竜王戦七番勝負で糸谷哲郎七段が森内俊之竜王に挑戦して見事、4勝1敗で奪取、定跡にとらわれない個性的な指しまわしと、終盤の不利な局面から逆転する驚異的な粘りが印象的でした。王将戦の挑戦者に郷田真隆九段、リーグ戦4−0と圧倒的優位も後半2番連敗で失速、羽生四冠と同成績でプレーオフ、見事後手番ながら制して王将戦初挑戦者に。渡辺明王将との七番勝負、相居飛車の本格的将棋が見られそうで楽しみです。新人王戦は阿部光瑠五段が佐々木元気四段を2−1で下して初優勝、加古川青流戦は石田直裕四段が藤森哲也四段を2−0で下して初優勝。この二つの棋戦、将来性を占う棋戦として注目されています。
 アマ強豪の今泉健司さんがプロ編入試験で見事3勝1敗で合格し長年の悲願であるプロ棋士の切符を手にしました。情熱、執念、努力が凄まじい。 4月からプロの将棋棋士としてスタートします。応援したいと思います。今泉さんの最近書かれた「最強アマ直伝!勝てる将棋、勝てる戦法」は購入済みです。
 女流棋戦では里見香奈王座返上による女流王座決定戦5番勝負は加藤桃子女王が西山朋佳奨励会二段を3−0で制して見事王座に返り咲き、女流名人戦5番勝負は清水市代六段が香川愛生女流王将とのプレーオフを制して挑戦者に。休養明けの復帰戦の里見香奈女流名人に挑戦。勝負の行方とともに里見女流名人の復調の様子も気になるところです。大山杯倉敷藤花戦三番勝負は甲斐智子藤花に山田久美女流四段が挑戦していましたが、2−1で甲斐藤花が防衛、女流タイトル戦、47歳最高齢挑戦の山田久美女流四段の善戦が光りました。

テレビドラマは、NHK大河の「軍師官兵衛」、全編楽しみました。主人公の岡田准一の迫力ある演技、表情が魅力的でした。頭を完全に剃り上げての演技、鬼気迫るものがありました。朝ドラの「マツッサン」毎日見ていますが、途中どうでもいいようなエピソードの連発でリタイヤ寸前まで行きましたが、ようやく本格的にウイスキー造りに打ち込むマッサンの姿が見られるようになり楽しんで見ています。余市編期待しています。秋ドラでは、「きょう会社を休みます」(日テレ)、「Nのために」、「ママとパパが生きる理由」「ごめんね青春!」「深夜食堂3」(TBS)、「ディア・シスター」「素敵な選タクシー」(フジ)、ドラマ24「玉川区役所OF THE DEAD」(テレ東)、「ダークスーツ」(NHK)などを見ました。深夜食堂3は期待しましたが心に残る作品が少ないようです。深夜食堂1が秀逸すぎるのか。「ごめんね青春!」、宮藤官九郎のハチャメチャな脚本ながら楽しみました。黒島結菜の表情が印象的でした。「アオイノホノオ」(テレ東)の津田ヒロミ役ですでに知っていましたが、魅力的な若手女優が現れました。最近クラレのミラバケッソのCMに起用されています。「獣医さん事件ですよ」で出演していた吉本実憂とともに今年大ブレイクしそうです。「素敵な選タクシー」、気軽に楽しめて面白かった。「ママとパパが生きる理由」は珍しく5話で終了、だんだん見るのが辛くなる良質なドラマでした。「Nのために」もシリアス、サスペンタッチの良質ドラマでした。俳優陣の演技、表情、会話が魅力的でした。「ディア・シスター」は何といっても石原さとみの小悪魔的演技、表情が魅力。「きょう会社を休みます」はほのぼのタッチの恋愛ドラマ、綾瀬はるかの、のほほんとした表情が魅力的。「ホタルノヒカリ」に通じるドラマ。
今回は6枚の写真を載せました。1枚目のむかご、日野市にある多摩平の森を撮ったとき、移動販売の八百屋さんで買いました。2枚目、買い物、将棋教室に行くときよく通る交差点、青梅、瑞穂、羽村が交差しています。ここの道路最近拡張工事が終わりました。3、4枚目、時々散歩する富士見公園、5枚目、いつも使っているカブ110(JA07)、もうすぐ7000kmです。前後とも新品のタイヤに交換しました。6枚目、将棋会館に行ったとき立ち寄った鳩の森八幡神社で撮影。

山芋のむかご よく通る近くの交差点
時々散歩する羽村富士見公園の冬 羽村富士見公園にある飛翔の像
5年目を迎えたカブ110、重宝しています 鳩の森八幡神社の狛犬
オリンパスXZ-2
(2014、12/31)

「’14年秋」 
◆今年もいつの間にか残すところ二ヶ月になりました。台風、豪雨などの異常気象に続いて、御嶽山の噴火が発生しました。多くの方が亡くなられました。哀悼の意を表したいと思います。名古屋に住んでいた小さい頃、母の生家が岐阜県境(今の江南市)にあったため両親がよく御嶽山のことを話題にしていたことをうっすらと覚えています。

将棋の方は、相変わらず三段(八王子)のままですが、すこしだけ昇段出来そうな雰囲気が出てきました。直近の成績は9勝1敗(○○○○×○○○○○)、5連勝か5勝1敗(昇段は10連勝か14勝2敗)で昇段できますがどうなりますか。とにかく落ち着いて一生懸命読んで、楽して勝とうとしないことを心がけて指したいと思います。
 最近は角換わり腰掛銀と中飛車(ノーマルとゴキゲン)を重点的に勉強しています。主な参考書は角換わりでは、中村太一六段の「中村太一の角換わり」、吉田正和五段の「これからの角換わり腰掛銀」、西尾明六段の「よくわかる角換わり」、将棋年鑑、中飛車では近藤正和六段の「新ゴキゲン中飛車」、佐々木慎六段の「すぐ勝てる!先手中飛車」、遠山雄亮五段の「中飛車ガイド」の急戦編、持久戦編の二冊、中村太一六段の「速攻!ゴキゲン中飛車破り」、高見泰地四段の「中飛車破り一直線穴熊徹底ガイド」、久保利明八段の「久保明振り飛車実戦集」、森けい二九段の「森けい二中飛車好局集」、将棋年鑑など。時々「羽生の頭脳」、上野裕和五段の「将棋序盤の完全ガイド」(相居飛車編、振り飛車編)なども参考にしています。この完全ガイドは各戦法の歴史、ポイントがコンパクトにわかりやすくまとめられているお薦めの良書です。

 プロ棋戦では、王座戦は羽生王座に豊島将之七段が挑戦、羽生王座が3−2で辛くも防衛、豊島七段は2連敗後、見事な指しまわしで巻き返して2連勝、最終局にもつれ込みましたが、惜しくも奪取はなりませんでした。豊島七段は羽生王座と激戦を戦ったことでさらなる成長が期待されます。森内竜王に糸谷哲郎七段が挑む竜王戦七番勝負は糸谷七段の2連勝、2局目は大差の圧倒的勝利でした。このままストレートで奪取する雰囲気ですが、森内竜王の巻き返しに期待したいと思います。森内竜王の元気のないのが心配です。王位戦は木村一基八段が善戦するも羽生王位が4勝2敗1分けで防衛。
 今泉健司さんのプロ編入試験は今泉さんの2連勝、あと一つ勝てばプロへの編入が認められます。2局ともニコニコ動画で見ましたが勝とうとする執念が凄い。プロになって欲しいですね。3局目は日時未定で対戦相手は三枚堂達也四段。地獄の三段リーグを1期抜けしている新鋭です。(今泉アマの中飛車に特化した著作「最強アマ直伝!勝てる将棋、勝てる戦法」買って読んでいるところです。)
 新人王戦は阿部光瑠四段が、佐々木勇気五段を2−1で下して優勝。この雑記でも触れましたが(雑記4、H12年夏)、阿部光瑠四段には以前飛車落ちで教わり、横歩取り回避の方法を教わりました。一手損角換わりに持っていく方法を実戦しています。(プロ的にはこの方法ちょっと損らしいですが、角換わりが得意ならばアマチュアにはいい方法のようです。阿部光瑠四段は才能豊か(16歳でプロ入り)で期待されていますが、やや低迷気味でしたが、棋戦初優勝を期に飛躍していって欲しいものです。

 奨励会三段リーグ前期が終了して、増田康宏四段と黒沢怜生四段が誕生しました。昇段確実とされた上位陣のまさかの大失速など、いろいろなドラマがあったようです。増田康宏四段は4勝五敗からの怒涛の9連勝で見事大逆転でプロの切符をつかみました。活躍が期待されている弱冠16歳の新鋭。黒沢怜生四段も5勝5敗からのこれも見事な8連勝で大逆転昇段。黒沢怜生四段はNHK杯将棋トーナメントの記録係としておなじみ。22歳。

 女流棋戦では、女流王将戦は香川愛生女流王将が清水市代六段を2−1で下して防衛、女流王座戦5番勝負は里見香奈王座返上による決定戦−加藤桃子女王対西山朋佳奨励会二段−は、第1局は加藤桃子女王が先勝。大山杯倉敷藤花戦三番勝負は甲斐智子藤花に山田久美女流四段が挑戦、25年ぶりの挑戦、女流タイトル戦の47歳挑戦は最高齢挑戦。20年ぐらい前、NHK杯将棋トーナメントの司会を務めていたことで有名。頑張って欲しいものです。
将棋の聖地、日本将棋連盟の会館に行ってきました。一度は行きたいと思っていました。想像したよりこじんまりとした会館でした。一階の売店(書籍、将棋用品)を覗いて、二階の将棋道場を少し見学してきました。右は本当に近所の「鳩の森八幡神社」、能楽堂、富士塚(千駄ヶ谷富士塚、江戸八大富士の一つ)がありました。富士塚に登りました。


テレビドラマは、朝ドラの「マッサン」を楽しく見ています。主人公の亀山政春のウヰキーにかける情熱が伝わる真摯でコミカルな演技がいい。戸惑いながらも夫を信じて内助の功で支える妻のエリーもいい。周囲の人々も魅力的。大河ドラマの「軍師官兵衛」も録画が多くなりましたが見続けています。面白いとは言い難くなりつついあります。楽しみにしているドラマは、ディア・シスターズ(フジ)、宮藤官九郎脚本の「ごめんね青春!」(TBS)、「Nのために」(TBS)、「今日、会社を休みます」(日テレ)、「深夜食堂3」(TBS)、「ドラマ24 玉川区役所OF THE DEAD」(テレ東)なんかを見ています。単発ドラマ「月に行く船」(CBC/TBS)もよかった。時々放映されるNHKの地方発の単発ドラマ、結構秀作が多いです。
ドラマではありませんが、鳥獣戯画と菱田春草を扱った新日曜美術(NHK教育)、美の巨人(2週連続、テレ東)、NHKスペシャル「カラーでよみがえる東京〜不死鳥都市の100年〜」は大変興味深く見ました。堪能しました。鳥獣戯画に描かれている絵の上手さにびっくりの連続、凄いの一言。菱田春草展を見に行きました。平日にもかかわらず見学者でいっぱいでした。やや暗めの色調から伝わってくる静謐な美しさに感動しました。

今回は8枚の写真を載せました。1枚目、秋刀魚 2枚目、へくそかずらの実、小さなかわいい花を咲かせます。匂いがきつい花です。漢字を当てると屁糞蔓、可哀想な名前がついています。3枚目、百日紅の枝にいつの間にか作られていた蜂の巣、4枚目、多摩平の森(旧多摩平団地)の撮影時、見つけた石榴の実 5枚目、赤い実がきれいで思わず撮影 6枚目、菱田春草展に行ったとき撮影、この日は秋空がとてもきれいでした 7枚目 時々紛れ込んでくるカマドウマ、右脚がありませんでした。8枚目、鳩の森神社境内で撮影。

秋刀魚 へくそかずらの実(庭)
あしなが蜂の巣(庭) 石榴(ざくろ)の実(多摩平の森)
赤い実(多摩平の森) お堀清水濠、青空が美しい(北の丸公園)
カマドウマ 鳩の森神社能楽堂
オリンパスXZ-2
(2014、10/31)

「’14年夏」 
◆今年の夏も猛暑が続きました。台風、豪雨などの異常気象も全国各地(和歌山、高知、岐阜、松本、福島、広島、北海道・・・)で続きました。特に広島では土石流による大きな災害が発生し、多くの犠牲者の方が出ました。この異常気象を気象庁は平成26年8月豪雨と命名したそうです。地名抜きの命名は珍しい。
 この度の豪雨災害により、亡くなられた皆様に哀悼の意を表すとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早く被災地が復旧、復興されますようお祈り申し上げます。

この夏びっくりしたことが二つありました。一つは、王子の撮影を終えJR王子駅に向かう途中に、小さな帽子屋さんを見つけいい帽子があったら買ってみようかと寄ったときのことです。帽子を買うつもりで入ったのですが、帽子を選んでいたらカバンにも目がとまり、デジカメのXZ−2が入っている15年は愛用しているカバンのチャックがおかしくなっていたので、いいのがあったら買ってもいいかなと思って、店主に「こんな、カバンありますか?」と聞いたら、すかさず「同じものがあるよ」の声、フジテレビのHEROじゃあるまいし、「えー、嘘でしょう?」と言い終わるやいなや、目の前に同じカバンが出現、これには吃驚仰天。こんなことってあるのかといたく感動。有名なブランド品ならいざ知らず。店主によると昭和50年代からずっと仕入れて売り続けているとのこと。凄い。使い勝手のいい優れものなんでしょう。まさにロングセラー商品。不思議なことに商品マークが違っています。同じ商品なのになぜ?の疑問が沸き起こってきます。家に帰ってカバンの中をいろいろ調べたら、MEDE IN CHINAの小さなタグを見つけました。想像するに日本の複数の小さなカバンメーカーが同じ中国のカバン製造メーカーに発注して(商品ラベルを違えて)仕入れたカバンをそれぞれのルートで各小売店に卸販売したものと思われます。ベルトの金具が金属から樹脂に変更されています。40年近くも同じカバンが造られ続けているのには感動します。店主によるとこのカバンを何回も買いにくるお客さんがいるとのこと。写真右のカバンと帽子を買いました。
 二つ目は、最近買ったオリンパスのデジカメZX-2のレンズキャップが使いにくいので(スイッチを押すとレンズが飛び出てくるのでキャップが外れてしまう)、オプションのレンズキャップを久しぶりにヨドバシカメラ.comから午前10時ごろ注文、届くのはあさって頃だろうと思っていたら、驚くことにその日の8時過ぎに届けられたことです。これには本当に吃驚しました。自社便を使っているとのこと、最終配達は委託された地元の小さな運送会社らしいです。それにしても超速配達です。しかも送料無料。過当競争が激しい家電、通販業界の生き残りをかけたヨドバシカメラの本気を見た気がします。普段はあまり考えないでアマゾンを利用することが多いですが、何か買うときはヨドバシ.comも候補に入れたいと思います。書籍販売もあり。以前は写真の商品ではずいぶんヨドバシにお世話になりました。新宿のヨドバシヨでカメラ、レンズ、フィルム、印画紙、暗室用品などを探すのが楽しみでした。何回寄ったことやら。

古いカバン 新しいカバン

将棋の方は、相変わらず三段(八王子)のままです。ずっと低迷していましたが少しずつ調子を取り戻しつつあります、直近は5勝1敗です。雑に指すことをやめればそれなりの成績を上げられそうですが、つい楽して勝とうとする悪い癖が出てしまい墓穴を掘るパターンが多いです。ぐっと我慢がなかなか出来ません。がんばります。
 将棋年間の26年度版が届いたので、主に並べています。順を追って最低4局は並べるようにしていますが、それプラス角換わり腰掛銀の棋譜を拾って4局ずつ重点的に並べています。角換わりの腰掛銀42局並べ終わって、2周目に入ります。1日に8局は並べるようにしています。前の雑記であげた有吉道夫の「玉頭位取り戦法」、「久保振り飛車実戦集」は並べ終わっています。後は適当に必要に応じて並べています。「大山VS中原123番」「中原vs米長100番」はしばらくは休止しています。
 定跡本では「中村太地の角換わり」(最新刊)、名著、島朗の「角換わり腰掛銀の研究」、西尾明の「よくわかる角換わり」、古いですが週間将棋編の「角換わりガイド」(1989年)、藤井猛の「四間飛車を指しこなす本1、2、3」、「四間飛車の急所1」、田丸昇の「振り飛車破りユニーク戦法」他を継続的に或いは拾い読みで読んでいます。田丸昇の「振り飛車破りユニーク戦法」は対四間飛車に対する5筋位取り戦法が詳しく載っている貴重な本です。実戦では対振り飛車には以前は急戦でしたが、今は穴熊か玉頭位取り、5筋位取りを適宜選んでいます。詰め将棋も浦野七段と高橋九段の7手詰めの本を繰り返し解いています。

 プロ棋戦では、棋聖戦では羽生棋聖が森内竜王の挑戦を3−0で退けました。名人戦通算すると7−0の圧巻の成績です。木村一基八段を迎えての王位戦では、3−1・1分けで羽生王位が防衛に王手をかけました。王座戦は羽生王座に豊島将之七段が挑戦、9/4(木)に第一局が行われる。2010年の王将戦に次いでの2度目のタイトル戦挑戦。9歳でアマ6段、高校2年16歳でプロデビューの逸材。新旧交代の序章となるかの注目戦。
 もうひとつの注目は最高位とされる竜王戦、挑戦者決定戦三番勝負が羽生四冠と糸谷哲郎六段との間で行われています。羽生四冠にとって唯一永世位に輝いていないのが竜王位。永世位・七冠全冠制覇がかかる竜王戦挑戦なるか。1局目は糸谷六段の逆転勝ち、2局は9/2(火)に行われます。糸谷六段は予選のランキング3組から決勝トーナメントまで現在まで、8連勝。凄い活躍です。早見え早指しの天才型棋士。大阪大学の大学院で哲学を専攻する研究生でもある。「現代将棋の思想〜一手損角換わり編〜」を昨年執筆、購入済ですがまだ全部は読んでいませんが、定跡書というより将棋の学術書のほうがふさわしい本。NHK杯将棋選手権戦で2009,2010年と連続して決勝戦まで進出、二回とも惜しくも羽生四冠に敗れてはいるが、糸谷の名を全国に一躍とどろかせました。
 元奨励会員で年齢制限で退会してアマチュア棋戦で大活躍の今泉健司さんのプロ編入試験が9/23(火・祝)を皮切りに5番勝負が行われる。若手四段と5番のうち3勝すればプロへ編入される。是非プロになって欲しいものです。(※受験資格・・・・現在のプロ公式戦において、最も良いところから見て10勝以上、なおかつ6割5分以上の成績を収めたアマチュア。アマからプロへの特例は花村元司九段、瀬川晶司五段がいるが、編入試験制度化では受験第1号になる。)朝日杯将棋オープン戦の予選で星野四段、船江五段に勝ち、次の対戦相手がなんと師匠の小林健二九段、ある意味注目の一戦です。

 女流棋戦では、里見香奈女流王座への挑戦者決定戦が加藤桃子女王と西山朋佳奨励会奨励会初段との間で行われるはずだったが、里見香奈奨励会三段の体調不良による休場が12月31日に延期されたたため、里見香奈女流王座返上となり、二人による女流王座決定戦五番勝負が行われる。第一局は10月29日(木)に行われる。里見香奈奨励会三段の体調の完全回復と復帰を願うばかりです。

テレビドラマは、朝ドラの「花子とアン」(NHK)、大河ドラマの「軍師官兵衛」は引き続き見ています。いろいろ見ていますが楽しみにに見ているのは、「家族狩り」(TBS)、「同窓生」(TBS)、「おやじの背中」(TBS)、「昼顔」(フジ)、「聖女」(NHK)、終了しましたが「ハードナッツ!ー数学girl恋する事件簿ー」(NHK) 、「獣医さん事件ですよ」(日テレ)、「ST赤と白の捜査ファイル」(日テレ)など。
 「家族狩」は凄まじい内容のドラマです。家族の闇、家庭崩壊を死の儀式によって解決する怪しい謎の二人に立ち向かう氷崎游子(松雪泰子)と周囲の人々。「同窓生」は主人公の健太(井浦新)とあけひ(稲森いづみ)の恋の行方がどうなるのか注目。切ない二人を応援したくなるドラマ。あけひと言う名前初めて聞きました。昼顔のどろどろぶりはすごい。斉藤工はこの頃良く出ます。注目俳優。「聖女」の広末涼子、久しぶりに見ます。「獣医さん」は一話完結でほのぼのタッチのコメディー風ドラマ、気軽に見られてなかなか面白い。院長の柴健太郎(陣内孝則)の妄想、オーバーリアクション、それを横で見ている母親の柴英恵(野際陽子)の呆れ顔が楽しい。院長の娘の日菜子を演じる吉本実憂はなかなかの美形です。犬のねぎまもかわいい。「ハードナッツ」は、数学を専攻する女子大生、難波くるみ(橋本愛)が刑事の伴田竜彦(高良健吾)が担当する難事件を天才的ひらめきで数学を駆使して解決していく。くるみと伴田のすれ違い気味の掛け合いが面白い。橋本愛のしゃべり方も魅力的。「ST赤と白の」は、変わり者刑事集団の痛快事件ファイル、なんといっても主人公の左門を演じる藤原達也の演技が魅力的、プロファイラーの青山翔を演じる志田未来も魅力的。「おやじの背中」は脚本家10名による一話完結ドラマ、なかなか面白い。特に2話(坂元裕二)の「ウエディング・マッチ」(役所広司/満島ひかる)、5話(木皿泉)の「ドブコ」(遠藤憲一/堀北真希)、6話(橋部敦子)の「父の再婚、娘の離婚」(国村隼/尾野真千子)、8話(池端俊策)の「駄菓子」(大泉洋/高橋克実/田中奏生)が良かった。
掘北真希は木皿泉脚本の名作「野ブタを。プロデュース」で出演している。
 外に「HERO」(フジ)、吉原裏同心(NHK)、「ペテロの葬列」(TBS)、「金田一少年の事件簿」(日テレ)、匿名探偵(テレ朝)なんかも見ています。「吉原裏同心」の小出恵介は時代劇初主演。痛快に事件を解決していく。新境地を開いたか。

今回も6枚の写真を載せました。1枚目蝉の抜け殻、2枚目は蜩(ヒグラシ)、鳴き声からカナカナとも呼ばれる。どこかしら哀調を帯びた鳴き声。3、4枚目は不明の茸、5枚目は珊瑚樹の実、鈴なりの実が珊瑚に似ているから名づけられた。 6枚目は庭のみかんが不順な天候が原因らしく小さいまま黄色くなって落下。ゴルフボールぐらいの大きさ。一応食べましたが硬くて渋くてうまくはありません。
蝉の抜け殻 蜩(ひぐらし)
不明の茸 不明の茸
珊瑚樹の実 落下してしまった小さな未熟なみかん
オリンパスXZ-2、みかん以外は羽村富士見公園で撮影
※オリンパスXZ-2は、なかなかいいカメラです。コンパクトデジカメにしては、少し大きく重いですがよく撮れます。マクロ撮影がそのまま近づいて撮れる優れもの。LUMIX GX1もいいカメラですが、愛用の14−42のズームレンズではマクロ撮影が出来ないので、XZ-2の出番が多くなりそうです。(2014、8//31)

「’14年5,6月」
◆一年の半分が過ぎました。この頃、時の流れが早くく感じるようになりました。梅雨の季節を迎え、鬱陶しい日々が長い間続いています。各地で豪雨、突然の雷雨、雹(ひょう)などの被害にも見舞われています。早くスカッとした青空を見たいものです。

ワールドサッカー、日本は期待されたものの、残念ながら1分け2敗で予選敗退。4年後のモスクワ大会での活躍を期待したいものです。何が何でも勝つ執念、スピード、シュートの精度、コンビネーション等、課題山積ですが、頑張ってもらいたいと思います。

二階の暗室用の換気扇口にいつの間にか鳥が巣を作っていました。たぶんセキレイの一種のようです。三羽の内、一羽だけが成長しています。巣立ったら中をきれいにして入り口を針金で塞ごうと思っています。

将棋の方は、地道に努力していますが、相変わらず八王子では三段のままです。
棋譜並べは「大山VS中原123番」「中原vs米長100番」を中心に将棋年鑑、「久保振り飛車実戦集」、小林健二の四間飛車シリーズの実戦棋譜、有吉道夫の「玉頭位取り戦法」、米長邦雄の「泥沼流振り飛車破り」、「森下の 四間飛車破り」、広瀬章人の「」四間飛車穴熊勝局集」などを並べています。暫くは居飛車は封印して、四間飛車を中心に振り飛車対策の勉強をしています。
 将棋大会、アマチュア竜王戦東京予選とアマチュア名人戦多摩地区予選 に参加しましたが、ともに予選突破ならず。竜王戦は1回戦突破、二回戦敗退、名人戦は二連敗、1局目は銀得になる絶対有利になる手順を発見したのになぜかその手は指さず、手拍子で別の悪手を指して、逆に不利になり負け、2局目は必勝の将棋も40分切れ負けで終局。残念。多くの方が注目して見てくれていました。ギャラリーの一人が「面白い、いい将棋でした」といってくれました。審判長の堀口弘治七段も観戦されていて終わった後、いくつか感想、助言をしてくださいました。負けましたがかなり手ごたえを感じました。年齢的に厳しくなってきていますが、来年も勉強してチャレンジしたいと思います。

 プロの棋戦ではなんといっても名人戦、森内名人に羽生三冠が挑戦していましたが、羽生挑戦者が圧倒的強さの4連勝で名人位を奪取。今期の名人戦には羽生三冠の並々ならぬ意気込み、執念が感じられました。棋聖戦でも両雄立場を異にして対決中ですが、2局終わって羽生棋聖の2連勝。森内竜王はカド番に追い込まれました。王位戦は羽生王位に久しぶりに木村一基八段が挑戦者に。第一局 は7月9日(水)に開催される。

 女流棋戦では、里見香奈女王に加藤桃子奨励会1級が挑戦していたマイナビ女子オープン5番勝負(称号:女王)は、3−1で加藤桃子奨励会1級が奪取。休場中の里見が無理して出場して、里見の精彩のない指し回しが心配されましたが現実のものとなりました。女流王位戦五番勝負は甲斐王位が清水女流六段の挑戦、3−1で退け見事防衛。初戦を失ったもののその後は3連勝。

テレビドラマは、前回、朝ドラの「花子とアン」(NHK)、「アリスの棘」(TBS)、「花咲舞が黙っていない」(日テレ)、「MOZU1」(TBS)、「続・最後から二番目の恋」(フジ)、「トクボウ警視庁特殊防犯課」(日テレ)、「大川端探偵社」(テレ東)、「ルーズベルト・ゲーム」(TBS)、「弱くても勝てます」(日テレ)、月9の「極悪がんぼ」(フジ)、「なるようになるさ」(TBS)、「死神くん」(テレ朝)、「サイレント・プア」(NHK)なんかに触れましたが、「弱くても勝てます」(日テレ)だけ見るのを止めました。
 「花子とアン」は、視聴者を意識した受け狙いの不自然な内容が多くなってきました。「なるようになるさ」(TBS)は、或るレストランを舞台に日常を追った一風変わったドラマでそれなりに楽しめました。作家志望の奥村を演じた伊野尾 彗と引きこもり家出娘の春菜を演じた宮崎香蓮の二人の不思議な雰囲気が妙に心に引っかかりました。伊野尾 彗はアイドルグループのHei! Say! JUMPのメンバーの一人、宮崎香蓮は「まぼろしの邪馬台国」の作者、宮崎康平の孫だそうです。「花咲舞が黙っていない」(日テレ)が一話完結ドラマで楽しめました。悪を爽やかに懲らしめる、杏が演じた花咲舞と上川隆が演じる相馬健との迷コンビの復活を願う視聴者は日テレのドラマ掲示板を覗くと多いようです。「死神くん」は面白い作品とそうでもない作品との差が多いような気がしました。「トクボウ警視庁特殊防犯課」では朝倉草平の相方・辻恵一を演じた松下洸平がなかなかいい味を出していました。二人の掛け合いが秀逸、エプロン姿の辻君、妙にはまって可愛かった。
 「アリスの棘」は初めは新鮮だったが、主人公の復讐劇がややマンネリ、黒幕に設定していた育ての親が自分勝手な悪意に満ちた黒幕とは言いがたいのが難。「大川端探偵社」はまだ最終回を迎えていませんが各話それぞれ味があって楽しめました。底辺に生きる人々の一風変わった不可思議な探偵依頼に、闇社会に通じてもいる謎の経歴の所長、どの依頼も足で稼いで確実にこなしていく主人公の村木、サバサバとして明るい性格の胸が大きいことを売りにしている受付嬢のメグの三人が応えていく。村木は夢の中で依頼者の訪問を知る。「ルーズベルト・ゲーム」は大掛かりな感動的ドラマでした。立川団春の憎憎しい演技、表情は面白かった。企業コンペの逆転劇シーン、なかなかうまくできていました。ハラハラのドキドキで秀逸。「続・最後から二番目の恋」、イマイチの出だしだったが回を追うごとに面白くなっていったが、最終回、よくわからない内容でイマイチ。二人はうまくいったような雰囲気で終わっているがはっきりとはしていないような。続続編もありそうな予感。最後のダンスのシーンは秀逸。「MOZU」は迫力ある映像、臨場感がすごかった。乱闘シーンが強烈。人間関係、ストーリー展開が複雑すぎて適当に見ているとついていけなくなるのが難点。西島秀俊の終始の活躍は見事。吉田鋼太郎の悪役ぶりはいつもながらスゴイ。池松壮亮も凄かった。新境地を開いたか。
 「極悪がんぼ」、尾野真千子の八面六臂の活躍見事だったが、内容的に心を打つ何かが足りないように感じた。騙す騙されるの世界は視聴者には受けないのかも。豪華な俳優陣を揃えたが月9としては視聴率低迷。尾野真千子に汚れ役のイメージが定着しないように願うばかりです。2009年のNHK広島製作の「火の魚」とNHK製作のの「外事警察」の尾野真千子は素晴らしかったのを覚えています。内容的に質の高いドラマの尾野真千子をまた見たいです。朝ドラの「純と愛」でこけたかこけさせられたか夏菜にもいい作品に恵まれますように。ルックス、肢体も抜群、表情もいいのに忘れ去られてしまうのは惜しい女優です。梅酒の夏菜で消えてしまうのはあまりにも残念です。

今回も6枚の写真を載せました。1枚目自宅の駐車場に咲いたヒメジオン、雑草ですが結構きれいな花です。2枚目、日野市の医院に何回か通うことがあり、豊田駅周辺で撮った紫陽花、3枚目、日野駅そばの土手で見つけた木苺、4枚目今年も咲いてくれた不明の花、サトイモ科の一種のような花、5枚目、公団豊田駅前第一住宅、豊田駅降りてすぐ目に飛び込んできたレトロな建物、1962年建造、6枚目、小津映画に出てくるような風景
(2014、6/30)

自宅の駐車場に咲いたヒメジオン 紫陽花、日野市多摩平
木苺、いくつか食べました。日野駅そばの土手 今年も咲いた不明の花
公団豊田駅前第一住宅 日野駅そばの土手沿い風景
4枚目の白い花のみR10、他はLUMIX GX1 14−42 、シグマ19


「’14年春」
◆早いものでいつの間にか新緑の5月を迎えました。二月の大雪が嘘であるかのようにあたり一面新緑で蔽われつつあります。梅、桃、桜ときて最近は自分の住んでいるところでは、ハナミズキが満開を迎えています。街路樹で植えられることが多くなっています。

富岡製糸場が世界遺産に登録される朗報が飛び込んできました。平成22年10月に撮影に行っていますので感慨深いものがあります。街29を参照してください。地元の方の並々ならぬ努力が報われてよかったです。同時に登録の絹産業遺産群は見ていませんので機会があったらまた行って見たいと思いますが、実現するかどうか。
 スタップ細胞の朗報歓喜が一転して疑義がかけられて悲報落胆に変わったのはとても残念でした。

将棋の方は、地道に努力していますが、八王子将棋クラブでは三段のままです。将棋の棋譜並べは「大山、中原激闘123番」が五周目に入りました。新たに「中原名人 米長王位百番指し」(別冊将棋マガジン、1980年)も購入して並べています。2周目に入りました。5000円と高価です。古い本でしかも月刊誌将棋マガジンの別冊とあって手に入れるのはなかなか大変でした。「大山、中原激闘123番」がほとんど振り飛対居飛車の将棋であるのに対して、「中原名人 米長王位百番指し」はほとんど居飛車の将棋です。30、40年以上前の古い将棋ですがいろいろ勉強になります。二冊写真載せておきました。詰め将棋は浦野七段と高橋九段の7手詰めの本を繰り返し解いています。新聞の将棋欄、将棋年鑑、将棋の各種の本も適宜勉強しています。将棋の本が溢れかえっています。今までこんなに勉強したことはなかったような気がします。
 将棋界では王将戦は4−3で渡辺王将が防衛、羽生三冠の追い込み届かず、三浦九段が挑戦の棋王戦は3−0で渡辺棋王が余裕の防衛、名人戦は森内名人に羽生三冠が4年連続の挑戦、1,2局を終えて羽生三冠の2連勝、今期の羽生三冠にはすさまじい意気込み、執念が感じられます。定跡将棋ではなく力戦将棋で戦おうとしているように思えます。NHK杯戦は郷田九段のうれしい初優勝。コンピューターと対戦する電王戦は4−1で昨年と同じくコンピューター側の勝利、人間で勝利したのは豊島七段、内容は完勝、立派です。1000局近くPCソフトと対戦し研究したとのこと。昨年の勝利者阿部光瑠四段も相当対戦して準備したとのこと。棋聖戦は挑戦者決定戦を森内俊之二冠と村山慈明七段との間で争われ、熱戦の末を森内二冠が制して挑戦者に。村山七段の追い込み凄まじく終盤逆転したかに見えましたが、一手手順前後の誤算があり再逆転(101手目4二香成で金を取った手)、届かず無念の投了。惜しい将棋を落としましたが、今後タイトル戦に絡む活躍が期待できる実力を証明しました。棋譜中継をを一日中見ていましたが、両対局者の何が何でも勝とうとする凄まじい闘志、執念には感動しました。森内二冠は羽生棋聖とは進行中の名人戦とのダブルタイトル戦。
 女流棋戦ではマイナビ女子オープン5番勝負(称号:女王)、里見香奈女王に加藤桃子奨励会1級が挑戦、三局終わって2−1で加藤桃子奨励会1級のリード、里見香奈女王あとがなくなりました。里見は体調不良で休場中ではあるがタイトル保持者の責任感からか唯一出場している。里見の精彩のない指し回しが心配です。女流王位戦五番勝負は甲斐王位に清水女流六段の挑戦、第一局は清水女流六段の勝利。

テレビドラマは、朝ドラの「花子とアン」(NHK)、「アリスの棘」(TBS)、「花咲舞が黙っていない」(日テレ)、「MOZU1」(TBS)、「続・最後から二番目の恋」(フジ)、「トクボウ警視庁特殊防犯課」(日テレ)、「大川端探偵社」(テレ東)、「ルーズベルト・ゲーム」(TBS)、「弱くても勝てます」(日テレ)、月9の「極悪がんぼ」(フジ)、「なるようになるさ」(TBS)、「死神くん」(テレ朝)、「サイレント・プア」(NHK)なんかを見ています。
 「アリスの棘」では主演の久しぶりに見る上野樹里のクールな演技、表情が抜群にいい。「トクボウ」「大川端探偵社」は深夜枠の名作「深夜食堂」、「まほろ駅前番外地」の系譜に連なるドラマで楽しみに見ています。「花咲舞が黙っていない」「ルーズヴェルト・ゲーム」は池井戸潤の小説を原作にしたドラマ、「花咲舞」は昨年大ヒットした女版「半沢直樹」、「花咲舞」が一話完結であるのが違う。テンポよく軽快に展開して気軽に楽しめる。「ごちそうさん」とは打って変わって杏の溌剌とした伸びやかな演技がいい。「極悪がんぼ」は今までの月9路線とはかけ離れたどん底で喘ぐ汚れ役のヒロインを描く。尾野真千子のなりふりかまぬ突き抜けた演技がいい、闇の世界で生きながら正義、良心を垣間見せるのがいい。三浦友和、小林薫、椎名拮平、竹内力と豪華俳優陣。「死神くん」(テレ朝)は、見るつもりなかったのですが、ネットで桐谷美玲のドS調の命令がすごくかわいいとの評判を知って2話から視聴。なかなか面白い。主演の大野智も桐谷美玲もいい。コメディとシリヤスが絶妙に溶け合っていて飽きさせない。ジーンとくる場面も。1話見なかったのが残念。「MOZU1」はストーリーが凝り過ぎて分かりにくい、やたらとタバコを吸う場面が多すぎる、西島秀俊のムキムキの裸を見せすぎ。「サイレント・プア」は深田恭子主演、声なき貧困者を救済する民間のコミュニティ・ソーシャルワーカー(社会福祉協議会CSW)の活躍を描く。主人公の他者へのやさしい思いやりと積極的な活動が周囲の人々の助けを借りて声なき貧者、生活困難者をいい方向へ導いていく。良質なドラマ。「続・最後から二番目の恋」はイマイチ、前作のほうが面白かった。

今回もあまり撮れませんでしたが、6枚載せます。1枚目、近所の畑の菜の花、青梅ガスのタンクが見える、2枚目、3枚目毎年咲いてくれる梅と椿、4枚目、2009年に撮った庭の梅をPCの壁紙にしたもの、5枚目、棋譜並べを毎日している二冊、大山中原123番は5周目、中原米長100番は2周目、6枚目、大山中原123番のポイントを書いたノート、振り飛車対居飛車の将棋ばかりです。今ではあまり指されない五筋位取り、玉頭位取りの戦法が見られる。中原永世名人が好んで指した戦法。
(2014、4/30)
菜の花
椿 壁紙にしてみた梅
いつも棋譜並べしている二冊 大山中原123番のポイントをメモしたノート
LUMIX GX1 14−42 4枚目の元写真はα200


「’14年1、2月
◆二月の二度の記録的な大雪には参りました。玄関、駐車場、道路と続いているので、雪かきがえらく大変でした。道路へ続く駐車場の雪をかかないと道路へは出られないので、かいた雪をどこに積み上げるかがまた難しい、近所の車の進路を妨害しないように積まないといけないし、とりあえず玄関周りの空いたスペースに積み上げたものの、雪の後処理も結構大変です。とりあえずの雪処理があとあとの日常生活にじわじわと支障をきしてきます。プロパンの周りの雪、バイク、自転車をひっぱりだすのに邪魔している雪・・・。二倍、三倍の労力になります。もうあんな雪は降って欲しくないですね。

将棋の方は、相変わらず三段のままです。 地道に努力はしていますがなかなか結果に結びつきません。棋譜並べは「大山、中原激闘123番」を中心に並べています。4周めに入りました。ノートに戦型、囲い、ポイント等を書き込んでいます。将棋年鑑は2周目の途中から戦型別に重点的に並べています。新聞の将棋欄を戦型別にファイリングしたのを並べています。詰め将棋も浦野七段と高橋九段の本を繰り返し解いています。
 将棋界の話題ではなんと言っても谷川浩司九段が順位戦のA級級から最終戦を待たず降級したことです。連続32期でストップは残念ですが、32期とは凄い記録です。来期は引退も噂されていましたがB1で指すそうです。A級復帰を期待したいと思います。大山康晴十五世名人はなんと1948年から1992年の69才まで44年間一度も落ちることなくA級在位を保持(A級現役のまま69才逝去)。B1から阿久津主税七段、広瀬章人七段がA級に昇級昇段。活躍が期待されます。広瀬章人八段は四間飛車穴熊の名手で穴熊王子で有名ですが、最近は羽生三冠と同じくオールランドプレイヤーを目指して居飛車の将棋にもシフトして芸域を広げているようです。注目棋士の一人です。「広瀬流四間飛車穴熊勝局集」「四間飛車穴熊の急所1、2」「広瀬流穴熊終盤の極意」を愛読していますが、いずれも名著です。いずれタイトル戦で広瀬VS羽生、森内、渡辺見てみたいものです。
 名人戦は挑戦は昨年に続き羽生三冠、王将戦は渡辺王将VS羽生三冠、5局終わって3勝2敗で渡辺王将がリード、1、2局を渡辺王将が連勝したときは羽生三冠奪取するのは無理かなあと思いましたが、3、4局を連取、流石羽生三冠です。注目の5局目は羽生三冠の踏み込みを上手くかわした渡辺王将がそのまま有利に進め押しきって勝利、リーチをかけました。6局目が楽しみです。棋王戦5番勝負は渡辺棋王に三浦弘行九段が挑戦、渡辺棋王の2連勝、三浦九段後がなくなりました。一矢は報いて欲しいものです。NHK杯では大石直嗣六段と西川和宏四段が準決勝進出の目覚ましい活躍。特に大石直嗣は羽生三冠にも勝ち、順位戦C2でも九連勝でC1に昇級、今後の飛躍に期待したいと思います。女流棋戦では里見香奈女流名人が中村真梨花女流二段を3連勝で下し、5連覇を達成してクイーン名人称号を獲得。4月からは過酷な奨励会3段リーグが待っています。なにがなんでもプロ4段になって欲しいですが、今朝ショックなニュース飛び込んできました。里見香奈奨励会三段が体調不良により半年の休養とるとのこと。奨励会と女流棋戦との長期の掛け持ちで体力面、精神面で相当なダメージがあったものと思われます。ゆっくり休養して9月からの活躍期待したいと思っています。休養と言えばクラシックギターの名手・村治佳織さんも舌腫瘍で長期休養されています。心配しています。自分も5年前ぐらいに舌の横がひどく腫れ、近くの耳鼻咽喉科を受診、舌癌の疑いがあるとのことで、癌中核病院の大学病院を紹介されました。精密検査の結果、異常はありませんでしたが、怖い思いをしたことがありました。

パソコンのXPのサポート終了目前でいろいろ混乱しています。今主に使っているPCはH18年購入(ツクモのex.compyuter)、H22年にHDD交換、最近は調子が相当落ちています。去年の5月にWIN8に慣れるためにエプソンダイレクトの一番安いPCを購入しましたまま、ほとんど使っていませんでしたが、XPサポート終了に向けて最近使い始めましたが、いろいろトラブルに見舞われています。PC自動修復、PCリフレッシュ、システムの復元、BIOS設定等、実にめんどくさいです。どうもWin8未対応ソフトの一つをインストール後おかしくなったようです。但し未対応ソフトでもすんなりPCに悪影響を与えないで動くソフトがあるのでなかなか難しい問題です。よく利用しているソフトの内、不可だったのはホームページ・ビルダー8、モノクロ画像変換ソフトGEKKO-DI、α200添付の画像管理ソフトPicture Motion Browser(代替ソフト有り)、複合プリンターPM960のソフト(更新ソフトなし)、Lotus123、不思議なことに可だったソフト、一太郎2005、Paint Shop Pro8、縮小専用・・・
 Picture Motion Browserのインストールがトラブルの原因だったような気がします。このソフト優れもので重宝していました。ソニーのサイトから代替ソフトのPlay Memories Homeを見つけインストールに成功しています。
 モノクロ画像変換ソフト GEKKO-DIと複合プリンターPM960の更新ソフトがないのには困りました。GEKKO-DIの温黒調変換が貴重です。Win7には対応しているので、結局紆余曲折があって新たにキャノンのプリンターMG7130とマウスコンピューターの格安Win7PCを購入しました。MG7130はフィルムスキャンもできるつもりで購入しましたがフィルムスキャン機能はついていませんでした。スキャン機能即フィルムもできると早合点した失敗です。複合機MG8230を買うべきだったのですが最近生産中止になっなったようです。ホームページ作成はWin7PC、HP作成予備、ネット検索、その他はWin8PCを使って行きたいと思っています。XPのデスクトップと日立のノートパソコン(H18年購入)はパソコン廃棄.comで処分したいと思っています。無料だそうです。大丈夫かな。

冬のオリンピック・ソチ大会、楽しみました。カーリング女子が面白かったです。後一歩のところで決勝リーグを逃したのは残念でした。技術だけではなく氷上のチェスと言われるだけあって読みも重要であることが画面を通してよくわかりました。日本選手が試合後「スキップの技術がまだまだ世界には及ばない」ようなことを言っていましたが、スキップによってどのくらい変化するのかが素人にはなかなかわかりませんでした。ストーンの重さ20キロだそうです。びっくり。それにしても各国の選手美人揃いです。とびきりはロシアのアンナ・シドロワ、レベルが違いすぎる美しさにはびっくり。名作映画のヒロインになってもおかしくない美しさです。イギリスのエバ・ミューアヘッドも話題になっています。
 フィギア男子の羽生結弦選手の金、見事でした。浅田真央選手のフリー演技素晴らしかったです。メダルは取れませんでしたが、16位から6位とは立派です。今後の去就が注目されていますが、本人が決めることですので静かに見守りたいです。スキージャンプの葛西紀明選手の銀はお見事でした。41才、個人でメダルを獲るんだの執念がすごい。次のオリンピックにも挑戦するとのこと。残念だったのはスキージャンプ女子の高梨沙羅選手、予想外の失速の4位、本人の落胆は想像を絶するものがあります。優勝間違いなしとマスコミの持ち上げ方にも問題がありそうです。プレッシャーはすごかったと思います。捲土重来を期待したいものです。

テレビドラマは、朝ドラの「ごちそうさん」は一応見続けていますが、あり得ないエピソードの数々にうんざり。録画で見ることが多くなりました。「隠蔽捜査」(TBS)、「軍師官兵衛」(NHK)、「明日、ママがいない」(日テレ)、「三匹のおっさん」(テレ東)、「僕のいた時間」(フジ)、「天誅〜闇の仕置人〜」(フジ)、「福家警部補の挨拶」(フジ)、相棒12(テレ朝)なんかを見ています。よく見ているのは「僕のいた時間」、切なすぎる物語です。三浦春馬、多部末華子の自然な演技がいいですね。難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)と戦う若者と彼を支える恋人とを描くヒューマンストーリー。母親役の浅田美代子も好演。「明日、ママがいない」も結構気に入って見ています。「明日ママ」はいろいろ物議を醸し出しているドラマですが回が進むに従って内容の濃い、思わず見入ってしまう良質なドラマに仕上がってきています。「三匹のおっさん」「天誅〜闇の仕置人〜」も気軽に楽しめて面白い。
今回は大雪もあり写真はほとんど撮れませんでした。今回は自宅で撮った6枚を載せます。1枚目庭の梅、毎年咲いてくれます。亡き叔父から鉢植えの梅をもらったのを庭に植え替えたもの 2枚目、雪かきをしていたら突然出現した蝉の死骸、不思議です。3枚目、アサリの塩抜き、アサリは好きですがどうも生きているのを鍋にかけて煮るのは可哀想で滅多に買いません。4枚目、流しの小物を置くミニ棚が壊れて困っている時、近くの100円ショップに寄ったとき偶然見つけた優れもの。重宝しています。こんな便利なものが100円とはそれにしても安い。商品名はワイヤーボックスと書いてありました。5枚目、ニコニコ動画で王将戦第五局二日目を見ながら、HPの更新作業をしている風景、左は8年間使用したツクモのex.compyuter、右が去年買ったエプソンダイレクトのパソコンAY321S(Win8)、6枚目、今日届いたマウスコンピュータのLM-AR310E(Win7)、HP作業のメインPCになる予定です。
(2014、2/28)
毎年咲いてくれる梅の蕾 雪かきをしていたら見つかったアブラゼミの死骸
アサリの塩抜き 100ショップで買った便利なミニ棚?
XPパソコンによる最後のHP更新作業(左) 今日届いたPC、チーズのロゴは、写真を撮るときの「ハイ、チーズ!」で「お客様に笑顔を」の意味とか。
ソニーα200 ソニー18-55

「'14年新年」

◆新年明けましておめでとうございます。本年も写真は毎月、雑記は隔月を目指して更新しますので、本年もよろしくお願いいたします。昨年は赤坂、六本木、人形町、調布、甲府、町田、東村山、立川などに行き写真を撮りに行きました。 今年もいろんな町に寄って写真を撮りたいと思います。今年が皆様にとって良い年でありますように。

将棋の方は、相変わらず三段のままです。 八王子将棋クラブには月に1、2回、羽村の将棋教室には1週間に2、3回ぐらい通っています。八王子へは月3回は通わないと四段昇段は難しいかも知れません。直近は○○×○×○○○○の7勝2敗です。10連勝もしくは14勝2敗が昇段条件です。何とか今年は昇段したいと思っていますが、雑に指す癖をなくさないと難しいようです。主なアマチュアの将棋にも昨年同様ダメ元で参加したいと思っています。
 棋譜並べは「大山、中原激闘123番」、「中原誠実戦集(TUV)」を中心に並べています。将棋上達のエキスがいっぱい詰まっています。将棋の定跡本も以前よりは少しずつですが真面目に確実に読み進んでいます。渡辺明「四間飛車破り」の急戦編と居飛車穴熊編、金井恒太「よくわかる 矢倉」「対急戦矢倉必勝ガイド」、木村一基の矢倉シリーズ「矢倉急戦・森下システム」「3七銀戦法基礎編」「3七銀戦法最新」を中心に実際に駒を並べて勉強しています。「大山、中原激闘123番」はもうすぐ2周目を終わります。居飛車と振り飛車の対抗型の将棋ばかりなのでいろんな戦型を勉強するには不向きですが、将棋の基礎力(大局観、手筋、攻め、受けの技術、方針等)を習得するのには最適です。郷田真隆九段の名言「いい手は指が覚えている」ように、繰り返し並べていい手を指に覚え込ませたいものです。月一周のペースで並べようかと思っています。
 中原名人の評伝「中原誠 名人への棋譜」(講談社、1974年、三浦昇、能智映)をネットで手に入れて読みました。いろいろなエピソードが書かれていますが、群を抜いた天才というよりも努力の天才だったらしいこと、幼い頃から地元のアマチュアの熱心な指導者のもとに毎日のように通い少しずつ上達していったこと、意外にも小さい頃は相当な長考型であったことなんかが興味を引きました。努力の積み重ねが発酵食品のように少しずつ熟成発酵して新たな才能を開花していったような印象を持ちました。
 中原将棋を並べる理由は将棋が素晴らしいことのほかにもう一つ、大学時代、大学の帰りに渋谷の高柳道場に寄ったことがあり、平日のがらんとした道場(畳敷き)で私が小学生と指してボロ負けしている将棋を椅子に座って上から覗き込んでいたのが若き日の中原誠永世名人だったことにあります。その時はその人が若き日の 偉大な中原永世名人だとは想像もつきませんでしたが、これも何かの縁だと勝手に思うようにして上達するために中原将棋を並べています。目標として「大山、中原激闘123番」を20周は並べたいと思っています。(※高柳道場は20年以上前に廃業)
 将棋界の話題はなんと言っても、竜王戦で森内俊之名人が7連覇中の渡辺明竜王に挑戦して4−1の圧倒的な成績で奪取したことです。名人、竜王の二冠保持は名実ともに棋界の第一人者。もう一つは里見香奈奨励会二段が三段に昇段したことです。新聞、テレビでも取り上げられました。NHKの夜のNEWS WEBでかなり特集していました。電話で出演していました。橋本奈穂子アナが「声が弾んでいらっしゃいますね」と話しかけていました。女性では初、三段リーグで2位以内、次点3位3回で四段昇段ですが、三段リーグの過酷さは有名です。三段リーグは年二回行われます。里見香奈三段は4月から参加、頑張ってもらいたいと思います。女流王位戦、女流王将戦と立て続けに奪取されたときは心配しましたが女流王座戦を3−1で奪取して本来の調子を取り戻しつつある中での朗報です。
 電王戦リベンジマッチ(12月31日)、船江恒平五段 VS ツツナカは船江恒平五段が勝ち、リベンジを果たしました。ご苦労様でした。最後の詰みは見事でした。(船江五段は高校生の時、看寿賞を受賞している詰め将棋作家で、解く方の第七回詰将棋解答選手権でもただ一人全問正解で優勝。Wiki参照)

テレビドラマは、秋ドラでは、「リーガルハイ」(フジ)、「独身貴族」(フジ)、「ドクターX」(テレ朝)、「ダンダリン 労働基準監督官」(日テレ)なんかを見ました。あまり期待していなかった「ダンダリン」が一番面白かった。自分の職務を真面目に遂行しようとする主人公のひたむきさが良かった。初めはぎくしゃくしていた同僚、上司との関係がだんだんに良くなっていく様子もうまく描かれていた。朝ドラの「ごちそうさん」は東京編は結構面白かったが、大阪に舞台が移ってからは小姑の陰湿ないびりの連続で興味半減。よくもこうも次から次へとへといびりを考えつくもんだとびっくり。3月に向けて終盤は家族が増えた西門家の楽しい団欒、幸せの日々を見たいものです。「八重の桜」は全編見ましたが、前半の方が圧倒的に面白かった。後半は史実の単調な羅列でイマイチ。CMでは、東京ガスのエネファームの「電気ウナギイヌ」第二弾が暮れから放映されています、新キャラクター節電気ウナギイヌも登場、楽しいCMです。長谷川博己とのやりとり、ほのぼのタッチでいい。
 映画では前回少し触れました「制服の処女」「格子なき牢獄」をDVDを買って見ました。やはりいい映画です。「制服の処女」は1931年のドイツ映画、「格子なき牢獄は」は、1938年のフランス映画。二作とも同じような雰囲気を持った映画。閉ざされた環境(制服の処女は全寮制の女子寄宿舎、格子なき牢獄は女子感化院)の中でほのかに寄せる同性への想いを美しく描いている。格子なき牢獄は異性との三角関係もあり複雑でやや通俗的。

今回も6枚の写真を載せます。1枚目、幸福の木(ドラセナ)の親木に初めて花が咲きました。子木も一昨年に続いて2回目の花が咲きました。独特の強い香水のような匂いを放ちます。あんまり好きな匂いではありません。2枚目、毎年いつの間にか実をつけている南天の赤い実、鳥がよくやってきます。3、4枚目、仏花で買ってきた花、きれいなので撮りました。菊は羽村市の農産物直売所で買いました。安くて豪華。5枚目、東村山にある八国山(緑地)、アニメの「となりのトトロ」の七国山のモデルだと言われている。標高約89m、かつて頂上からは八つの国が望めたことから名付けられたと言われている。6枚目、久しぶりに立川に撮影に行ったとき諏訪神社に寄ったときの写真、抜けるような青空が美しい。以前この近くに勤めていました。
(2013、12/31)
幸福の木の花(親木) 南天の赤い実(庭)
仏花の菊 仏花
八国山(東村山市) 立川の諏訪神社の高麗犬
ソニーα200 シグマ18-200、ソニー18-55、シグマ50マクロ
Home  雑記4