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「’25年1月、2月」 早いもので年が明けたと思ったらもう3月になりました。2月は北日本、西日本の日本海側の地域に災害級の大雪が降りました。早く積もった雪の撤去が事故なくうまくいきますように。 庭の梅が今年も満開に咲いてくれました。30年前青梅に引っ越して3年ぐらいたって亡き叔父さんから頂いた鉢の梅を庭に移し替えた梅です。大事にしたいと思っています。 ▲ギターは、練習を休むことが多くなりましたが、何とか細々と続けています。 今は有名なバッハの「主よ人の望みの喜びよ」(教会カンターのコラール)、リュート組曲第2番のプレリュード、第1番のアルマンド、ブーレ、無伴奏チェロ組曲第3番のブーレ1、2なんかを弾いています。 暗譜で弾けますように。 ▲ドラマでは、朝ドラの「おむすび」はリタイアしました。何を描きたいのかわからないドラマ、ギャルネタが多すぎ。 大河ドラマの「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」、楽しく見ています。江戸時代中期から後期にかけて活躍した版元(今で言う出版社)・蔦屋重三郎の波乱万丈の出世面白物語。通称、愛称が蔦重、活躍の場は生まれ育った江戸吉原、吉原の繁盛、隆盛を願ったのが始まり、吉原の手引書、遊女を紹介するブロマイドを兼ねた従来にはない渾身のアイディア満載の「吉原細見籬の花」を幾多の苦労を乗り越えて出版・・・・、貸本屋から江戸随一の版元へ。 主人公の蔦屋重三郎に横浜流星、幼馴染で何かと蔦重と関わりを持つ花魁の花の井、後の五代目瀬川に小芝風花。横浜流星のきっぷのいい演技、新境地を開く艶やかな小芝風花が魅力的。江戸の人情、風俗、文化、歴史に触れることができていい。 民放ドラマ他では、「まどか26歳、研修医をやっています!」(TBS)、「問題物件」(フジ)、「法廷ドラゴン」(テレ東)、「クジャクのダンス、誰が見た?」(TBS)、「相続探偵」(日テレ)、「ホットスポット」(日テレ)、「119エマージェンシーコール」(フジ)、「秘密 ~THE TOP SECRET」」(フジ)などを見ています。 「家 政婦夫のミタゾノ」(テレ朝)、「御上先生」(TBS)、は途中リタイヤしました。 楽しみにしているのは、「ホットスポット」、「まどか26歳、研修医をやっています!」、「問題物件」、「法廷ドラゴン」、見続けようと思っているのは、「クジャクのダンス、誰が見た?」などです。 年が明けたら、気軽に見られ見終わったら心がほっこりし、生きる力を貰えるような1話完結のドラマを好んで見ています。 「ホットスポット」・・・・イントロにはバカリズム脚色、地元エイリアン系ヒューマンコメディとある。富士山麓のある町のビジネスホテル・レイク浅ノ湖が舞台、主人公はそこで働く41歳のシングルマザーの市川実日子演じる遠藤清美、今でも仲良しの幼馴染の日比野美波 (平岩紙)、中村葉月(鈴木杏)、清美の同僚の磯村由美(夏帆)、同じく同僚の沢田えり(坂井真紀)、清美の中学校の同級生の岡田綾乃(木南晴美)、ホテルの支配人の奥田貴弘(田中直樹)らが、角田晃広演じる、同僚で普通のおじさんにしか見えない謎の宇宙人・高橋孝介に遭遇して彼の不思議な超能力に唖然としたり、時には日常で起きる些細な事件解決に利用したりする。 一話完結のコメディタッチのドラマで楽しく気軽に見られるのがいい。彼女らの日常生活のちょったした隠された本音やほんのちょっとしたささやかな幸せ、小さな戸惑い、恐れ・・・が垣間見られる。謎の宇宙人・高橋孝介の宇宙人らしくない?人間ぽいボヤキ、悩みも楽しい見どころ。 ただ回が進むごとにネタ切れか話題が同じ高橋さんいじりが多くなってきてややマンネリ感が漂ってきた。 「まどか26歳、研修医をやっています!」・・・・芳根京子演じる 新人研修医、若月まどかが同期の研修医とともに研修医としての2年間の悲喜こもごもの奮闘ぶりを描く。 最初の指導医は憧れの外科医・菅野尊(鈴木伸之)、医師としての基本的な心構えを学ぶ。更に各科の情熱を持った個性的な指導医が時に厳しく、時に優しくまどかを一人前の医師になるように指導助言していく。 同期で大学時代の友人の新人研修医、五十嵐翔(大西流星)、尾崎千冬(高橋ひかる)、女子医大卒の桜川萌(小西桜子)、芸人挫折の一番の年長の桃木健斗(吉村界人)らと友情を深めながら切磋琢磨していく。 いつもながらの可愛いさ、さわやかさで、ちょっとお茶目な芳根京子が魅力的。 「問題物件」・・・・題名の通り、自殺、失踪、ゴミ屋敷、金縛りなど、さまざまな訳あり不動産物件で起こる奇怪な謎を頭が切れ、腕っぷしも強く、人間離れした破天荒なヒーロー犬頭光太郎と物件マニアで有能ではあるが、余計な口出し、くどい説明で営業部を飛ばされたお人好しのヒロイン若宮恵美子が鮮やかにずっこけながら、ユーモラスに解決していく不動産ミステリー。 上川隆也演じる犬頭光太郎は黒ずくめの服に黄色いジャケットを羽織り、犬が無類に好きで、内田理央演じる若宮恵美子が謎物件の部屋で苦闘しているとどこからともなく突然現れ、突然に消えたりする、口癖がレッツゴウ !、相手に対しては敬語を使わず命令口調、鼻を腕にこすりつけたり、犬の好きなジャーキーをよく食べたり、喫茶店では牛乳を飲んだりする。二人のコメディタッチの掛け合いが楽しい、秀逸。内田理央の目をひんむき方が凄い。 大島不動産の特別室には、車いす姿の室長の大島雅弘(宮世琉弥)と黄色いジャケットをまとった犬の犬太(コラレ)がいる。若宮恵美子はここに所属している。 大島雅弘は先代の長男で交通事故で両親を亡くし自分も後遺症で不自由な車いす生活を送っている、内気でなかなか人に心を開かない、犬太だけには心を許している。心霊マニア。犬太は極度の人見知りで雅弘だけには心を許している。黄色いジャケット姿の犬頭光太郎とダブル、犬の化身が犬頭光太郎?謎、ファンタジー。 「法廷ドラゴン」・・・・女性初の将棋棋士誕生目前に突然奨励会を謎の理由で自主退会してしまう。弁護士に転向した若手女性弁護士・天童竜美と父の後を継いで崖っぷち寸前の弁護士事務所を何とか盛り立てようと奮闘する優しすぎる若き所長の弁護士・歩田虎太郎都(高杉真宙)が繰り広げる将棋×痛快パラリーガルドラマ! 上白石萌音が演じる天童竜美は歩田虎太郎都と共闘しながら将棋で鍛えた天才的ひらめきで難解な依頼人の弁護物件を 将棋の読みをも駆使して痛快に解決していく。将棋用語をつい連発しまう。普段はおっとりしてマイペース、将棋の手は読めるが周りの空気を読むのが苦手。ドラマの各話は第何局になっている。あだ名は竜のドラゴンでドラ。 竜美の奨励会退会のきっかけになった人物でお互いプロ棋士を目指して切磋琢磨したきた駒木兎羽に白石麻衣が演じている。回が進むごとに竜美の退会の真相が明らかになっていく?。 何かと竜美のことが心配でならない判事をしている父の天童辰夫(田辺一)と竜美に弁護士の道を勧めた明るくお茶目な母の天童香澄(和久井映美)が温かく竜美を見守る。 「119エマージェンシーコール」・・・・・「119番消防です。消防ですか、火事ですか、救急ですか」の第一声の応答で始まる。緊柏感漂う横浜消防局指令課3係、司令官制室が舞台。それぞれ個性的な各司令官制員の悲喜こもごもの奮闘闘、苦悩、成長を描く。 主人公は新人司令官制員の清野菜名演じる粕原雪、元銀行員、過去に家が火事になり119番に通報して管制員の声に助けられたことがあり、消防士から強い希望で司令官制員になった。思ったことはすぐ実行して行き、通報者のわずかな情報から洞察力をめぐらして的確に通報者には指示、消防車、救急車へは要請を出していく。普段は明るくあっけらかんとした性格。一度聞いた音や声は忘れない特異な能力を持っている。松本清張の短編小説「声」(1956年、昭和31年)に登場する電話交換手を思い出す。 一話完結で各話のエピソードにより物語が進行し、更には粕原雪ら司令官員の奮闘、苦悩、成長を描く。 通報者の理不尽な怒鳴り声、わがままな要求、おろおろする悲痛な叫びが飛び込む。見る方も腹立たしくなったり、辛くなったりる。しかし後から指令室に「命が助かった」知らせや感謝の声が届けられる。司令官制員の安堵の表情、声にこちらもよかったとほっとする。 粕原雪以外の主なメンバー 新島紗良(見上愛)・・・・能力が高く冷静沈着、やや社交性に欠けて、人と関わるのが苦手。 与呉心之介(一ノ瀬颯)・・・・救急救命士の資格を持つ、過去のトラウマから各司令官制員に、電話越しに救命措置の適切な指示を出すも、理不尽な要求には強い口調でやり返してしまうところがある。苦情されることも。 箕輪健介(前原晃)・・・・落語家になることを夢見ていた。体力に自信がなく消防士には向いてないと悟り、司令官制員に。天職だと思っている。 兼下睦夫(瀬戸康史)・・・・消防士だったがあることで司令官制員に、どこかふてくされて文句が多い、家庭優先の子煩悩。 高千穂一葉(中村ゆり)・・・・3係係長、個性的なメンバーのまとめ役、論理的に考え指令センター全体を見て的確に指示を出していく。部下の悩みにアドバイスをするも時にはどう対応したらいいか悩むことも。酒好き、関西弁が出ることも。 堂島信一(佐藤浩市)・・・・伝説のスーパー司令官制員であったが、長らく管理職にあったが定年を期に再任用で現場に復帰し、3係の主任として部下の指導的立場になる。言葉や態度に昭和気質の粗暴さ残るが、経験に裏打ちされた説得力がある。高千穂一葉とは元上司と部下の関係。 田中悠(三浦獠太)・・・・総務課に属し司令官室の備品や宿直室、休憩室の管理など雑務を管理、ときどき司令官室に現れ司令官制員と交流がありゅ。愛されキャラ、メンバーから無茶振りされることも。 ▲今回は13枚の写真を載せます。(1、2、3、4、6、11、12・・・・スマホ、新しく買い替えたAQUOS sense9、残り・・・・GX7MK2)、外出が少なく外の写真はあまり撮れませんでした。 1枚目、キューピーコーワαドリンク10本入り2箱×2のオマケでついていたコロちゃんとケロちゃん、なかなかうまく作られた人形で可愛いい。ケロちゃんはコロちゃんよりちょっと小柄でまつ毛が生えています。栄養ドリンクのαドリンクはよく飲んでいます。コルゲンコーワは風邪薬です。 2枚目、月初めにお詣りする青梅の新町御嶽神社 3枚目、月初めにお詣りする瑞穂の愛宕神社 4枚目、愛宕神社前に広がる畑の景色 5枚目、庭のつぼみの梅、1/30日撮影 6枚目、梅が咲きました、2/20日撮影 7枚目、今読んでいる、或るいは読み終わった作品、松本清張は面白いです、「点と線」「ゼロの焦点」(新潮文庫)は昔、光文社の本で読んだ記憶があります。「ゼロの焦点」はよく知っている立川が登場、昔の軍都・立川、パンパンガールの話が出てきます。今の昭和記念公園は昔の立川陸軍飛行場、後の米軍立川飛行場の跡地に建設されている。 「黒地の絵」「西郷札」「佐渡流人行」「張り込み」「駅路」いずれも短編集で新潮文庫、面白い作品が多い、「或る小倉日記伝」に出てくるような執念・情熱をもって突き進む強烈な個性の主人公の切ない話、力のある者の犠牲になって哀れな最期を遂げる主人公の話、男女のもつれで起きる事件、アッと驚かされるトリックのミステリー、サスペンス、歴史上の人物にヒントを得た歴史小説、登場人物の悲劇、心の動き、葛藤が今の人間とも重なる。 「地図で読む松本清張」、学校用の地図の老舗の帝国書院が松本清張の作品を得意な地図で追う。「ゼロの焦点」に出てくる昔の軍都立川の地図、写真が参考になる。写真を提供した立川歴史民族博物館に今度行って詳しくみようかと思います。 「日輪・春は馬車に乗って」(横光利一)、「蒲団・一兵卒」、「秋立つまで」(嘉山礒多)、「海に生くる人々」(葉山嘉樹)、いずれも岩波文庫、松本清張の作品を近くの2カ所のブックオフで探している時、弾みで買った作品。 8枚目、小松菜とカボチャを煮る。何日分かのお浸しにする。 9枚目、時々作る親子丼、鶏肉、卵、玉ねぎ、椎茸、カボチャ・・・ 10枚目、体調が悪い時、作り始めたおじや、簡単に作れていい、みそ味、人参、白菜、玉ねぎ、ピーマン、椎茸、卵、雑炊とおじやの違い、水洗いしたご飯を使うのが雑炊、そのままのご飯を使うのがおじやだそうです。 11枚目、ブックオフの駐車場から撮影、マンションと更地 12枚目、青梅市河辺駅前、河辺タウンビル、左のビルには図書館、温浴施設、右のビルにはイオンスタイルが入っている。 13枚目、40年以上前に乗っていたカワサキのZ400 CUSTOM 街107-13-2番目の写真参照してください。
「’25年新年」 新年明けましておめでとうございます。皆様にとってよい年でありますように。 今年の干支は巳年です。蛇は古来より穀物の豊穣、金運を司る神として祀られてきました。また蛇が脱皮することから再生、変化、成長の意味も込められています。充実した年でありますように。 気力、体力がありましたら今年も何とかHPを続けたいと思っています。本年もよろしくお願いいたします。 ▲ギターは、練習を休むことが多くなりましたが、何とか細々と続けています。 今は、リュート組曲第2番のプレリュード、第1番のアルマンド、ブーレ、無伴奏チェロ組曲第3番のブーレ1、2なんかを弾いています。 暗譜で弾けますように。 ▲ドラマでは、朝ドラの「おむすび」見ていますが、あんまり面白くないです。つまらないネタや、対立、争いが多すぎて見るのがしんどくなります。ギャルのネタはいらない。 大河ドラマの「光る君へ」は、興味深く、楽しく見続けました。まひろを演じた吉高由里子、藤原道長を演じた柄本佑の演技、素晴らしかった。ご苦労様でした。出演者、スタッフの皆様もお疲れさまでした。全編録画済でBDに焼こうかと思っています。 その他の秋ドラマは心に残る名作が多かったような気がします。 「宙わたる教室」(NHK)、「嘘解きレトリック」(フジ)、「海に眠るダイヤモンド」(TBS)、「ライオンの隠れ家」(TBS)、「マイダイアリー」(テレ朝) 5作に共通して人と人とのつながりの大切さと他者への思いやり、優しさが描かれていた。それぞれ素晴らしかった。 「宙わたる教室」・・・・将来有望な研究者がある理不尽なことを目の当たりにして研究所が嫌になり職を投げうって定時制高校の理科の教師として大阪の或る定時制高校に赴任する。その主人公の理科の教師・藤竹叶(窪田正孝)とさまざまな事情、問題を抱えた年齢も違う生徒4人の科学部員の「火星クレーター再現実験」に懸命に取り組む姿を描いている。立ちはだかる壁、困難にぶつかりながら時にはいがみ合いながらも諦めることなく協力しながら努力をし続け、再現実験を成功させる。更に科学研究の発表会「日本地球惑星科学連合大会・高校生の部」にも参加し、しかも唯一の定時制高校が優秀賞を受賞してしまう。感動物語。 科学部員4人 柳田岳人(小林虎之介)・・・・強烈な個性を発揮、読み書きがうまくできないことからバカにされる、不登校になり、不良と仲良くなる、悪の道へ・・・・反省して抜け出そうと定時制高校に通うようになる。目上にもため口。 名取佳純(伊東蒼)・・・・1年生、起立性調節障害で朝が苦手で定時制に、定時制でも体調を崩しやすく、精神的にも不安定になることがあり、保健室登校、そんな時、藤竹に科学部入部へ誘われる。 越川アンジェラ(ガウ)・・・・日本とフィリピンのハーフ、夫とフィリピン料理店を営んでいる。向上心があるも、仕事と両立で勉強についていけなくなる時があるが、何とかしがみついて通っている。正義感が強い。 長峰省三(イッセー尾形)・・・・76才、元町工場社長、技術力アリ。若い時通えなかった高校に学びなおそうと妻の要望もあり、定時制高校に入学するも、自分の考えを押し付ける傾向があり、若い生徒としばしばぶつかる。 「嘘解きレトリック」・・・・各話ゆるいミステリーでレトロモダンの雰囲気が漂う。やさしさに満ちている。 貧乏な有能な若き探偵に鈴鹿央士演じる祝 左右馬と人の嘘を瞬時に聞き分けてしまう特殊能力を持ち暗い過去を持つ松本穂香演じる浦部鹿乃子の異色コンビのほんわかしたやり取りが楽しい。祝左右馬と学生時代からの友人で刑事の端崎馨(味方良介)もいい味を出している。隣の食事処「くら田」の家族も左右馬、鹿乃子を温かく迎えてくれていつもツケで食べさせてくれる。夢のような店。ちょっとおどおどした猫のイナリもかわいい。 最終話の12才の時、名家・槇原家に女中として住み込みで働いてきていた青木麗子(偽名・・・本名・明石蘭子)と名乗る若くて美しい謎の女性の話は、なかなかよかった。蘭子を加藤小夏が好演していた。ミステリヤスな雰囲気がよく出ていた。大河の「鎌倉殿の13人」に千世役(源実朝の正室)に出演、わからなかったです。 奉公先の槇原家のお嬢様・鈴乃と姉妹のように育った蘭子には、鈴乃に持ち上がった縁談に心から喜べない自分の気持ちに気づき、槇原家を出てきたらしい。心から喜べないのは蘭子の思い人は鈴乃の婚約相手ではなく、なんと鈴乃。蘭子が手にしていた手袋には鈴蘭の刺繍がしてあった。鈴乃と蘭子で鈴蘭。 心から喜べないけれど、心から喜べるように願うことはできるのではないですか、嘘をし続ければいいのではないですかと左右馬に優しく諭されて、蘭子は槇原家に戻っていく。 嘘は悪だとばかり思い込んでいた鹿乃子は左右馬から相手を思いやる嘘、相手の幸せを願うためにつく嘘、相手が不幸にならないようにつく嘘、問題解決に時間が欲しい時や当事者の真意を確かめるための時間が必要な時などに作戦上つく嘘(蘭子の居場所を知っているのに、探しましょうかと左右馬が言った嘘など)・・・等を学んでいく。 最終話の最後の方で鹿乃子は自分のついた嘘から本当の気持ちに気づいてハッとする。本当の気持ち?左右馬への恋心。続編があるといいなあと思っています。 最終話の食事処「くら田」の主人・倉田達三(大蔵孝二)と女将さんの倉田ヨシ江(磯山さやか)の撮影なのに、出演者が次から次へと入ってくる写真撮影風景、ほのぼのとして楽しそうでよかった。猫のイナリも倉田タロ(渋谷そらじ)に抱っこされて入った。 BDに録画したので時々見たいと思っています。1話だけ間違って消してしまったので、再放送(カット部分がある)で録画しました。 ・何かと左右馬と鹿乃子の間に首を突っ込んでくる探偵好きで明るく天真爛漫な藤島家の令嬢・藤島千代(片山友希)もドラマに欠かせない存在。左右馬に憧れている。 ・槇原家からプレゼントされたマフラー、左右馬の刺繍には馬、鹿乃子には鹿、二人、あれ?とした表情で見つめあう。 ・めったに出てこない九十九焼きを焼くばあさん、実はタオルを頭に巻いていた爺さんみたい。 「海に眠るダイヤモンド」・・・・壮大で感動的な物語が終わりました。鉄平があまりにもかわいそうすぎて切ない、朝子も鉄平と結ばれず、切ない。現代編でいづみ(朝子)が鉄平に似ている若い玲央に冗談半分に?結婚を申し込んだりもしている。 ☆最終話でいろんなことが明かされました。 ・鉄平が朝子と会って話をしたいと言った日の夜、8話の最後に鉄平が子供を抱いたリナを乗せて小舟を逃げるように漕いで行く姿が放映される。駆け落ち?かなと思わせるシーン。 事実は・・・・リナ(大金と拳銃を隠し持って端島に逃げて来ていた)を組織から殺すように命令されていた小鉄が誰かに殺されたらしいことを嗅ぎ付けた兄のやくざが、誠をさらって誰が殺したか確かめに鉄平を呼びだしていた。 お前の兄貴が小鉄を殺したなら、この子供も殺すと言って、誠が入っていた駕籠に棒状のとがった凶器を振り下す、赤ん坊の鳴き声が響く、2回目振り下ろそうとする瞬間、慌てた鉄平は制止して俺が殺したと大声で叫ぶ。怒り狂って近づいてくる。鉄平は砂をかき集める。砂を投げつけて目つぶしを食らわせる、相手がひるんだすきに赤ん坊を抱きかかえて、堤防のロープ梯子をよじ登って小舟に乗り込んで逃走。 兄の罪をかぶった鉄平はその後、ヤクザから逃れるため住むところを転々と変える逃亡生活を送る。朝子は銀座食堂の従業員・虎次郎(前原瑞樹)と結婚してしまう。 ・兄が炭鉱火災で亡くなっていなかったら、鉄平と朝子は結婚していたはず。 ・ヤクザがリナの命を狙いに来なかったとしても、鉄平は端島を離れたような気がします。親からリナを貰えと言われていた。リナと一緒になるのは朝子の手前できない、また端島で朝子と一緒になるのも、親、リナの手前できない。 ・鉄平と現代の玲央は似ているが、血縁関係はまったくなかった。 ・いづみが雇っている秘書の澤田誠は、端島の進平とリナとの息子 ・海に眠るダイヤモンドのダイヤモンドは、鉄平が朝子にプレゼントするために長崎に行って作ったギヤマンの花瓶のこと。 現代編のいづみが玲央と端島を訪れた時、係員から10年以上前ある男性(たぶん鉄平)がギヤマンの花瓶を上階のテーブルに置いてきていたと聞きつけるが、いづみは中へは入れず断念する。 ・なぜ上階か、上階は所帯を持った者が入れる部屋、朝子との結婚生活を暗示している。 ・鉄平は端島での生活を11冊のノートに記録していた。鉄平から賢将に渡されたノートが息子の古賀孝明(滝藤賢一(父・賢将、母・百合子)に渡され、俺が死んだら朝子さんに渡してくれとの遺言でいづみ(朝子)に渡されるも、最後の一冊を澤田誠が気を利かせて抜き取って、社長室の金庫に隠しておいた。 ・いづみが玲央と一緒に鉄平の終の棲家を訪ねたとき、次の部屋のカーテンを開けたとき、目に飛び込んできたのは、コスモスの花が咲き乱れる庭、更に庭の向こうには小さく浮かぶ端島、鉄平の朝子への思いが溢れていたシーン。鉄平が朝子にプロポーズしたとき朝子が「お婿さんになる人と一緒にコスモスを植えて咲かせたい」と願っていた。 ダイヤモンド考・・・・具体的には鉄平が朝子のために作ったギヤマンの花瓶、更には端島に暮らし、懸命に生きていた人々の輝かしい生活、記憶を大きな意味で象徴しているような気がします。 最終話だけどうしたわけか、デッキの調子が急におかしくなり、録画できませんでしたが、TVerで深夜に視聴しました。(M1グランプリを見ていました) 「ライオンの隠れ家」・・・・最終話でライオンの父のDV事件が一段落した小森家ではそれぞれ新しい道に前向きに進もうとする。 兄の小森洸人(柳楽優也)・・・市役所の福祉課を退職して、4月から東京の東智大学文学部国文科に入学予定。社会人選考を受験、見事合格、将来は本に携わる仕事につきたい、更には弟・美路人の描いた絵本を作りたい。今までは弟の面倒でも手一杯の上、知らない男の子(ライオン/愁斗)を預かることになり、大変な毎日を送っていた。弟思いの優しぎる洸人を演じた柳楽優也の自然な演技、素晴らしかった。 弟・小森美路人(坂東龍汰)・・・・自閉スペクトラム症を抱えている、絵がうまい、こだわりが強く、コミュニケーションが苦手、絵の才能を生かしてアート会社「プラネットイレブン」でアーティストとして働いている。今までは兄に頼りがちではあったが、4月からは兄の大学入学を機にアートグループホーム「オービットハウス」に入居することを決める。美路人を演じた坂東龍汰の演技素晴らしかった、表情、言葉、指の動き、体の動き、しゃべる間・・違和感なく感心して見ていました。 ライオン/橘愁斗(佐藤大空)・・・・ある日突然小森家にやってくる。初めは戸惑っていたが、洸人、美路人と仲良しになる。ライオンのぬいぐるみが大好きで手放せない。父から受けたDVらしいいあざがある。後になって洸人、美路人の姉の橘愛生(尾野真千子)の子供であることが判明する。4月からは小学校に入学し、母の愛生と小森家で暮らす。 橘愛生(尾野真千子)・・・・夫・橘祥吾(向井理)のDVから逃れるために死を考えるもたぶん死にきれず、息子の愁斗とともに偽装死を企てる。キャバ嬢を辞める最後の日、逃走資金のためキャバ嬢の財布からお金を盗む犯罪を犯す。・・・・逮捕されるもすぐ釈放される。・・・・ 苦労の末、ようやく離婚を勝ち取る。息子の親権も勝ち取る。弟たちと小森家に住むようになる。4月からは母子二人の生活が始まる。元店主の吉見寅吉(でんでん)の厚意で定食屋「とら亭」で働くことに。洸人、美路人とは異母姉弟で実母に捨てられた壮絶な過去が。 ☆小森洸人が東京行きを決断した場面・・・・弟の美路人が堤防に描いたライオン三匹の絵を三人で見に行った時、美路人は絵の道具を手にしていた。ライオン三匹の絵の上に何かを描き始めた。何を描いているのかと聞くと、「ウミネコです。海じゃなくてもウミネコはウミネコです。どこを飛ぶかはウミネコの自由です。ウミネコだって違う景色を見たい時があります」とつぶやき、更に「お兄ちゃんも描きます」と道具を渡す。愁斗も加わる。描き終わると、「完成です」と美路人の声、洸人と美路人の描いたウミネコは外に向かって飛び出そうとしていた。 この後、洸人が美路人に優しく、東京の大学に行って勉強したい、離れていても、ずっとプライド(同じライオンンの群れ、仲間の意味)だよ、いいかい?と語りかけると、美路人はとまどいながらうんと返事をする。 ☆小森家と関わりがあった人物 牧村美央(齋藤飛鳥)・・・・小森洸人の後輩で子供支援課の相談窓口を担当、保育士の経験があり、子供大好きで責任感強い、小森家の事情を知っていて支援を惜しまない。洸人の東京生活の応援を宣言、週二回?、月二回?、差し入れ、手伝いに行きたい・・・洸人に特別な感情を持っていそう。続編があったらハッピーになって欲しい。 柚留木・X(岡山天音)・・・・橘愛生の依頼を受け、橘祥吾から 橘愁斗を守るため小森家の動向を監視している。白い服しか着ない、父からのDVの過去がある。 工藤楓(桜井ユキ)、、、、元新聞記者で週刊誌の記者として山梨の偽装死事件から小森家周辺を嗅ぎまわる。橘愁斗が生きていることをつかみ、後輩の天音に漏らしたため、記事になってしまい、責任を取って週刊誌記者を辞める。 強引な聞き込み、手段を選ばずの手法を好む。 吉見寅吉(でんでん)・・・・元定食屋「とら亭」の店主、今は小森家の兄弟に週3回食事を作っている、優しいおじいさん、寅じいと呼ばれている、家族のよう。 「マイダイアリー」・・・・大学構内でふとしたきっかけで知り合った男女5人の大学生の日常、友情、恋愛を主人公のマイダイアリーを紐解くことで各話のドラマが始まる。 懐かしい思い出がノスタルジックに広がっていく。見ていてなぜか心地いいドラマ。 集まる毎に絆が深まり、お互い同士の距離感も縮まり、心の居場所になっていく。 今は大学を卒業して社会人1年生、それぞれの道で頑張っている。 恩村優希(清原果耶)・・・・教育学部3年、心優しく真面目な性格、家庭教師のバイトをしている。3年生の春、桜の木の下で徳永広海と運命的な出会いをする。お互い同士好きな感情が強くなっていくが・・・ 徳永広海(佐野勇斗)・・・・理学部数学科3年、小学校からの数学の天才でギフテッド(高い知能、特定の分野で突出した才能を発揮する)としてアメリカの大学に入学するも挫折して、帰国、この大学に編入する。どことなく寂しさを漂わせていたが、そんな時、優希らと出会う。 白石まひる(吉川愛)・・・・教育学部3年、裕福な家庭に育ち、おっとりとした性格、 趣味は推し活、メンズアイドルに夢中になっている。小4の時、友達の男の子の父親に誘拐されそうになるトラウマを抱えている。人に対して心を開く不安を抱いている。 長谷川愛莉(見上愛)・・・・教育学部3年、絵が得意、テーマパークのライオンの着ぐるみのバイトをしている。優希への好きな気持ちを持つも、それが一般的な恋愛感情なのか自分でもはっきりしない。優希の似顔絵を描いて本人に渡す。2回目の似顔絵は彩色して渡す、優希は大事な人だよと告げるも好きだよとは言えない。 和田虎之介(望月歩)・・・・商学部3年、大学近くのファミレスでバイトをしている。人懐っこい性格で場を盛り上げようと張り切る。いつしかまひるが好きになる。 ☆最終話でアメリカの大学の教授から大学院に進んだ広海に再び声がかかるが、一旦は優希と離れたくないので断る、優希には選考に落ちたといって嘘をつくが、優希にバレてしまう。悩んだ優希は才能ある広海の将来を奪ってはいけないと別れを切り出す。・・・・でもやはり、二人はこのまま別れたくない・・・最後は日本とアメリカの遠距離恋愛の道を二人は選んで、ハッピーエンド。 ▲今回は16枚の写真を載せます。(9、12~16・・・・GX7MK2、残り・・・・スマホ) 1枚目、時々行くスーパー・西友河辺店の駐車場から撮った街路樹の紅葉 2枚目、立川公園の紅葉、医者に行く途中 3枚目、青梅の新町御嶽神社の境内で行われていた菊の展示会、七五三の人形 4枚目、瑞穂の愛宕神社の柿、蜂屋柿? 5枚目、愛宕神社前に広がる畑の景色 6枚目、愛宕神社前の畑の鳥よけのカイト(凧)? 7枚目、久しぶりの吉祥寺、平和通りのイルミネーション、撮影日時、12月10日、18時9分 8枚目、吉祥寺駅前広場のクリスマスツリー、18時4分 9枚目、読書は続けていますが、だんだん根がなくなり長くは読めなくなりました。今読んでいる、或るいは読み終わった作品は、松本清張の「或る小倉日記伝」(新潮文庫)、国木田独歩の「武蔵野」、横溝正史の「鬼火」(角川文庫)、「日本探偵小説全集9・横溝正史」(創元社推理文庫)、島崎藤村の「春」(新潮文庫)、磯田道史の「日本史の探偵帳」(文春文庫)と「日本人の叡智」(新潮新書)、「近世古文書解読辞典」(柏書房、)、バーネットの「小公女」、オスカー・ワイルドの「幸福な王子」、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」 「或る小倉日記伝」は短編集、執念・情熱をもって突き進む強烈な個性の主人公が各短編に登場する。小倉日記伝の最後があまりにも切ない。 「武蔵野」は短編集、国木田独歩が描いた武蔵野は今よりかなり広範囲な地域を示している(渋谷も入っている)、都市化が進んだ今はだいぶ縮小されている。人々の生活と田園地帯(雑木林、野原、畑・・・)が入り乱れ、密接につながっている魅力を描いている。 横溝正史の「鬼火」は初期の耽美的・幻想的な初期の短編集、「日本探偵小説全集9」は「鬼火」(検閲で削除されない前の元原稿に近い)他の短編集及び金田一耕助初登場の「本陣殺人事件」「獄門島」を収める。テレビでは映画化された作品は何回も見たことがあるが、読むのは今回が初めて、なかなか魅力的な作品が多い。 磯田道史の「日本人の叡智」は、非常にわかりやすい、歴史に埋もれてしまっている人物の素晴らしさを知らせたい意欲をひしひしと感じる。作者の他の主な本も読んでみたいと思っています。「日本史の探偵帳」もわかりやすく教科書では知ることができない興味深い歴史の真実を知ることができる、美容整形がすでに明治・大正時代に行われていて流行していことなど。 「近世古文書解読字典」は磯田が高校生の時、古文書に魅せられて渉猟していた時に愛用していた字典。 山本周五郎の「日本婦道記」が本棚にあるのが目に留まり、また読み始めようかと思っています。 「小公女」「不思議の国のアリス」は読むのは初めてです、「あしながおじさん」「星の王子さま」も読んでみたいです。「幸福な王子」は何回目かです。最近、世界的に有名な作品を遅まきながら読んでみたいと思うようになってきました。 10枚目、墓参りのお寺(文京区)の本堂脇の夕方の景色 11枚目、青梅のイオンスタイル河辺の駐車場からの風景、新町、瑞穂、羽村方面 12枚目、クロガネモチの赤い実 13枚目、サツマイモ 14枚目、肉野菜クリームスープ、白菜、人参、ジャガイモ、ネギ、ピーマン、椎茸、カボチャ、豚肉 、まだ固形ルウは入れてないようで、いつも固形ルウは2欠片しか入れません。それでシチューではなくスープ。 15枚目、焼きそば、玉ねぎ、人参、カボチャ、椎茸、白菜、ネギ、豚肉・・・ 16枚目 、茹でた小松菜、お浸しにする。朝食の野菜、4日分?
「’24年秋」 今年の秋は夏の暑さを引きずってなかなか秋らしい秋になりませんでした。11月の声を聞くとさすがに秋らしいさわやかな空気を感じることができるようになってきました。 結構大騒ぎになった米不足もようやく落ち着いてきましたが、価格がなかなか下がらないのが残念です。 紅葉の秋、食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋がようやく始まろうとしています。それぞれが自分の好きな秋を満喫できるといいですね。私は食欲の秋、読書の秋です。ただ減塩に取り組んでいるので外食の美味しいものはごくたまにしか食べません。1日6グラムを超えないようにしています。 ▲ギターは、前回の記事とほぼ同じで何とか細々と続けています。週3、4回ぐらいしか練習ができません。それも30分程度です。 バッハを主に練習しています。リュート組曲第2番のプレリュード、第1番のアルマンド、ブーレ、無伴奏チェロ組曲第1番のプレリュード、第3番のブーレ1、2なんかを弾いています。ソルの練習曲、月光、タレガのラグリマも時々弾いています。 1番のアルマンド、ブーレ、無伴奏チェロ組曲第3番のブーレ2はそろそろ暗譜で弾きたいと思っていますが、なかなか実現しません。 ▲ドラマは、朝ドラの「おむすび」が始まりましたが、あんまり順調な滑り出しとは言えないような気がします。ギャルにパラパラ、結の父の聖人の過干渉、祖父の米吉と聖人とのいがみ合い、結の幼馴染でクラスメイトの陽太のストーカーまがいのおせっかい、書道部の先輩の思わせぶりな態度・・・・めんどくさい場面、あんまり見たくない場面が続きます。軌道修正?してはつらつとした明るい結の今後が見たいものです。姉で伝説のギャルの歩(仲里依紗)の登場、以前住んでいた震災に見舞われた神戸の登場で物語がいい方向に進むことに期待。ただ次のシーンを見るとあまり期待できないのかも。、結の思い出の中にある、震災に遭って避難している避難所で、おにぎりを握って持ってきてくれたおばさんに、このおにぎり、冷たい、チンして来て、と言うシーンは幼い子供とは言え、あまりにも心ない、むごい言葉。どうしてこういう脚本になるのか理解できない。主役の橋本環奈に文春砲(オンライン)が炸裂したとか。 大河ドラマの「光る君へ」は楽しみに見続けていますが、和歌や漢詩、漢文が出てきたら字幕の簡単な説明があるといい。「光る君へ」は字幕による登場人物、場所、その他の補助的説明が少ない。 ドラマ他では、嘘解きレトリック(フジ)、モンスター(フジ)、オクラ~迷宮入り事件捜査~(フジ)、あのクズを殴ってやりたい(TBS)、全領域異常解決室(フジ)、ライオンの隠れ家(TBS)、無能の鷹(テレ朝)、潜入兄妹(日テレ)、若草物語(日テレ)、海に眠るダイヤモンド(TBS)などを見ています。楽しみにして見ているのは、「嘘解きレトリック」「モンスター」、「あのクズを殴ってやりたい」「全領域異常解決室」、「無能の鷹」「潜入兄妹」「海に眠るダイヤモンド」なんかです。特に楽しみなのは「嘘解きレトリック」 「嘘解きレトリック」・・・・舞台は昭和初期の九十九夜町(つくもやちょう)、そこで起きる不可解な事件を有能な貧乏探偵と奇妙な才能の持ち主の異色コンビが解決していく。、優れた推理力があるも日々のご飯は隣の食事処「くら田」でタダ飯を食べさせてもらっている。そんな貧乏な有能な若き探偵に鈴鹿央士演じる祝 左右馬と人の嘘を瞬時に聞き分けてしまう特殊能力を持ち暗い過去を持つ松本穂香演じる浦部鹿乃子の異色コンビ。 浦部鹿乃子は人が嘘を言うと、相手の口のあたりが揺らめきだしてゆがんで見え、声も間延びした低い声になったりして聞こえだす。 この特殊能力で地元では恐れられ気味悪がれて学校ではイジメられ、村からは鹿乃子のせいで家族ものけ者にされていた。逃げるようにして村をで出たものの自分を受け入れてくれる場所が見つからず、さ迷い歩いてようやくたどり着いたのが九十九夜町、空腹のあまり倒れてしまう。祝左右馬と学生時代からの友人で刑事の端崎馨(味方良介)に助けられる。左右馬は鹿乃子の特殊能力を受け入れてくれ、鹿乃子は左右馬は少しだらしがないけど、嘘のない正直な人だと思い、祝探偵事務所で探偵助手として働き、事務所の二階で生活するようになる。 祝左右馬は鹿乃子の嘘を見抜く能力を利用するが、犯人がどういう意図で嘘をつくのかも深く洞察して事件を解決していく。被害者にとって何がいいことかも考えて事件に当っている。 和洋混在する文化、風俗・・・服装(着物、はかま、左右馬のだぼっとしたジャケッズボン、帽子、鹿乃子の丸メガネ、人力車、リヤカー、箱型のカバン、レトロな自動車、アンティークな家具・調度、灯り、井戸、カフェの女給の姿 ドラマ全体に流れているいるレトロモダンの香り、ノスタルチックな雰囲気が楽しく心地よい。近所の人々とのやり取りもほのぼのとして心地よい。全体的にミステリーなのにほのぼのとした温かさが伝わってくる。 「無能の鷹」・・・・一風変わったゆるゆるのお仕事系コメディタッチのドラマ、外見からは有能で仕事ができそうなオーラを漂わせているのに、実は真逆でパソコンも起動できない、コピーもできない、難しいことを考えると頭がパニックになる、何がダメだったのかもわからない・・・そんな新人営業部員の鷹野ツメ子は落ち込むどころか清々しく笑顔ふりまきながらOL生活を楽しんでいる。 そんな彼女の世話係に命じられたのが同期入社の新人営業部ITコンサルタントの鶸田道人(ひわだみちと)、有能で努力家なのに気弱そうな雰囲気、大事な場面では緊張しすぎて必ずお腹が緩くなり、コミュニケーションも苦手で、クライアントからの印象が悪く、無能そうに見られて、営業成績が伸びない。 無能なのに有能に見える鷹野ツメ子と有能なのに無能に見える鶸田道人がタッグを組むことに、1話では社内では見込みがないと言われていた取引き先へのプレゼンに成功し、奇跡を起こす。奇跡を起こし続けるのかはこれからの楽しみ。 鷹野ツメ子にしゅっとして美貌で評判の菜々緒、鶸田道人に大河の「光る君へ」の一条天皇を演じて話題になった国宝級のイケメンの塩野瑛久が演じている。イケメンからダサメン、落差がすごい。道人のオドオド感、ビビリ感がなかなかいい。 「海に眠るダイヤモンド」・・・・TBSが得意とする壮大なドラマが始まった。ドラマのHPの初めのキャッチフレーズには「昭和の高度経済成長期と現代を愛と友情、そして家族の壮大な物語!」と書かれている。 1955年(昭和)30年)から始まった高度経済成長を支え、なくてはならなかった石炭産業の一角を担った長崎県の端島(通称、軍艦島、良質な石炭が採れた。端島は人工島、世界遺産)と、70年後の現代の東京が絶えずクロスしながら物語が進行する。端島の炭鉱で働く人々とその家族、端島を支える飲食店を初めとした各商店の人々、炭鉱の管理会社・鷹羽産業の管理部職員・・・の悲喜こもごもの日常、愛、友情が70年後の現代とどのようにつながっていくのか、今後の展開が楽しみです。 主演は荒木鉄平を演じる神木隆之介、鉄平は端島生まれ端島育ち、長崎大学を卒業するも炭鉱夫の父の猛反対にあいながらも大好きな故郷の端島で働きたいと端島の鷹羽産業の職員(勤労課外勤)として働き始める。 端島の銀座食道の看板娘でどうも鉄平を好きらしい朝子に杉咲花、端島音頭を歌う謎の歌手リナに池田エライザ、現代の謎の金持ちでホストクラブに出入りする年配の婦人のいづみに宮本信子、鉄平に瓜二つのホストクラブのホスト玲央に一人二役の神木隆之介が演じている。 映像は端島の現在の姿に最先端のCG合成技術を加味、修正して作り上げられている。70年前の端島が当時のまま蘇ったようで素晴らしい。 「全領域異常解決室」・・・・現代の科学でも解決できない不可解な異常事件を室長代理の興玉雅(おきたまみやびが)が、異常なまでの豊富な知識、記憶力、優れた洞察力、推理力を駆使して、事件解決に導く。藤原竜也が演じている。 全領域異常解決室(通称、ゼンケツ)ではこつ然と姿を消してしまう「神隠し」、影のような黒い人のような物体が現れる「シャドーマン」、何かとりつかれて異常行動を起こすような「キツネツキ」などの超常現象やオカルトなども究明対象にしている。 雨野小夢(広瀬アリス)・・・・警察庁音楽隊カラーガード出身の警察官であったが突然ゼンケツに出向を命じられる。戸惑いながらもいろいろな事件に接する内に事件の真実を知りたいと思うようになる。 局長の宇喜野民生(うきのたみお)(小日向文世)・・・・内閣官房国家安全担当審議官の直毘吉道(柿澤勇人)から事件依頼があると雅と小夢に事件解決に当たらせる。 各話に事件にかかわりのあるらしい蛭子(ひるこ、古事記神話の国生みに出てくる不具で生まれた神様)の存在に目が離せない。福本莉子が演じている謎の若い女が蛭子ではないかと言われていたのだが?5話で正体が明かされている。福本莉子は好きな女優の一人です。 雅が現場を訪れ、雅がどのように事件の細部を調べ上げ、どんな過去の事件や事象を組み合わせ、どんな仮説を立て事件解決に導いていくのかが興味深い。一話完結でで楽しい。 ☆ 以下簡単に。 「モンスター」・・・・常識にとらわれず、物事の本質を見抜き、勝ちにこだる若き有能なモンスター弁護士の活躍を描くリーガルエンターテイメント。 主人公の神南亮子に朝ドラ「ブギウギ」の主演を務め八面六臂の活躍を見せた趣里が演じている。 クールなまなざしで冷静に物事の本質を見抜き、自分の感情を排して、独自の解釈で法廷闘争に立ち向かう神南亮子は魅力的だ。 各話の事件の題材も素晴らしく、脚本がよく練られている、真実が神南亮子によって明らかにされたとき驚きとともに被告への同情、共感、頑張って欲しいなあの気持ちが湧き出てくる。 「あのクズを殴ってやりたいんだ」・・・・結婚式当日、浮気をひた隠しにしていた彼氏に逃げられてしまった主人公・佐藤ほこ美は、偶然立ち寄ったバーでバーテンダーのバイトをしていた葛谷海里(くずやかいり)に出会う。海里はほこ美の結婚式当日カメラマンとしてきていた。・・・・結婚式のキャンセル料を払ってくれない彼氏に海里が払わせてくれたのをきっかけに仲良くなった二人であったが、デートの最中に別の知らない女が海里のところへやってきたと思ったら女と海里はキスを始めていた。茫然と立ち尽くすほこ美、海里はモテオのクズオだった。ほこ美は海里を殴ろうとしたらうまくかわわされてしまう、悔しいほこ美はいつかクズオの海里を殴ってやろうとボクシングを習い始める。ボクシングラブコメディがスタートする。 佐藤ほこ美・・・・奈緒が演じる。真面目で真っすぐな性格、29歳、区役所勤務、クズオの海里を殴ってやるんだで始めたボクシングであったが、海里の過去を知り、更に惹かれていく? 葛谷海里・・・・金髪の謎の男、昼はカメラマン、夜はアルバイトのバーテンダー、モテ男でクズ男、ボクシングに打ち込んでいた時期があったようだが、暗い過去が・・・、玉森裕太が演じている。力みがなくゆったりとした自然ななかなかいい演技をしている。 二人の今後が楽しみです。 「潜入兄妹」・・・・刑事であった父が日本最大級の詐欺集団”幻獣”に潜入中、何者かに殺されてしまう。殺した犯人の復讐に立ち向かう兄妹二人の壮絶なハラハラドキドキの復讐劇。次から次と繰り出されてくる幻獣からの難題、罠を搔い潜って立ち向かっていく二人のアクション、表情、頭脳に注目。 渡良瀬喜一・・・・竜星涼が演じている。元神奈川県警・巡査、父を殺した犯人の仇討ち のため警察官を辞める。正義感が強く、行動力がある。妹思い。 渡良瀬優喜・・・・喜一の妹、八木莉可子が演じている。兄とともに犯人の仇討ちに立ち向かう。父を殺した犯人の情報をホワイトハッカーの技術で情報を集めている。現役の国立大学情報理工学部学生。 ▲今回は12枚の写真を載せます。(3、4、5・・・スマホ、残り・・・GX7MK2) 1枚目、24年使い続けたサンヨーの電話ファックス、突然留守電の音声がおかしくなったので新しいファックスなしの 電話機に変えました。パナソニック、小さいです。 2枚目、壁をはっていた家蜘蛛、小さいのでマクロレンズで撮りました。 3~5枚目、月初めにお参りに行く瑞穂の愛宕神社前の畑で撮ったカボチャのは葉、ネギ、里芋の葉 6枚目、強力粉が余っていたので久しぶりにパン作りにチャレンジ、強力粉、イースト、水、塩だけです。焼きたては美味しいです。丸パン。 7枚目、最近、島崎藤村の作品を読み始めました。 千曲川のスケッチ・・・・藤村が教師として赴任した一年間の小諸を中心にした千曲川一帯の自然とそこに暮らす人々の生活を簡潔に、的確に写実的に描いている。詩から散文に移るきっかけになった作品と言われている。 左端の古い方は、昭和2年(1927年)発行で学生時代、神田の古本屋で買ったようです。右の本も古いです、昭和18年(1943年)第1刷発行で昭和57年(1982年)の第46刷発行です。この本はいつどこで買ったのか覚えていません。 破戒・・・・藤村の代表作で名作、被差別部落に生まれた主人公の苦悩、葛藤を信州飯山の美しい自然の中で描いている。度々映画化されている。最新では2022年に間宮祥太朗主演で放映(東映)されている。1948年版東宝、池部良主演、1962年版大映、市川雷蔵主演。ビデオが出ていたら全部見ようかと思っています。 ※最新版の破戒はアマゾンのPraime Videoで見ることができました。無駄がないシンプルなカット割りでなかなかよくできた映画でした。最後の場面は原作の内容とは変えている。妻になる志保(石井杏奈)と一緒に東京に向かい、いつかどこかの学校で教員を続けたい・・・・と、映画版の方が希望があってよかった。 池部良主演の1948年版は単品の DVDは見つかりませんでした。(木下惠介DVD-BOX 第二集にはあるようです。DVD-BOXは高くて手が出ません) 市川雷蔵主演の大映1962年版は見つかりました。レンタル落ちをヤフーオークションで1,000円で落札しました。早くも届いたので早速見ました。モノクロ映像、市川崑監督。重厚に、シリアスに、悲劇的、感動的に描かれていた。当時のそうそうたる俳優が出演している。市川雷蔵、長門裕之、船越英二、藤村志保、三國連太郎、中村雁次郎、岸田今日子、宮口精二、杉村春子・・・多くの映画賞を受賞している。最後の場面、この映画も原作とは違って描いていた。東京での生活が落ち着いたら、志保を呼び寄せ、暴徒に倒れた尊敬する部落解放思想家の遺志を継いで、後継者として生きようと決意する姿が描かれていた。 志保を演じた藤村志保の芸名は、藤村は島崎藤村の藤村から志保は役名の志保からつけたことに由来するとか。映画では初々しい藤村志保が見られる。市川雷蔵が林泰文に似ているなあと思いました。 初恋-島崎藤村詩集-・・・・集英社文庫、藤村の各詩集から代表作を選んで載せている。名も知らぬ遠き島よりで始まる「椰子の実」、まだあげ初めし前髪ので始まる「初恋」の詩はあまりにも有名。 桜の実の熟する時・・・まだ読んでいませんが、「春」につながる自伝的青春小説。楽しみです。 玉の井挽歌・・・・偶然ネットで見つけた本、情緒的に描かれている永井荷風の墨東奇譚の私娼窟・玉の井に対して、リアルな姿を成り立ち、玉の井にやってくる娼婦の社会的、家族的背景、遊び方の仕組み、物語風に描いた話題になった娼婦の逸話等で書かれている。歴史書、ガイドブック、小説でもある。作者の大林清は作家、劇作家、戦後はラジオ、テレビの脚本を多く手がけた。 漫画家・滝田ゆうの「寺島奇譚」も玉の井を描いている。読もうかと思っています。 8枚目、くろがねもちの実、まだ完全には赤くなっていない。高温の影響か? 9枚目、玉子ケチャップライス、玉ねぎ、ピーマン、カボチャ、人参、椎茸、ニンニク、豚肉、卵 10枚目、久しぶりにか或いは初めて作った肉野菜ソース焼きそば、玉ねぎ、ピーマン、カボチャ、人参、椎茸、ニンニク、白菜、豚肉、減塩しているので添付の調味粉末は使いません。中農ソースと無塩かつおだしを使います。 11枚目、12枚目、秋になってもまだ咲き続ける可憐なホトトギス、生命力が凄い。学ばなければと時々思います。これ以上横に増えてくると通り道になるので困るなあと思っています。
「’24年夏」 今年の夏も異常な暑さが続きました。危険な暑さで外出を控えなければならない日もありました。熱中症で緊急搬送される方も各地で多く見られ、亡くなられる方もいらっしゃいました。大気が不安定で、突然のゲリラ雷雨も頻発しました。台風も日本列島を襲いました。8月の最終週に襲った台風は凄まじかったです。各地で大きな災害をもたらしました。 まだまだ猛暑、不安定な天気が予想されます。事前情報のキャッチと対策を心がけたいものです。 猛暑等による米の不作で米不足と高値も深刻化しています。スーパーの店頭から米が姿を消したのにはびっくりしました。米がないとやはり不安です。スーパーをいくつか回ってもち米と一緒に上の棚に載っている2キロ入りの米を2袋何とか確保しました。早く正常に戻りますように。 パリオリンピックの日本選手の活躍すばらしかったです。金20 銀12 銅13 合計45 は立派です。他国開催のオリンピックでは最多だそうです。 去年の夏にも世界陸上での北口榛花の優勝について触れましたが、奇しくも今回もパリオリンピックでやり投げ女子で北口榛花選手が見事優勝し金メダルを獲りました。オリンピック陸上で金はすばらしい。 残念なこととして、柔道でいくつか見られた疑惑判定と日本人には怪しいと映り、フランス人にはトレビアンの疑惑のルーレット、バスケット男子の最終戦の対フランス戦の残り10秒での不可解なファール判定、スポーツクライミング複合女子の決勝で森秋彩(もりあい)選手の第一課題が最初のホールドが高すぎて届かず0点に終わったことなどがありました。 参加された選手の皆様、お疲れさまでした。 ▲ギターは、前回の記事とほぼ同じで何とか細々と続けています。 バッハを主に練習しています。リュート組曲第2番のプレリュード、第1番のアルマンド、ブーレ、無伴奏チェロ組曲第1番のプレリュード、第3番のブーレ1、2なんかを弾いています。ソルの練習曲、月光、タレガのラグリマも時々弾いています。 1番のアルマンド、ブーレ、無伴奏チェロ組曲第3番のブーレ2はそろそろ暗譜で弾きと思っていますが、なかなか実現しません。 ▲最近になってようやく1年4か月ぶり?にダイハツのテレビCMが復活しました。ダイハツの軽自動車(キャストスタイル)に乗っている自分にはまずはよかったと思いました。 ▲ドラマは、朝ドラの「虎に翼」は見続けてきましたが、最近はあんまり楽しめなくなりました。最近の「虎に翼」は朝の楽しいエンターテイメントではない気がします。気味の悪いシーンの連発で面白くないです。リタイヤしました。 大河の「光る君へ」は毎回興味深く見続けています。まひろが一条天皇に読んでもらうため、帝の心を揺さぶるために懸命に源氏物語に取り組み始めました。楽しみです。 ドラマ他では、「海のはじまり」(フジ)、「夫の家庭を壊すまで」(テレ東)、「新宿野戦病院」(フジ)、「ギークス警察署の変人たち 」(フジ)、「笑うマトリョーシカ」(TBS)、「錦糸町パラダイス」(テレ東)、「マル秘の密子さん」(日テレ)、「GO HOME ~警視庁身元不明相談室」(日テレ)、「マウンテンドクター」(フジ)、「素晴らしき哉、先生」(テレ朝)、「ブラックペアン2」(TBS)、「サバエとヤッたら終わる」(MX)なんかを見ています。 特に楽しみにしているのは、「新宿野戦病院」「ギークス警察署の変人たち 」「マル秘の密子さん」「GO HOME ~警視庁身元不明相談室」「マウンテンドクター」「夫の家庭を壊すまで」「素晴らしき哉、先生」なんかです。 「新宿野戦病院」・・・・新宿の歌舞伎町の救急病院・聖まごころ病院を舞台に「人の命を救う」をテーマにした医療エンターテイメントドラマ。運ばれてきた訳アリの患者を処置や治療をしながらスタッフが懸命に救っていく。聖まごころ病院の医者、スタッフ、運ばれてくる患者、家族、友人の悲喜こもごもの人生模様もシリアスとコメディタッチを織り交ぜながら映し出す。患者の多くは、歌舞伎町で働くキャバ嬢、風俗嬢、ホスト、ホームレス、独居老人、在留外国人・・・訳ありの人々。 なかなか面白い。聖まごころ病院にいつも入り浸っている。 宮藤勘九郎のオリジナル脚本、小池栄子演じるアメリカ国籍の元軍医で外科担当のヨウコ・ニシ・フリーマンと仲野大賀演じる三代目院長の高峰啓介の甥で美容皮膚科の高峰亨 がW主演を務める。ヨウコ・ニシ・フリーマンの岡山弁と英語交じりのしかも早口大声の日本語がなかなか魅力的。歌舞伎町交番の巡査でサブカルオタクの頼りないが心優しい岡本勇太に濱田岳が演じている。いつも聖まごころ病院にいつも入り浸っている。 貧しい、困っている人々に手を差し伸べる活動をするNPO法人「Not Alone」新宿エリア代表の橋本愛演じる南舞の存在も見逃せない。 「マル秘の密子さん」・・・・福原遥が謎に満ちたトータルコーディネーターの本宮密子を演じる。依頼者の願いを叶えるべく、ビジュアルを変え、マインドを変え、マイナスになるスキャンダルを揉み消して、成功に導く。今までの誰もが好感を抱くまじめで明るく、さわやかなイメージの福原遥とは真逆の主人公を演じている。オープニングのアップした顔の怪しくかすかに微笑んでいるような本宮密子は謎めいて不気味だ。福原遥の新境地が展開する。 本宮密子は勝手放題にふるまい続ける華麗なる一族と言われている九条家に果敢に挑んでいく。九条開発の社長・故・九条謙一のお抱え介護士として働いていた不運続きのシングルマザーの今井夏(松雪泰子)に出会い彼女の トータルコーディネートを引き受け、九条開発の社長誕生に全身全霊で奔走する。 夏は半年前火事現場で倒れていた九条開発社長の九条謙一(神保悟志)を助けたことから謙一に気に入られ謙一の介護をすることになるが、謙一は急逝 してしまう。遺言には驚くことに謙一の保有する「九条開発」の全株式を夏に譲るとあった。どうしたらいいか困惑していた夏の元に生前謙一に今井家を支えるよう頼まれていた本宮密子が訪ねてくる。 本宮密子の今井夏へのトータルコーディネートが始まる。最終目標は九条開発新社長・今井夏誕生。 本宮密子には九条開発の秘書課に務めていた姉の小原掬子がいたが、半年前の火事で不可解な死を遂げている、密子は九条開発の何者かに殺されたと疑っていた。 「ギークス警察署の変人たち 」・・・・警察署内の三人の変人女性職員が井戸端会議を開きながら事件解決のスーパーアシストーをしてしまう。GEEK(ギーク)とは賢いオタク、好奇心が強く、卓越した能力、技能を持つも人間関係にちょっと難ありのような意味。 一話完結型でコメディタッチの変人三人のこじらせ日常と事件解決の痛快謎解きドラマ。 三人の勤める警察署は小鳥遊署、たかなし署と読む。タカがいないから小鳥が楽しく遊ぶからきている。なかなか読めない。 西条唯(松岡茉優)・・・優秀な鑑識官ではあるが無駄な労力は極度に嫌い、仕事が終わったら定時で帰る、無駄な人との付き合いは避けて生きている。 吉良ます美(田中みな実)・・・署内の医務室の産業医、「人の心を見透かす医務室の魔女」の異名をもつほど人の心理を読むのが得意。初対面でも遠慮なく話しかけてしまう、距離感が麻痺している。イケメン大好き、でも恋には臆病。 基山伊織(滝沢カレン)…交通課員、地図オタクで署管轄の地図はもちろん、時間帯の交通量もすべて頭には入っている。日本地図にも詳しい。犯人の逃走ルートなども正確に推理する。論理的できまじめすぎる性格、弟思い。 「マウンテンドクター」・・・・山と医療の知識が必要な山岳医を目指して信濃総合病院の若き整形外科医がに挑む。11年ぶりに地元に帰った主人公の宮本歩(杉野遥亮)は信濃総合病院の整形外科医として勤め始めるが、早々に院長の松澤周(檀れい)から週一回の山岳診療科を担当するよう、更に山岳医療チームMMTのスタッフになるよう命じられる。 山での遭難、事故による、怪我、体調不良等の患者を周りの医療仲間、スタッフ、県の消防防災航空隊(救助ヘリコプター)の力を借りながら懸命に救助し治療にあたる。 信濃の雄大な大自然の映像がすばらしい。 困難の中の救助作業、治療、患者を救えた時の喜び、救えたなかった時の悲しみ、自分の技量のなさへの嘆きを杉野遥亮がうまく演じている。 他の登場人物 江森岳人(大森南朋)・・・・循環器内科医で国際山岳医、過去に恋人・折原美玲(中越典子)を山で亡くしているのか口癖が「山を憎んでいる」、何かと宮本歩に対峙、相反する。MMTには非協力的、批判的ではあったが後半、MMTに参加する。 村松典子(岡崎紗絵)・・・・麻酔医、宮本歩とは同級生、内科医になって養父母の実家の医院を継ぐよう命じられていたが、麻酔医になっていたことがバレて深刻な対立へ。 鮎川玲(宮沢エマ)・・・・MMTメンバーの山岳看護師、鮎川山荘の祖父・鮎川篤史の孫娘、山荘の看板娘で山ガールであったが、7年前のツアーで看護師として参加していたが突然の雪崩で江森岳人の恋人・折原美玲(中越典子)が亡くなってしまう。自分のせいだとずっと後悔し続けトラウマになって山を嫌い、避けるようになる。しかし4話で傷に向き合い、江森岳人の言葉によって救われ克服していく。 MMTのメンバーに、リーダーの救命救急医の小宮山太(八嶋智人)、循環内科医の掛川康二(近藤公園)、オペ看護師の平早紀(トラウデン直美)がいる。 「夫の家庭を壊すまで」・・・・夫にはもう一つの家庭があった、主人公の如月みのり(松本まりか)が衝撃的な事実を知るのは結婚して15年目のこと。最近の夫の行動に違和感を覚えたみのりは夫を追跡する。すると夫の勇大が別の女・三宅理子(野波麻帆)と息子らしき高校生・三宅渉(野村康太)と仲睦まじく歩いている信じられない光景が目に飛び込んでくる。離婚するだけでは終わらせないと決意したサレ妻のみのりの凄まじい復讐が始まる。息子の三宅渉が通う塾の講師になって息子を誘惑し好意を持たせ、確実な情報を聞き出す。 三宅渉の父親が勇大であること、不倫相手の三宅理子が美容師であること、いずれ勇大は三宅理子と結婚したいと思っていることなどの情報を得る。 みのりに優しく接してくれていた義母の如月裕美(麻生祐未)が実は勇大と三宅理子の仲をとうに知っていて、みのりは三人の楽しそうな写真を見てしまう。ショックを受けたみのりは涙を浮かべながら「許さない」と憎悪に震えながら怨念のこもった声でつぶやく。 見ていてあまりにもみのりがかわいそうでみのりを応援したくなる。 実は如月勇大、如月みのり、三宅理子は高校の同級生、勇大の母、裕美がある目的のため高校生の勇大にみのりと仲良くさせ、いずれ結婚させる遠大な絵図を描いていた。勇大は好きな女の子がいるのでいやだと断ると「バカだね、二股かければいい」とけしかけていた。 ある目的とは?みのりの母の失踪、みのりの出生の秘密が絡んでくる。 勇大と如月一家の崩壊の第一弾が7話で描かれていた。 みのり演じる松本まりかの各場面で見せる喜怒哀楽の表情、演技がすばらしい。最終話に向けての彼女の狂気じみたエキセントリックな演技に期待。 「GO HOME ~警視庁身元不明相談室」・・・・身元不明のご遺体の死の真相を明らかにし、家族や恋人の元に返すために年の離れたバディの奮闘物語。一話完結で気軽に楽しめていい。ミステリーとヒューマンとちょっぴりコメディのドラマ。主役は捜査官・三田桜(小芝風花)、バディを組むのは10歳上だが同期の捜査官・月本真(大島優子)、時々真剣な捜査の中に時々見せる二人のコメディタッチのやり取りが楽しい。各話、登場するご遺体にまつわる悲しい真実、かかわる人々の物語が切なくて心に響く。なかなかいいドラマ。シリアスとコメディアンヌの演技、能力を両方兼ね備えた小芝風花はすばらしい。 大島優子も三田桜のいじりをうまくかわし、真剣にご遺体に向き合い真実を解き明かそうとする月本真を好演している。 他の登場人物・・・室長の利根川譲治(吉田鋼太郎)、捜査第一の刑事の手嶋淳之介(阿部亮平)、科捜研の所長の早瀬郁美(高島礼子)、研究員の芹沢菜津(柳美稀)、似顔絵捜査官の武藤晴夫(半海一晃)、元公安捜査官の堀口尚史(戸次重幸) ※小芝風花のTik Tokは面白くて楽しいです。急に顔や服が変わるやつは最高です。思わず笑っちゃいます。それにしても小芝風花は可愛い。 「素晴らしき哉、先生」・・・生田絵梨花が地上波初主演のドラマに挑む。朝日放送制作。 Z世代の2年目の高校教師の笹岡りおの理想と現実のはざまでもがきながら、心のどこかに「辞めてやる!」の思いを持ちながらも、生徒とかかわっていくうちに教師としての喜び、自覚に目覚め、奮闘成長していく学園ハートフルドラマ。8/18(日)に始まったばかりのドラマ、これからが楽しみ。自分の部屋での顔をひん剥いての愚痴りが面白い。 2話では衝撃的な映像が流れる、大学時代から付き合っていた彼氏が数日前に求婚してくれたのに、仕事が終わって彼の家を合鍵で部屋入って行くとと、ハイヒールが目に入る、不安がよぎりドキドキしてドアを開けると彼氏がベットの上で女とお楽しみの真っ最中、りおにはあまりにも辛いショックな光景。りお!どうする? 生田絵梨花のとぼけたひょうきんさも発揮して欲しい。モンスターママゴンに負けるな。 ドラマではありませんが、テレ朝でタモリステーションの特番の「時代を作った 昭和のCMソング50」は素晴らしかった。時代背景とCMソングの誕生や関係性の考察がとてもためになった。録画したので保存版のDVDを作り、繰り返し見て見たいです。 ▲今回は16枚の写真を載せます。(3、4、6、7、8、16・・・スマホ、残り・・・GX7MK2) 1枚目、毎年咲いてくれる可憐なホトトギス、二株に増えていました。 2枚目、去年の夏に咲き始めたひとり生えのイヌタデ、昔練馬に住んでいた頃、和光市の空き地に咲いていたイヌタデを繰り返したくさん撮ったことがありました。 3枚目、最近時々行くようになったスーパーの駐車場から撮った景色、夏雲と住宅 4枚目、 3枚目と同じ時に撮った撮った景色、家 5枚目、毎年咲いてくれる白いサルスベリ(百日紅) 6枚目、車を停めて撮ったエノコログサ、別名、ネコジャラシ 7枚目、6枚目と同じ時の空き地の夏の雑草 8枚目、青梅新町の御嶽神社の七夕飾り 9枚目、何かをレンジで温めたときの水滴、なかなかきれい 10枚目、去年もいた蝶か蛾のイモムシ、カーラーの葉っぱをむしゃむしゃと食べていた 11枚目、ささがきのきんぴらごぼう 12枚目、スーパーで買ったうなぎの蒲焼をのせたうな丼、今年はスイカはまだ食べてないです 13枚目、最近読んだ本と断続的に読んでいる本、シェイクスピアの作品を読むスピードは落ちましたが、読み続けています。 濹東綺譚・・・・永井荷風の代表作、私娼窟の玉ノ井を舞台に私娼と取材で訪れた作家との出会いと別れを季節の移ろいの中で美しく哀しく描いている。私娼の反対が公娼で例えば吉原遊郭の娼婦。関連として街76町田2の17番目の写真と解説 つゆのあとさき・・・・永井荷風の作品、銀座を舞台に自堕落だが逞しく生きるカフェーの女給と取り巻く軽薄な男たちの悲喜こもごもの様子を描く。 断腸亭日乗【一】大正6-14年・・・・永井荷風の日記、日乗は日記のこと。今までは重要な日記を編集者が選び出して載せていた「摘録断腸亭日乗」はありましたが、今年の7月に全日記を9巻に分けて刊行されることになり、その1巻目、難しい言葉、漢字が頻出して読むのに苦労しますが、荷風のその時々の日常、考えていたこと、当時の日本の様子を知ることができて、貴重です。亡き父と母の生きた自分の知らない時代は興味深い。断腸亭は荷風の家、腸の持病があることと断腸花の別名を持つ秋海棠(シュウカイドウ)を庭に植えたことによるとか。 千鳥、桑の実・・・・鈴木三重吉の童話作家になる前の小説、千鳥は短編集です、主人公の日常を淡々と描いている。「桑の実」「千鳥」も主人公の日常の中での心に秘めた淡い恋と別れを描いています。鈴木三重吉の童話もいつか読んでみたいです。「古事記物語」(角川文庫)は持っていて、時々読み返しています。 わたしの献立日記・・・・中公文庫、作者の沢村貞子(1908年明治41年~1996年平成8年)、女優、随筆家。舞台、映画、テレビドラマの女優として幅広い役と個性的な演技の名脇役として活躍した。以前、随筆の「私の浅草」(暮らしの手帖社)を読んだことと、NHKのEテレの「365日献立日記」を時々偶然見たことで、この本を読むことにしました。昭和40年代50年代の毎日の献立表を大学ノートにメモ程度に書き記したもの、シンプルだけど心のこもった工夫された料理が日々重ならないように並ぶ。途中にはエッセイを挟む。 初めての古文書教室・・・・天野清文、実松幸男著、監修、林 英夫、吉川弘文館、古文書読むのはなかなか困難です。少しでも読みたいと思ってだいぶ前に買ったままにしていましたが、再チャレンジで少しずつ読み始めました。筆者によると習うより慣れろらしいです。なかなかページが進みませんが少しずつ読もうと思います。 ざっくりわかる日本史の授業・・・・富増章成著、三笠書房の王様文庫、日本史のあらまし、要点を効率よく知るにはなかなかいい本です。暇を見つけて繰り返し読んで見たいと思っています。 14枚目、沢村貞子の「私の浅草」の感想と誤植を指摘した手紙を送ったところ編集部から丁寧なお詫びと感謝の返事をはがきで頂きました。感動したのを覚えています。45年ぐらい前の話です。久しぶりに本を開けたらそのハガキが挟んでありました。 15枚目、スーパーの店頭から米がほとんどなくなってしまった中、ようやく見つけた2キロの米2袋となくなる少し前に買っておいた5キロの米、米不足解消まで何とか持ちそうです。米は大切です。最近は無洗米を食べることが多いです。 16枚目、久しぶりに飲みに行った帰り道の小作駅北交差点付近、深夜午前3時
「’24年5、6月」 早いものでもう半年が過ぎました。コロナの話題はもうほとんど聞かなくなりました。マスクする人も徐々に減りつつあります。代って最近話題になってきているのは劇症型溶連菌感染症、致死率3割、非常に怖い病気らしいです。人喰いバクテリアとも言われています。ちょっとした傷、擦り傷、水虫などで感染するらしいです。気を付けたいものです。 パリオリンピックが近づいてきました。テレビ視聴で寝られない日が続きませんように。 ▲ギターは、前回の記事とほぼ同じで何とか細々と続けています。 バッハを主に練習しています。リュート組曲第2番のプレリュード、第1番のアルマンド、ブーレ、無伴奏チェロ組曲第3番のブーレ1、2なんかを弾いています。新たに昔一生懸命に練習して、ギター教室の発表会で演奏した第1番のプレリュードを練習しています。 ソルの練習曲、月光、タレガのラグリマ、武井守成の「落葉の精」、「港が見える丘」(古い曲集「ギター独奏 なつかしのメロディー」)なんかも時々弾いています。 第1番のアルマンド、ブーレ、無伴奏チェロ組曲第3番のブーレ2はそろそろ暗譜で弾きと思っていますが、なかなか実現しません。 ▲ドラマは、朝ドラの「虎に翼」、毎日楽しみに見ています。ドラマの進行がやたらに速いなあと感じることがあります、寅子(としこ)の周りの大切な人がいとも簡単に亡くなっていきます。ナレ死(ナレーションによる死)もありました。法律学校の同級生の山田よねのつっけんどん、拒絶的態度は相変わらずですね。 弁護士に再び戻った寅子の今後の活躍を期待しています。 大河の「光る君へ」も毎回楽しく見ています。越前の国守に任命された父の為時とまひろの越前での生活、興味深く面白く見ました。まひろは宗人の見習いのくすし(医者)の周明(ジョンミン)と仲良くなりすぎて、利用されそうになり、怖い思いをしてしまう。父と親友で、親戚にあたる宣孝から結婚を申し込まれ、受け入れるまひろ。 民放他では、「アンチヒーロー」(TBS)、「アンメット」(フジ)、「Destiny」(テレ朝)、「からかい上手の高木さん」(TBS)、「街並みを照らすやつら」(日テレ)、「Believe―君にかける橋―」(テレ朝)、「Re:リベンジ」(フジ)、「約束」(日テレ)、「9ボーダー」(TBS)、「JKと六法全書」(テレ朝)、「花咲舞が黙ってない」(日テレ)なんかを見ました。 特に楽しみに見たのは、「アンチヒーロー」(TBS)、「アンメット」(フジ)です。案外面白かったのは、「街並みを照らすやつら」(日テレ)と「9ボーダー」(TBS)です。 「アンチヒーロー」は脚本、演技ともすっばらしかった。圧巻の「明墨・長谷川博己と伊達原・野村萬斎の法廷シーン」はすばらしく、圧倒されました。検察官時代、12年前に起きた糸井一家殺人事件に真犯人として浮上した志水裕策(緒方直人)を当時の捜査資料、状況、科学的資料に基づき信念をもって、自白させ死刑に追い込んだが、後になって検事正の伊達原泰輔(野村萬斎)にって証拠が捏造(12年前の糸井一家殺人事件の死因が科捜研の鑑定では食中毒に因る可能性を指摘していたのに伊達原が調書を薬物の毒に書き換えたこと)されたのではないかと疑いを持つようになる。疑いが確信になったとき贖罪の気持ちから検事を辞め、弁護士として死刑囚の志水裕策の冤罪を晴らすべく、奔走する。死刑囚・志水裕策(緒方直人)の再審にこぎつけようと或る殺人事件(緋山啓太--岩田剛典による工場の社長への殺害)を利用して画策してきた明墨は更に自ら捕まるという大胆な手に出る。 悪の権化と化した伊達原を検事として法廷に引っ張りこむことに成功した明墨は、初めは伊達原に追い込まれていくが、最後になって用意周到な計画・準備※によって得意絶頂の伊達原を奈落の底に突き落とし大逆転劇を演じる。 ※用意周到な計画・準備・・・・明墨は伊達原を法廷に引っ張り出し法廷で伊達原の罪を暴こうとわざと伊達原のもとへ白木凜(大島優子)を潜入させ緋山の殺人の証拠となる血の付いたジャンパーを伊達原に差し出させる・・・物的証拠隠滅により明墨の逮捕 更には、伊達原が絶大の信頼をおいていた検察官の緑川歩佳(木村佳乃)に証拠となる鑑定書が保管されている科捜研の資料室に検察官の特権で入り込ませる。緑川歩佳は、伊達原が鑑定書を盗んで証拠隠滅を謀ることを確信して、事前に鑑定書と偽の鑑定書を差し替え、更には小型カメラを仕込み、伊達原が鑑定書を抜き去る所を撮影する。 長谷川博己と野村萬斎との壮絶なバトルシーンは、演技、表情、淀みのない台詞回し、たたずまい、どれもすばらしく、引き込まれました。凄い、感動。 無罪となった志水裕策が出所し、娘の紗耶(近藤華)と再会し抱擁するシーンも感動的で素晴らしかった。近藤華は三井のリハウスのCM、ばらかもん(フジ)に出ていました。注目の若手女優。 主な登場人物と俳優 明墨正樹・・長谷川博己、弁護士の赤峰柊斗・・北村匠海・・弁護士の紫の宮飛鳥・・堀田真由、パラリーガルの白木凜・・大島優子、同じく青山憲治・・林泰文 検事正の伊達原泰輔・・野村萬斎、検事の瀬古成美・・神野三鈴、東京地検の緑川歩佳・・木村佳乃、若手検事の菊池大輝・・山下幸輝 緋山啓太・・岩田剛典、死刑の冤罪で服役の志水裕策・・緒形直人、志水の冤罪を疑っていた検事で故人の桃瀬礼子・・吹石一恵、志水裕策の娘の牧野紗恵・・伊藤華、千葉県警刑事部長で紫の宮飛鳥の父の倉田功・・藤木直人 ゴールデンレットリバー・・・明墨が飼っているミル、検事室で飼われているココア(ミルとマメの母親)とマメ ※苗字に色の漢字を使っている人物は明墨の仲間・協力者 明墨(黒)、赤峰柊斗、紫の宮飛鳥、白木凜、青山憲治、緑川歩佳、緋山啓太(赤)、桃瀬礼子(ピンク)・・・なかなかよくできている 「アンメット」もすばらしかった。主人公の川内ミヤビ(杉咲花)を初め登場人物が丁寧に描かれていた。不慮の事故の後遺症で二年間の記憶がすっぽりと抜け落ち、更に新しい記憶が一日と持たない川内ミヤビは忘れないためノートにその日の出来事を記録し、翌朝読み返して記憶をたどる姿が繰り返し描かれていた。ミヤビは記憶障害を抱えながらも脳外科医として自分のできる限られた仕事を精一杯明るく前向きにしていこうと努力する。昔恋人同士で川内ミヤビとは婚約まで交わした仲の三瓶友信(若葉竜也)の何とかミヤビの記憶を取り戻させてやりたいといつも必死に考えて苦悩する姿も丁寧に描かれていた。ノーマンズランド(医学的にメスを入れてはいけない領域、患者の命を奪う確率が非常に高い)の0.5ミリ以下の血管の吻合(縫合)を時間内(不可能な2分)に終えられるように必死になっていつも顕微鏡を覗きながらの模擬手術練習、ストップウォッチを確認する姿は感動的。 9話のラストで、ミヤビは三瓶が重度障害者の兄を施設に遠くに追いやってしまったのかも知れない後ろめたさを語りながら感極まって涙を流し、ミヤビにすがるようにミヤビを抱きしめ、二人はしばらく抱き合っていたが、離れるときミヤビは怪訝な表情で一瞬三瓶のことがわからなくなり「どなたですか?」と三瓶に聞いてしまう。 一過性の健忘症の症状が現れる。病状の進行が進みつつあった。 更には、数日後、三瓶と話し終わって立ち上がってすぐ突然意識を失い転倒してしまう。脳内のノーマンズランドの0.5ミリの血管の梗塞が進行、このままだといずれ近いうちに梗塞の完成すると意識が亡くなったり、死の危険があると考えた三瓶はミヤビの手術ができないか模索する。 しばらくミヤビは自宅で療養をすることになり、三瓶も休暇をとって一緒に生活することになる。楽しい温かい生活が始まる。 ある朝、目覚ましで飛び起きた三瓶はまだ寝ているミヤビを起こそうと呼びかけても起きない、顔、体がいつもより冷たくなっていた。セントラル病院の救急部長・星前宏太にミヤビの体に異変が起きた、梗塞が完成したかも知れないと連絡、救急車を要請。ミヤビの体は脳を守るために低体温症にかかっていた。 三瓶は、低体温症なら左海馬動脈の再建手術時間が8分以内なら可能だと気づく。 密かに手術練習をしていた大迫教授を初めスタッフの協力のもと手術に取り掛かる。7分57秒で手術を無事終える・・・・手術を終えベッドに横たわっているミヤビをじっと見つめる三瓶・・・握っていた手にかすかな動きを感じた三瓶が手元からミヤビに目を移すとミヤビがゆっくりと目を開ける、三瓶は「わかりますか?」と話しかけると「わかります」とミヤビが返事をしてドラマが終わる。感動的なシーン。 最終11話では別に、二人の過去の秘話が三瓶の記憶で描かれていた。二人の出会いは、三瓶が南アフリカの国境会議で講演をし終わったとき、関東医大に勤めていたミヤビがすばらしい講演でしたと挨拶に来たのがきっかけであった。二人で近くの島に観光旅行に出かけたとき、ドラマの中で象徴的に描かれていた二体のンベル人形はこの時買っている、島に謎の伝染病が流行して三瓶も運悪くかかってしまう、ミヤビは婚約者だと偽って島に残って三瓶の看病をする。婚約の言葉の最初はミヤビから出ていた。 暗い部屋で1本のろうそくを明かりに壁に寄りかかって話す二人、三瓶はカバンから白い紙を出して筒状に丸めると、ろうそくのそばにたてる、必ず影ができる、これがアンメット、満たされないという意味、この影をなんとかなくしたいんだと三瓶がいうと、ミヤビは筒状の紙をろうそくにかぶせるとやわらかい光が全体に広がる、影は出ないよと教える。この時三瓶は、突然ミヤビにプロポーズをする、ミヤビはすぐにはいと返事をする、本当の婚約、お腹がすきませんか?とミヤビが細長い赤いグミを一定のリズムで噛んでいると落ち着きますと言って渡す、三瓶がよく口にしている赤いグミは、この時ミヤビからもらったのがきっかけ。 あいみょんが歌う主題歌「会いに行くのに」の「冷蔵庫には食べ損ねたラブレター、ひとつず ひとつずつ しろくなる」は二人の生活でミヤビが用意してくれていた二つのヨーグルトが残されていたのを三瓶が一つを食べる映像が流れる、ネット上では主題歌とドラマのリンクが話題になっているとか。「会いに行くのに」は男性目線からの歌で、食べ損ねたラブレターはホワイトチョコレートらしいです。 ミヤビの毎晩書いているノートは実際に杉咲花が書いていたとのこと。すごい努力。 過去の経験から全科で専門医目指す救急部長で脳外科医も兼務する星前宏太(千葉雄大)は、明るいムードメーカーでみんなを和ませる。ミヤビ、三瓶先生をいつも温かく見守り、時には優しく手を差し伸べる。千葉雄大の演技もよかった。 関東医科大学病院の脳外科秘書・西島麻衣(生田絵梨花)と関東医科大学病院の脳外科医・綾野楓(岡山天音)にも素敵なドラマがった。お互い割り切った政略結婚に突き進もうとしていたが、麻衣は楓が莫大な借金を抱えた父親の綾野病院を救うため麻衣の祖父・西島秀俊率いる西島医療グループの傘下に入り、実務担当になりカテーテル治療を諦め更には父の本業の在宅医療を切り捨ることを知って、楓を思うあまり婚約破棄を一方的に告げる。滝野病院の御曹司と見合いすると告げる。 父は自転車で往診中トラックに接触し、頭部打撲事故で入院、楓は実家の病院にしばらく戻り、診療や訪問診療をするうち、父の長年携わってきた在宅医療をこのままつぶしてはいけないと考え、更には麻衣が実家にたびたび楓の様子を手紙に書いて送っていたことを知り、麻衣の自分への想い知って、西島グループから追い出されるのを覚悟で、カテーテル治療と在宅医療の共存の道を探ることを決意して、改めて麻衣にもう一度初めからやり直せないかと告げる・・・・(省略)、再び婚約へ。 アンメットは久しぶりに感動した記憶に残るすばらしいドラマでした。杉咲花、青葉竜也 以外の俳優陣もすばらしかった。 主な登場人物と俳優 (丘陵セントラル病院) 脳外科医・川内ミヤビ-杉咲花、脳外科医・三瓶友治-青葉竜也、ミヤビの主治医で上司の大迫紘一-井浦新、看護師長・津幡玲子-吉瀬美智子、救急部長・星前宏太-千葉雄大、麻酔医・成増貴子-野呂佳代、看護師長・津幡玲子-吉瀬美智子、院長・藤堂利幸-安井順平、研修医・風間灯織-尾崎匠海、看護師・森陽南子-山谷花純、看護師・新井小春-中村梨帆 (関東医科大学病院) グループ会長・西島秀雄-酒匂芳、孫娘で脳外科秘書・西島麻衣-生田絵梨花、麻衣と婚約中のカテーテル手術の若手権威の脳外科医・綾野楓-岡山天音 ▲今回は10枚の写真を載せます。(1、6・・・スマホ、残り・・・GX7MK2) 1枚目、青梅新町の御嶽神社の大木 2枚目、ホトトギス、左側だけだったのがいつの間にか右側にも株が増えていました。生命力がすごい。通り道になるので花が咲いたとき、プロパン運搬の時、台車に踏まれてしまうかも。 3枚目、みそ野菜スープ、人参、玉ねぎ、ピーマン、白菜、椎茸、トマト、油揚げ、豚肉 4枚目、親子丼、鶏肉、卵、玉ねぎ、カボチャ、椎茸 5枚目、カーラの花、いつの間にか2株に増えました。 6枚目、スーパーの脇にいつも今頃同じ場所に咲き始める。たぶん悪茄子--ワルナスビ、毒草、トゲがたくさん、繁殖力が強いらしいですが、ここのワルナスビは駐車場のすきまで繁殖できないのかも知れません。黄色いミニトマトのような実をつける、毒がある。 7枚目、新潮文庫のシェイクスピア、上段の4冊と「夏の夜の夢・あらし」を読みました。全冊読む予定です。シェイクスピアの戯曲は登場人物が多いので、小説と違って読むのに苦労します。作品の冒頭にある人物表に戻っていつも確認しながら読んでいます。 いくつかわかったことがあります。 ①読んだ作品では舞台(話の場所)がイングランド、スコットランドだけと思いきや、イタリア(アテネ、ミラノ、ヴェニス、ヴェローナ・・)、デンマークが出てきます。ちょっとびっくり、交流があったんでしょうか。 ②シェイクスピアが活躍した時代はエリザベス朝時代でイングランドの黄金時代とも言われている、ルネッサンスの最盛期でもある。イギリスのリュート奏者で作曲家のジョン・ダウランドもシェイクスピアと同じ時代を生きた。日本ではだいたい安土桃山時代から江戸時代の初頭にあたる。 ③解説を見るとシェイクスピアの作品のほとんどは参考にした種本が一つまたは複数あったらしいが、シェイクスピアは卓越したアレンジによって再構成し、更に優れた人間観察によって人間の普遍的な愛情、嫉妬、金欲、野望、怨念、裏切り、死・・・を巧みに描き出し、珠玉の名言・格言をも数々残した。 ④精霊とか魔法使い、妖術を使う魔女、幽霊がよく出てきます。現代のハリーポッターも魔法使いの少年の話。イギリスの伝統? ⑤卑猥な表現、相手を罵る汚い侮蔑表現が度々出てくる。 8枚目、「ライ麦畑でつかまえて」( J.D.サリンジャー著、野崎孝訳、白水社)は、読みました。他は途中です。「ライ麦畑でつかまえて」は相当昔買って途中まで読んで止めてしまっていたのを一気に読みました。主人公の内なる気持ち、建前と本音の間で苦悩するつぶやきが紙面に溢れていました。気力があったらサリンジャーの他の本も読んでみようかと思っています。村上春樹も 「キャッチャー・イン・ザ・ライ」の題名で同じ白水社から訳している。 閑吟集(岩波文庫新版、真鍋昌弘校注、訳)・・・戦乱続く中世末期の庶民の素朴な真実の心情を歌った歌謡集、校注、訳ともすばらしい。「なにせうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂へ」は有名。「何になるだろう まじめくさったってさ 一生は夢のようなもの ただ楽しく遊んで狂え」、「ルバイヤート」(オマル・ハイヤーム)、「アラブ飲酒詩選」(アブ・ヌワース)の詩にも度々詠まれている心情。アニメのルパン三世の句としても知られている。 仮名遣いの歴史(山田孝雄、寳文館 昭和14年初版)・・・山田孝雄は独学の国語学者、国文学者、文化勲章受章 日本改造法案大綱(北一輝、中公文庫)・・・二・二六事件の一部の皇道派将校のバイブルとなった本、大正9年(1920年)に刊行されすぐ発禁となった「国家改造案原理大綱」を基に昭和12年(1923年)、改造社から出版された。国の検閲が厳しく削除が多数見られる。 柿の種(寺田寅彦、岩波文庫)・・・「天災は忘れたころにやってくる 」の警句で有名な 寺田寅彦の随筆、物理学者、随筆家 、俳人、夏目漱石に旧制熊本高等学校で英語を教わる。終生、夏目漱石を師と仰ぐ。 吉村冬彦、藪柑子(やぶこうじ)のペンネームも使用。 9枚目、コンロの火 10枚目、庭のみかん、これから大きくななってきます。
「’24年春」 早いものでいつの間にか新緑の五月を迎えました。庭の木々(梅、みかん、柿、枝垂れ梅、クロガネモチ・・・)も一斉に芽吹き、輝くばかりの新緑が庭一面を染めつつあります。 ふと上を見上げたらいつの間にかハナミズキの花が満開に咲いていました。花弁に見える総苞片4枚が欠けることなくきちんと揃い始めました。今年こそ赤い実が生りますように。
▲ ドラマでは、朝ドラの「虎に翼」、始まりました。順調な滑り出しで毎日楽しみに見ています。今回は珍しく主人公の幼少期を描かないでスタートしたのはよかった。明律大学女子部法科を無事卒業した主人公の猪爪寅子と個性的な四人の同級生の今後の明律大学本科での学生生活が楽しみです。 大河ドラマの「光る君へ」も毎回楽しみに見ています。まひろと藤原道長との大胆で幻想的なラブシーン、せつない恋のシーンよかった。このドラマがきっかけではないですが、源氏物語を再び原文で読み始めました。学生時代、神田の古本屋で格安の上下2巻の当時から見てかなり古い注釈本(昭和初期、それ以前か?大日本雄弁会講談社とあったような?)を買って読んだことを覚えています。読んだことは読みましたが理解できたかは疑わしい。 民放他では、「アンチヒーロー」(TBS)、「アクマゲーム(日テレ)、「366日」(フジ)、「アンメット」(フジ)、「Destiny」(テレ朝)、「からかい上手の高木さん」(TBS)、「Re:リベンジ」(フジ)、「約束」(日テレ)、「イップス」(フジ)、「9ボーダー」(TBS)、「JKと六法全書」(テレ朝)、「花咲舞が黙ってない」(日テレ)、「6秒間の軌跡」(テレ朝)なんかを見ています。 特に楽しみにしているのは、「アンチヒーロー」「アンメット」「からかい上手の高木さん」「Re:リベンジ」「花咲舞が黙ってない」などです。 「アンチヒーロー」・・・・殺人犯をも無罪にしてしまう常識を疑うようなアンチな弁護士が活躍するドラマ。明墨正樹は切れ味の鋭い論理、淀みない長台詞で対峙する相手を屈服、納得させ、法廷の傍聴者をもいつのまにか味方に引き込んでしまう。 正義とは何か?世の中の悪は、本当に悪なのかを視聴者に問いかける。主人公の弁護士・明墨正樹を演技に高評価、独特な存在感を放つ長谷川博己が演じている。 明墨法律事務所の弁護士・赤峰柊人(北村匠海)、紫宮飛鳥(堀田由美)、パラリーガル・白木凜(大島優子)、青山憲治(林泰文)、犬のラル 明墨の前に立ちはだかる東京地方検察庁の検事正・伊達原泰輔(野村萬斎)、検察官・緑川歩佳(木村佳乃)、菊池大輝(山下幸輝) 1、2話の殺人容疑者役のゲスト出演の緋山啓太に岩田剛典が演じている。 3話の最終場面で、弁護すべき被告人の罪の証拠を検察に突きつけられ、明墨はなんの抗弁もせずあっさり負けを認め、謝罪までして被告人の有罪の加担までしてしまう。視聴者を大混乱に巻き込む大どんでん返しが起き、アンチではなくまさに正義のヒーロー、義賊弁護士の一面を覗かせる。明墨の過去は検察官、時々登場する収監されている謎の男(緒方直人)と女生徒の紗耶(近藤華)の存在が大きくかかわっているような。今後の展開に期待。 「アンメット」・・・・ 不慮の事故で脳に損傷を負って記憶障害に陥って将来を嘱望されていた女性脳外科医・川内ミヤビの奮闘を描いたドラマ。看護師の補助しかできない自分は果たして医者なのかと悩みながらも前向きに患者に真摯に向き合っていく。事故後二年間の記憶がすっぽりと抜け落ち、更に今日のことは明日にはすべて忘れてしまう、すべてリセットされてしまう。自分には今日しかない、今日できることを一生懸命やろうと決意したミヤビは就寝前に詳細な日記を綴る。翌朝5時に起きてその日記を見返して記憶する努力を続ける。 - ミヤビの前にアメリカ帰りの優秀ではあるがマイペースで不遜な脳外科医・三瓶友治 が現れる。彼はミヤビの欠落した記憶の2年間に大きくかかわっている人物として少しずつ浮上してくる。川内ミヤビが記憶障害を克服して以前のように手術ができるようになるか今後に期待。アンメットの意味は「満たされない」「達成されていない」等の意味がある。 女性脳外科医・川内ミヤビに杉咲花、脳外科医・三瓶友治 に青葉竜也が演じている。他にセントラル病院のミヤビの主治医で上司の大迫紘一に井浦新、看護師長・津幡玲子に吉瀬美智子、救急部長・星前宏太に千葉雄大、麻酔医・成増貴子に野呂佳代、グループ会長・西島秀雄に酒匂芳、孫娘で関東医科大学病院の脳外科秘書・西島麻衣に生田絵梨花、彼女と政略結婚婚約中の関東医科大学病院の脳外科医・綾野楓に岡山天音が演じている。 「花咲舞が黙ってない」・・・・日テレが得意とするお仕事成長ドラマの第3シリーズ 、主演の花咲舞を今田美桜、臨店班を組むコンビの相馬健は山本耕史が演じている。第1、第2シリーズは、舞を杏が演じ、相馬健は上川隆也が演じている。上川隆也は今回は叔父役で居酒屋「酒肴処・花咲」の店主を務めている。 臨店班に命じられた舞が相馬健とバディを組んで、出向いた銀行での不正を働いて甘い汁を吸っている人間を暴いて、制裁を加え、苦しんでいる行員を救っていく。スピーディに小気味よく痛快に暴いていく。 「からかい上手の高木さん」・・・・山本崇一郎の大人気コミック漫画の実写版、とある島の中学校が舞台、隣りあった男女二人、「からかい上手の高木さん」と「からかわれっぱなしの西片」の日常を描いたさわやかな初々しいラブコメデイ。西片はからかわれて口惜しさを晴らすべくいろいろ画策するが、いつも高木さんに仕掛けの先を越されたり、裏をかかれたりしていつも失敗する。高木さんの成功した時の誇らしげな表情、笑顔とやられた時の西片のびっくりした表情、口惜しい表情、照れくさそうな表情がおかしくて、楽しい。 西片がびっくりして叫んぶと担任の田辺先生の注意の怒号が飛ぶ。クラスのみんなのにやにやする笑い声が響く。 高木さんに月島琉衣 、西片に黒川想矢、田辺先生に江川洋介が演じている 疑問、なんで高木さんだけさん付けで西片だけ呼び捨てなのか? この先成長した二人を描くのか今のところ不明。お薦めドラマ 「Re:リベンジ」・・・・民間の巨大病院を舞台にどろどろとした「野心」「欲望」復讐心」が渦巻く権力闘争を描く。 婿養子で天堂家に入った父親の(前)天堂記念病院の理事長・天堂智信と仲たがいから医師にならず出版社の記者となった息子の天堂海斗が創業家の天堂家に奪われてしまい、ほしいままに経営する天堂記念病院を奪い返そうとする奮闘物語。 父親の天堂智信は心臓発作を起こし倒れてしまうが何とか一命をとりとめるるも、何者かに薬で殺されてしまう。更に海斗も何者かに口をタオルで塞がれたとたん意識を失う。山奥の小さな診療所のベットで目を覚ますもすでに5か月が過ぎていた。自分の起こったことを誰も信用してくれなくて、出版社も解雇され、結婚寸前の恋人も失ってしまう。天堂記念病院の新体制の発表がその日にあった、新理事長は伯母の天堂市子、生前の父に理事に入って、新病棟プロジェクトのリーダーになって欲しいと懇願されていたはずなのに、両方とも海斗の名前はなかった。新理事には新しく赴任してきた謎の優秀な心臓外科医・大友郁弥が加わり、更に新病棟プロジェクトリーダーにもなっていた。 父親の海斗に言った「飯は食べれてんか」の言葉を自分の仕事を見下したものとばかリ誤解していたが実はかつて海斗が心臓病にかかって食が細くなっていたの同じく自分を心配してくれた言葉だと知ると海斗は涙を流し自分の誤解を悔い、父のありがたみを知り、父親の思いに応えるべく海斗はリベンジ、復讐することを決意する。 主人公の天堂海斗(赤楚衛二)、父親の天堂智信(光石研)、秘書の高村実(利重剛)、優秀な心臓外科医で謎の大友郁弥(錦戸亮)、看護師で海斗の元恋人で今は郁弥の恋人の朝比奈陽月(芳根京子)、妹の朝比奈美咲(白山乃愛)、天堂グループの会長・天堂多一郎(笹野一郎)、娘で新理事長の天堂市子(余貴美子)、息子の天堂佑馬(青木柚)、海斗の同僚だった記者・木下紗耶(見上愛) ▲今回は14枚の写真を載せます。(1、2、6・・・スマホ、残り・・・GX7MK2) 1枚目、青梅新町の御嶽神社の桜 2枚目、青梅のカインズホームの屋上駐車場から撮った桜 3枚目、4枚目、5枚目、今年も咲いてくれたハナミズキ、花弁に見える総苞片4枚が欠けることなくきちんと揃い始めました。 6枚目、瑞穂の愛宕神社前の畑の麦の穂 7枚目、仏花(ぶっか)、春らしいピンクで美しい。 8枚目、 不思議なことに仏花(ぶっか)の花瓶の水がピンクに染まりました。初めてのことです。 9枚目、クロガネモチの若葉 10枚目、名前がいまだにわからない木の若葉 11枚目、12枚目、クリニックの帰りに多摩モノレールで多摩センターに寄りました。テーマパークのような不思議な街でした。多摩丘陵の街?写真はいずれアップしたいと思います。 13枚目、久しぶりに作った親子丼、鶏肉、玉ねぎ、椎茸、カボチャ、卵2個、2食分 14枚目、墓参りの帰りに下北沢に行きました。サブカルチャーの街で世界的に知られた下北沢、古着屋さん、飲食店、小劇場、ゲームセンター、雑貨屋さんがたくさんありました。外人さんが多かったです。個性的な飲食店がある一方、チエーン店の飲食店も目につきました、ダイエー、ガスト、ドン・キホーテ、餃子の王将もありました。再開発のためか昭和の香りがあまりしませんでした。新しい街に生まれ変わるのかも?元気であればまた行ってみたいです。写真はいずれアップしたいと思います。
「’24年1月、2月」 早いもので年が明けたと思ったらもう3月になりました。日増しに春の足音が大きくなってきました。コロナはまだ完全終息にはなっていませんが、日常生活はコロナ以前にほぼ戻りつつありますが、まだわずかにマスク着用、手の消毒の習慣は残っているようです。 1月1日に能登半島を大地震が襲いました。多くの方が亡くなられ、負傷され、地域に甚大な災害をもたらしました。亡くなられた方に対してご冥福をお祈りするとともに災害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。 能登半島地震災害からの早い復興、復旧を願いたいものです。 ▲ギターは、前回の記事とほぼ同じ状況です。何とか細々と続けています。 バッハを主に練習しています。リュート組曲第2番のプレリュード、第1番のアルマンド、ブーレ、無伴奏チェロ組曲第3番のブーレ1、2なんかを弾いています。ソルの練習曲、月光、タレガの小品のラグリマは時々弾いています。 第1番のアルマンド、ブーレ、無伴奏チェロ組曲第3番のブーレ2はそろそろ暗譜で弾けるようにしたいと思っています。 ▲ひょんなことから去年の秋ごろから夏目漱石を読んでいます。主に新潮文庫で読んでいます。17冊中、「道草」「倫敦塔・幻影の盾」「明暗」を残すだけになりました。「吾輩は猫である」(角川文庫)「三四郎」「それから」「門」「草枕」「虞美人草」「彼岸過迄」「行人「こころ」「硝子戸の中」「二百十日・野分」「坑夫」「文鳥・夢十夜」(「坊っちゃんは」過去に何回も読んでいるので今回は読んでいません)。 ・また併せて去年の12月よりサラリーマン小説、ユーモア小説で主に昭和30年代~40年代に活躍し人気のあった、富山出身の源氏鶏太の小説も読み始めました。「英語屋さん」(短編集)「初恋物語」(短編集)「向日葵娘」「幸福さん」を読みました。 ・「梁塵秘抄」「閑吟集」と一部共通点、テイストが似ている「ルバイヤート」(オマル・ハイヤーム)、「アラブ飲酒詩選」(アブ・ヌワース)も読んでいます。 ずっと以前買ったまま読まないで本箱に入っていたのを見つけ出して読んでいます。いつか読みたいとずっと思っていました。下に写真載せました。 ▲ ドラマでは、朝ドラの「ブギウギ」、毎日楽しく見続けています。趣里の活躍、目を見張るものがあります。健気に歌に踊りに映画に恋に夫の看病に子育てに・・・と八面六臂の活躍、心打つものがあります。東京ブギウギ、買い物ブギ他が披露されました。 第65回(1/4放送)の李香蘭(山口淑子)に扮して「夜来香」を歌ったミュージカルスターの昆夏美の圧巻の歌唱が素晴しかった。登場が1回だけなのがとても残念。ユーチューブの映像、時々見ています。 有楽町のガード下の夜の女親分のラクチョウのおミネを演じた田中麗奈のタンカを切る迫力のある演技、かっこよすぎで凄みがあった。「ブギウギ」、後半に向けて期待したいと思います。 ・大河ドラマの「光る君へ」も興味深く見ています。1話の最後の場面、幼少の頃、まひろ(落井実結子)の母・ちはや(国仲涼子)が藤原道兼(玉置玲央)によって理不尽にも残虐に刀で殺害されるシーンには度肝を抜かれました。心を抉られ心をわしづかみにされました。 娘に成長したまひろを演じる吉高由里子、可愛らしく、ちょっぴりお茶目でなかなか魅力的。 惹かれあう道長とまひろ、散楽の一員で義賊でもある直秀(毎熊克哉)とのやり取り、恋文の代筆、文学的才能を発揮する宮廷サロン、右大臣と左大臣の権力争い、皇子たちの出世争い、皇位争い、紫式部となり源氏物語を書くまひろ・・・・魅力満載で今後の展開が待ち遠しい。 ・民放ドラマ他では、「君が心をくれたから」(フジ)、「先生さようなら」(日テレ)、「正直不動産2」(NHK)、「となりのナースエイド」(日テレ)、「僕の手を売ります」(フジ)、「推しを召し上がれ」(テレ東)、「グレイトギフト」(テレ朝)、「大奥」(フジ)、「不適切にもほどがある」(TBS)、「院内警察」(フジ)、「ハコビヤ」(テレ東)、「恋する警察24時」(テレ朝)、「離婚しない男-サレ夫」(テレ朝)、「さよならマエストロ(TBS)、「アイのない恋人たち」(テレ朝)なんかを見ています。 楽しみにしているのは、「先生さようなら」「正直不動産2」「となりのナースエイド」 「僕の手を売ります」「推しを召し上がれ」「大奥」「不適切にもほどがある」「ハコビヤ」「離婚しない男-サレ夫」「アイのない恋人たち」 「大奥」・・・・皇室の血を引く身でありながら運命に翻弄され政略結婚させられ第十代将軍徳川家治の正室・御台所になった倫子の大奥での苦難を中心に描く。陰謀、試練、苦難をじっと耐え乗り越えていく倫子があまりにも不憫だ。倫子にお小芝風花が演じている。 夫の家治がお知保を側室にしたことを知った時の倫子の驚き、嫉妬、落胆ぶりはあまりにもかわいそうだ。 今後、家治の出生の秘密を知る田沼意次の傍若無人な横暴、家治と松平定信との確執、松島の局(栗山千明)と高岳の局(田中道子)の権力争い、倫子の付き人・お品(西野七瀬)と大奥料理人役人の葉山貞之助(小関裕太)との秘密の恋、倫子と幼馴染の久我信道(鈴木仁)との淡い恋、倫子の幸せ・・・・興味津々だ。 「先生さようなら」・・・・教師と生徒との二つの恋を描いている。一人の主人公・田邑拓郎の現在と過去の二つの恋を描いている。過去はが高校三年の田邑拓郎 が担任で国語教師の内藤由美子と恋仲になってしまった話、現在は美術教師になった田邑拓郎がクラス担任の生徒・城嶋弥生から「先生が好きです 」とコクられてしまう話。二つの恋がクロスして未来の恋の物語が動き出すと「先生さようなら」のサイトのイントロにある。 田邑拓郎にSnow Manの渡辺翔太 、内藤由美子に北香那、城嶋弥生に林芽亜里が演じている。北香那は以前から注目していた女優、’21年11月放映の「アバランチ」(フジ)の6話の和泉あかり役の演技が素晴しく印象に残っています。今回も控えめな自己肯定感が低い女性教師役を好演している。どんな役でも憑依して演技する北香那は注目。 林芽亜里がオープンハウスのCMで木村拓哉と共演している女優とは知りませんでした。可愛い魅力的な女優。Snow Manの渡辺翔太も引き締まったなかなかいい演技をする。 「不適切にもほどがある」・・・・時空を超えて懐かしくも憧れの昭和から突然、令和に舞い降りてきた阿部サダヲ演じる教師でハチャメチャなダメおやじの小川市郎がコンプライアンスでがんじがらめの生づらい令和を勝手気ままに不適切な言動で痛快にかき回す。なかなか楽しいハチャメチャなコメディ、しかし根底に人間愛、家族愛がほのめいている。 娘で中森明菜似のスケバン娘・純子を演じる河合優実の親父役の阿部サダヲとタメで口汚く罵るツッパリぶりが、なかなか堂に入って楽しい。 「推しを召し上がれ」・・・ヨーグルトが好きでたまらないヨーグルト推しの一風変わったオタク女子・朋太子由寿が憧れの明和ヨーグルトに入社して広報課での活躍とヨーグルト推し生活をコミカルに描く。お仕事と推し事ドラマ。 朋太子由寿に鞘師里保、由寿を見守る乳酸菌役に橋本さとし、由寿の教育係の緑川逸美に明日海りおが演じている。 鞘師里保、普通ぽくてなかなか魅力的な女優です。元モーニング娘でダンスが抜群にうまいとか、ドラマの中で見ることができればうれしいです。 鞘(さや)の漢字は難しい、蛸(たこ)師と勘違いしていました。 「僕の手を売ります」・・・・主人公の大桑北郎(オダギリジョー)は借金返済のため商用車のマツダのボンゴに仕事道具をビッシリ詰め込んで、仕事を求めて全国を走り回る。各地のクセ強の人々との触れ合い、ちょっとした会話、やり取りが、ゆるく心に響いて、癒される。一話完結で気軽に見られていい。「深夜食堂」「時効警察」に連なるドラマ。 オダギリジョーの笑みをたたえた表情でまったりとした独特なしゃべりが魅力的。 「ハコビヤ」・・・・洋食店「キッチン白鳥」の店主・白鳥剣は裏の顔として運び屋をしている。依頼主の想いのこもった大切な品を相手方に指定通りに確実に届ける。 時には住所もわからななかったり、名前すらわからなかったりする難題に依頼主の姿、言動から推理して確実に相手方に届ける。物を届けるとは想いを届けることを信念にしている。届ける中で依頼主と相手方との人生模様がほの見えてくる。悲しい人生、切ない人生を見ることになるが、最後は心が温かくなるヒューマンドラマ。 白鳥剣に田辺誠一、キッチン白鳥のアルバイト店員で好奇心旺盛で何事も首を突っ込みたがる天野杏に影山優佳が演じている。依頼人は10、000円の札が置かれた特別席に黙って座る。ハコビヤの仕事の依頼である。 「アイのない恋人たち」・・・・恋愛偏差値が低いのに、こだわりの恋愛観に縛られ、前に進めない上に家族等の問題を抱えたアラサー7人が出会い、恋に悩みもがきながらも何とか相手を愛そうとする恋の奮闘物語。アイはサイトのイントロによると、「愛がない」「見る目(EYE)がない」「自分(I)がない」そうだ。 三組のカップル+一組にちょっかいを出す女、それぞれユニークでトラブル多発で見ていてハラハラドキドキしながら楽しみに見ています。 ・マッチングアプリで出会った久米真和(福士蒼汰)と今村絵里加(岡崎紗絵)+ちょっかい女の久米真和の元恋人の稲葉愛(佐々木希)、「愛がない」は久米真和のこと。 ・会社の同僚同士の淵上多聞(本郷奏多)と冨田栞(成海璃子)、「自分(I)がない」は淵上多聞のこと。 ・合コンで出会った郷雄馬(前田公輝)と近藤奈美(深川麻衣)、「見る目(EYE)がない」は郷雄馬のこと。 「離婚しない男-サレ夫」・・・・テレ朝の深夜ドラマはこの頃ぶっ飛んでいて過激。前作の「泥濘の食卓」も凄かった。 妻の不倫を黙認しながら一人娘の親権を取るために妻と相手との最中の証拠映像を撮ったり、実績作りのための家庭での家事、娘への養育に涙ぐましい奮闘ぶりが凄い。妻と相手との最中の映像もエグイ。 サレ夫の岡谷渉に伊藤淳史、不倫妻の彩香に元AKB48の篠田麻理子、娘の心寧に磯村アメリ、心寧のマネージャーで彩香の不倫相手で変態男の司馬マサトに小池徹平、岡谷渉の弁護士の財田トキ子に水野美紀、渉が頼りにしている探偵の三砂裕に佐藤大樹が演じている。話題作。 「正直不動産2」・・・・今回も面白くためになる。今回も不動産にまつわる興味深いあるあるをテーマに主人公の永瀬財地(山下智久)とバディを組む新人の月下咲良(福原遥)を中心に物語が展開する。 悪役としてミネルヴァ不動産の神木涼真(ディーンフジオカ)が財地と咲良の前に立ちはだかり、あの手この手で邪魔に入る。 財地と光友銀行の行員の榎本美波(泉里香)の恋バナも楽しい。美波に押しかけられてお試し同棲?する羽目になった財地の困惑の中にも嬉しさが隠しきれないにやけた表情がいい。咲良の財地を嬉しそうにからかうのも楽しい。でもからかっている場合かと突っ込みたくなるのだが。 ▲今回は14枚の写真を載せます。(1、3、4、10・・・スマホ、残り・・・GX7MK2) 1枚目、所沢駅西口広場のクリスマスツリー(所沢駅西口イルミライティングファンタジア)、毎年前年の11月末~今年の2月14日(バレンタインデー)に点灯 2枚目、15年使った石油ファンヒーター、スイッチの故障で処分しました。 3枚目、立川公園、ガニガラ広場ともいうそうです。蟹殻とかくそうです。昔この一帯崖下から清水が湧き出て、ワサビ田もあり蟹がたくさんいたのでこんな名前が付いたとのこと。多摩モノレールの柴崎体育館前駅を降りると、日野方向左手に目に入ってきます。 歩道が崖上になった感じで見下ろすと広々とした立川公園が見られます。今度行ってみたいです。 4枚目、多摩モノレールの柴崎体育館前駅すぐそば、写真奥が立川駅方向。多摩モノレールは1998年(平成10年)開業。多摩モノレールは跨座式モノレールで千葉モノレール(懸垂式)より振動が少なく静かでした。今度多摩センター方面まで行ってみたいです。 写真を撮ったら載せたいと思います。3、4枚目は某専門クリニックからの帰り道で撮影。 5枚目、ポテトサラダ、器は100均で買ったもの。 6枚目、時々作るようになった卵チャーハン、チャーハンの具材、ご飯を寄せて空いた所を作り、そこに卵一個を割り入れて、かき回してそぼろ卵を作る。出来上がったら、具材、ご飯に混ぜ込む。 7枚目、花瓶の水中で発根してきた菊を植え替えて成長した菊の開花 8枚目、今年も咲いてくれた梅 9枚目、久しぶりに食べたイチゴ、器は100均で買ったもの。 10枚目、夕焼け、バス停から撮影。 11枚目、読み終えた夏目漱石の小説 12枚目、源氏鶏太の作品と「ルバイヤート」「アラブ飲酒詩選」 13枚目、14枚目、今年も咲いてくれた枝垂れ桃
「’24年新年」 新年明けましておめでとうございます。皆様にとってよい年でありますように。 今年の干支は辰年です。十二支の中で唯一空想上の生き物です。竜は嵐を呼び雷をも巻き起こす巨大な力を持つ象徴的霊獣として恐れられ、崇められてきました。時代を動かす大きな「変革」「激動」、また個人では「上昇」「成長」の年と言われています。 今年も何とかHPを続けられるように頑張りたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。 ▲ギターは、練習を休んだり、30分ぐらいしか練習できない日が多くなりつつありますが、何とか細々と続けています。 昨年の暮れから突然またバッハが弾きたくなり少しずつチャレンジしています。リュート組曲第2番のプレリュード、第1番のアルマンド、ブーレ、無伴奏チェロ組曲第3番のブーレ1、2なんかを弾いています。 リュート組曲第2番のプレリュードは昔からあこがれていて練習したり中断したりしてきた曲で、今年は何とか暗譜で弾きたいと思っています。バッハは練習しすぎると私の場合、腱鞘炎(バネ指)になりやすいので少しずつ練習しようと思っています。 ▲去年の8月頃より突然夏目漱石を読み始めました。主に新潮文庫で読んでます。「こころ」「草枕」「吾輩は猫である」「三四郎」「門」「それから」「彼岸過迄」「行人」「文鳥・夢十夜」を読みました。今年は新潮文庫の残りの漱石と源氏鶏太のいくつかの小説を読みたいと思っています。古典では「梁塵秘抄」「閑吟集」をもう少し掘り下げて読みたいと思います。このHPで取り上げられたらと思っています。 ▲ドラマでは、朝ドラの「ブギウギ」、毎日楽しみに見ています。笠置シズ子の歌声は子供のころラジオでよく耳にしていました。主役を演じている趣里の表情、演技、歌唱は素晴しい。新しく始まる大河ドラマの「光る君へ」は源氏物語の作者の紫式部を描いたドラマだそうです。吉高由里子の紫式部、楽しみにしています。平安時代の貴族の様子が垣間見られて興味津々です。 去年の秋ドラマで見続けたのは「セクシー田中さん」(日テレ)、「パリピ孔明」(フジ)、「うちの弁護士は手がかかる」(フジ)、「ゼイチョー ~払えないにはワケがある~」(日テレ)「コタツがない家」(日テレ、リタイヤ後録画視聴で復活)、「あたりのキッチン」(フジ)、「トクメイ警視庁特別会計係」(フジ)、「ポケットに冒険をつめこんで」(テレ東)、、「単身花日」(テレ朝)、「泥濘の食卓」(テレ朝)、「ミワさんなりすまし」(NHK夜ドラ)、「下剋上球児」(TBS)なんかです。 よかったのは「うちの弁護士は手がかかる」(フジ)、「ゼイチョー ~払えないにはワケがある~」(日テレ)、「あたりのキッチン」です。 ・「泥濘の食卓」・・・嫉妬に狂う女子高生・尾崎ちふゆを演じた原菜乃華の演技は凄まじく強烈だった。包丁を手にもって恋敵?の捻木深愛(斉藤京子)を襲うシーンは圧巻。このドラマ、かなりエグい、毒親(母)に育てられた娘・捻木深愛がバイト先の地元スーパーパの店長の優しさに触れ、不倫、更に家庭まで入り込み、店長の奥さんを操り、息子までぞっこんにさせるパラサイト不倫ドラマ。捻木深愛を斎藤京子(日向坂46)、店長の那須川夏生を吉沢悠、妻のふみこを戸田菜穂、息子のハルキを櫻井海音が演じている。 ・「うちの弁護士は手がかかる」・・・新進気鋭の弁護士・平野杏を演じたクールビューティ平手友梨奈の演技、表情は素晴しかった。大きな目を見開いてじっと相手を見つめる表情はとても魅力的。引き込まれそうな妖しい魅力があった。 ・「セクシー田中さん」・・・最終回が残念でした。田中さんは笙野に告げることもなく突然アメリカへダンス留学。・・・早2年の月日が流れるも、田中さんと笙野、倉橋朱里と小西一紀のそれぞれの関係は以前のまま。それにしても笙野の見合い相手の山根ふみか(朝倉あき)が可哀そうだ。順調に交際していたのに笙野は田中さんとのことを考えて交際をやめてしまったらしいのに。笙野と山根ふみかとの別れの描写がないのも不親切。最終回以外良質なドラマで気に入っていたのに惜しい。 ・「あたりのキッチン」・・・人と話すのがチョー苦手で挙動不審の女子大生の辺(あたり)清美が得意の料理を通して人と関わり少しずつ成長していくドラマ、目の前の料理の食材、調味料、配合までぴたりと当てる特殊能力の絶対味覚をフルに生かして、人の胃袋をつかみ、人のハートまでつかんでしまう。定食屋「阿吽」で働きながら料理の修業をし、人との接し方を学んでいく。 ほのぼのとして、心が温まるドラマ。辺(あたり)清美に桜田ひより、「阿吽」の主人の中江善次郎に渡部篤郎、その息子の清正に窪塚愛流、ひよりの唯一?の親友・医学生の鈴代桜に工藤美桜が演じている。 ▲今回は15枚の写真を載せます.。(1~5、14、15・・・GX7MK2、残り・・・スマホ) 1枚目、ドラセナ(幸福の木)が久しぶりに咲きました。独特の匂いがします。 2枚目、庭のとちの木の赤い実 3枚目、4枚目,旧小平都営住宅跡地の現在の風景、ドン・キホーテとコジマ (参照 街16「小平都営住宅跡」、街88「小平都営住宅跡」) 5枚目、干しうどんを茹でました。 6枚目、握り寿司を久しぶりに食べました。 7枚目、久しぶりに行った日の出イオン 8枚目、最近行き始めた24時間営業のドラッグストアーの駐車場から撮った雨上がりの景色 9枚目、瑞穂の愛宕神社の紅葉 10枚目、新町御嶽神社の10月桜 11枚目、久しぶりに行った立川の南口デッキからの景色 12枚目、16号と横田基地 瑞穂のドン・キホーテあたりから撮影 13枚目、瑞穂の愛宕神社前の麦畑 14枚目、ヤフオクで出品して落札されたアルミホイールの梱包、作業がえらく大変です。約25キロあります。クロネコヤマトの宅急便で送りました。 15枚目、年越しそば、油揚げ、鶏肉、小松菜、椎茸、ねぎ、年越しそばで鶏肉を入れたのは初めてかも。
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